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金融危機で起こる日本の問題、政治の空白が招いた西日本豪雨の被害

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近アベマTVというネット番組で、昔の北斗の拳のアニメをやっていたので見ました、

  それで興味を持ってウィキペディアを調べたのですが、学べる所がありました、


  ウィキペディアに書かれていたのは、なぜケンシロウが継承者になったかで、その理由は他の候補者に比べて、暗殺者としての能力が高かったからとありました、

  確かにいわれてみるとラオウやトキに比べて、ケンシロウって暗殺ばかりしていますよね、その話を見て納得しました、


  それはともかく政治の話を書いてみると、前回はアメリカの経済問題を書きましたが、これが日本に波及するリスクがあると思います、

  前に書いたのは、金融危機は複数の要素が合わさると発生しやすく、リーマンショックはサブプライムローンや、EU内部の国家債務問題も影響していた、


  今回はトランプショックと呼ぶべきもので、中国との対立を煽ることによって、世界経済の流れが悪化した、

  特に関税の問題は影響が強く、中国の携帯電話会社のトップを逮捕するなど、大きなトラブルが発生している、


  そのような行為を繰り返していて、世界経済が不安定になっているが、もう一つあるがアメリカの利上げだ、

  アメリカは定期的に利上げをすると宣言していて、その時期がそろそろ来るのだけど、トランプのせいで難しくなっている、


  株価の変動もそれが原因だと聞くが、もし暴落したとすると被害の拡大が起こる可能性がある、

  金融の緩和はゴミを隠す覆いみたいなもので、確かに金融緩和をすれば問題を隠蔽できるが、金融システムは時々暴落する、

  
  その暴落した時に隠れていた金融の問題が表面して、被害が拡大する所がある、

  で、今回に関してはアメリカは詳しくないが、日本はもし暴落すると致命的なダメージを受ける、


  一つには日銀が大量に株を購入していて、もし暴落すれば債務超過に陥ってしまうからだ、

  日銀が債務超過になった時はどうするのか、良く分からないのだけど助ける方法はあるのか、


  財務省あたりが特別な支援をするやり方もあるが、本来日銀は金融問題が起きた時に、民間の銀行などを助けるための所で、日銀そのものを支援する仕組みは存在していないはず、


  全く無いわけではないのだろうけど、日銀は金融危機時の民間銀行支援のための組織だから、元々は実際の金融取引とは距離をとって金融危機の被害を減らして、いざという時に備える立場にある、


  それがアベのせいで、全面に日銀が金融に手を出しているから、このまま行くと日銀は致命的な被害を受ける、

  日銀が機能しなくなれば、国債の購入が難しくなるかもしれないし、民間の金融機関の支援もできなくなるだろう、


  ここまで悪化すると、財務省が大量に国債を発行して資金調達し、日銀の債務問題の支援をしなければいけなくなる、

  国債を買うのは日銀だろうから、仕組みそのものは機能するだろうけど、かなり異常な形になる、


  日銀が株の購入にこだわっているのは、アベのクズが原因でもあるが、金融政策による経済の活性に限界があるからだ、

  元々日銀は為替介入をして、円安傾向にする方向性を持っていたが、為替は巨大な取引なので対応が難しい、


  また為替に下手に手を出すと外交問題にもなるので、それを考えて株に特化したのかもしれない、

  株式ならば通貨取引に比べて規模も小さく、日銀の介入の効果も高いといえる、

  
  ただ現状株の暴落が起こる可能性が高いのは、円高の影響が一番強いので、本格的な円高になってしまえば、日銀が介入しても株の暴落は止まらない、

  日銀の手口は一種の株価操作に近く、株が下がるタイミングで購入して、過剰な下落を避ける方法を行っている、


  相場は統一的な意見があるわけではなく、流れで変動するから下落時に大量の買いが入れば、それに合わせて相場の変動は上昇傾向になる、

  このような形をしていれば株価の下落を防げるが、それは通常の取引環境でなければいけない、


  例えば急激な円高によって暴落してしまうと、日銀よりも強い影響を持つ為替の圧力で、日銀がいくら買っても株価は下がってしまう、

  で、下落してしまうと大量に買った株が損失になって、日銀が機能しなくなってしまう、


  もう一つあるのは年金資金の問題で、アベのクズは年金の積立金の大半を株に投入している、

  日本は少子高齢化が進みすぎていて、若い人は戦後世代の数分の一しかいない、


  当然そんな状況なので、高齢者を若い人が支援するのは不可能で、若い人が年金の支払いをしたとしても、制度を維持できる可能性はない、

  では年金は破綻するのかというと、将来においてはそうなるだろうが、現状は年金の積立金を使えば、今の高齢者の生活を維持するのは不可能ではない、


  本来であれば、いずれ相互扶助の年金制度は破綻するのだから、税方式の年金にするしかない、

  それまでのつなぎとして、今の高齢者支援のために年金の積立金を使い、生活ができるように支援するのが、正しい判断だといえる、


  しかしアベのクズは、支持率=株価としか考えられないアホなので、年金の積立金の大半を株に投入した、

  アメリカでも公的年金の資金を、株に投入するなんてしないんだが、日本人は頭がオカシイのか、アベのやったのを素晴らしいといっている、


  このあたり日本も末期的だが、大半の積立金を株に突っ込んでしまったので、暴落してしまうと年金制度は破綻する、

  当然支給する金額も大幅に減るが、そういう形になっても戦後世代は、自民党バンザイといい続けるだろう、


  もう戦後世代にとっては、自分の生存すらどうでも良くなっているのだろう、だから年金がもらえなくなっても、自民党バンザイアベマンセーといい続ける、

  そういう宗教になってしまったのだろうが、現状株が暴落すれば年金制度は破綻する、


  金融危機は火種みたいなもので、燃えるものがなければ大きな問題にはならない、

  日本の場合は日銀の債務超過が起きた時に、機能しなくなる恐れがある点と、

  もう一つは年金制度が破綻してしまい、高齢者の老後が崩壊する可能性がある、


  このようなリスクはあるのだが、結局の所戦後世代は現実には興味が無いので、株が暴落して年金がほとんどもらえなくなっても、アベマンセーと言い続けるでしょう


  次に、そういえば西日本豪雨の問題に対して、地方自治体からの要請を待っていると、作業ができないので自衛隊が自主的に行動すべき、という話が出ている、

  以前も、災害が起きた時は行政では対応できないので、地域住民の意見を聞いて物事を決めるべきといっていた、


  このような考えを否定するわけではないが、本質的な問題が抜けているといえる、

  それは政治が行うべき作業がなかったから、災害対策ができなかったという問題だ、


  例えば地域の住民が災害が起きた時に、直接自衛隊などに連絡する方法は可能だ、

  住民が自分の判断で行動すべきだも正しいかもしれないが、災害時の判断を地域住民ができるかといえば、実際は難しいだろう、


  また、災害が起きた時に自衛隊が自主的に行動すべきというのも、あまりいい方法とはいえない、

  なぜなら自衛隊は現地の情報に詳しくなく、行政などから情報を得られないと、どのように対応するか判断できないからだ、


  西日本豪雨で問題が起きたのは、指揮をする中枢の部分が存在せず、地方自治体と自衛隊に丸投げしたからだ、

  その後の復興も政府は十分に関与しておらず、今でも沢山の崩壊した建物が西日本には存在しているといわれる、


  災害に対応できなかったから、自衛隊の自主的な行動を認めるのと、地域住民の自主的な行動ができるようにするのは、一見正しいように見えるけど、本質的には政治の問題がある、


  西日本豪雨やその後の大阪の台風などは、突発的な自然現象ではなく、数日前に問題が起こるのは分かっていた、

  しかし自民党やアベは何の対策もせず、問題が起きたときの対処もしなかった、

  支援をしたのは災害が起きてから半年ほどたった頃で、提供される支援政策も十分ではなく、それが二次的な問題を引き起こしている、


  自衛隊や地域の住民の自主的な行動を否定はしないが、結局情報を得られないまま行動だけを認めたとしても、返ってリスクが増大する恐れがある、

  悪くいえばこれは政府の無責任なだけで、今の日本が無政府状態に近い状態だから、自分でなんとかしろと言っているに過ぎない、


  単純にいえば、西日本豪雨の問題はアベや自民党が無能で、人の役に立つところがなかったのが原因だ、

  災害対策本部も作っていなかったし、後で作ったがそれもほとんど機能していなかった、


  だから情報が上手く伝わらずに、地域住民も自衛隊も対応できず、地方自治体は小さな組織だから、問題に対処するだけの力がない、

  この件は国の支援がないから起きたトラブルで、政府が機能不全に陥っているから、被害が拡大したのが本質的な問題である、


  西日本豪雨は今でも災害時のまま、全く復旧されていない地域も実は少なくない、

  家の前に土砂で流された木が横たわっている所や、大阪などはブルーシートで覆われている住宅が沢山ある、


  そのような問題はメディアは一切放送しないが、災害対策としては完全に失敗している、

  専門家の提言は間違いとはいわないが、国家制度の問題に踏み込まない意見では、国民にとっては意味はないだろう、


  今の日本はこういう所を見ても歪んでいて、まともでなくなってしまっているわけで、

  正月の原宿の車の犯罪もそうだけど、本当に世の中おかしくなっているんんだと、日本人が気づかないとこのまま駄目になる可能性が高いです


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