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民主党政権の財源問題の根本的原因

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

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不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  選挙が始まりましたがどんな感じでしょうかね、マスコミは多分大して報道していないんだろうけど、連中の発想はよく分からないな、

  今の世の中だとメディアの不信が強くなっていて、それが原因で新聞などの売上が下がっている、


  連中としてはアベに取り入れば、自分は助かると考えているのだろうが、そうすることによって信頼を失い、売上も減ってしまう、

  自民党は言論の自由に否定的だし、制限の強い世の中になればマスコミの商売はかなり難しくなる、

  それでもテレビも新聞もアベマンセーなのだから、連中は現実を理解する能力もなく、自分の権力に酔っているのかもしれません、


  今日も政治の話を書いてみると、今の政治体制は民主党政権を悪くいって、その反動で成立している所が多い、

  じゃあ本当に民主党政権が悪かったかというと、実はアベと結託したマスコミのデマが国民を騙していただけで、それなりに良い時代だった、


  日本人はマスコミを絶対的に信じているから、メディアが民主党政権に対して嘘をついたと考えない、

  それが結果として自民党の支持なっているのだろうが、現実的にいえば間違った判断である、


  重要なのは事実や本質を考えて、マスコミの意見を否定することだ、
 
  メディアの意見も全てが間違いとはいわないが、政治的な関係が強い話題に対しては、連中は平気嘘を付くので信じてはいけない、


  今回の話は民主党政権でいわれていた、財源の話があるが実はこの多くは、事実ではない所がある、

  確かに民主党政権は財源がなくて、できなかった行為もあるのだけど、実はそうでない所も多い、


  まず最初に考えておきたいのは、民主党の政策が固まったのは、小泉政権の頃だという点だ、

  つまりかなり前に民主党の政策の基礎ができあがって、それをバージョンアップして政権交代時に行った所がある、

  
  その影響は2つの点で現れていて、一つは公約が多くなりすぎて消化不良になったことだ、

  これは民主党のマニフェストが上手く行かなかった話につながるが、実をいうとマニフェストの半分程度は結果を出している、


  もう半分は残念ながらできなかったが、その理由としてあるのが公約の多さである、

  ある意味において民主党がいうマニフェストをするためには、十年以上の月日が必要だったろう、


  それが数年で終わってしまったから、全ての政策ができなかった点がある、

  マスコミは民主党のマニフェストが失敗したというが、それは政策論になると自民党が不利になるので、隠蔽するために情報を流しているだけだ、


  自民党は権力を掌握する能力は長けるが、実務的に社会問題を解決する能力はない、

  戦後の頃は好景気だったので社会問題は自然に回復していたため、そのような時代を生きた自民党には社会問題を解決するノウハウがない、


  いわば政治として素人の集団の側面もあるため、マニフェスト政治が強くなってしまえば、具体的な制作を考えられない自民党は失敗する、

  アベ犬マスコミがマニフェストを攻撃したのも、ある意味においてはそのような自民党に不利になる、政策重視した政治の傾向をやめたかったのもある、


  ま、それはいいのだが民主党の政策は数が非常に多く、与党だった期間が短かったので半分程度しかできなかった、

  予算の関係でできなかったものもあるが、数が多すぎて対応できなかったところもある、


  ある意味小泉政権ではなく民主党政権に早期になっていれば、マニフェストに書かれていた政策はできていただろう、

  しかし詐欺技の小泉がインチキ政治をしてしまって、民主党の政策は社会に反映されなかった、


  日本でまともに政策を考えられるのは民主党のみで、共産党も現実的な対応を考える能力は低い、

  つまり早期に民主党の政策が政治に反映されなかったから、日本は没落してしまったのだけど、多分そういう視点が考える日本人はほぼいないだろう、


  日本人も自民党と同じ情念の考えが強く、精神論をいえば現実的な問題などどうでも良い、そのような考えが一般的だ、

  だから政策を考える民主党よりも、プロパガンダとパフォーマンスが得意な自民党を選んだのだろうが、それは国民の選択としてみると間違いではあった、


  もう一つのマニフェストの問題として、タイミングが遅かったというものもある、

  日本は高度経済成長期が終了して、良くいえば安定、悪くいえば衰退期に入っている、


  民主党の政策はバブル後に考えられたもので、当時の余力のある日本を想定している、

  しかし民主党が政権についたときには、もう自民党政治のせいでぼろぼろになっていて、最低限の立て直ししかできなかった、


  よく民主党政権の政策はバラ色で、現実的ではないという話もあったが、実はバブル崩壊後に民主党政権になっていれば、そのような政策も十分可能だった、

  それが詐欺技の小泉が下らないことを繰り返し、それを国民が熱狂的に評価してしまったため、国が衰退しすぎてできる政策が減ってしまった、


  国に余力があればできる政策は増える、民主党のプラン自体はそれほど間違っていなかったが、それができなかったのは想像よりも国が衰退して、状況を好転できるほどの余力が日本になかったのもある、


  また、当時よくいわれていた話としては、民主党は埋蔵金を使うというのがあった、

  その後マスコミは埋蔵金がないのに、マニフェストをいった民主党は嘘つきだといっていたが、実際はそうではない、


  民主党の政策はたしかに財源不足だったが、国の借金の管理する仕組みに埋蔵金自体は存在していて、それを使えればマニフェストの多くができていた、

  本当にそんなものがあったのかと疑問に思うだろうが、その埋蔵金はアベの低能政権になったときの、最初の公共事業で使われている、


  それは消費税アップを緩和するために、10兆円ほどの公共事業をしたのだけど、民主党がいっていた埋蔵金とはこれのことだ、

  10兆円もあればできる政策も多くあるし、マニフェストもある程度は成立していただろう、


  他でもアベの低能政権になったときに、オリンピックなどが行われている、あの財源だって数兆円はかかるわけで、財源がないというのは事実ではない、

  どちらかというと役所が嫌がらせをして、財源を使えなかったというのが正しい、

  (しかしあまり役に立たなかった公共事業をするくらいならば、民主党の政策をしておいたほうがメリットは得られただろう、)


  他の点でも民主党政権には無理があって、それはリーマンショックで税収が大幅に減った点だ、

  民主党政権になったときは税収が10兆円以上減っていて、まともに予算を組める状態ではなかった、


  大幅に税収が減った状況ではできる政策も少なく、それによってできなかったものもある、

  
  民主党政権を批判する人は、現実的ではないマニフェストというのだが、実際はそれとは全く逆の意味を持っている、

  マニフェストに書かれているのは、この国を立て直す薬のようなものだから、それができないというのは、日本の衰退を意味している、


  上でも書いたが、日本でまともに政策を考えられるのは民主党だけで、傾いた国の治療ができるのもこの組織だけだ、

  戦後の頃は政策を考えなくても世の中が良くなったため、そのようなものを考える文化が実は政治の世界では殆どない、


  共産党はまともなところだが、政策を見ると現実的とはいえないものも多く、自民党はパフォーマンスが得意だが、日本にとって必要な政策を考える能力はない、

  自民ができるのは自分にとって必要な政策であって、国家の将来を考える人材など残っていない、


  今の日本は根本的な世界観を理解しないとダメで、高度経済成長期が終わったこの国では、国が傾くのだから対策が必要になる、

  民主党の政策はその問題を解決できる方法で、それができなければ衰退は止まらなくなる、


  では、民主党の政策ができなかったのはどういう意味を持つか、それは問題を解決できる余力のある状態を、この国が過ぎてしまっていたのが大きい、

  もしバブル崩壊後に政権を取れていたら、政策の大半はできていて日本の立て直しもできていたはず、


  しかし現在の日本は現実を見る能力もなく、外国を悪くいう人間しか生活していない、国が傾いて修正ができなくなってしまったため、そのような視点でものを考えるしかなくなっているわけだ、


  なんだか話がズレたけど、民主党政権は財源の問題があるといわれたが、埋蔵金などの資金は実は存在していた、

  またリーマンショックによる急激な税収の減少で、できる政策が大幅に減ったのも問題としてある、


  更にマニフェストが成り立たなかったのは、日本という国の問題が大きくなりすぎて、それを修正するのに時間がかかった面もある、
  
  本来ならば十年はかかる政策を、数年でやろうとしたのだからできないものもあるだろう、


  日本人は何かを正しいと考えがちだが、状況判断は冷静に行わなければいけない、

  民主党政権でマニフェストが上手く行かなかったのは、何かが正しかったり悪かったからではなく、状況的にそうなった所がある、


  理想をいったのに現実的でなかったのは、それを実現できる状況が日本になかったからだ、それを民主党のせいにしたところで問題の解決はできない、

  しかし日本人がやったのはそれで、問題の解決が難しい状況が原因なのに、それに対応した人間を原因だと考えてしまった、


  その結果問題を解決できる手法論は、完全に崩壊して何もかもがおかしくなる世の中になった、

  日本が狂った国に変わってしまったのは、民主党が行っていた対応を否定して、状況が悪化するのを受け入れたからである、


  この国に住む人間の認識は高度経済成長期で止まっている、だから世の中が悪くなるという考えはない、

  民主党が目指していたのは悪化する状況の修正であって、それができなかったのは想定よりも、日本がだめな状態になっていたからだ、


  それに対して日本人は状況がダメなはずがない、高度経済成長期マンセーなのだから、成長マンセーだろうと意味不明な考えを持って、民主党政権の本質的な問題を理解しなかった、


  日本がおかしくなる問題の修正をしていたのが、民主党でそれが成立しない意味は何なのか、ちょっとわかれば分かる話だったろう、いわば医者が匙を投げる状態だったわけだ、


  そして日本は高度経済成長というアヘン窟に戻ってしまい、毎日韓国を悪くいう麻薬を吸っては、現実を見ない廃人になってしまった、

  このままではいずれかなり世の中はおかしくなるだろうが、多分だけどそれを理解する人はおるまい、


  なぜ民主党の財源問題が起きたのか、それは民主党の政策ができないほど、日本が衰退していたからだ、

  医者が病気を治せるのは患者の体力があるときだけだ、ある異常悪化してしまえば改善は難しくなる、


  それが現実的に起こった問題であったが、日本人は高度経済成長期を絶対視しているから、自分の異常を気づかず病気は麻薬をやれば治ると信じて、レイシスト政治を選んでしまった、


  人生辞めますか、覚醒剤辞めますかみたいな広告があるけど、日本人は外国人差別の麻薬に手を出してしまった、


  後は狂って死ぬだけだろうけど、もし本質的な問題に気づく可能性があるならば、民主党政権が上手く行かなかったのは、日本が衰退しすぎていたからだ、そう考えてみると分かることもあると思います、

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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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