03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

維新と国民民主党の合併問題、共産党に配慮した立憲民主党

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  私はネットから情報を得ているので、映像のネタとしてはアニメを見る機会が多いです、

  ドラマはネットだと見づらいところがあるので、そうなっているのですが少し前に興味があって、アニメのCDを買いに行きました、


  まあ普通のお店には売っていないので、アニメショップっぽい所にいったのですけど、入ってみて驚いたのが子供が多くいることでした、

  何で子供が?と思ったのですが、どうやらオタクの人達も親子連れが増えたらしく、そういう人たちが沢山いました、


  子供が来ていい所なのかとちょっと心配したのですけど、それはいいとして話題があるかな、

  最近の話だと維新の党の問題があるか、


  私が指摘していたが、次の選挙でポイントになるのは維新の党だろう、前回の選挙では選挙区で全く勝てず、確か一箇所ぐらいしか取れていなかったはず、

  ほぼ殲滅状態になっていたわけで、今回も全滅すれば維新の党はこの世から消滅するが、そうなると自民党の批判票は野党に集中する、


  関西の政府批判票が野党に集中すれば、以前のように西日本でも野党が勝てるようになる、

  そこまで行けば政権交代をもう一度するのも可能になるので、実は次回の選挙で重要になるのは維新の党だ、


  私は維新の党のトップにいる大阪の知事と市長が、ダブル選挙をして負けるのではと以前書いた、

  そうなれば求心力が下がるから、当然国政でも維新の影響力は低くなる、

  で、選挙で負ける可能性を感じたのか、何故かダブル選挙はやめようじゃないかと、維新の側が言い出している、


  大阪万博という戦後プロパガンダをして、有利になると考えたのだろうが、それ以上に維新の衰退が進んでしまっていたのだろう、

  多分世論調査で負けると出ていて、逃げる方策を考えたに違いがない、


  そんな話があるのだが、今回は小沢氏が主導になって、国民民主党と維新の党と自由党の合併があるのではといわれている、

  以前の希望の塔の話も小沢氏が関わっていた感じがあるし、もっと前の民主党とみんなの党の合併の時も、小沢氏が関与している所はあった、


  民主党が最悪の時期を乗り越えられたのは、いくつかの要因が存在しているが、大きかったのはみんなの党の吸収だ、

  みんなの党は維新と合併していたが、それが大阪都構想で失敗した時に分離して、みんなの党の勢力が民主党に来た、

  
  その影響で急激に得票が増えたが、左翼連中は当時あったシールズの影響というが、実際はみんなの党の吸収が最大の要因だといえる、

  残念だが政治パフォーマンスで世の中が動く可能性は低く、得票が増えるのは政治的な協力関係の影響が強い、


  みんなの党が吸収されたため、民主党は大きくなったのだが、当時は維新の党の吸収もできるのではといわれていた、

  実際もしあのタイミングで維新の党も吸収できていれば、得票でいえば自民党を上回っていたし、関西圏での選挙でも有利になっていただろう、


  その時は確か大阪都構想が失敗した直後だったから、維新が崩壊寸前になっていたため、吸収をしやすいタイミングではあった、

  ただ自民党の差金があったのか話は十分な結果にならず、民主党が吸収できたのはみんなの党だけだった、


  以前も書いた覚えがあるが、維新の党の実態は民主党であるという特徴がある、

  実は維新の党は国政では選挙が弱く、以前はほとんど勝てない勢力だった、


  それが勝てるようになったのは、民主党が分裂して崩壊してしまい、党内部にいた人材を、維新の党が吸収してからだ、

  民主党系の人材を吸収したので、国政でも勝てるようになって影響力を持ったが、それ以前は国政では成果をあげられていなかった

  
  つまり、維新の党とは民主党系の政治家が、選挙に勝てない状況だったので入り込んだ所で、少し前の希望の党と同じようなものだった、

  だから内部は基本的には民主党と違いは少なく、それを吸収するのは元の民主党に戻る意味もある、


  厳密には分からないのだが、維新の党の考えや行動が異常なのは、演技で行っている可能性が高い、

  あそこは過激な発言を繰り返し、狂ったパフォーマンスをするので有名で、自民党よりも民主党を批判している、


  発言も狂っているのだが、ただ不自然なところもあるので、そうともいえないような気がする、


  例えばコスプレ市長の後を引き継いた、大阪市長は当選するまではまともで、変な発言をする時は少なかった、

  当選した後もしばらくは普通だったのだが、近年は狂った発言をするようになってしまった、


  ツイッター上でも異常発言を繰り返し、コイツは頭がオカシイのかといわれている、

  ただ、元々そういう人間ではなかったので、意図的に発言をしている可能性はある、


  アメリカのトランプも似ているが、意図的に過激発言をするのは何らかのマーケティング戦略かもしれない、

  もともと維新の党は自民党が作った団体で、野党の批判票を封じるために存在する組織だ、


  自民党は以前はまともに政治をしていたが、小泉政権以降はプロパガンダ団体に変貌し、演出方法を工夫するだけの組織になっている、

  連中は時代錯誤の過去の遺物であって、戦後世代がノスタルジックな気持ちを味わうだけの、現実を見ないカルト宗教団体であるが、


  そういう組織なので、北朝鮮とかオウム真理教のように、マーケティング戦略だけで政治をしようとする、

  アメリカのトランプ同じ手を使っているので、多分だが過激発言を利用した政治的マーケティング戦略があるのだろう、


  トランプも共和党とは直接関係ないところが似ているし、別働隊としての組織に過激発言をさせて、中立で反政府と思わせつつ体制に近い勢力を作る、そんなプロパガンダ技術があるのかもしれない、


  詳しくは分からないが、もしそうだとするならば実は維新の党は内部は普通で、キャラ設定上過激な発言をしているだけかもしれない、

  もちろん素で頭がオカシイやつもいるだろうが、そんな全員が頭が狂っているとは考えづらく、演出上やっているだけかもしれない、


  特に維新の党の多くは元民主党だし、そういう人たちが急に過激派になるのはおかしい、

  このような点を前提に維新の党との合併を見てみると、


  現状維新とどの程度協力するかわ分からないが、結局の所維新の党のほうが潰れる可能性が高い、

  国民民主党は他の野党との協力があるが、維新には支援がなくまた最近の自民党への擦り寄りを考えると、政府への批判票も大幅に減るだろう、


  弱った維新は以前は民主党との合併を断ったが、今回は断るだけの体力があるか分からない、

  そもそも維新の党は民主党が分裂し、当選できそうになくなった元民主党系の議員が集まってできたところだ、


  現在は変わっているところもあるだろうが、そういう部分はあるため当選できない状況が来れば、維新の党にこだわる人はあまりないように感じる、

  また元民主党系の議員がいるならば、そういう人が戻ってくるのは悪くないといえるし、吸収が可能なららするのも一つの方法だ、


  気をつけておきたいのは、維新の党はマーケティング的に作られていて、具体性があるかわからない問題である、

  つまり今までの行動は演出上やっていただけで、内部の人がそう考えていたかは分からない、


  また、選挙に勝てるから集まっていただけならば、それが不利になったのならば今の立場を変えて、別の形で政治活動をする可能性もある、

  そのあたりの話を、左翼がいうように過去の発言がとか、政治的な立場がと考えてしまうか、状況の変化による必要性としてみるかによって、大きく印象が変わると思います、


  次は、立憲民主党が統一的なルールを作って、それをある程度の期間守るべきだといい出した、

  昔のマニフェストのゆるい感じのものらしいが、共産党への配慮だといえる、


  この点は以前も指摘したが、立憲民主党と共産党は似た組織なので、立憲民主党が伸びるほど共産党は弱体化する、

  左翼やリベラル派勘違いをしているが、日本において左翼勢力は一部しか存在しない、


  大体2割前後しかいないため少なく、その少ない量を取り合ってしまうと、票の引っ張り合いになってしまう、

  国民の多くはイデオロギーには興味がなく、右翼左翼という考えで政治を見ていない、


  そのため左翼的な傾向を出したとしても、それを評価する人は少ないため、左翼傾向が強い立憲民主党は、共産党の票を喰う立場になりやすい、


  この問題に対して私は統一名簿を導入して、共産党が有利になる形にすれば、比例重視の彼らの立場も守れるし、自民党と非自民系で上手くまとまれるのではと、そういうことを書いた覚えがある、


  統一名簿は色々問題点もあるけれど、共産党への配慮をどうするかが立憲民主党には問われている、

  逆に国民民主党は全く関係がないので、左翼勢力は国民民主党を応援すれば良いのに、イデオロギーにこだわりすぎて、何が現実的問題なのか分かっていないのだろう、


  ともかく、立憲民主党が特定のルールに合っているならば、それに協力する勢力は対立しないといったのは、共産党への配慮だとはいえる、

  以前の政権交代では反共産党みたいな人が多くいて、それが原因で短期間で共産党との協力ができなくなった、


  共産党は政権交代の時に候補者を下げて、支援をしていたわけだが十分に利益を返したとは言えないわけだ、

  次の政権交代ではその点も配慮して、共産党も関わりやすい体制にするといっているが、さてどうなるのか、


  連立を組んだりする場合は、法案に対する賛否は共産党と他党は対立するだろう、

  共産党は考え方がかなり極端だから、他党とぶつかってしまう場合もある、


  そうした時にどの程度ルールが効果を持つか、実際の所未知数だといえる、

  ただ選挙に臨むための下準備としては成り立つので、それ以降は今後という形になるのでしょう、

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR