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野党民主党の統合問題、日本をダメにした韓国ヘイト

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  7月は全然晴れの日がなかったのに、最近は晴天ばかりでかなり暑いです、気候の暴力性みたいなものを感じますが、

  本来ならば国会で議論が行われているらしいけど、アベのクズがやっていないので話題はないかな、


  では野党の話を書いてみると、聞いた話では立憲民主党や国民民主党で会派を作る話題がある、

  元々民主党だったのだから、無理に分ける必要はないわけで協力しようということなのだろうが、なぜか急に話が出てきた、


  理由としてあるのは立憲民主党が、前回の選挙で余り状況が良くなくて、それを変えるために野党共闘に乗り出したらしい、

  それ自体はいい考えだと思うが、今までの立憲民主党のスタンスからすると、すんなり行くとも思えない、


  特に立憲支持者には連合赤軍みたいな、過激な左翼勢力も含まれているから、そう簡単に行くのだろうか、


  前回の選挙では立憲民主党が弱く、特に地方組織の脆弱さが目立っていた、十分な選挙活動ができていない人も多く、支援を受けられず困っている候補者もいたようだ、

  国民民主党は元々民主党だから、地方組織もそれなりに残っているので、選挙支援自体はできていたらしい、その辺りの問題を解消するのが狙いだろうか、


  ただ今回の選挙では無所属の人が多く当選していて、そういう人はどこのグループにも入っていない、

  立憲民主党にも入っていないので、無所属の人をどう扱うのかが気になる、国民民主党だけを受け入れるのでは、全体のバランスが良いとはいえない、


  統一会派は別に党が一体化するわけではなく、国会での議論を協力する形になる、

  それが結果として党が合併するなど、これから別の話になる可能性もあるが、統一会派自体は大きな問題とはいえない、


  立憲民主党がなぜ急に統一会派といいだしたのか、それ自体が悪い考えとはいわないが、無所属議員の事情も考えつつ協力できるのか、

  今まで自分のことしか考えていなかった、立憲民主党が他の党の議員と協力できるのか、その辺りが鍵になりそうです、


  次に、韓国との貿易問題が起きているようだ、アベのクズがレイシズム的な韓国ヘイトを行って、外国を悪くいって騒いでいる、

  低能なアベのクズには他人の悪口くらいしかいえず、それ以外なにもない人間のクズなので、韓国ヘイトに走ったのだろう、


  しかし日本と韓国の協力関係にヒビが入れば、当然周辺諸国の動きも変わってくる、

  日本が韓国と敵対すると決めた途端、ロシアが北方領土にいって自国の土地だといい出したのは、タイミングを見計らっての行為だろう、


  つまり韓国と日本の協力が弱くなるのは、日本の防衛力が弱体化するわけで、勝手に外国が日本の領土を支配しても、文句をいえなくなる意味がある、

  アベ信者のアホ連中は、以前米軍が東南アジアから撤退したら、中国が南下したので米軍が必要だといっていた、


  しかしそれと同じくらい、日本の防衛に関しては韓国も重要だったのに、安易にヘイト活動をしてしまったので、韓国の軍事的な支援を失ってしまった、

  そうなれば中国やロシアは日本を簡単に攻撃できるから、防衛上のスキを突いて勝手にできる、


  よくアメリカとの協力が軍事的に重要だというが、実際は韓国とも軍事同盟を結んでいるのと近い関係がある、

  中間にはアメリカが入っているわけだが、そういう軍事的な協力者を叩いて敵にして、防衛力が下がったロシアが攻めてくる、こんなアホな外交はないね、


  以前も書いたけど国際的な政治は、ビリヤードのように複数の要素がぶつかり合って、結論が出るようになっている、

  だから韓国を叩けば軍事的な支援を受けづらくなって、日本の防衛力やアジアにおける影響力は大幅に下落する、そうすれば別の国が日本を攻めてくるわけだ、


  アメリカなんてのは日本を助ける気は全く無いし、ある意味において日本の協力者になりうるのは韓国なのだけど、日本人は頭が悪いから一番協力関係を築けそうな相手を、面白半分で敵にしてしまう、


  こんなバカなことをしているんじゃ、日本が滅んだとしても仕方がないし、実際戦前日本は一回滅んでいる、


  アベのバカは低能なので政治家としての資質はなく、全てにおいて役に立たないゴミである、

  そういうゴミであると理解した上で、誰かがこのバカを操作しているのだろうから、韓国ヘイトも操作しているやつの戦略と見ていい、


  以前は北朝鮮ネタで騒いでいたが、トランプが北朝鮮を気に入ってしまったため、日本が北朝鮮問題を批判するのが難しくなっている、

  それで韓国を使おうというのだろうが、今までの傾向を見てみると意図的なもので、マスコミと示し合わせていた可能性が高い、


  北朝鮮ネタも以前からマスコミの作為を感じていたが、韓国に関してはレーザー照射事件や、徴用工問題で連中はでたらめな報道をしていた、

  日頃は政府に批判的な朝日系のテレビも、捏造話を伝えて国民を騙していた、


  当時は権力に媚びるだけだと思っていたが、ここまで流れがあるならば意図的なプロパガンダと見るべきだろう、

  プロパガンダとは一つの映像や言葉、そのような考えを持つ人もいるが、実は戦争に近い戦略や戦術がある概念だ、


  特徴としてあるのは興味を持つ入口を作って、それが事実ではなく強い印象を植え付けてしまって、思考の基礎になってしまう問題を発生させる、

  今回でいえば徴用工問題やレーザー照射のトラブルは、マスコミの完全な誤報であってテレビや新聞も嘘しか伝えていなかった、

  
  ほんとに、連中のいっていたのは全部でたらめだったのだが、それを基礎にして人を洗脳する土壌を作った上で、

  今回のような上位概念できな扇動的な、プロパガンダの情報を垂れ流す形を持つ、
 
  そうすると、本来は曖昧であったレーザー照射の問題や、徴用工に関する情報もあいまいでありながら、上の積み重なりによって強い印象として残る、


  詐欺師の小泉やっていた手法論と似ているが、当時のプロパガンダもこういう形だった、

  基礎部分がじつは曖昧で間違った情報を、テレビや新聞大々的に発表して、それ以外の情報を社会に伝えない、


  人間の認識における基礎的な洗脳によって、思考が広がりを欠くようになってしまい、後は似たような情報を提供するだけで、それが絶対的に正しいかのように錯覚してしまう、


  このような手法論はカルト宗教でよく行われ、反復による洗脳操作として人間の考えを固定する時に行う、


  少し前からアベのクズ連中以外の、詐欺師の小泉の関係者が政治的に見えていて、以前も北海道で詐欺師の小泉の側近が、日本は天皇を中心にした神の国とか、そういう発言をしていた、


  ここしばらく全く見えていなかったけど、そういう詐欺師の小泉的な連中が出てくるならば、当時行われていたプロパガンダ的手法論も警戒すべきだろう、


  洗脳操作というのは入口があって、曖昧な情報で強い印象を与えて、判断力を奪った上で、似たような情報を提供して情報の濃度を高め、人間の思考を特定の方向へ歪める方法論だ、


  今回でいえば、韓国の曖昧なレーザー照射や、徴用工問題という実態がない、マスコミが捏造した話に対して、

  国民が理解できないように真実をごまかして、歪んだ思考を植え込んだ上で、韓国が悪だと扇動する、


  ただどうなるかちょっと分からない所はある、まず韓国は日本にとって重要な相手で、叩いて良い対象にはなっていない、

  韓国がもし日本を対立してしまえば、経済的にも外交的にも失うものは多い、


  それに変な言い方になるが、韓国はその気になれば日本を潰せる程度の、実力をつけ始めている、

  韓国がそんなことをするとは思えないけど、その気になれば日本の産業の多くを潰せる程度の、技術力や経済力はもっている、


  更に、今回の件は戦争犯罪に関するもので、日本が一方的に悪いのだから、国際社会は韓国しか評価しないだろう、

  アメリカだって日本を戦争したのだから、韓国と日本どちらが正しいかと問われれば、韓国が正しいと答えるはず、


  戦争問題に関しては日本が悪いのは確定しているのだから、韓国側を言い負かす手法論などない、

  単純に日本が狂ったことをしたただけ、国際社会の評価はそんな形にしかならず、日本を評価する国は一つもないだろう、


  日本や日本人は国際社会が分かっていない、この国は村社会だから日本人がわかれば、それはこの世の真理であると多くの人が考えている、

  しかし実際は日本は世界のたかが一国に過ぎないし、その正当性には何らかの裏付けがなければいけない、


  つまり冷静な判断をしなければならず、自国が絶対正しいという選択肢はない、

  韓国側はそういう視点で動いているのに、日本は国内政治を国際政治に拡大していて、とても評価されることはしていない、


  まあ結局どうなるか分からないが、今までの傾向を見ると日本人は頭が悪く、マスコミのいうことを何でも信じてしまう、

  テレビや新聞が隣人を殺せといえば、簡単に殺害に走る民族だから、プロパガンダを受けるとすぐにだめになってしまう、


  とはいえ、日本人が何を考えようと現実は無関係に発生する、日本が間違っている結論は最初から出ているわけで、

  それにたどり着けるまで、日本は無限地獄のような狂った道を歩き続けるのではないか、そんな気がします、

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