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野党支持者が批判するれいわ新選組、野党を悪くいう不自然な情報

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、以前小沢氏と一緒にいた山本太郎氏は、今はれいわ新選組というのをやっているらしい、

  一度ネットで動画を見てみたのだが、極端なポピュリズム政治を行っていて、ずいぶんアクセルを踏み込んでいると思いました、


  山本太郎氏がやっているのは、いわゆるMMTと呼ばれる無制限に借金ができるもので、財務省が悪いと宣伝をしていた、

  無制限に借金ができるのは事実だが、それが正しいかどうかは分からない所がある、


  中世の頃は金などの貴金属を使って通貨を作り、それを元に貨幣制度を維持していた、

  貴金属を用意しなければいけなかったので、無制限に通貨を発行するのが難しく、借金を国が永遠にできる制度ではなかった、


  しかし現在は紙を使ったものなので、紙幣を刷れば現金を増やすのは可能だ、昔のように紙幣と金の等価交換などの制度もないため、その気になれば無制限に通貨を発行することができる、


  ただ無制限に紙幣を出してしまうと、それは国の借金を支える形になるため、結果として財政再建ができなくなる、

  中央銀行の財務状況も悪化してしまい、借金が原因で金利操作などもできなくなる、


  MMTの方法は可能だけど、やると中央銀行が完全に価値を失う、そういう問題のある方法だ、

  山本太郎氏はそれをいっていて、ポピュリズムなのだけどそれなりに評価されている、



  少し前に朝日新聞では、山本太郎氏に対してインタビューして、民間会社に調査を依頼したら、立憲民主党よりも支持率が高かった、だかられいわ新選組を作ると決めた、そんな話をしていた、


  野党支持者は敵より味方を叩く連中だから、この話に食いついてしまってバカみたい話になっていた、

  立憲民主党よりも支持率が高いのは、民間企業に頼んだものであって、マスコミの世論調査と比較するべきではないといっていた、


  しかしマスコミの世論調査自体もかなり怪しく、新聞によって数値はかなり変化する、

  また実際の投票と世論調査の結果は関連性が低く、選挙も世論調査だと考えてみると、マスコミの調査とのズレの大きさは疑問点がある、


  マスコミの世論調査は信頼できないものも多く、サンプル数が少ないものも存在している、

  本来ならば1500ほどのサンプルがいるはずなのに、それ以下のサンプル数で世論調査をしている場合も多い、


  メディアの世論調査はアベから金をもらって、インチキをしている可能性もあるので、それほど信用していませんが、

  山本太郎氏の調査に対しては、民間企業に頼んだのだから客観性はあるだろう、


  この件に対して批判をしているのは、個人の趣味でやった調査は正確ではないといものだが、

  しかし調査会社に依頼して行ったのだから、実際はマスコミの調査と同じレベルのものになるだろう、


  マスコミも子会社だけど調査会社に頼んでいるのだから、山本太郎氏とやっていることに違いはない、

  どの程度の規模だったのかは分からないが、マスコミも少ないサンプル数で世論調査をするときはあるので、それほど大きな差があるとはいえない、


  なぜ連中が騒いだのかよく分からないが、山本太郎氏に対する支持が高い可能性はある、

  どうしてかというと多分調査をした対象は、この人物が活動している地域や、それに近いところを重視していたはずだ、


  山本太郎氏がれいわ新選組を作るときは、お金を集めていて無理だったら、自分ひとりで出馬するといっていた、

  つまり、調査会社に依頼したのは自分が当選できるか、それを重視して調べてもらった可能性がある、


  だとするならば自分の選挙区だし、そういう地域で高い支持が出ても不思議ではない、

  
  またポピュリズムは影響力が強く、特定の条件が整うと急激に支持を得られる場合がある、

  ポピュリズムの手法論は色々があるが、実際アメリカのトランプなんて無名だったし、共和党の候補者でもなかったのに、ポピュリズムだけで大統領になった、


  それだけポピュリズムには影響が強く、山本太郎氏の方向性は高い効果を出す可能性がある、


  この件に否定的な人は野党支持者に多いが、そのような考えが政権交代を阻んでいた、

  以前の民主党が政権を取れなかったのは、詐欺師の小泉というポピュリズム政治家が、野党の行動に嫌がらせをしていたからだ、


  詐欺師の小泉のポピュリズムは激しく、本来ならば民主党政権になっていたはずが、やつのせいで何年も政権交代ができなかった、

  その時によくいわれていたのが、真面目に努力をしていれば民主党は政権を取れる、そういわれているときも多かった、

  
  しかし努力は全く効果を得ず、結局小沢氏がでるまで民主党は勝てなかった、
 
  
  小沢氏が民主党になって勝てるようになったのは、ポピュリズムの方向性を強めたからだ、

  詐欺師の小泉よりも強烈なポピュリズムをして、自民党を圧倒したので選挙に勝てるようになった、


  民主党が政権交代できなかったのは、詐欺師の小泉のポピュリズムに勝てなかったのと、自分自身がポピュリズムの行動ができなかったからだ、

  つまり、野党に足りないのはポピュリズムであって、ある種の扇動的な行為をしない限り、自民党に勝つのは難しいという所がある、


  実際大阪の維新の党は極端なポピュリズムをして、以前の統一地方選で自民党を壊滅状態にした、

  ポピュリズムをすれば自民党を潰すのも難しくないが、それ以外の方法だと簡単には勝てなくなっている、


  民主党が政権交代できない時期があったのも、その後の停滞状態が続いているのも、結局ポピュリズムがないからだ、

  だから山本太郎氏を否定する人もいるが、本質的にはああいう行為が重要になる、


  真面目に頑張れば結果を得られる、そう信じて失敗したのがここ数十年の野党の歴史た、

  その失敗があったのにポピュリズム的な所があると批判する、野党支持者は自分が何をするべき立場なのか、これだけ長い時間が立っても何一つ学んでいないということです、


  次に、最近何故か野党が全滅する論が聞こえてくる、マスコミがそういうプロパガンダを流しているのか、

  まあ選挙のたびに壊滅するといわれていて、一度もそんな事が起きていないので、またマスコミのインチキなのだろうが、なぜそんな話が出るのか?、


  うーんと、多分あるとすればマスコミの世論調査かな、世論調査で野党の支持が低いから負けるねぇ

  しかし世論調査と実際の選挙結果は関係が薄くて、なぜか知らないけど全く関係がないときもある、

  
  確かにある程度は傾向が似ているが、世論調査の通りの結果になったケースは一度もないと思う、

  選挙の一週間前の予想ならば、ある程度はどのような形になるかわかるが、今の段階の調査では結果を読むのは不可能だ、


  マスコミの世論調査と実際の得票は関係が薄い、そういう事実から考えてみると、一体どこから話が出たのだろう、

  SNSを使ったプロパガンダを自民党がしていて、野党は壊滅するから選挙に行っても無駄だと、インチキをしているのかな、


  現状でも野党の議席はかなり少ないし、これ以上減るのはさすがに無理じゃないか、

  自民党が三分の二を取っている状態で、どうやったらこれ以上負ける可能性があるのか、普通にやったら自民党が負けるだろう、


  選挙になるとだいたい与野党の得票は同じくらいになって、自民党の得票が大きくなるケースはない、

  野党の得票はかなり大きくなるから、与野党がだいたい同じ程度の得票をしたとして、野党が統一候補を出している状態で壊滅するのか?、


  ロジックがよく分からない話だが、ネットでいわれているのは衆参同日選挙になって、それで野党が全滅するらしいのだけど、

  上でも書いたように日本の選挙は、与野党はだいたい同じ程度の得票になるので、同日選挙になって候補者を野党が調整すれば、運が良ければ半分程度取れてしまう、


  原因はよくわからないが、野党が壊滅といえば受けが良いのだろうな、昔からずっといわれていて、一度もそんな事が起きた事実がないので、何のデマなのか不思議に感じてしまうが、


  世論調査を見れば確かにそう見えてしまうが、実際の得票と世論調査は関係がないので、どういう形になるかはっきりしない、

  当時の投票率が非常に低くなった場合は、確かに野党の危機が訪れるかもしれないが、


  衆参同日選挙になると投票率が上がるので、もしそうなれば高い投票率になって自民党が負ける、

  今までは候補者の統一化ができていなかったから、それが原因で野党が負けていただけで、別に自民党の得票が多かったわけではない、


  得票だけを見れば自民党は大して強くないから、低投票率にならなければなんとかなる、

  それなのに何で野党は壊滅という人が多く存在しているのか、

  もしかすると、選挙のためのプロパガンダが行われていて、選挙行っても無駄だよとアベ犬マスコミが騒ぎ始めているのかもしれません、



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