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参議院選挙の投票のやり方、政党の政策について

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期日前投票のやり方



    どうもこんにちは、


  今日はもう選挙の当日ですね、私はすでに期日前投票をしているので、特に行く必要はないのですが、

  参議院選挙は6年間働く政治家を選ぶので、国会の骨格部分を決める所があります、政治の抑制のためにあるのが参議院です、


  衆議院選挙は骨格というよりは、筋肉のように動く所を重視していて、それが異常な行動をした時に、参議院が抑制する、

  だから参議院選挙に投票すれば、国の歪みを修正できるので、日本がおかしいなと感じたら投票をするべきでしょう、


  投票に行ったことがない方だと、難しいのではないかと感じますが、実際はそんなに大変ではありません、

  私も最初は何か書類をか書かされるのではとか、心配する気持ちもあったのだけど、そんなものはありません、


  投票用にもらう紙を持っていけば、後は投票用紙をもらえるので、そこに名前を書くだけです、もし投票用の紙がなくても説明すれば投票できるので安心です、

  参議院選挙では選挙区の候補者と比例の票を書きます、選挙区は与党と野党に分かれていて、比例は個人名と政党で投票できます、


  今回の選挙は複数の人が当選できる選挙区以外は、与党と野党の候補が別れているので難しくありません、
 
  ただ野党の統一候補が無所属で出ている地域もあるため、そういうところで野党に投票する場合は、誰が統一候補なのか調べる必要があります、


  比例は個人名と政党で書けるのですが、個人名で書くとその人が所属している政党の得票になります、
 
  じゃあ政党名でいいのではと思うでしょうが、個人名で書くとその人が当選できる優先順位が上がるので、書いた人がより当選しやすくなります、


  参議院選挙は比例が全国区なので、特定の地域の候補者を支持するものではありません、

  例えば沖縄に住んでいる方が、北海道出身の候補者の名前を書くのも可能です、

  ただ一般的には比例は政党名を書くケースが多く、よく分からなかったら政党名を書くべきでしょう、


  政党名を書く時は間違ってしまうと、別の政党の得票になったり、無効票になる可能性があります、

  特に間違えやすいのが民主というもので、民主とだけ書くとどこの政党の得票にもなりません、


  何故かというと民主と名前がついている政党が多く、それだけだと得票として認められないからです、

  どのような名前で書くべきかは投票所に紙が貼ってあるので、それをみればすぐに分かります、


  正式なフルネームで書く方法もありますが、略して書くやり方もできます、どのように略せるかも投票所の紙に書いてあるので、確認すれば投票ができます、


  投票は5分位で終わるので手間がかからず、すぐに終わるので時間はかかりません、投票所でいえば自分が投票したという、証明する紙をもらえます、

  それをもっていくと、ラーメンなどを割引してくれるお店もあるので、安い料金で食事をしたい場合は、投票に行くのも一つの方法です、


  期日前投票は遅い時間までやっているのですが、投票日は小学校の体育館などを利用していて、臨時で人に頼んでいるため遅い時間帯になると、投票を打ち切られる可能性があります、


  一般的には午後の8時までなのですが、それよりも早い時間帯で終わる場合があります、

  この投票所がいつまで開いているかは分かりづらく、情報が伝わらない場合があるので、昼ぐらいには投票に行ったほうがよいです、


  投票をするときは天気も気をつけるべきで、今回は台風が近くにあるため、地域によっては雨が降るかもしれません、

  小雨程度ならばなんとかなるでしょうが、大雨が降ると投票が難しくなるので、投票に行くならば当日の天気は確認がいります、


  参議院選挙能登表のやり方はこんな感じですが、投票先をどうするかも考えなければいけません、

  慣れていない人だと政党の情報も知らず、どこを選べば良いか分からない場合もあるでしょう、


  今の選挙は基本的に与党対野党になっているため、今の体制を支持するなら与党に入れれば良く、そうでないならば野党に入れるべきでしょう、

  一応野党も統一候補を出しているため、いわゆる一人区の一人しか当選しないところならば、どちらに投票するか分かりやすいです、


  複数区の場合は与野党の候補が入り乱れているので、誰にと評すればよいか分かりづらいです、

  そういうときはマスコミなどの選挙予想をみれば、どんな感じなのかよく分かるので、参考になるでしょう、


  投票先としては与党と野党がありますが、

  与党は、自民党、公明党、維新の党です、

  野党は、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党です、

  後はれいわ新選組もありますが、れいわ新選組も野党ですね


  自分がどこに投票するかは自由ですが、気をつけなければいけないのは、維新の党は野党ではない点です、

  国会を見ていても維新の党は自民党と協力しているし、国会では野党の批判しかしません、そういう組織は与党だと見るべきでしょう、


  だから投票をする時に唯一気をつけたいのは、維新の党は与党だということで、政府を容認するならば維新の党もいいが、批判的ならば維新の党に入れると、与党票を増やしてしまいます、


  投票そのものは自分で考えるべきで、自由な投票こそが民主主義を作るので、好みに合った所を選ぶのが一番良いです、


  後はそれぞれの政策を書いてみると

  自民党は消費税アップを重視していて、このまま行くと消費税は10%まで上がります、

  また軍事的な傾向ももっていて、いまいわれるアメリカの有志連合など、そういう軍事的な方向へ進む組織です、

  
  反面社会保障に対しては軽視しがちで、国民の生活よりも国家の権威、そういう考えを持った組織です、


  公明党は本来は平和の党で、昔は消費税は廃止すべきといっていましたが、いまは自民党と協力して与党をやっています、

  この党も消費税には賛成していて、このまま行くと公明党の賛成で消費税は上がります、


  政治的に見ると社会保障を重視してたり、戦争問題に対して否定的なところもあるのですが、

  自民党と連立を組んでいるため、結局政策の大半は自民党とあまり変わりません、


  維新党はいわゆる新自由主義政党で、以前の小泉政権と似た所があります、

  小泉政権では小さな政府といって、公共事業の大幅カットや社会保障の削減などをしていました、


  この政党は大阪で影響が強く、それ以外の地域では知名度が低いです、地域政党に近いスタンスの組織で、大阪都構想というのをやっています、

  政治的には軍事色が強いところで、昔の小泉政権とにていて支出のカットを重視していて、社会保障を大幅に削る政策を重視しています、


  公的な機関の民営化もしていて、企業至上主義的な組織ではありますが、実は与党にかなり近い勢力で、野党としての意味は殆どありません、

  国会でも自民党の政策はすべて評価していて、野党の意見はすべて否定しています、多少は違うところもあるのですが、基本的に自民党の一部と考えてよいです、


  立憲民主党は野党の第一勢力で、リベラル的な傾向が強くあります、社会保障を重視して、社会的な弱者を助ける理念を掲げています、

  政治的には昔の社会党にかなり近く、左翼の考えを持っている人が多いですが、政治家や地域によっては変わってきます、


  立憲民主というのは、法治国家体制を重視するもので、人が社会を支配する体制ではなく、法律による中立的な国家体制を目指しています、

  立候補した方も弁護士などが多いため、法律を守る国家を作るとか、立場の弱い人をルールを作って支援するなど、そのような考えを持っている組織です、


  国民民主党は保守的な野党勢力で、軍事的な考えもある程度認めています、ただ維新の党と違って、自民党とは距離がかなりあるので、与党ではなくの野党の政党になっています、


  この政党の特徴は政策を重視していて、予算なども考えつつ現実的な対応をしている点です、

  実はこのような対応をしている政党は少なく、政策重視の党は国民民主党くらいかもしれません、


  ただ、民主党が分裂してできた組織なので、政治的な影響力が強くなく、立憲民主党に比べると弱い組織です、

  保守的な野党勢力として唯一存在していて、自民党にも近いところはあるけど、野党として活動しています、


  共産党は完全に左翼勢力ですが、最近は保守的な傾向も出ています、国民生活を守るための政策など、問題への対応を考えてます、

  特徴としてあるのはとにかく労働問題、そして消費税などに強く反対している点です、


  政治的に見ると完全に左翼なのですが、他党との協力によって保守的な行動をする場合や、自民党に対して厳しい指摘をする時があります、


  れいわ新選組は山本太郎氏が作った所で、以前は小沢一郎さんの組織で活躍していました、

  いわゆるポピュリズム的なスタンスの組織で、マスコミは報道していませんでしたが、大量に人を集める選挙活動をしていました、


  考え方は新自由主義とリベラルが混ざった感じで、消費税の廃止などの極端な政策も見られます、

  候補者には障害を持った方もいて、そのような人の声を政治に反映させようとしています、


  選挙は個人の意志でしないと意味がないですが、与党と野党どちらを選ぶかが今回の参議院選挙です、

  分かりやすい点としては与党は消費税賛成で、野党は反対をしている所があります、


  選挙は投票率が高いほど政治家も、国民が監視しているんだとビビるので、できるだけ投票をしておけば、国民の意志の通りやすい政治が実現できます、

  逆に投票をしないとだんだん独裁国家になってくるので、時間に余裕があるならば投票しておくと、おかしな国になるのを防げます、

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