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地上戦と空中戦が必要になる野党の戦略、池袋の事件で分かる司法の異常性

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)



    どうもこんにちは、


  少し前にAbemaTVというサイトで、あかねさす少女というアニメを見ました、

  なんで見たのかというと、「あすか」という韓国人差別をするアニメがあったと聞いていて、それで興味を持ったわけです、


  あかねさす少女なのであすかではないのだけど、似たような名前だからこれかなと思って、ずっと韓国人のキャラが出るを待ってしました、
 
  しかし最後まで出なかったので、ああ、違うんだなと気づきましたが、

  調べてみるとあかねさす少女はすごい力を入れて、作られたアニメでオンラインゲームも存在していました、


  それが完全ビジネス的に失敗していて、可愛そうだなと思ったのですけど、作品自体は悪くなかったのですが、

  元の韓国人差別をしたアニメは、結構キワモノアニメだったらしく、間違えて見てよかったなと感じました、


  どうでもいい感想文から始まった今日のブログですが、政治のネタとしては何かあるかな、

  そういえば維新の話が存在していて、維新のマネをしろという野党支持者を見かけていた、


  以前の統一地方選挙では、維新は大阪で非常に強くて、自民党に対しても圧倒していた、

  だから他の野党も選挙で勝てるように、維新のような戦い方をしろと支持者がいうのだが、実はあまりいい意見ではない


  そこでいわれていたのは、維新は風頼みではなく支持基盤があって、それを利用しているのだから立派だと、風頼みといっている人は政治を分かっていない、そんな話をしている人がいた、


  しかし選挙結果を見てみると、関東では維新はほぼ全滅していて、その維新の実力とやらは全く無かった、

  勝てたのは大阪とその周囲くらいで、隣の県でも大して強くなかった覚えがある、つまり大阪限定で強かっただけだ、


  ただ考え方自体はある程度は正しくて、風頼みでない戦法が良いというのはある

  実際以前の政権交代も、風頼みだけではなくて地元をよく回って、選挙で勝てる実力を蓄積させていた、


  それが大きな成果になったのだが、野党支持者のいう維新が素晴らしいは、半分はそうだけど、もう半分は間違っている、


  何が間違っているかというと、維新が組織力を高めたのは事実だが、以前はそれが原因で大敗してしまった、

  維新が崩壊するほど選挙に負けたのは、組織力重視の選挙活動をしたのが原因で、そういう野党支持者の意見と真逆のことが起きている、


  なぜ維新が潰れそうになったのかというと、風を一切頼まず組織票で戦ったので、あまりに地味な政党になって埋没してしまったからだ、

  その結果選挙で興味を持つ人がおらず、地方でも国政でも負けが続く結果になった、


  自民党は組織票でなんとかなるが、野党は組織票とポピュリズムが必要になる、

  いわゆる地上戦と空中戦の兼ね合いが重要で、それが上手く噛み合った時に野党は一番強くなる、


  今回の維新の党の有利さは、大阪でしか起こらなかった特徴がある、

  大阪の隣の県ですら、維新は選挙でほとんど勝てておらず、有利だったといえるところはない、


  じゃあなんで大阪だけ勝てたのか、それは知事と市長が交代して立候補する、ポピュリズムが効果だったからだ、

  その影響で大阪だけは非常に強くなって、地方選挙で派手に勝っていた、

  しかしそれは大阪以外では全く無く、客観的に見ると維新は選挙で負けていたといえる、


  大阪以外で勝てないのでは、党勢を伸ばすのも難しいわけで、政党としての限界が見えたといえる、


  野党支持者がいう維新みたいに、候補者はお祭りには必ず出席しろとか、そういうのは悪くはないのだけど、

  実際の所それで勝つのは難しい、空中戦の部分がないといけないわけで、いくらお祭りにいったとしても、それだけで選挙に勝つことはできない、


  このような戦略を得意にしていたのが小沢氏で、マスコミを利用したポピュリズムと、地味な地域活動を重視して有利に戦っていた、


  日本人は断片的な考えが強く、特定の要素を見てそれが全てだと思ってしまう、

  今回もそうで、維新が勝ったから絶対的に正しい方法だというが、冷静に考えるとそうはなっていない、


  いわゆる野党的な戦略の、地上戦と空中戦が上手く噛み合ったのはあるが、今回ももし知事と市長の交換がなければ、維新は負けていた可能性が高い、

  成功から学ぶべきだというのはあるが、なぜ成功したのかというのは抽象的になりやすく、また広範囲の知識を求められるものだ、


  眼の前で成功があったから真似ればいい、分かりやすい話だが強引すぎるところもある、


  維新は組織づくりを重視して、一度この世から消えるほどのダメージを受けた、

  それが今回は機能したけれど、知事と市長の交換選挙がなければ、上手く行かなかっただろう、


  野党が成功を参考にするのは悪くない、しかしじゃあ今の野党に地上戦と空中戦を伴った、戦略はどうであるべきなのか適切な判断ができているとは思えない、

  ただ成功を真似れば勝てるほど現実は甘くはない、なぜそうなったのか深く理解して戦略を思考し、他者の成功を再利用する、


  そこまで考えていなければ、野党の選挙戦略を考えるのは難しいわけで、現状だと地上戦の部分はできつつあるので、どのように空中戦(ポピュリズム)を行うか、

  左翼的なものではなく、ある種の娯楽のように人々を楽しませる、明るいものを提供する必要がある、


  それでいて現実的な意味も持たせられれば、多分野党はかなり有利になれるだろう、

  問題になるのはポピュリズムが左翼にならないことだ、なにか生活に密着していて分かりやすい、キャッチフレーズにしやすいものがいる、


  単純にアベ批判をするだけでも十分な気もしますが、まあ、維新が成功したからといって過剰な期待はせず、

  野党にとって何が必要なのかは、具体性ではなく抽象性として把握し、それを再構築できる形にできれば、野党の戦略として維新の成功は糧になるでしょう、


  次に、池袋で自動車事故が起こった時に、それが高齢者で立場のある人だったから、実名がいわれず容疑者にもならなかった、そういう話がある、

  同じような時期にバスが事故を起こしたときは、すぐに本人の名前が出て、容疑者として逮捕された、


  これは差別ではないかといわれたが、確かにそういうところはあるだろう、日本は平等な国ではないからね、

  民主党政権とアベ政権を比較してみれば分かる、公平な報道なんてこの国には一切ないから、日本のマスコミは偏向報道しかしません、


  それが今回もどうったのかはあるが、おかしいと感じている人が多いのは、多分あれじゃないかと思う、

  以前、虫を殺すバルサンみたいのを沢山つけて、そこで引火して爆発した事件があったが、


  事件が起きたらどの会社がやったのか、当然それは問われるはずだろう、

  なぜなら管理責任があるのだから、しかし関わった会社に関する情報は一切出ず、個人の責任としてしかマスコミは報道しなかった、


  この事件ではマンションを利用する時に、バルサンみたいのをするサービスをしていて、しかし実際は使っていないまま部屋を渡していて、利用していなかった製品が溜まってしまい、その内部のガスを抜いている時に事故が起きた、


  つまり、これは会社が意図的にサービスの手抜きをして、それを容認していた形になる、

  本来であればこれは会社の責任であって、実査に作業した人物の問題にはならないはず、


  少なくとも会社の責任者は謝罪をして、マスコミなども報道しなければいけない、

  しかしそのような情報は少なく、どの会社だったのか報道したメディアはほぼなかった、


  なぜそうだったのか、実はその会社はアベと関係が深いといわれていて、確か人種差別主義で批判を浴びていた気がする、

  建物の部屋に差別主義の本をおいていて、それを中国でやっていたと聞いた覚えがある、


  それで炎上したといわれるが、ネトウヨ会社みたいな所があったので、アベの仲間として活動している可能性が高い、

  わざわざそんな差別主義の本をホテルに置く必要ないわけで、考え方がゆがんでいるのだろう、


  この騒動は結局メディアは報道せず、会社の責任についても強くは問ていない、

  会社の名前を出した報道も殆どなかったし、その時点でマスコミが偏向報道をしていたといえる、


  池袋の事件はアベと関係があるかは分からないが、実名を出さないのは明らかに変だろう、

  実際ケーブルテレビでやっていたニュースでは、かなり早い段階から仕事や名前などが明確にいわれていたから、他のメディアが言わなかったのは権力への忖度だ、


  こういう話は例えば役人とか警察だと、本人の名前を公表しないケースがある、

  その人物も立場がなかったら、すぐに逮捕されていた可能性が高く、司法の不公平さも現れている、


  私の知る限り、事故を起こしてすぐに逮捕されないケースはなく、逮捕されないから容疑者ではない、そんな話も聞いたことはない、

  そもそも警察や検察かなり強い裁量権があるから、大きな事故を起こした場合は簡単に逮捕できる、


  しないとするならば、警察などの個人的な事情だと考えるしかない、そもそも日本の司法は法律を守っていないからね、


  マスコミが司法に関わるのは私刑制度であって、本来であれば間違ったものである、

  その私刑制度が権力に都合の良いようにネジ曲がっているのは、長年司法とマスコミが一体化してきた、腐敗が顕著化しているからだ、


  法的に正しいから良いとか、マスコミだから正しいという意見もあるが、今までこんな話はなかったという事実もある、

  また北海道の建物が吹き飛んだ時に、どのメディアも会社の名前をいわなかった、これは異常な行為だといえる、


  マスコミと司法は江戸時代のように、情念で人をさばく制度を構築している、あいつは悪人だとレッテルを貼って、実際はどうであるか関係なく、国民の好奇心を満たすために人を裁き、その人物が本当に犯人であるか無視している、


  空洞化した司法が日本の制度の本質で、マスコミと司法が協力して国民を騙してきた、

  しかし中立ではない司法とマスコミが、人を裁くのは制度の歪みとしても現れる可能性がある、


  それが疑われているからこそ、池袋の事件は興味を持たれたわけで、本質的にいえば日本の司法制度は、私刑制度としての意味が強かった、

  私刑制度でしかない日本の司法は、誰かの都合で簡単に歪んでしまう、制度の異常を長年放置していたので、修正ができないほど狂っている、


  悪人を倒せば正義になる、しかしそれは私刑であって司法ではない、法律を守らない日本の司法制度は、社会の信頼を失っている、

  まあそんな話ではないかと思います、


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