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日本を崩壊させた自民党の小さな政府論、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

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    どうもこんにちは、


  政治の話を見ていると、歴史的な過程というのが結構あります、歴史といっても十年程度ですが、その十年程度の変化が連なって、現在の社会や政治に影響を与えている、


  ただそれは普通に考えて分かるものではなく、知識で理解をしても見えない所が多い、

  流れがどうなっているかが重要で、その源流を見ておかないと、今起きている現象が何なのか分かりづらいところがある、


  今回はあまり大した内容ではないかもしれませんが、以前思いついたのですが小さな政府論というのは、詐欺師の小泉の頃にいわれていたもので、実はこの話には大きなフェイクがある、


  その嘘は現在も影響を与えていて、国民の生活が破綻し続けているのは、全て詐欺師の小泉のやった小さな政府論が原因だ、


  私が思いついたのは、小さな政府論というのは小さな国家論なんだなという点で、国全体に対する影響を持っている、

  当時の意見だと公務員の給料が高いとか、公共事業が国の負担になっているから、支出を減らす小さな政府論をすれば改善できる、そんな話があった、


  それを信じていた人は多かったが、結果的に日本をダメにする原因を、詐欺師の小泉は作ってしまった、


  なぜ小さな政府論は日本をダメにしたのか、それは政府の話ではなかったからだ、

  この理論は国の支出を減らして利益を最大化する、だから政府の規模を小さくするべきだという話だが、実は政府の話ではないのだ、


  小さな政府論とは、国家全体を支出を減らしていく方向をもたせ、利益を彫らえる形を目指していた、

  つまり企業の支出を減らす方向性を強めるため、非正規労働を拡大して規制緩和をして、企業競争も行っていた、


  企業が競争に勝つためには、労働者の給料を下げるしかなく、非正規労働の拡大と規制の緩和は、企業の支出を極限まで下げられる、小さな企業論としての意味も持っていた、


  当時考えていた人たちは、小さな政府論は政府の話であって、自分たちは関係ないと考えていた、

  だから公務員を減らすと喝采し、公共事業を減らすとバンザイといっていたが、それは間違った判断だった、

 
  政府が小さな形を目指すならば、国家全体の企業も含んだものも同じものになる、

  つまりこれは本質的には政府論ではなく、別のものだったということ、


  しいていえば、なんだろうね、支出を減らして利益を得る方法、上手いネーミングができないけど、国民一人一人にとっても直接関係があって、政府の問題は実は見せられていた幻想だった、


  構図としては手品に近いもので、こういうショーでは右手に注目させて、左手で手品をする場合があるが、

  自民党がやった小さな政府論は、政府が小さくなると見せていて、実際は国民の生活が小さくなる方向性をもっていた、


  経済運営も小さな形を目指したので、それが直接国民の生活に影響を与えるとは、当時の人はだれも気づいていなかった、


  自民党がやったのは、まず社会保障を大幅に削るために、非正規労働者を増加させた、

  非正規労働者は当時社会保障の対象外で、確か失業保険などもなかった気がするから、そういう層を作って社会保障の削減をしていた、


  更に、規制緩和をして企業同士を争わせて、そのつけを労働者に押し付けた、本来ならば企業経営者や、企業の活動を通じて競争が起こるべだが、労働の劣化とセットにして企業競争が行われたので、多くの負担が労働者に流れてしまった、


  当時の政治論だと、非正規労働は自分の考えで選んだもので、企業の競争は自由化の成果だといっていたが、

  実はその2つはつながりが存在していて、非正規労働の増加は企業の競争をするための、燃料というか人柱みたいな形で用意されていた、


  当然そんな形で使われた非正規労働者は、生活が破綻してしまい日本の人口が急激に減る問題になった、


  人間は言葉に騙されるものだから、小さな政府といわれると政府の問題だけで、企業では関係ないと考えたが、

  実際の所本題は企業の支出を減らすための、労働者への責任転嫁を目的にしていた、


  今でも自民党が与党にあるから、同じようなことが行われていて、企業の問題は労働者の責任にすればいい、

  外国人労働者を入れるなどの話も、結局全ての企業の責任を労働者に押し付ける、そういう目的で全てが動いている、


  日本の社会的なテーマは、現在分かりづらくなっている所がある、しかし根っこにあるのは小さな政府論の影響で、このロジックが実は政府を対象にしておらず、労働者を攻撃するためのものだったという点が、あまり理解されていない、


  よく大きな政府論と小さな政府論の対立とか、そういう話があるけど小さな政府論で、非正規労働者が急激に増えて、企業の競争の問題がすべて労働者の負担になった、

  つまり支出を減らして効率よく運営したのは、国家じゃなくて企業だったという点は、多分考えた人はいない気がする、


  そういう視点は新自由主義的なものだと、考えられるケースが多いが、小さな政府論のロジックが、日本企業のビジネスモデルの基礎になっている点は、よく考えなければいけない、


  現在の企業の考え方は、支出を大幅に減らして社員の支援を小さくする、完全に小さな政府論と一緒である、

  本来ならば働く人に負担をかける、このような形は法律上できないはずだけど、それを支援していたのが自民党である、


  小さな政府論は遠くの世界の話に見えるけど、実際は国民を直接攻撃するための道具であって、それを目的にした理屈だったわけだ、

  なぜ「政府」とかいたかというと、国民が直接狙われていると思わせないための、詭弁だったわけだ、


  戦後の頃は労働問題は少なく、国民の生活は会社で働いていれば安定していた、

  それが会社で働くのがリスクに変わったのは、小泉政権以降の話になる、


  小さな政府論の狙いは政治的な変化ではなく、企業が利益を得るための行動を全て労働者の責任にさせて、利益を最大化させるのが目的だった、

  戦後世代はそういう波を受けなかったから、自分の下の世代が問題が起きていても気づかなかった、


  それで戦後世代に対して小さな政府というと、その世代は当事者ではなかったから、多分政府の話としてしか理解できなかった、

  しかし戦後以降の世代になると、小さな政府という名の企業の搾取経済の仕組みに取り込まれてしまって、小さな政府論をするたびに生活が破綻してしまった、


  今の世の中は人口の急激な減少が起きているから、ある程度は生活できる環境があるかもしれない、

  植物でいう間引きみたいなことをした後なので、立場によっては多少改善しているだろう、


  しかし、その間引きが何故行ったのか、その点はよく理解しなければいけないし、現在も自民党が行っているのは、リスクとして理解しておくべきだ、


  今から思うと、詐欺師の小泉酷えな、小さな政府論といいつつ目的は別だったわけか、

  現在もアベのクズは労働者搾取を狙っているが、大本にあるのは小さな政府論だということ、


  この理屈は実は政府の話とは関係なく、支出を減らして負担を国民や、労働者に押し付ける考え方だ、

  国の形を国民に責任を押し付けるだけで、企業も国家も責任を追わない形を持っている、


  会社で働くのは企業が利益を得るためで、社員がどのような生活をするか考える必要がない、それが小さな政府論である、

  政府といいながら、実際は企業や会社員の生活も大きく変える、善意が通じない世の中を作った理屈だった、


  今の世の中がおかしいのは、全てにおいて小さな政府論が基礎になっている、それは理論的な小さな政府と大きな政府論のロジックとは関係ない、

  あるのは利益を得る団体、それは企業であり国家でもあるのだが、そういう連中が支出の削減のために、国民に圧力を加えるのが小さな政府論だ、


  政治思想的にいえば自由主義に見えるが、実際は国民に自由な権利は一切与えないか、それをできるだけ奪おうとしている、

  しいていえば小さな政府論とは、一種の奴隷主義国家論であって、国民を奴隷にする目的があるのだろう、


  無制限に国民に責任を追わせるのだから、奴隷国家論といっても間違いではない、

  日本は低俗な国だから、政治論が理想的に行われる可能性はない、どのような悪意を持って意見がいわれるか、その本質的な根っこを見なければいけない、


  今の自民党は小さな政府論の路線にいるが、それは大雑把にいえば奴隷国家を目指していて、国民の待遇もそういものにしかならないということ、

  戦後世代もリタイアしたら奴隷になったでしょ、今となってはアベの都合で生活が破壊されて、死ぬまで働くしかなくなっている、


  日本人は形が好きだし、形式的に物を見る能力は高い、しかし本質を考える能力は低いため、小さな政府というと単純に信じてしまう、

  政治論者も小さな政府と大きな政府どちらが良いとか、そうは考えられるのだけど実際には奴隷国家を目指しているとは、想像が及ばない、


  しかしやっている内容を考えると、政治思想以前のただの奴隷制度への移行でしかなく、そういう安易な国民の奴隷化を目指したから人口が急激に減ったわけだ、

  昔のアフリカでは奴隷貿易が行われて、生命力のある人を残すために、海水に浸かる塔みたいのに閉じ込めて、生き残った人だけを売買していた、


  今の日本も勝ち組や負け組とかいわれているし、成功した人が正しいと大声でいう人もいる、

  だけどそれはアフリカの奴隷貿易と一緒で、本質的には生き残った奴隷でしかないわけだ、


  日本の目指している方向は小さな政府であり、それは奴隷国家もしくは極端な搾取経済を目指している、

  そのため競争でも勝ってもそれは生き残った奴隷でしかなく、商品としての価値はあったとしても、それ以外の意味を持つ可能性はない、


  今の時代の成功者なんで社会的価値はゼロでしょ?、それは彼らが商品として価値のある奴隷だからで、それ以外の意味を持っていないからだ、


  奴隷と書くと話がズレてきてしまうけど、権力を持っている人は自分のことしか考えない、

  小さな政府論などというのは本質的には違い、そしてその違っている経済や社会の流れが日本社会の基礎を作り、誰にも理解できない歪んだ国民だけが不幸になる世の中を作っているわけです、

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