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意味不明なファーウェイの事件、池上のやった人種差別番組、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  私は戦後世界観が日本をおかしくしていると、良く書くのですが海外だと冷戦世界観が、アメリカをおかしくしている気がします、

  最近だとファーウェイの代表が捕まって、カナダと中国がもめているが、これも冷戦時代を彷彿させるのが目的だろう、


  人間の意識は知識によって作られた土壌の上に、思考が発生する構造を持っているため、

  基底にある知識を元に情報を与えられると、人間の思考が情報によって操作できてしまう、


  これがプロパガンダやマーケティングなのだが、冷戦時代はアメリカは世界の中心だったから、それを有難がる風潮が今でもあるかもしれない、


  ファーウェイの問題は意味不明で、一説にはイランへの技術提供があったといわれる、

  しかし具体的な証拠は一切存在しておらず、なぜ逮捕されたのか未だにアメリカ政府は説明していない、


  逮捕をした上でファーウェイ製品の使用をやめるように、アメリカは働きかけているのだが、イランへの技術供与をしたからといって、製品の利用をやめる必要はないはずだ、


  アメリカのいっている話は意味不明で、技術供与が問題であったとしても、製品の利用にはできるだろう、

  製品そのものに不正があるわけではなく、イランに技術供与したのに製品の使用をやめさせるのは、良くわけの分からない話だ、


  一説ではアメリカの政治家がファーウェイの製品を使っていて、夜中に急に動作し始めてどこかに大量のデータを送ったから、不正をしたのではないか発言していたが、

  そりゃどう考えてもウイルスの被害なので、製品が自動でデータを流出させる可能性はない、


  もしそういうことをしたら、証拠が残ってしまうわけで、機器の内部にチップを存在させていれば、調べれば簡単に分かってしまう、

  サイバー攻撃はソフトウェアで行われるのが一般的で、一部ハードウェアもあるかもしれないが、非常に低い確率だろう、


  例えば特殊な機器を導入する時に、その開発した会社が不正チップを入れて、情報を入手する可能性はある、

  ただそれは非常に限定的なもので、ファーウェイのような大量に製品を提供している所が、やるような方法論ではない、


  上の話でいえば、アメリカの政治家がファーウェイを使っていて、情報を流出させられたとする、

  じゃあ、ファーウェイはどうやってその政治家に製品を売ったの?、買ってくれないと情報盗れないんでしょ?、そんな非効率な方法やるやつはいない、


  もしくは全ての製品に情報を盗むチップを入れていたとする、それは製品を販売する時のチェックで、簡単にバレてしまうだろうし、

  コンピューターはOSがあって動作するが、特別なチップが入っているならば、当然OSとの相性の問題も起こる、


  異常な情報を流すチップを、すべての製品に使っているならば、ネットワークサービスを提供している会社が、おかしなデータが流れていると気づくはず、

  つまり、ファーウェイが不正に情報の取得をする方法はなく、できたとしてもかなり限定的な方法になる、


  じゃあその限定的な所でやったとしたら、バレた時に他のビジネスがすべて失敗してしまい、会社が一気に潰れてしまう、

  
  この件は中国には企業が国のいうことを聞く義務があるから、やったのではと日本のマスコミはいうのだけど、

  そんなことをしなくても、ファーウェイは市場を席巻しそうだったのだから、無理に情報収集をするよりも、市場占有をするメリットのほうが中国にとっては大きい、


  最近は中国も低成長化が進んでいるから、それを考えれば将来性のあるファーウェイに、リスクのある行動をさせるとは考えづらい、

  日本のマスコミはファーウェイ製品に、使用にはないチップが存在していたというが、チップの仕組みくらい調べればすぐに分かる、


  よほど特殊なものならば別だろうけど、ただ情報を抜き取って伝達するだけでしょ?、だとしたら非常にシンプルな仕組みだろうし、専門家に見せればすぐにどういうものかわかるはず、


  しかしそういうことは日本のマスコミはしない、なぜなら中国を悪くいってアベから金をもらっているからだ、

  このクズどもはしょうもないが、ファーウェイの問題はプロパガンダ的な要素が強く、現状具体性や客観性がまったくない以上、信用できる話にはなっていない、


  嬉々としてアベ犬マスコミが報道している点も、かなり怪しいので信じる必要はないだろう、


  マスコミとしては米中の冷戦としたいのだろうが、現状冷戦をすればアメリカが負ける可能性が高い、

  以前とはアメリカと中国の力関係が変わっていて、アジアを中心に活動する中国と、アメリカ大陸にあるアメリカでは勝負にならない、


  中国は共産主義体制だったから弱かった、それをやめてしまえば人口などの規模が大きいため、アメリカは中国に勝てなくなる、

  冷戦時代を煽るプロパガンダなので、どうせトランプあたりが考えたのだろうが、米中冷戦が起こればアメリカが不利になる、


  実際アメリカはこの問題に対して、強くに出られなくなっていてどうすればよいのか、判断しづらくなっている、

  日本のマスコミはアタマが悪いので、米中冷戦今回もアメリカの勝ちと報道しているのだろうが、アメリカは自分が勝てないのを分かっているから対応は慎重だ、


  一つの時代が終わると、その次代のビジョンだけが幻影として残る、それを利用するプロパガンダ政治がはびこるのが現代だが、

  何も考えずプロパガンダに突っ込む日本人と、多少は警戒するアメリカの差は、これからも出るかもしれません、


  次に、そういえば本屋に行くと池上彰の本があって、こいつはご意見番的なポジションにいる、

  実はそんなに頭が良いわけでもなく、思想的にいえば人種差別主義者らしいが、レイシスト池上とでもいうべき人物だ、


  発行している本でも、韓国や中国を罵倒するものが少なくなく、またマシな方だとしても基本的にはネトウヨで、低能で人の役にたたない特徴がある、

  テレビで見るとそうは見えないのだが、実際はかなりの危険人物といわれていて、差別主義的な傾向が強くある 

 
  少し前で見たテレビでこいつが出ていたのだが、正直いっている話が変だった、

  池上は外国人が日本に来て、高額医療の治療を受けていると説明し、最初に自分が言いだしたのだから俺は凄いといっていた、


  確かに事実ならばそうかもしれないが、私の知っている情報によると、外国人が日本の保険制度を悪用した例はないらしい、

  池上がいっているのは、海外の人でも日本で住めば保険証を得られるため、それを使って高額な治療を安く受けている、そんな話をしていた、


  テレビでは池上のおかげで、外国人利権に新聞やテレビがフィーバーして、社会現象になったと説明していた、

  政府も保険制度の悪用を調べていて、池上は神様であって日本人は崇拝しろと、そんな感じの番組だった、


  もちろん、そういう事実があるなら池上は正しいのかもしれない、しかし外国人の不正についてはもう調べられていて、そのような事実はなかったとはっきりしている、

  そもそも海外の人が高額医療を受けるケースは少なく、少人数しか利用していないため、保険制度に被害を与える行動はしていない、
  

  ではその高額医療を利用した人で、不正をした方がいたのかというと、たしかに怪しい例もあったらしいが、それもほんの少しで数人か数十人くらい、

  しかも怪しいというだけで、特に問題があったわけではなく、手続き上のミスか何かである可能性が高い、


  完全な制度は存在しないのだから、100%正しい情報は得られないが、高額医療の制度を使う外国人が殆どおらず、その中でも怪しい人が少ないならば、少なくとも池上が行った話はデマだったことになる、


  じゃあなんでこんな嘘をついたのかというと、それは日本の健康保険制度が素晴らしく、その問題を引きを起こしているのは外国人だと、印象づけるのが目的だったと見ていい、


  実際日本の皆保険制度は問題点も多く、保険料の高額化などで利用できなくなっている人もいる、

  制度そのものも破断し始めていて、十分な修正を自民党が行っていなかったため、破断してしまう保険制度もこれから増えるといわれる、


  破綻するのは多分企業が運営している所とか、特定の団体の保険だろうけど、制度そのものが盤石でもなく、支払う金額がかなり高くなっているため、本来であれば保険制度に対する問題を国民は感じるだろう、


  それを防ぐために池上は、保険制度の問題を起こしたのはすべて外国人で、鬼畜米英であって日本人ではない、

  外国人が悪いから保険制度の支払いが大きく、制度が破綻しそうなのもすべて外国人が、不正利用したからだと見ている人に刷り込もうとした、


  しかし実際は外国人の保険利用の問題は結論が出ていて、不正はほぼないと確定している、

  そういう事実を知っていながら、池上は外国人は大量に不正をしていて、保険制度がおかしいのはそいつらのせいだといったわけだ、


  ほんとまあ政府の犬はしょうもないが、こんな腐ったゴミしかいないのだから、テレビなんぞ見ないほうが見のためです、(もしくは信じないほうがいいです)
    

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