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助けるか助けないかで決まる政治軸、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、

  
  今日も政治の話を書いてみると、民主党が政権交代を目指していたときと、今は政治的に変わってきている気がします、

  以前はある意味綺麗事で良かった政治が、血みどろの争いのような残酷性を持ち始めていなと、そう思うときがあります、


  民主党が政権交代を目指していた頃は、まだ社会にある程度余力があったから、政治を娯楽として見られた、
 
  殆どの人にはどうでも良かったのだけど、小泉政権によって貧困層が急激に増えてしまい、それが社会の基盤になって世の中が変わった、


  今の日本の政治論は何が重要か、外交か軍事か、それとも経済か社会保証か、昔ならそんな話も成立していたが、現状で問題になっているのは貧困問題だ、


  日本の貧困化は先進国では最悪レベルで、この国が没落し始めているのは、貧困層の急激な増大が影響を与えている、

  貧困問題は戦後の高度経済成長もあるから、表面的にはいいづらい所があるけど、実際にはものすごいレベルで悪化している、


  下手すると日本人の半分くらいは、何らかの形で貧困層になりつつあって、生活が破綻している人もかなりいると思う、

  例えば高齢者日本には3000万人以上いると聞くが、そういう人の大半は貧困層になっているから、国民の三分の一くらいはすでに貧困化が進んでいる、


  なぜ高齢者の貧困化が進んだのかといえば、アベのクズが年金を減らして社会保障を削って、物価を急激に上げて税金を高くしたからだ、

  そうなれば高齢者の生活は破綻するだろうし、リタイアした人のかなりの割合が、貧困層になっているだろう、


  ある程度収入を得ている人も、社会保障費や税金の負担が増えているから、生活がかなり苦しいと聞いている、

  年収800万もらっていても、結婚して子供ができると車を買えなくなるとか、過剰な負荷がかかっているらしい、


  貧困化は聞こえの悪い話だから、多きな声ではいいづらい所があるけど、実際の所国民が困っているのは貧困問題だろう、

  だからここ数年の政治を見ていると、そういう貧困問題がテーマになっていて、何らかの形で影響を与えているように見える、


  少し前に立憲民主党が人気を得ていたが、しばらくすると評価が大きく下がってしまって、現状では支持率が低くなっている、

  支持率はアベ犬マスコミのインチキだとしても、長期的な傾向として評価が下がっていて、前回の選挙でもあまり上手く行っていなかった、


  じゃあなんで立憲民主党は人気があったのか、その理由としてあるのが仲間を見捨てない、そうやって同じ党の人を助けた点があると思う、

  以前から書いているけど、立憲民主党が支持されたのは浪花節的な意味で、仲間を助けたから評価されただけだ、

  
  その後他の野党と協力するのを断ったりしているが、この頃の立憲民主党は以前の勢いがないし、それが元に戻る雰囲気もない、

  ブームの原因としてあるのは、仲間を見捨てないという話に対して、国民が強く興味を持った点がある、


  人を助ける政治を抽象的ではなく、具体的に行った時にブームが起こる、ここに政治的なポイントが今はある、


  他でも令和新選組の山本太郎氏も、たった一人で政治的な活動をして、数億のお金を稼いで二人も当選させた、

  本人が立候補していれば三人当選していただろうし、非常に強い影響力があったが、その原因は昔の立憲民主党と似ている、


  山本太郎氏は常々言っていたが、困っている人を見捨てないと強くいっていた、人は助けるべきだと本当に手を差し伸べて行動していた、

  それによって今まで山本太郎氏を嫌っていた人も、支援をするようになって大きく活動が変化した、


  この2つの現象は繋がりがあって、自民党に対する対立軸になっている、維新もそうだけどコイツラは弱肉強食というか、弱い人間はこの世から消えろというのが、自民党や維新の基本的な考えだ、


  弱者は生まれてきたのが悪い、自民党や維新の支持者は口を揃えていう、弱者は人間ではないと、


  小泉政権以降そういう政治をしてきたから、社会的弱者は早く消えてくてくれというのが、自民党はそういう政治しかもうできない、

  今までやってきたことがあるから、当然方向転換なんて不可能だし、連中は死ぬまで社会的弱者をこの世から消そうとするだろう、


  実はここが政治的な分岐点で、助けるか助けないかが実は政治のある種のイデオロギーというか、政治的な軸に変わってきている、

  上の方でも書いたけど、今の社会は急激に貧困が進んでいるけど、それを明確に言いづらいところがある、


  だから貧困対策、困っている人を助けますよといっても、大半の人は疑って信じてくれない、

  しかし本当にそうだと思える行動をした場合は、この人は信頼できるのだと感じて、それが爆発的な変化を生む場合がある、


  できるか分からないが、今の政治は貧困問題がじつは非常に大きくなっている、それに対して大上段で政治論を考えると、実際に困っている人は疑って近づいてくれない、


  そうではなく立憲民主党を作ったときの枝野氏のように、本当に助けてくれると感じられる話や、山本太郎氏のような協力しようという考えがあれば、貧困問題を軸に社会はひっくり返る、


  ただこの方向性はかなり難しいところがある、本当に貧困問題を解決するためには、それをする人間としての意味を政治家が持たなければいけない、

  政治家という職業で行動してしまうと、残念なことに本当に困っている人は疑って近づいてくれない、


  では、そういう人々へのアプローチをするとどうなるか、かなり崩れた形の政治の仕組みを成立させてしまう、

  政治家という形ではなく、救世主みたいなものになってしまうため、本来の政治とは違ういびつさを持ってしまう、


  この辺りは政治や社会の課題なのだが、今の世の中は多分過半数は貧困層か、それに近い生活をしているはずだ、

  戦後のような豊かな暮らしをしている人はかなり少なく、どの年代を見ても困っている人は多くいると思う、


  本来であればそういう人は、自分が困っていると発言したいだろうけど、戦後の高度経済成長が日本の神話だから、貧困があるなんていえないわけだ、

  社会的に困っている人は相談をしないという、なぜなら困っている話を相談するのは恥ずかしいから、それによって悪循環が発生してしまう、


  野党が目指すべきはこのような歪み、貧困という上手く表現しづらい問題に対して、どのようにアプローチをするか、

  ある意味において野党は自民党の失政の責任を、代わりに責任をおって対応しなければいけない、


  大量の貧困層を生んだ自民党や維新に対して、アプローチになるのは貧困層を背景にした政治活動になる、

  ただ貧困は層の厚い問題だから、それをどう突き破るか考えなければいけない、

  山本太郎氏や昔の枝野氏のように思い切って突き破るか、そういう人々に対して信頼できるアプローチをするか、難しいところがある、


  自民党や維新は困っている人を絶対助けない、そういう人々を殺すのが連中の仕事である、

  じゃあ野党は何をするのかといえば、人を助けなければいけない、しかも助けづらく交渉がしづらい相手に対して、アプローチがいる、


  野党が仲間にできるのは自民党によって、貧困層にさせられた人々との協力だろう、

  そこで重要になるのは単純に貧困問題と考えて手を突っ込むか、別の形で相手が関わりやすいように工夫をするか、


  どちらにしろ助けるか助けないかが政治の分岐だ、国民を虐げて殺すことしかしない自民党と維新の被害者を、救うのが野党の仕事であって、それを政治的ではなく人間的にしなければいけない、


  野党は人間としての信頼を貧困層から得て、上手く戦わなければいけないのだが、


  そこでどんな政治をするのか理想を目指して、貧困層から背を向けて行動するのかそれとも泥臭い生き方をして底なし沼にはまっている人助けるか、この点も野党の政治的な分岐点といえるでしょう、


  次に、あれ、もう書けるスペースがないが、単純に野党が政治で有利になる方法を書いてみると、

  私の考えだけど戦略は難しく考えず、全員がまとまって正面からぶつかるのが良いと思う、


  自民党は古い組織だから老獪だけど、悪くいうと老いてボロボロの組織でもある、

  だから政治的なロジックとか、統計的な傾向の話もあるけど、一番重要になるのは馬力である、


  なぜなら自民党は老いて力がないので、真正面からぶつかれば多分潰れるだろう、力はもう残っていないので、

  これか多く権力者が野党を分断しようとしたり、余計な考えを吹き込んで弱らせようとするだろう、


  しかし重要なのは馬力だから、力を集中して十分に準備をしておく、後は難しく考えずに正面からぶつかればいい、

  こういう暴力的な攻撃は自民党は弱いので、博打になるところもあるが難しい考えは無視して、できるだけ単純にぶつかって戦える環境を作る、それが大事だと思います、


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