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他国のくすりは、自国にとっては毒、

    どうもこんにちは




  といいつつまだ朝ですが、今日はちょっと出かけようかなと思っているので、早めに書いているのですが、それで何を書きましょうかね、うーん、まあやはり最近ですと伊東市長が亡くなられた事が大きい事件でしたので、そのあたりのことを書いてみると、、、このことの話は何度も書いているのですが、何度の書きつつ、そのたびに疑問に思うことがあるのですね、それは結局あの事件はなんだったのかなという疑問なんです。 例えば伊藤氏が亡くなられれば、反戦争機運があがってしまうし、軍事化を目指すという点から見ると明らかに損失のはず、なのになぜそういう連中は殺害を思い立ったのか、



  そのあたりのことを考えていていつも思うのが、何か今の世の中の根本の部分が揺れているのではないかなと思えるのです、なんというか、人間の思惑と時代の変化というものが交錯していて、その二つの力によって全体にぶれのようなものが発生しているのではないかなと。 多分伊藤氏を殺した勢力は、これで軍事化ができるとふんでいたのだろう、しかし、日本の周辺を眺めてみるに日本の軍事化の必要性は実はほとんどない、中国とは交易が盛んであり、多量の物資を必要とする中国は日本との抗争はできない、下手に争えば世界中からの物資の輸入がおかしくなるから、ほかだと北朝鮮は問題かもしれないが、そもそも北朝鮮を信用できないのならば、北朝鮮の核開発だけ信じるのもおかしいだろう、何かのプロパガンダで日本人が騙されているだけではないか、このあたりも冷静に見てみるとそう大きな問題には見えない、



  なんにしろ、私が伊藤氏が亡くなられた事件に対して思うのは、人の思惑として、政府とかアメリカとかは日本の軍事化を目指しているけど、実際の時代変化は平和の方向性に傾きつつあるのではないかなと思えます、それは理念とか、信念とかではなくて、人類全体がそろそろ飽和しつつあって、それが結果として人間の行動に制約を課しつつあるのではないか、そんな風に思えるのです、軍事兵器ももう強力すぎるでしょう、それが結果として軍事兵器の使用の制限になってきているし、人口もどんどん増えてきてその人達の生活の維持が難しくなってきている、その分戦争に回せる物資も少なくなってきている。 なんというか戦争をする余裕がだんだんと人類になくなってきていて、それが結果として平和な時代を生む原動力になってきている、だから伊藤氏を殺すような残忍なことをしても、軍事化の道が開けなかったのは、そういう時代の流れというものが根底にあるからなのではないかなと、思ったりしたのですが。





  さて、それでは今日は、他国のくすりは、自国にとっては毒、ということでも書いてみようかと、最近は政府与党のバカ連中が、何でもアメリカ化すればいいとかそういう中身の無いことばかりやっていますが、そういうことをしていって、さて世の中がよくなったかというと、そういうことはない、しかし海外ではそういう方向性は意味があり、うまくいっていたわけで、しかしそれがなぜか日本でやるとうまくいかなくなる、その原因を探っていくと日本と海外の国との体質の違いがあるのではないか、まあそんなことを思ったのです。




  それで、国ごとの体質違い、たとえばアメリカと日本の体質の違い、これなんか地図を見れば一発ですよね、ぜんぜん違いますよね、この二つの国が似ているとは誰もいえないでしょう、しかし、学術的な理論世界では、この差というものを基本的に見ないので、アメリカでやったことは日本でもやるべきことだという話になってしまうわけです、



  そしてその結果どうなるか、理論バカといいますかね、理論信者のような人が、理論的な正当性だけで全体を動かそうとして、それが全体の崩壊につながるわけです、なぜならそもそもの存在とは、理論的に存在しているわけではないので、理論的にどうだこうだ言えるものではない、あくまで理論とは現実の副産物であり、本質ではない、だから理論的正当性だけで物事を動かしてしまうと、多くの場合本質を壊してしまうのです、




  だから私が言うのは、国家にとっての良薬を探したいのならば、人のくすりを飲まないほうがいいということです、他人のくすりは自分にとっては毒というような感じの格言みたいなものがありますが、それと同じで他国のくすりは自国にとっては毒だと、そういう考えを日本人は持つべきではないかと思います。 今までの日本人は、舶来上等、文明開化、そういう考えといいますか、何か海外からの新しいものの流入が日本を作るのだ、という考えが強かったように思うのですが、同時に冷静に見てみれば、そういう海外からの流入物によって日本という国の形が、かなり崩れてしまっているのもの事実ではあると思います、



  それは、今までは日本という国が鎖国をし、自国の文化の醸成に長い時間をかけていたため、日本が文化的社会的に非常に丈夫で、揺らぎのない体制を作っていたので、海外の文物を取り入れても早々揺らぐことが無かったのですが、しかし、それを長く続けてきたので、海外からの流入によって簡単に国が揺らぐようになってきた、つまり今の日本の状態は海外からの流入に耐えれなくなってきていると見ていいと思います。




  ですから、今の日本にとって何が正しいのかと見たときに、今までのように海外からの流入物を頼るのは、もはや現実的に厳しいと見ていいと思います、今の状況では単純に海外から入ってくるものを認めるのは無理でしょう、下手をすれば日本という国が潰れると考えたほうがいい、今の日本は弱体化が進行しているので、海外からの流入のようなショック療法では、そのショックのせいでそのままあの世に行きかねない。



  だからそれを避ける面も含めて、やはり今のような国家制度の衰退した状態ではあまり何も考えずに薬を飲むのではなく、自分にとって意味があるのか吟味をする必要がある、昔のような何も考えずに飲めるような状態ではない、私は今の政府のやっているような、なんでも海外の薬を飲むというような方向性では、そのくすりが薬を飲むという満足感の意味しか生んでおらず、薬の効果というよりはその薬の害が、その満足感への欲求とともに増加し、状況がよくならないのは薬が少ないからだと、何も考えずに海外の薬を飲むように過剰に進み始め、いずれこの国は末期の麻薬中毒者のように廃人になってしまうと思っています、だから今の状況では海外から良薬はあえて飲まず、その薬が自分にとって意味があるかということを吟味し、そして今の日本に問われているのは基礎体力であり、これは薬で治すことはできず、養生をして改善をさせるしかない、そのあたりの事を総合的に見つつ、日本にとっての良薬とは何であるかということを考えるのが、現状では妥当ではないかなと思います。


 


 


    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。


 


 


 


 

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