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失敗に終わったゴーン氏の逮捕、韓国レーダー問題に見る日本のマスコミの終わり

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、ネタとしては国会もあるのだろうけど、現状だとどうなっているか分かりません、

  というわけで別のネタとしては、ゴーン氏の話があるかな、この問題は海外でも報道されている、


  日本の司法は頭がおかしいといわれていて、近代的な国会のシステムとはいえない所がある、

  まず事実を調べるという考えがなく、悪人であるというレッテルを貼って、犯罪者を仕立て上げるのが普通だ、


  本来であれば、どのような問題が根底にあったのか考えるのが司法だが、日本の場合は悪人を裁くことを目的にしている、

  つまり犯罪がなぜ起こったのかという原因ではなく、問題が起きたのを誰かのせいにして、国民に興味をもたせるのが日本の司法である、


  小沢氏でもそのような問題が起こり、国民が期待した政権交代を潰したのは、日本の司法であって連中が悪い、

  日本が近代国家ではなく、途上国以下のくだらない国家だったとわかったのが、政権交代の特徴ではあったが、


  現在もインチキ司法は続いていて、アベのクズなどの犯罪者は野放しにされている、

  自民党の関係者は犯罪をしても捕まらず、違法行為をしたとしても起訴される可能性はほぼない、

 
  それは検察がアベあたりから金をもらっているからだろうが、腐ったクズ同士仲が良いのだろう、

  日本の司法は腐っているが、今回の件でもそれは大きく現れている、特に何が原因で犯罪が起きたのか、検察側は全く説明していない、

 
  ゴーン氏の件は何らかの犯罪性があって、それを起訴しているはずだが現状それがない、

  会計の記載ミスというのはどうとでもいえる話で、それだけで犯罪を問うのは司法の越権行為だ、


  司法はあくまで社会のルールの外側にいる存在で、中に入ってまで良し悪しを問う資格はない、

  ジャッチをする立場は例外でなければならず、当事者として行動すれば不自然な形になる、


  言うなれば審判が試合をするようなもので、本来関わるべきではない分野まで手を出しており、検察の行為は異常だといえる、


  もう一つ問題点があるのは、マスコミが異常は報道を繰り返している点だ、

  今回の件ではゴーン氏に犯罪性があったと、マスコミは連日報道しているが、そのような可能性はない、


  なぜなら推定無罪の原則を考えれば、裁判で起訴されて罪が認められるまでは、犯罪行為が存在するとは決められないからだ、

  それなのにマスコミはゴーン氏が犯罪をしたと明言して、相手が反論できない所で嫌がらせをしている、


  このようなプロパガンダを繰り返し、ゴーン氏の名誉を損なう形にしてしまえば、実際にゴーン氏に犯罪性がなかったとしても、多くの人は納得するだろう、

  それを目的にマスコミは報道しているのだから、メディア自体が犯罪行為をしているわけで、連中の存在は悪質である、


  ただゴーン氏を逮捕した目論見は外れそうで、どうやら日産はルノーに吸収される可能性が高い、

  ゴーン氏自体はルノー合併に反対だったが、フランス政府の意向を受けて協力する形になった、

  
  そうなったら急に逮捕されたのだから、ゴーン氏の問題は政治犯的な意味が強いが、フランス政府自体が合併をいってきたならば、ゴーン氏を逮捕したとしても合併を防ぐことはできない、


  あまり詳しくは知らないが、何となくフランスが合併話を言い出してから、ゴーン氏を批判する報道が減ったように感じる、

  それは逮捕しても意味がないを気づいたからだろうが、こんなレベルで人を逮捕するのだから、日本の司法とマスコミのレベルは極めて低俗である、


  日本は国家の体をなしていない国で、レベルでいえば韓国のほうが上だろう、

  それは韓国が素晴らしいというよりも、日本の国家の仕組みが低次元で機能していないからだ、


  本来国家とは分裂した権力構造を持ち、それぞれが監視をして成り立っているはずである、

  それなのに日本はすべての権力が癒着しているのだから、まともに機能するはずがない、


  日本は経済一流、政治三流といわれていたが、それは国家制度の未熟さが根底にあったからだ、

  実際は政治だけではなく、司法も三流であったし、メディアの質も世界のレベルから見ればほとんどゴミだった、


  そのような問題を気づかず、日本素晴らしいなどと生きていれば何もかもがダメになる、

  安易な発想で生きていた日本人は、自国を正しいと考えるばかりでその問題点を見なかった、


  結局そのような低俗性が、ゴーン氏の逮捕の問題を生んでしまい、それで合併を防げたように思ったのに、結局何もできないというくだらない形になったのでしょう、


  次に、韓国の問題も存在していて、レーダーの話は因縁をつけた日本が負けたようだ、

  あれだけ騒いでいたのに、最終的には雑魚のように逃げ出してしまい、大した戦略もなく行動した問題点が出た、


  自衛隊といっても中身は戦前の軍隊だから、やっていることはインパール作戦と同じで、戦略もなく精神論をいうだけのゴミに過ぎない、

  低能なくせに軍事などというから恥をかくのであって、謙虚に現実を見ていれば問題が起こる可能性はなかっただろう、


  韓国との問題で気づいたのは、日本のマスコミが全く役に立たない問題だった、この件は韓国が悪いと日本人は考えているが、実は全ての問題を引きを越していたのは、日本のマスコミで連中が騒動を起こしていた、


  どのような問題を起こしていたのかというと、いわゆるオフレコ発言を重視してしまい、それが原因で正確な情報が伝わらなかった点だ、

  韓国政府はレーダーの問題に対して、公式の記者会見を開いて見解を説明している、


  そこでは当時は天気が良かったため、船を探すためのレーダーのみを使ったと答えていた、

  しかしマスコミは公式見解は一切伝えず、関係者から聞いた発言を伝えてしまった、


  これは日本のメディアがよくやるインチキで、関係者に聞いてわかったという話を良くする、

  確かにそのような情報も価値はあるが、多くの場合オフレコ的な発言には何らかの意図があるため、客観的な情報になるケースは少ない、


  今回の件は別に韓国政府は隠蔽をしておらず、記者会見をして細かい点についても説明している、

  それを元に報道すればよかったのだが、何故か日本のマスコミは一度もしなかった、


  マスコミが行ったのは、関係者への取材でわかったという、曖昧な内容の情報のみで、そういう形で報道したので正確な情報が伝わらなかった、

  軍事に関する情報は機密が多いし、レーダーの行動をした所は船の中なので、正確な情報が伝わりづらい所がある、


  韓国軍も調べるのに手間がかかるだろうし、そういう情報を関係者への取材だけで調べるのは現実的ではない、

  なぜならその関係者が全体像を知っているとは分からず、把握している情報が正確かもはっきりしないからだ、


  本来であればこのような問題は、韓国側の調査が終わった段階で記者会見の情報を伝え、それを元に議論をするべきだったろう、

  しかし日本が行ったのは、関係者の証言という曖昧な情報のみで、そのような形で行ったので国民が原因を理解できなかった、


  実際ネットを見ていても、レーダー問題を正確に知っている人は殆どおらず、日頃から政府に批判的な方でも、事実ではない間違った考えを持っている人が多かった、


  このような所は実は日本のマスコミには多く、連中が社会の役に立たなくなった理由でもある、

  マスコミは正確な情報を伝えて議論させるのではなく、特定の勢力の広告として動く所がある、


  以前はある程度は取材をしていたのだが、この頃はほとんどしなくなってしまい、結果として正確な情報を集める能力がなくなってしまった、

  今のマスコミの報道は大半が関係者の証言という形を取るため、それが事実であるという意味を持たない、


  特定の個人の意見は価値があるが、偏りが強い情報であるのに、マスコミの情報源は基本的にそれしかない、

  だから噂話というか、そういう形では情報を伝えられるのに、国民に意味のある内容の報道ができなくなっている、


  どういうわけか、マスコミは絶対に事実に基づいた報道をしない、誰かのオフレコ発言は大きくいうのに、問題そのものを伝える報道は一切しない、

  今回の件も本来であれば、韓国政府の公式見解を第一にして、それに対する例外的な意見として、関係者の証言というものを使うべきである、


  しかし日本のマスコミは、関係者の証言でしか報道をしておらず、韓国政府の公式見解は伝えなかった、

  他の点もそうで、例えば以前の選挙では憲法改正がテーマだったが、自民党の憲法案を報道したメディアはなかった、


  あの人がこういったとか、あの勢力がこう動いたとかはあったが、事実を国民に伝える努力をマスコミは一切しなかった、


  このあたりがマスコミの限界というか、彼らの終わりを生んでいるように感じる、

  関係者の証言という形で、情報の影響力を利用する形を維持するために、社会に必要な情報を伝える仕事をしない、


  そのような形で何十年も仕事をしてきたので、社会に必要な情報を伝えなければいけなくなった時に、彼らは何もできなくなってしまった、

  今回の韓国の件については、日本のマスコミは害にしかなっておらず、日本の役に立つ所は一切なかった、


  扇動的に騒ぐだけで事実を伝えず、良く分からない関係者の証言の情報だけを伝えて、国民を混乱させる仕事をしていた、

  何が原因なのかははっきりしないが、マスコミは根本的な意味で存在意義がないのだろう、


  それは事実を伝え見ている人に利益を与えるのではなく、マスコミが接している人の意見を伝えることによって、協力関係を維持してマスコミの地位を確保しようとする、報道のスタンスに限界が来たといえる、


  関係者の証言という形を繰り返している限り、マスコミの報道は人の役に立つ可能性はない、

  更にそのようなメディが大きな影響力を持っていれば、日本は最悪の状態に進むだろう、


  この国は色々な意味で駄目になっているが、その大きな問題の一つがマスコミであって、

  もしマスコミを信じるならば、彼らの悪影響に巻き込まれて、地獄まで引きずられる可能性が高いです、


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