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悪意があった可能性が高い被爆論文の不正、社会支配を狙う検察の異常性

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そういえば最近体力が落ちてきて、自転車に乗って降りた時に立ちくらみが起きました、

  倒れそうなくらいフラフラだったのだけど、以前はそんなことがなかったのだが、体が弱っているのでしょうか、


  最も一週間ほど運動をしてない状態で、30分位寒い中を自転車をこいだ後なので、普通といえば普通な気もしますけど、


  政治の話としてはどれが良いかな、線量計の話を書いてみますか、

  福島の原発事故の問題はフォールアウトや、事故直後の被爆の問題を発生させた、


  その後どの程度被爆したのか検査をしたが、担当したのは東大の教授だった、

  教授は放射線分野の専門家だったが、事故当時から発言に問題が多く、現実的ではない意見をよくいっていた、


  事故からしばらくして被爆問題の研究をして、それを元に被爆の問題はないという論文を作った、

  被爆安全派の連中は教授の資料をもとに被爆の問題は起こらない、騒ぐ連中は異常者で福島の人々を傷つけるために働いている、活動家だみたいな批判をしていた、


  私は被爆はあると考えているし、正直な所その教授の意見が正しかったとしても、害が発生すると判断している、

  何故かというと被爆は事故直後のダメージが大きいが、その時点のデータは全く存在しないからだ、


  事故直後では現地では、一ミリシーベルト近い線量が出ている時もあって、外に出ているだけで顔が焼けたとか、

  そんなレベルの線量の被爆をしたのに、実は初期段階の被爆に関しては資料がない、


  研究で使われているのは、事故からある程度たって安定してからで、一番重要な事故直後の強い被爆のデータがない以上、それを元に作られた研究というのは、根本的な所が抜けているのだから意味がない、


  これは私の意見でしかないが、今回の話はガラスバッチと呼ばれるものを、現地で暮らしている人につけさせていた、

  それによって線量の被爆を計測して、どの程度の問題があるか確認をし、データを元に東大の教授が資料を作った、


  ただ実はデータの取得に問題があって、個人の被爆データは個人情報になるので、それを公開するかは本人が決めるべきものだ、

  そのためガラスバッチのデータは、研究用に提供するか本人が選べたのだが、半分くらいの人は容認し、それ以外は無回答や否定的な意見をいっていた、


  本来ならば容認している人のデータは、研究として使っても問題はないはず、しかしそれ以外のデータは使ってはならず、利用すればルール違反になる、


  この辺はちょっと曖昧な所があるが、どうもガラスバッチを提供していた行政機関は、最初から全データを専門家に渡す予定だったらしい、

  つまり、ガラスバッチを使った人の意思を無視して、全データを渡す取り決めを事前にしておいて、検査を受けた人を騙していた、


  そのような発言を、担当していた役所の人がいっていたので、事実だとすれば重大な背信行為だといえる、


  役所と東大の教授が協力して、地域住民を騙してデータを取っていたのだが、その研究が正しいものならば、まだ良いところもあるといえる、

  しかし何故か異常な計算をしていて、提出した論文は支離滅裂でまともなものじゃなかった、


  東大の教授は受け取ったデータを、自作のコンピューターソフトウェアで計算したのだが、その時に間違ってデータを三分の一にしてしまったと答えている、

  つまり被爆のダメージを小さくしていたのだが、数値を減らしたことも大きな問題だといえる、


  なぜなら、安全だという資料を作るために、意図的にデータを捏造したといえるからだ、

  そういう研究資料を作る予定だから、地域住民を騙してデータを取るインチキを、役所の担当者と示し合わせていたともいえる、


  また三分の一にしていたというのも変で、実際に計算した人によると辻褄が合わないらしい、

  何らか良くわけの分からない計算をしていて、何の研究をしていたのか意味不明だといわれている、


  普通にしたら行わない計算方法を行っていて、どういう計算をしたのかも全くわからないという、

  東大の教授はその研究資料を有名な科学雑誌に載せて、これは事実であると日頃から宣伝をしていた、


  しかし雑誌側も異常があると気づいて、この研究結果は不正であるといっている、


  問題になるのは一つは現地の役所が、地域住民を騙してデータを取っていた点だ、

  そしてそれを受け取った東大の教授は、当然騙して取ったデータだと知っていただろう、

  なぜなら本来部分的にしか得られないデータが、全部得られていたのだから担当者と協力関係があって、地域住民を騙していたと考えるのが妥当だ、


  もう一つは、意図的に被爆のダメージを小さく見せていたところだ、三分の一の被爆になれば正確な情報ではなくなる、

  また実はこの被爆の問題は他の研究も行われていて、そこでも意図的に被爆の線量が小さくなっているといわれる、

  つまり被爆の問題の研究は、安全であるというデータを作るために行われていたが、実際に安全であるかは全く確かめられていなかった可能性が高い、


  最後は、東大の教授の計算が支離滅裂で、意味不明な形で行われていた点だ、

  この教授は自分の作った、コンピューターソフトウェアで計算したといっていた  
 
  しかし計算がまともではなく、どうやって計算したのか専門家でも分からなかったらしい、

  だとするならばコンピューターソフトウェア自体が存在せず、自分自身の手で計算をせずにデータを捏造した、そう考えるのが妥当だ、


  なぜならコンピューターソフトウェアは、入力されたデータを正確に計算するので、データが間違っていても何らかの規則性があるはず、

  それが全く無いということは、ソフトウェアを使った計算はしておらず、計算自体もしていない可能性が高いということ、


  つまり最初からどのデータ結果にするか決めておいて、それに合わせて意味のない論文を書いていたわけだ、

  これは私の想像になってしまうが、東大の教授はこのレベルをやっている可能性がある、


  本来であればこんな問題を起こせば、なぜ問題を起こしたのか詳しく調べて、データの提出も求められるべきだろう、

  しかし本人はデータは消去したといっていて、計算の問題も一切答えていない、


  何というか、日本人は原発の安全性で騙されていたのに、同じような形で被爆の安全性でも騙される、

  データも理論も全く無いくせに、東大という権威があれば正しいと感じてしまう、これでは日本人の未来は暗くしかならない、


  権力を批判し問題を明確にする、国民の権利ははっきりさせる、そういう行為は日本ではタブーだが、やっていなければ権力者は永遠に不正をする、

  原発事故が起きても今度は被爆で騙せば良い、それが日本という国の本質であって、そんなものを信じている限り良い世の中になる可能性はないわけです、


  次に、ネタが多すぎで上手く書けないのだが、ゴーン氏の話も存在していたか、

  アベのクズが指示した感じがある、ゴーン氏の話だが今は釈放されているのか、


  私の書いている時点では、社会のゴミでしかない検察や裁判所が、ゴーン氏に拷問をするために勾留を行っている、

  15日にどうなるか決まると聞くが、ほんと日本はクズの国でしかないな、


  隣の韓国だって、取り調べては弁護士を呼べるというのに、日本の低俗性は最悪というしかないが、ソ連だってまだマシだと思うんだがな、

  確かソ連も弁護士を呼べたはず、そんな映画があった気がする、


  ともかくゴーン氏の問題ね、社会のゴミの検察は特別背任罪といっているが、それはちょっと無理があるだろう、

  確かにゴーン氏の個人的な会社の損失を、日産の後ろ盾で金を借りようとしたが、日産が認めている以上普通の商取引だ、


  それがワンマン企業的で、私的な行為ではないかという批判はあるだろう、しかしそれは会社の中で解決すべき問題で、法的に裁く理由にはならない、

  あくまで法律は当事者間で解決できない時に、行われるものであって当時日産の内部で、当事者間で解決できたわけだから、そこに司法が関わるのは間違いだ、


  今回の検察がクズなのは、国民とか企業の内部の問題に対しても、深く関わろうとしている問題だ、

  例えるならば、知り合いと喧嘩をしたときに逮捕されるような、社会的な行為に対する支配を行っている、


  司法とは本来例外的な存在であって、問題を自分で解決できない時に利用するものだ、

  親族間の対立があって解決できなければ、裁判をして問題の議論をする、

  もしくは誰かが問題があると考えて、告訴した時は司法の判断で問題を解決するが、今回はそのような点がない、


  まず日産は告訴していないし、ゴーン氏が金を借りた時の日産は否定していない、

  つまり司法が関わる問題でないのに、それに司法が影響力を持とうとするのは、司法による社会支配を認める形になる、


  独裁国家だと、国民の行動を司法が決める時があるが、今の検察がやっているのはそういう意味がある、

  以前は小沢さんのような政治家に対する支配だったが、それが民間企業が個人の行動に対しても、司法が抑制しようとしている点が問題が大きい、


  今回の件の最大の問題は、何の社会的問題も起きておらず、誰も困っていないのに司法が犯罪者を仕立て上げて、社会や経済に対して支配欲を出した点だ、

  日本人は安易に生きているから、権力の危険性を分かっていない、司法も権力なのだから非常に危ない存在であって、基本的には評価して良いものではない、


  抑制として批判をするべき対象だが、今回の件はゴーン氏というよりは、経済や企業の活動に対して、司法が支配してよいかという、ルールを作ろうとしている感じがする、  


  分かりやすくいえば司法には危険な悪意があって、今回のような行動をしているという視点が必要だ、

  日本人は宗教をあまり信じないため、社会やそのシステムを神のように見立てる所がある、


  それは武士制度の影響かもしれないが、安易に司法などの制度を認めてしまうと、連中はそれを利用して社会への支配をし始める、

  ものを安易に信じてはいけない、権力を評価するのは危険な行為、このような基本的なものを分かっていない日本人では、ゴーン氏問題のリスクは分からない気がする、


  司法権力の暴走は国民を不幸にする、中世の頃のような人間関係による社会は、今の時代では成立する可能性はない、

  それを理解して司法権力とはと考え、異常化する検察の害を抑制できないと、この国はまともな状態に永遠にならないでしょう、


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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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