01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

朝日の行なった若者叩き、地方選挙で起こっている立憲民主党の問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近ドラゴンボールのブロリーという映画を見たのですが、最初は有名なアニメだから沢山来るだろうなと考えて、色々準備をしていました、

  それ予約してみたら誰もやっていなくて、劇場で私一人しか予約していなかったから、これは失敗したかと思ったのですが、


  当日になったらそれなりに人がいて、やっぱり人気があるのだなと感心しました、

  映画の内容はひたすらブロリーというキャラが、殴り合うだけのストーリーでドラゴンボールらしかったです、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては朝日新聞があるか、ネット上で意見を言っている人が多かったもので、若者が自民党を支持している理由で、軍事政権でもよいという、若者が増えていると朝日がいっていた、


  以前からマスコミは不自然な報道をしていて、何故か今のアベ政権の問題を、若者が引き起こしているといっている、

  支持率のアップは若者が原因で、それがあるから支持率下がらないとか、若者の右翼化というのだが、そういう感じはしないんですよね、


  最近も日本ナントカとかいう、ウィキペディアをコピーして作った本が、50万冊ほど売れたと聞くが、多分この本を買ったのは高齢者だろう、

  以前もケント・ギルバートが書いた、儒教に取り憑かれている韓国みたいな、そんな本を高齢者が沢山買っていた、


  ケント・ギルバートの本は、どの年代が買ったのか資料が存在していて、大半が60代から70代の人だった、

  中高年も買っている人はいたが、若い人は全く購入しておらず、このネトウヨ本を買っていのは大半が高齢者だった、


  少し前も、弁護士対して懲戒請求をした人がいて、それも多くは高齢者だったと聞いている、

  弁護士の人も若人が間違ってやったのだと、そう考えて懲戒請求をした相手に対して、交渉をしてみたらしいんですね、

 
  で、実際に話してみると60歳以上の方が多くて、高齢者がとあるブログを見て感化されて、懲戒請求を大量にやってしまったらしい、

  もちろん若人もいるのだろうけど、弁護士の人がこんなに高齢者が多いとは、ネトウヨってそういう層が中心なのかと驚いていた、


  自民党を支えているのは今までの信頼関係と、ネトウヨ的な極右傾向を持った勢力だ、

  今まで自民党を支持してきた人は、当然かなりの年齢だろうから、高齢者や中高年が中心になるだろう、


  ネトウヨは若い人が多いといわれていたが、高齢者のネトウヨ的な人も結構いるらしく、ある以上の年齢で極右になった人も少なくない、


  自民党の支持はこうなっていて、そもそも若い人は特に関わりがない、たしかに世論調査では自民党と答えるかもしれないが、それは政党をよく知らないからテレビでよく出ている、自民党と答えているだけの可能性がある、


  今の政治論の軸としてあるのは、私の考えだけと戦後世界観を重視する、自民党と高齢者を中心にした世代、

  それと戦後の恩恵を受けられない40歳以下の世代の、現実的問題との対立だと考えている、


  時代はエスカレーターのように、特定の階層を構築しつつ、平行的に全体が動く性質がある、

  そのため戦後世代にとっては、自分の生きている時代が周囲に存在していて、それ以外の世代に存在していないと、理解できない環境がある、


  最近はもう日本全体がだめになっているから、戦後世代の生活も悪影響を受けつつあって、高成長の時代が終ったを考える人もいるが、

  大半は高度経済成長が継続していて、それが終わったと考える人は間違っていると指摘するのが、戦後世代の普通だろう、


  もちろんそういう年代の人も、色々情報を得るだろうから、内心は戦後が終わったと理解しているが、生理的に受け付けられないため、高度経済成長はまだ続いていると考え、それを否定する意見を認めようとしない、


  自民党はこのような、戦後世代の精神的な歪みを利用した一種の宗教で、戦後世界観を見せることによって、高齢者を騙すのが連中の唯一の仕事だ、

  だとするならば当然、自民党を支持するのは高齢者しかいないはずで、組織票を重視する自民党が若い人に期待する可能性は低い、


  政治論として考えるならば、戦後世界観を信じる高齢者と自民党問題が、どのような影響を与えるかが重要になる、

  しかしそれは本質的な問題であり、マスコミは広告だから事実を伝えないので、そのような報道は基本的にしない、


  多分だけど、朝日が若者が軍国主義を信じているとか、そういう話を流しているのはスケープゴートじゃないか、そんな気がするんですね、

  スケープゴートとは意味が違うかもしれませんが、本質的な問題から目を避けさせるために、若い人のせいにしようとしていると感じる、


  確かに若い人が世論調査では、自民党を評価するのかもしれない、しかし今の若い人は戦後世代の数分の一しかおらず、選挙に行く人はかなり少なくなっている、

  そのような少数派の意見で自民党の体制ができているとはいえず、どう考えても自民党を生み出しているのは、戦後世界観を信じている高齢者しかいない、


  本当にマスコミがジャーナリズム的に報道するならば、現実に存在していない戦後世界観と、それを信じている高齢者の判断の歪みを指摘するべきだ、

  今もイザナギ超えの高成長とマスコミはいうが、当然戦後の頃とは経済成長の意味も違う、じゃあどう違うか指摘するのが本来のメディアの仕事だ、


  マスコミはそれをすべきなのだが、結局コイツらは責任転嫁の方法しか考えない、高齢者は購買層として重要だから、カネを払う高齢者ではなく新聞などを見ない、若者を悪人に仕立て上げて叩こうとする、


  本質的な問題は戦後世界観と、それを信じる高齢者が自民党を癒着しているのが原因なのに、政治の本質的な問題はマスコミは指摘しない、

  しかしそうしていても問題は起こるわけで、特にアベみたいな基地外のする行為は犯罪だから、批判的な意見を書くしかない、


  じゃあその批判される原因は何かをいえば、手放しに戦後世界観を信じてしまっている高齢者と、そういう人々を悪用している自民党の関係である、

  ということをマスコミが書けばジャーナリストなのだが、連中はただの広告屋であって報道などする気はないため、全て若者が悪いんですよ~~と意味不明な話を書く、


  大体からして個人の発言などというのは、その組織全体の意味合いを表すものではない、

  それなのに特定の若者がいった発言を、若い人が全員いったかのように書くのだから、朝日は悪質だといえる、


  ホントメディアなんてのは社会のゴミでしかないが、マスコミを信じれは世の中はおかしくなる、連中を疑わない限りはまっとうな世の中にはならないわけです、


  次に、最近地方選挙があって国民民主党が負けやすくなっている、以前はほぼ全勝だったのだが、何故か不利な状況が続いている、

  そうなった理由ははっきりしないが、立憲民主党に支持者が流れていて、得票が減っているのかもしれない、


  元々国民民主党と立憲民主党は同じ組織だから、支持層も基本的には同じなので、新しい党ができればその分得票は減ってしまう、

  以前はそういうことがなかっただが、ここの所立憲民主党が大きく伸びると、他の野党の議席が減りやすくなっている、


  共産党も大きく負けた時があったが、国民民主党も市長選などで勝てているけど、以前ほど安定感がなくなっている、

  その理由は立憲民主党が地方選挙を重視し始めて、支持基盤の引き抜きとかそういう動きが、潜在的に起きているのかもしれない、


  もしそういう傾向があるならば、立憲民主党側は対応を考えないといけない、自分の党が勝ったとしても、他の野党が負けてしまえば政治的に不利になる、

  日本の国政選挙は基本小選挙区制だから、与党か野党かしか政治的な選択肢はなく、政党そのものには大きな価値はない、


  政党を選ぶのが中選挙区制ならば、与党と野党を選ぶのが小選挙区制だ、そういう状況で自党の利益だけを考える立憲民主党が大きくなるのは、野党全体にとってデメリットでしかない、


  立憲民主党の考えはスローガン主義で、インパクトのある結果を目指す傾向がある、

  地方選挙を見ていても沢山得票が得られるように、候補者を最小限にしてトップ当選できるようにしている、


  自分らが新人だとアピールしたいのだろうが、元は民主党なのだから新人ではないのだけど、そういう新しい党が勢いを持っていると、演出している時が少なくない、

  ただ立憲民主党が大きく地方で議席を得ようとすると、他の野党の議席が減る傾向がある、


  直接的な関係はないのかもしれないが、野党全体で見ると返って悪化してしてしまう結果を、立憲民主党が生んでいる所がある、

  
  例えば立憲民主党が得票を得られるならば、当選する以上の得票は無駄だから、他の野党に分け与えるのも効果的だろう、

  そうすれば野党全体の議席が増えるし、政治的な野党側の基盤も強くなる、


  もしくはトップ当選を期待するのではなく、二人以上立候補させて票を分け合って、野党の議席を増やすやり方もある、

  しかし現状立憲民主党はそのよう対応をしておらず、他の野党の議席を減らしてしまうような、行動をしている感じがある、


  中選挙区制ならばそれもいいのだろうが、小選挙区制では与党か野党かしか選択肢がない、

  つまり立憲民主党が他の野党に協力せずに、他の党が負けてしまえば国政では野党全体が不利になる、


  リーダーシップのない立憲民主党は問題があるといわれていたが、地方選挙に手を出した時に問題が起こっている、

  自党の勝利だけを考える野党のリーダーは、返って野党全体を弱らせてしまうのではないか、そんな気がします、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR