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アベアホ北朝鮮ネタの失敗、政治論と陰謀論の狭間

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そろそろゴールデンウィークも終わりますが、今年はどんな感じだったのでしょうか、

  私は近所のデパートに行ったくらいで、特に何もしなかったのだけど、あまり人がいなかったです、


  旅行で人が出かけていたのか、私の住んでいる地域が過疎化が進んだのか、最近はどちらなのか分かりづらくなっています、

  以前から見ていた店も結構潰れていて、駅前にあるところも大きく変わっている、道を歩いても高齢者ばかりで、休みなのに全く活気を感じなかったので不思議でした、


  それはともかく書いてみると、国会がない時期は結構暇なんですよね、ゴールデンウィークだから特に話題もないし、

  しいていえば、北朝鮮のミサイル問題があるか、日本のマスコミが大騒ぎをしていた話だね、


  アベ犬マスコミは北朝鮮ネタをいうと、自民党から金をもらえるのか、このネタを一日中大騒ぎする、

  頭の逝かれたプロパガンダ会社なので、真面目に報道する気は一切ないのだろうが、アベ犬プロパガンダは必死に行う、


  どこから見ても社会のゴミというのが、日本のマスコミの本質ではあるが、今回も北朝鮮ネタに飛びついて、バカ騒ぎをしていたが、


  しかし今回はどうなんだろうな、海外では冷静な報道を見かけるケースが多く、それほど大きな問題ではない感じもある、

  日本のマスコミは北朝鮮の発射したものが、韓国全土を攻撃できるもので、核兵器も乗せられるから危険だといっていたが、


  しかし短距離ミサイルはかなり前から北朝鮮にあるわけで、そういう目的の兵器を新しく開発したともいえない、

  特に友好関係を維持しようとしている韓国に対して、攻撃的なスタンスを取る可能性は低い、

  
  となれば外交的なインパクトを出すために、ちょっとした演出をした程度だろうから、なんともいえないところはある、

  アメリカと韓国はそれほど批判的ではないが、日本はアベ犬マスコミが大騒ぎをしていた、


  そういえば北朝鮮がミサイルを撃ったのに、今回は警報みたいのが全く無かったね、なんとかアラートというのがあるはずだが、一切動作せず危機対応ができていなかった、


  結局あのアラートというのは、日本人を脅すための政府の抑圧政策であって、国民を守る考えは一切ないのだろう、

  そんなものを喜々として受け入れる日本人も、まともな判断力があるとはいえないが、


  ともかく北朝鮮が久しぶりにミサイルを撃った、それほど特別なものではなかったようだ、

  外交的な反応を見るためのものらしいが、日本だけは狂ったように批判をしてちょと浮いている、


  それにアベのやつは無条件で北朝鮮と話し合うといっていて、ミサイルを撃ったあとで無条件の話し合いは、問題があるといえるだろう、

  日頃このアホは、北朝鮮のミサイルを騒いでいたのだから、ミサイルを撃ったあとで無条件で北朝鮮と話し合うのは、デタラメというしかない、


  更に、アベ犬マスコミは北朝鮮が日本と話し合う余地があるとか、意味不明な報道をしているが、具体的な内容は特にない、

  以前の北朝鮮とアメリカの交渉だったかな、そこで拉致問題も議論されたから、今でも北朝鮮は日本と話し合う余地があるといっているが、


  しかし拉致問題が議論になった事実はなく、海外メディアは一切報道していない、アメリカ政府も拉致問題には言及しておらず、トランプもそういう話をしたとは言っていない、


  つまり、日本のマスコミが米朝の会談で、拉致問題が話し合われたと嘘の情報を流していたわけで、それを引っ張り出して騒動を起こしている、

  元は外務省が情報を出したといわれるが、米朝の会談の内容を日本の外務省が捏造する、腐ったゴミというしかない、


  その捏造話はインチキだから、マスコミや外務省にとっては価値があるのだろう、それでまた引っ張ってきたのだろうが、

  以前の米朝会談で拉致問題が話題になった証拠はない、もし議論になっていればアメリカ政府は公開しているだろうが、そんな事実は存在していない、


  大体からしてアベをゴミ扱いしかしない、トランプが何で日本の支援をするのか?、そんな可能性はゼロなのだから拉致問題に言及するとは考えづらい、

  それで成果がないから外務省が捏造して、米朝会談で拉致問題が話題になったといい、それがこれから日本の外交戦略だといっているが、


  しかし米朝の会談が行われたのはかなり前だし、今でもその情報が有効かは分からない、そもそも拉致問題への言及はなかったのだから、根本的に間違っているわけだが、


  確かに北朝鮮側はアベと外交交渉するのは否定していないが、だからといって友好的なわけでもない、

  つまり外交交渉をするためには、それなりの手土産か外交的な戦略が必要になるが、アベにはそんなものは一切ない、


  結局選挙戦略で外交成果をアピールしたいだけで、そんな話に北朝鮮が付き合う可能性は低い、

  アベの間抜けはロシアやアメリカの交渉で失敗していて、北方領土はロシアに献上してしまい、日米FTAは大幅譲歩をする形になっている、


  アメリカの自動車工場に4兆円の支援をするし、完全に外交的には失敗しているわけで、だから北朝鮮ネタに走ったのだろうが、

  今の北朝鮮問題のプレイヤーは韓国や中国であって、日本はその中には含まれていない、


  没落し将来性のない日本は、外交交渉の中心に立つのは難しく、北朝鮮が日本を関わる必要がない状況がある、

  特にアベみたいな無能なアホだどね、関わり合っても利益を得る可能性はない、バカと話しても何の意味もないので、


  選挙戦略の北朝鮮ネタを、外務省のインチキ情報とマスコミのプロパガンダで、雰囲気を作る予定らしいが、

  北朝鮮がミサイルを撃ったことに対して、アベ犬マスコミは過剰に批判をしていて、世界の終わりだみたいな言い方をしていた、


  少し前はそういうプロパガンダも金になっていたのだろうけど、アベのアホが外交成果のために、北朝鮮ネタを引っ張ろうとするタイミンでは、逆効果だったかもしれないな、


  北朝鮮問題はこれからのアメリカとの交渉次第だろうが、アメリカが一歩踏み込めば大きな変化が起こる、

  日本はアベが無能な馬鹿なので、正直な所北朝鮮問題には関わらないほうがよく、韓国中国アメリカの三カ国の交渉が重要になるでしょう、


  次に、ちょっとどうでもいい話を書いてみると、以前から気になっていたのだけど、政治論の変化があるなと感じます、

  私みたいに古くからやっていると、陰謀論と政治論は一体化していて、そういう意見を言っていても特に批判する気持ちは起こらない、


  けどツイッターみると陰謀論をいうと、袋叩きにしようとする考えが強いが、正直なところ違和感がある、

  
  政治の世界は陰謀が常にあるわけで、また社会問題もそれほど正確に分かるものではない、

  常識で判断して良い分野ではないわけで、陰謀論が間違いと考えてしまうと、返って判断を間違えやすい感じがする、


  政治論というのは一種の予測であって、明確な事実を考えるものではない、なぜなら情報の多くは表面には出ず、調べるのも非常に難しいからだ、

  その結果陰謀論的な話は出てくるし、過剰にいうものでなければ容認するべきではないか、私くらい長く書いているとそう思ってしまう、


  正直な所、昔は陰謀論を批判する人間のほうが、おかしな存在みたいになっていた時期もあったし、そういうものを含めるのは普通だった、

  情報を集めるのが難しかったというのもあるけど、陰謀論的に考えて政治を見ていくのは、以前は特に問題はなかった、


  しかし今はだめなんですよね、特にツイッターだと非常に強く攻撃を受けるし、陰謀論的に話を少しいっただけでも、人格攻撃を受けるのは普通だ、


  じゃあ陰謀論的発想が間違っているのかというと、多少そういうところはあるかもしれない、以前に比べて情報を得やすくなったのだから、陰謀論のような想像の話ではなく、具体的に調べろというのはあるだろう、


  ただ陰謀論そのものは否定するものではなく、社会には陰謀があるのだから、それを前提に考えるのは正しい行為だ、

  例えばCIAなどの諜報機関は、陰謀をするための組織であるわけで、実際にやっている組織があるのだから、陰謀がこの世にはないと考えるのは夢を見すぎだ、


  現実的に考えれば、陰謀的な要素は必ずあるのだから、事実をもとに考えていく方法論だと、状況判断で失敗する可能性がある、

  最近でいえば統計の不正についても、本来ならば陰謀論的な内容であるが、実際にそういう事実はあったわけだ、


  もし陰謀論的な話を政治論で認めていれば、早い段階で統計がおかしいのではという議論が始まっていたはず、

  それが明確な事実が出てから議論する形になったので、大きな問題が起こるまで誰も気づかなくなってしまっている、


  統計不正なんて完全に陰謀論で、もし陰謀論的な考えを認めていれば、早い段階で気づいていた可能性がある、

  それを否定するのは正義なのかもしれないけど、考えが浅くなってしまう問題点もある、


  後はこれはあまりいい内容ではないが、武器としての陰謀論というものもある、

  以前の政権交代はある意味においては、政府批判をする陰謀論が大きくなって、影響力を持ったところもある


  それによってネットでは特定の考えが強くなって、野党有利の圧力になっていた、


  いま維新とか自民党とか、連中よくネットで陰謀論を言うでしょ?、多分それって過去にやられた方法論を真似ているんだと思う、

  確かに陰謀論の圧力は不正なのだけど、人間は嘘が好きだから案外影響力を持てる、


  野党側の政治論者が陰謀論を一切認めなくなってから、なにか勢いが陰ってしまった感じがある、

  全ての陰謀論を認めるべきとはいわないが、なぜ以前陰謀論が強くあって、それがどのような効果を生んでいたのか、


  そこまで見て、ものを考えているのかなという気はします、



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