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派遣労働とアベ移民法の本質的な問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、そういえば前回は外国人技能実習生の話を書いて、良く分からないところで終わりましたね、

  ではもう少し書いてみると、この問題は実習生という曖昧な立場を作り、無制限に搾取できる点が、以前の非正規労働問題と似ている、


  詐欺師の小泉は無能なアホだったため、政治を理解せず政策の大半がでたらめだった、

  こいつのやった非正規労働の拡大は、法案の中身がまともに決まっておらず、問題が起きた時の対策が存在していなかった


  詐欺師の小泉は馬鹿だから、理解できなかったと考えるべきだが、こいつを支配していた連中は、意図的に馬鹿な人間に行動させていたフシがある、

 
  この点はアベも似ているが、現状の日本では純粋な経済成長はできず、何らかの搾取的な仕組みを作るしかない、

  ただし通常の労働システムでは搾取は難しいため、新しい働き方を作り、その制度の制限を非常にゆるくする必要がある、


  いずれ問題が起これば制度は修正されるだろう、しかしそれまでは数年から十年以上かかるため、企業は搾取によって利益を得られる、

  非正規労働は搾取のための労働システムだが、現状人口減少などの現象が起こっており、それほど機能しない仕組みに変わっている、


  また以前の高プロなどに対する批判を見ても分かるように、非正規などの労働問題に対する批判は強く、社会にとっても強く認識されていて、既得権にとっても手を出しづらい分野に変わっている、


  商売人は金のためなら人を殺す人間のクズなので、連中の考えている発想は必ず悪意がある、

  今の日本は低成長で単純に利益を得られないのは、企業経営者ならば簡単に分かる、


  となれば何らかの搾取をするしかないが、日本人向けの搾取は難しくなっている、

  そんなことは想定されていた話であって、当然別の手も準備しているわけだ、


  外国人労働は日本人への搾取が難しくなった時の保険で、企業業績を維持するための第二の搾取システムである、

  技能実習生の制度はそのための入り口で、土台として搾取するのを目的にしていて、それを拡大するのが移民法である、


  だいたいアベのクズが、移民法は移民をするものではないといっているが、これって非正規雇用の時もいわれていたロジックで、本質的な問題を問わない形で新規の労働環境を作ると、実は効率の良い搾取システムを作れる、


  搾取とは規制があると難しく、労働者規制の強い社会では難しかった、もし日本の労働システムが戦後のままだったら、企業の利益は大幅に落ちていて、経営者は大きな損をしていただろう、


  搾取を成立させるためには規制の緩和が必要で、規制のゆるい労働者とどう生み出すかが、今の時代における効果的なビジネスプランになる、

  既得権の判断は概ねこうであって、何らかの搾取の仕組みを作ららないと、連中は利益を得られず困ってしまう、


  日本人は社会に善意があると考えるが、残念ながらそのようなものは存在しない、商売人や政治家は人の金を盗む泥棒であって、善意と呼ばれるものはまったくない、

  もちろんすべての人がそうとはいわないが、古い所はだいたいそうであって、戦後世代が評価する分野は搾取を目的に行動している、


  技能実習生の制度は非正規雇用の入口になった、特別な技能を持った人に限定する、方法論と基本的に変わりがない、

  非対称な力関係があるところでは、搾取はし放題になるのでそういう形にすれば、現在のような低成長状態でも利益を得られる、


  結局の所移民の問題は搾取の問題であって、搾取=経済成長になってしまった日本で、経済を重視すれば必ず起こるトラブルだ、

  戦後の世代の自己満足は搾取を容認する社会を作り、その世代が納得できる経済を作るための、搾取システムを構築してしまう、


  今までは非正規雇用が戦後世界観のための搾取対象だったが、現在は外国人まで手を出さないと、高度経済成長の演出はできなくなっている、

  全体としてつながっているのは、経済成長ができない現実を理解できない日本人、特に戦後世代の重い罪があるといえる、


  高度経済成長が終わったのにまだあると信じれば、その負担を誰かがしなければいけない、

  
  技能実習生の問題は移民として捉えるのも可能だが、なぜ搾取対象の外国人を増やすのか、その点も考えなければいけない、

  非正規労働も共通しているのは、労働者搾取が日本の経済成長の原動力であって、それ以外の意味が殆どない点だ、


  つまりは、全ての道は搾取に通じるというか、ちょっと悪い表現になるけれど、外国人技能実習生や移民の問題は、搾取を目的にしている既得権や、政治家財界の考えが根っこにあるのだ、


  現状高度経済成長はホント害悪というしかないが、無理矢理経済成長をすれば搾取するしかない、それを拡大しないと経済成長しない問題を、戦後の世代は理解できなくなっている、


  そしてそういう人々の全てではないが、多くがアベマンセーといって、自民党バンザイといって投票する、

  ここまで行くと戦後という時代は呪われているのではと、感じてしまうけど後世に搾取システムしか残せない、戦後は日本をだめにした時代として名を残すでしょう


  別に難しい話ではなく、経済成長は難しいから他の手を打てば良いだけ、経済では解決できない問題だから、他のやり方を考えれば良いだけ、こんな簡単な対応ができないのだから日本はだめな国だ、


  移民の問題は日本の体質に原因があって、元をたどると非正規雇用と同じ原因がある、

  それは搾取をしないと経済成長できない状態で、経済成長しか知らない戦後世代が大きな影響力を持っていることだ、この歪みが移民問題の原因といえる、


  法案を見る限り明らかに、以前の非正規雇用や裁量労働制などの、制度に大きな穴を開けて、意図的に搾取しやすい仕組みを作っている、

  アベや詐欺師の小泉は無能なアホだが、バカだからといって法案まで間抜けに作る必要はないはず、


  つまり意図的に法案を穴だらけにして、現在の日本で唯一儲かる搾取の可能性を、作ろうとしているのが本意なのだ、


  今の商売人は人を不幸にして金儲けをする、なぜなら経済成長をし辛い現状では、経済の価値もなく商売人の必要性も低いからだ、

  そういう連中が正しいというためには、非現実的な社会のビジョンを社会に流布し、それを元に分かりづらい搾取システムを作る必要がある、
 

  ビジョンは戦後の高度経済成長があるので、そういう世代を騙せば良いので難しくない、

  技能実習生なんて戦後世代の鼻をくすぐる要素が多く、日本が外国よりも優れているとか、技術立国とか騙す意図がありありの内容になっている、


  そして搾取システムは法案を穴だらけにすれば良く、アベの移民法が中身が無いのはそれが原因だ、

  もちろんいずれは移民問題は起こるだろう、しかしその修正には十年はかかると見ていい、そうなれば非正規雇用の詐欺で設けた企業が、あと十年は搾取で生き残れる、


  日本経済は搾取で成り立っている、それが日本の本質的な問題であって、戦後世代が起こしている社会問題でもある、

  高度経済成長が終わったのに成長を期待すれば、何らかの無理が発生して困る人が出るのだが、戦後世代は老人なので世の中の問題を理解できない、


  その結果搾取による経済成長が社会のスタンダードになり、搾取システムの吟味が経済政策になった、

  以前の働き方改革だって結局は、高プロや裁量労働制を使った搾取法案を、通して利益を得るのが目的だった、


  自民党がここ数十年でやった経済政策を見てみるがいい、全て何らかの搾取を目的にしていないか?、実際全てそういう法案しかないはず、


  詐欺やスリをする人間は、相手の感情に訴えかけてすきを作り、金を盗んで自分の利益にする、

  今の政府や財界がやっているのはこれと同じで、戦後世界観というビジョンに訴えかけるが、実際にやっているのは犯罪まがいの行為でしかない、


  しかしこのような問題が起きても、戦後世代は現実を理解することはないだろう、それは詐欺師に騙される人間が減らないように、人間の性質は特定の形を持たされると、抗えずそのように動いてしまうからだ、


  外国人労働の問題は、日本の社会問題だと議論されるが、本質的にはそのような意味はない、

  非正規労働の法案のザルさが、そういう人々の生活を壊して、企業利益を得るための搾取システムを作った歴史がある、


  じゃあ移民法はどうなの?、技能実習生はどうなの?、そう考えてみればいい、基本的には同じことしかしていない、

  つまり搾取システムの構築方法の違いがあるだけで、目的は全く同じなのだ、搾取経済のために行うのだから、日本の問題の解決にはならない、


  日本人はもっと社会や国家を、悪意を持ってみなければいけなくなっている、善意で接すれば搾取社会を広げるため、それを阻む冷静な判断が必要だ、

  外国の人ならばこのような対応もできるが、ものを考える文化のない日本人では、どのような搾取システムができたとしても、それを素晴らしいとしか感じないでしょう



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