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歪みの修正が難しくなった日本、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  マスコミがアベの犬になってから、選挙は連中のプロパガンダで決まってしまう、このようなリスクは以前から指摘していました、

  なんたって昔ゲーム業界でソニーがプレステで同じ手を使って、ゲーム業界が崩壊したのを知っているからです、


  今の狂った社会は当時のゲーム業界と似ている、詳しくない人がメディアを安易に信じるのだけど、その信じる行動が急激に業界を劣化させる、

  日本を劣化させたのは自民党か?、アベか?、実はそうじゃない劣化させたのは、それを信じた人々である、


  昔もそうだったメディアの話を信じたライト層は、プレステですべての問題が解決すると考えて、市場の構造が大きく歪む原因を作った、

  判断をできない人がメディアの扇動で動いてしまい、知識が十分ではないから自分では修正ができず、組織的に悪循環を生んでしまう、


  プロパガンダで出来上がったシステムは、虚構を内包してそれが拡大する傾向がある、

  そうやって権力が拡大するほど状況は悪化して、修正ができないほど問題が肥大化してしまう、


  そんな国に住んでいるのが日本人だが、多分まともにものを考えた経験のない人々なので、自分が何をしているか気づかず全員で、国を傾ける作業をし続けるのではないかと思います、


  今日も政治の話を書くと、民主党ネタを書いてもいいのだけど、大半はやってしまったので、今回は日本の歪みを書いてみると、

  よく整体では体に歪みがあると、血流が悪化して不健康になるといいます、それを防ぐために関節などを調節して、体調が悪化するのを防ぐわけです、


  組織の歪みもそういう所がありますが、ワンマン経営者などが原因でおかしくなってしまい、それが金属疲労のように組織をダメにして、ちょっとした問題で組織が潰れるときがあります、


  このような問題は国家でも同じで、規模が大きいので歪みがひどくなってしまうと、殆ど直せなくなる場合もあります、

  例えば戦前の軍部なんで社会や国家の歪みでしたが、それを正せなかったので狂ってしまい、多くの人が亡くなる結果になってしまった、


  もし戦前の体制が早い段階で歪みを修正できていれば、戦争などをせずに人がほとんど死なない形にもできていたでしょう、

  当時のイタリアなんですぐに降伏したら、いつの間にか戦勝国になっているし、軍部という歪みなければ、日本も同じような選択肢を選べていたはず、


  活力のないプレーンな状態が国家や社会にあるとして、それは魅力的ではなく価値が低いように感じる、

  戦後の成長はそのような基礎の部分に変化を与え、それによって大きく全体の形が変わっていった、


  例えるならば真っ直ぐだった鉄の板が曲がって、戦後という時代を作ったともいえるが、元よりも変化した日本は素晴らしといえるけど、じゃあ別の形にすぐに変えられるのかというと、難しい所がある、


  戦争によって日本は多くのものが壊され、結果として日本はプレーンな状態に戻った、

  その状態を利用して行われたのが戦後の成長だが、成長をしたためプレーンな状態ではなく、ある種の歪みを抱える社会に変わった、

  
  成功は成功なのだから正しい、単純にいえば戦後はそういうものだろう、しかし成功したからこそ変化を起こせず、後世に悪影響を与えた面もある、

  
  戦後の成功によって生まれた問題は、経済や企業を中心にした仕組みがある、国民は会社で働くために生まれ、教育制度は企業のためにだけある存在で、社会は会社にしか存在しない、当時は普通だったが冷静に見ると狂ったシステムだ、


  なぜこうも会社や企業を中心にしなければいけないのか、しかも法的な制限があるわけではなく、経営者の善意によって運営される仕組みなど、殆ど価値がないというしかない、


  日本は企業を重視しすぎた、それがこの国が大きく傾いた原因だ、企業で働くだけが社会としたから、それ以外の世界で人間が生きられなくなった、

  会社への過度の依存システムは、人間が生きづらい仕組みを作ってしまい、とくに不景気になった時に大きな被害が出た、


  90年のバブル以降日本は低成長か、不景気かという2つの問題が起こる状態にある、

  もしかすると日本は好景気だった時期もあると考えているかもしれないが、それは自民党とマスコミが作ったデマなので信じる必要はない、


  まあ民主党の頃は国民の所得も増えていたし、物価もかなり安かったので国民にとっては好景気だったといえるが、


  ともかく、日本の経済状況は低成長か極端な不景気だけだ、好景気などというものは基本的にない、

  で、日本のシステムはすべて企業のために作られている、国民の生活も学校などの仕組みも、企業のためにあるのであってそれ以外の意味はない、


  戦後の頃はずっと好景気だったから良かったが、今のようにゼロか大きなマイナスかという経済状況で、企業に全てを依存させるとどうなるか、

  ゼロの状態ならマシかも知れないが、大きなマイナスになれば沢山の人の生活が破綻する、


  更にゼロと大きなマイナスしかないと、企業側が分かっている状態なのだから、それに合わせて日頃から労働者に圧力を加え、マイナスになった時に逃げ切る算段を立てるだろう、その結果国民の被害は増大するわけだ、


  戦後は企業にすべてを集中しすぎた問題がある、それは成長をし続ける環境のみで成り立つもので、普遍的な価値がなく今の世の中では害でしかない、

  じゃあどうするべきか、本来ならば企業を中心にした仕組みを一度やめて、社会などの制度をプレーンな状態に戻し、再構築しなければいけなくなる、


  それが全くできていないのが今の日本だ、なぜできないかというとプレーンな状態にできないからだ、


  戦後の仕組みは特定の方向に特化しすぎてしまい、元の状態に戻すのに膨大な手間がかかる、ヘタをすると50年以上かかるほど戦後の仕組みは、歪んだ形を作ってしまった


  それを修正するまでは国民の生活は改善しない、経済環境が悪化しているところで、全ての社会リソースを企業に集中すれば、日本のありとあらゆるものがダメになる、


  日本の全てのリソースをゴミ箱に捨てるようなものだから、そんなことをして世の中が良くなる可能性はないが、

  それを変えるのはほぼ不可能になっていて、戦後世界観のせいで日本の柔軟性はなくなっている、


  外交でも同じ問題が存在していて、今でも日本が世界の中心だと考えている人がいるし、冷戦構造が続いていると思っている人は多い、

  しかし実際は日本はアジアの一国に過ぎず、詐欺師の小泉やアベのクズの失敗外交によって、人種差別主義国家のイメージを持たれている、


  連中は戦前の軍事行動は正しかったと、海外に行って宣伝しているケースが多い、国内の報道では伝えられていないが、日本政府の異常性は現地では大きく報道されていて、そのたびに日本は極右国家だと思われている、


  経済的に見ても日本の衰退は顕著で、確かに経済規模はあまり減っていないが、成長をほとんどしていなかった問題がある、

  日本の経済成長はかなり難しいが、教育に巨費を投じるなどの対応をすれば、ある程度できていた可能性がある、


  人口減少問題への対策や社会保障を充実させるなど、そのような対応をして改善するのも可能だった、

  しかし全く逆の政策をしていた自民党を、国民が熱狂的に支持してしまったので、日本の経済成長はほとんど起きていない、


  海外では国民の生活を改善する政策や、教育に力を入れていたので経済成長をしている、

  極端に大きなものではないかもしれないが、何十年も成長していない日本と比べると、大きな差ができてしまっている、


  その結果日本は相対的に価値が下がっていて、世界の中心だとはもう思われていない、

  このまま行けば他の国に追い抜かれるのは確実で、そのような将来性のない国を評価する人はいない、


  今では中国の後を追うような国になっていて、国内の商品を見てみると、中国で以前行われていたサービスが多い、

  新しいものを作る能力もこの国では失われていて、中国の後追いをする三流国家に変わってしまった、


  経済的にも外交的にも価値のない日本は、国際的にはほぼ意味のない国になっている、

  「潰れつつある田舎の国で下らないことをしている」、今の日本に対する世界の目はそのようなものが中心だ、


  海外では日本は疫病神扱いで、以前のG20でもアベと関わる人は一人もおらず、コイツが低能だったのもあるが、それと同じくらい日本の価値が低下して、関わる意味がなくなっていたのもある、


  社会や国家の歪みは修正しやすい場合もあるが、日本では基本的に対応できない、何故か日本人は前例を絶対視するため、それが成り立たなくなっても信じてしまう、

  前例を重視するのは正直ともいえるが、現実的にいえば破滅にまっすぐに向かうという意味で正直なだけだ、本質的にいえば間違いでしかない、


  日本の歪みは高度経済成長や、冷戦時の日本の評価が今でも成り立っているという、日本人だけが信じている架空の話が原因になっている、

  社会も国家も歪む時はあるだろうが、それを正せれば歪みが起きたとしても、良い結果を偉る可能性はある、


  しかしこの国では絶対歪みは直せない、何故かというと特定の時期に一方を目指して、全てのリソースを集中してしまうからだ、

  そんなアンバランスなことをすれば、方向性が間違ってきた時に修正ができず、国家もろとも国民も最悪の結果を得てしまう、


  戦前は軍事、戦後は経済と、一方的に進んできたが、それは間違った判断だったといえる、

  一本調子できた日本は歪みが非常に大きくなっていて、それを直そうとする人間もいなくなっている、


  後は暴走する列車にいる乗客のように、そのまま運命をともにするか列車から飛び降りて酷い目にあうか、良くない選択肢しかないのだろうが、

  多分日本人は判断力がないから、これからも過去の幻想を追って歪んだ社会を作り続け、最悪の世の中へと進んでくだろう、


  何が問題であるか理解せず、地獄に向かって進んでいるのだから、そりゃうまくいく可能性はない、

  本来するべきは今までの世界観によって歪んだシステムを、プレーンな状態にして再構築することだ、


  多分日本人はたくさん人が死ぬような大きな問題でないと、社会をプレーンな状態に戻せないので、そこまで世の中が歪むまでは明るい未来は来ないのではないか、そんな気がします、


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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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