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叩き方が重要になる大阪ダブル選挙、保釈されたゴーン氏の問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  春が近くなると私は虫が嫌だなと思うのですが、一般的には花粉のイメージが強そうです、

  花粉症じゃないのでよくわかないのだけど、大変なんですかね、


  それはともかく書いてみると、政治のネタとしてはあまり無いようだな、なくもないのだが国会の議論が少ないのか、目立った話題は存在していない

  アベ犬マスコミも相変わらず人の役に立っていないし、日本の良い所は少なくなってしまったが、


  で、今のところ問題になっているのは維新の党があるか、ここは弱体化が激しくなっていて、国政ではほとんど勝てなくなっている、

  たしか前回の選挙で選挙区で勝てたのは、一人だけだった記憶があるが、以前のような勢いはもうすでにない、


  それで潰れそうなので大阪市長と知事が出直し選挙をするらしいが、良く意味が分からない所があるな、

  危機感を煽る戦術は詐欺師の小泉がよくやっていたが、確かにそういう雰囲気を演出できれば、ポピュリズムになりやすくなる、


  しかし今回は特に深い意味があるわけでもなく、なぜ離職するのか良く分からない所がある、

  別に任期が来ているわけではないし、途中で仕事を放り出してやめるのはどうしてだ?、


  パフォーマンスとしてする気なのだろうが、どの程度効果があるかは分からない、大阪は民主党が弱いから政府批判票を集めれば、ある程度は維新側もいけるかも知れないが、


  どうなんだろうね、目標もなく選挙に出る意味ははっきりしないな、まあそもそも維新に政治理念などないから、目標がないのはある意味当然ではあるが、


  関西地方は維新がテレビを買収していて、現地のお笑い芸人もすべて維新の支持者になっていると聞く、

  実際維新の候補者が選挙に行くと、お笑い芸人が応援演説をするのが普通になっていて、狂った地域になっている、


  地方ポピュリズム的な傾向があるが、今回もそういう手を打つ予定なのだろう、

  ただそう上手く行かない感じもしていて、マスコミのプロパガンダを大阪の人がどの程度信じるか、良く分からないところはある、


  上でも書いたけどまず目的がない、以前は大阪都構想といっていたが、現在は別にするべきこともない、

  大阪万博は別に選挙をしなくてもよいし、任期の途中で辞める意味はないだろう、更に知事と市長が入れ替わる意味も分からない、


  パフォーマンス目的で中身が無いのは分かるが、それにしても中身がなさすぎじゃないか、

  以前は既得権との戦いをしなければいけないとか、新自由主義とかいっていたはずだが、今回に関しては全くなにもない、


  ただ辞職して交代して立候補するだけ、何の意味があるか理解できる人間はいないだろう、


  もっともマスコミは権力の犬だから、こんな価値の無いゴミ連中でも持ち上げて騒ぐだろうな、

  それに対しては自民党と共産党が協力するらしいが、民主党系がないと政府批判票を回収できないから、上手く行くかどうか分からない、


  唯一の方法は民主党系の候補者を出すことだが、自民党が野党の主体になっている大阪だと、それは現実的ではない、

  しかし自民党系の候補者は政府よりになるから、いわゆる野党的な票は殆ど得られなくなる、


  結局大阪の人がどう判断するかけど、今までもまともな判断をしたことはないから、今回もどうなるかわからないところはある、

  大阪の人はテレビとか有名人を簡単に信じすぎている、ものを疑う考えが薄い人たちだから、テレビに出ているだけで評価してしまう、


  ただ以前は出直し選挙に出るのをのをためらっていたのに、急に出るようになったのはある程度勝てると、維新の側が判断したからだろう、

  確かにここでネタを披露しないと、このまま尻窄みになって維新は潰れてしまう、挽回できるタイミングは今だけだが、


  ポイントになるのは統一地方選と合わせていることだ、多分本当の狙いは知事選挙などではなく、地方選挙で負ける不安だろう、

  現状国政はほぼ全滅しているから、地方選挙で負ければ維新は完全消滅する、

 
  統一地方選挙はこのまま行っていたら、維新の地方議員はかなり減らされる可能性がある、

  なぜなら国政で大敗しているイメージがあるから、それに地方選挙が引きずられてしまうからだ、


  今回の辞職は地方選挙を睨んだもので、統一地方選挙を盛り上げるためのパフォーマンスだが、ある意味においては追い詰められているともいえる、

  もしこれで負けたらジリ貧では済まない、完全消滅確定になってしまうので、やけくそになって突っ込んでみたのだろう、


  いつもながらの、崖っぷちを歩いているふりをするプロパガンダだが、詐欺師の小泉がよくやっていた手口だね、

  あのクズはいつも自分が被害者だとか言いやがって、国民を何年も騙していた詐欺師だったが、


  多分だけど維新側はある程度勝てる見込みがあって、それと地方選挙の盛り上げを狙っている、

  本当に狙っているのは地方選挙だから、叩く時の目的を見余ってはいけない、そういう所もある、


  例えば今回二人が辞職して、もし当選したとしても元と何も変わらない、

  じゃあどこが変わるのかといえば、維新の地方議員がどの程度減るかである、


  二人が辞職するのは維新の地方議員が減るの防ぐためで、それ以外の目的は存在していない、

  つまり二人が当選したとしても、地方議員を大幅に減らしてしまえば実質勝ちで、それが野党のするべき戦略ではある、


  問題は自民党が大阪では野党の中心になってしまい、民主党系があまり強くない点だ、

  どっちが勝っても与党が勝つ形が強いから、その辺りをどうするかという戦略は求められる、


  ベターな方法としては維新の知事との戦いは、自民党に全権委任してしまって、彼らを消耗させる道具として使う方法がある、

  あくまで敵は維新と自民党だから、両方を潰すためには共倒れを狙わなければいけない、


  自民党に維新と知事そして市長選挙を、すべて任せて互いに消耗させる戦略がある、

  それで過剰な負担がかかった所で、地方選挙では自民党と維新以外が、戦力を伸ばせれば効果的だ、


  国民民主党は大阪だと厳しそうだが、立憲民主党は以前の選挙で、結構な投票を得た実績がある、

  共産党はどうも維新憎しの感情があるから、自民党と協力する可能性が高いけど、他の党は別の道を選んでも良い気はする、


  やっぱり民主党系が勝たないと政治は変わらないから、自民党と共産党と維新が争う構図は、それほど意味があるとは思わない、

  狙うべきは自民党と維新の首なので、それをどう狩ってくるかが野党では重要になる、


  ただ騒動に関与しないと埋没する恐れもあるので、地方選挙に勝つのを狙うだけでだと、戦略的に難しい所もありそうです、


  次に、ゴーン氏が釈放されたという、何でも変装して出てきたといわれていて、本来は気づかれないで出てくる予定だったが、施設の職員が一緒についてきてしまったので、バレてしまったらしい、


  事前に職員に言っておけばよかったのだけど、何故か騒動になってネタになっていた、

  本人が面白そうだとやったのならば良いけど、この件は不自然な所が多く存在している、


  最近も日産とルノーの合弁会社を解消するとか、そういう話が出てきている、

  不自然なのはそれがゴーン氏が私的に利用してたからではないか、というのが理由になっている点だ、

  
  それ以外の理由が全く説明されていなかったので、これはゴーン氏に責任を押し付ける意図があるとみるべきだろう、


  他でもちょっと前になるが、日産とルノーのトップが話し合いをしたのだが、なぜか日産の側の意見しか報道されなかった、

  ルノー側の意見は伝聞でしか報道されず、それが日産にとって都合のいい内容になっていた、


  それは確か日本で代表同士が話し合ったもので、内容的にも認識を共有したという、アベの基地外がよくいっている話だったので、これは日本政府が関与しているとように見える、


  つまり、ルノーの側に対してはマスコミは一切取材をせず、日本の意見をルノーの代表の意見としてマスコミが報道していた、そういう感じを受けた、


  現状この手のプロパガンダとしては、ヒール役を作って全責任を負わせるが、実はその人には責任がない、そういう形を目指しているように感じる、


  そしてルノー側の発言権を奪っていて、何かを隠蔽しているように見える、


  最近もゴーン氏が役員として日産に行こうとしたら、裁判所が止めていたけど、

  証拠隠滅をする可能性があるからといっていたが、役員としていっただけで証拠隠滅をするというのは、そもそも不自然なところがある、


  裁判所がいう保釈される時の証拠隠滅の恐れは、建前であって実際には証拠隠滅されるケースはまずない、

  言いがかりをして検察の下僕として裁判所が腐った判断をしているだけで、本当に証拠隠滅の恐れがあって断る場合は、ほぼと100%ないと見ていい、


  だとすると今回も証拠隠滅のためといっているから、それは嘘であると考えるのが妥当だ、

  では何が原因かといえば発言権を奪うためで、公の場で何かをいわれてマスコミが報道すれば、司法側が非常に不利になるので対策したのだろう、


  少し前もテレビで検察の犬みたいな弁護士が、ゴーン氏の問題は記者会見を開くべきではないと、個人の権利を侵害する意見をいっていた、

  なぜそう発言したかというと、それは専門家としての意見ではなく、そうされると困る検察の代弁をしていただけだ、


  そもそもゴーン氏の件は犯罪といえるものではなく、検察の言いがかりでしかないわけで、手続き上の問題だけで犯罪性を問うのならば、起訴する側の主体的な存在が問われる、


  曖昧な理由で、曖昧な立場の人間が起訴するのは、相手に対する負担が大きすぎるのだから、そういう行為をしてはいけない、

  誰がなぜどうして起訴をするのかはっきりせず、記載方法の違い程度の曖昧な内容で起訴をするのは、相手に対する嫌がらせであって司法とは言えない


  そういう問題なのだから、司法のインチキは確実だろう、


  問題はそれを容認する日本人で、やっぱりこの国の人頭悪いんじゃないかという、いやそんなことはないだろうと思いながらも、頭をかすめる話が見え隠れする案件だと感じます、


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