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トランプが負けたアメリカの選挙、戦後が生んだ外国人技能実習生の問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今年もそろそろ終わりが来そうですが、政治的にはここ何年かは良くないですね、アベが下らんことばかりしていて、どういうわけか日本人がそれを支持している、

  馬鹿に合わせる日本人という構図があるのは、それだけこの国の劣化してしまって、没落しつつあるのかもしれません、


  ともかく書いてみると、今日は何故かネタがなくて困っています、国会が始まって議論があるはずが、見た所なにもないんですよね、

  移民法の議論をするはずが、基本的には何も起こっていないし、具体的な内容に関しては一切説明がない、


  アベ犬マスコミは移民法の批判をしないし、どういう問題があるかも情報が広がっていない、

  ほんとマスコミって社会のゴミだが、影響力あるくせに人の役に立たないとか、こんな悪質な商売もないだろう、


  うーんと、ああそうだアメリカの選挙がありましたね、トランプが負けた選挙だったが、日本のマスコミはそうは表現していなかったな、

  負けたといったメディアもあったが、トランプが踏みとどまったと表現する所が多く、自民やアベマンセー的なスタンスで情報を伝えていた、


  事前の報道でもトランプが勝つべきだとか、選挙でトランプがじつは有利になるとか、そんな感じの報道をしていた気がする、

  直前で移民の人のパレードが起こって、トランプの支持が高くなって非常に有利になったとか、そういう話をしていたが、


  しかし蓋を開けてみるとトランプは大敗で、壊滅的に負けていたね、

  上院はある程度有利になれたが、それも以前の勝って非改選組に余裕があったからで、単純にいえば負けというしかない、


  下院は下馬評では負け確定だったが、かなり不利になっていてトランプの自由はなくなっている、

  あくまで私の見た感想だが、マスコミはトランプに勝ってほしい風で、残念な感じで報道していた、


  アベ犬マスコミだから、アメリカの政治変化が起こると損をするとか、そんな下らない考えを持ったのだろう、


  そういえばマスコミはアメリカの議会が、ねじれる状態になるので政治が決められなくなるとか、そんな話もしていたが、

  そもそもきちんとした議論をすれば法案は通るのだし、ねじれた状態だからといって問題になるわけではない、


  マスコミは偏向報道がひどいが、議会がねじれたほうが法案の審議は真面目に行うし、問題も起こりづらくなるのだからメリットがある、

  チェック体制が厳しくなるのがねじれ状態なのだから、それなりに良い所があるのに批判意見しかいわない、こういう所が日本のマスコミの腐ったところだが、


  今回の結果はトランプにとっては致命的で、議会では自由な行動がもうできなくなっている、

  外交で重要な行動をするためには、民主党と話し合いをしなければならず、トランプの独裁的な権限はなくなっている、


  そもそもトランプは別に選挙に強くなく、こいつが勝てたのは民主党の弱体化が原因だ、

  アメリカの民主党が批判を浴びて不利になり、その反動で共和党が有利になったが、それをまとめる人物がいなかった、


  トランプはそのために出てきた人間だが、この人物自体が選挙に強いのではなく、共和党が民主党に対して有利だったから、その流れに乗っていただけで大した人物ではない、


  現状共和党政治はトランプのせいで人気が低く、民主党側が有利になる流れがある、

  そういう根本の流れが変わってしまえば、トランプが何をしても勝てる可能性は低く、必ず失敗する、


  今回の選挙ではいくつかの特徴があって、一つは経済政策に対する評価がなかった点だ、

  トランプはアベと似ていてリフレ型の、プロパガンダ政治をする性質がある、この方法は景気回復を基調とするが、その恩恵は国民は受けない、


  演出上の景気回復を行うのが、リフレ型の経済政策であって、数値は上がるが国民にはメリトットがない、虚構の景気回復を発生させるのが、リフレ論の特徴であり国民を騙すために利用される、


  トランプはどうもアベをモデルにしていて、日本の政治の傾向をデータ化し、それを元に作られているフシがある、

  大阪の維新の会の大阪都構想や、詐欺師の小泉の郵政解散などと似ている、冒険者風の詐欺師という形を持っている、


  まあそういう所があるのも理由だろうが、今回の選挙では国民は経済の成果を、全くといっていいほど評価しなかった、

  本来ならば経済の成果は政治的な有利につながるが、そのような結果はなく共和党は完全に負けていた、


  つまり経済を元に民主主義を行う、良くあるロジックが破綻していて、アメリカの人は経済を政治論で重視しなかった、

  トランプは経済以上の危険人物と見られていて、そのデメリットによって不利になったのか、もしくは共和党自体が嫌われたのかもしれない、


  現状共和党は極右思想が強くなっていて、以前も支持者がテロ行為をしていたが、そういう異常な行動を批判する意見が強くなり、共和党内部もかなり弱体化しているのだろう、


  もう一つの点としてあるのは、今回の選挙では女性票の多くは民主党に流れ、共和党が大幅に弱くなった所だ、

  私の見方だと多分主婦層あたりがトランプを嫌って、それによって得票が落ちたように思う、


  トランプはポルノ業界との関係など、倫理的に問題のある行為が少なくなく、テレビなどでアダルトな話題を提供していた、

  主婦層は多分そういう話が嫌いで、子供に問題のある情報を提供する、トランプが嫌いだったのではないかと思う、


  以前のクリントン大統領の時も、女性スキャンダルで人気を失ったが、トランプも女性スキャンダルで負けた感じがする、

  日頃物騒な発言をしているトランプだが、主婦層にとって気になるのは女性問題で、そういう話題を出す人間は評価しないだろう、


  何故かといえば、子供の教育上問題があるからだ、そういう話題を出す相手は評価をせず、当然投票もしなくなる


  選挙に対する意見は多くあるが、私の見立てだと女性スキャンダルが原因で、トランプは負けた感じがする、

  民主党もそれを見越していたのか、女性候補者をたくさん出していたから、そこがトランプの弱点だったのだろう、


  それ以外でも、アメリカのマスコミがトランプを批判していた点も、状況を変える力になっていた、

  日本のマスコミは権力の犬であって社会のゴミでしかないが、アメリカは政府批判をして問題を問うていた、


  マスコミの質のせいで、日本とアメリカは明暗が別れたようだが、日本のようなジャーナリスト風の詐欺師が、テレビと新聞を運営している国では、まともな世の中になることもないのだろう、


  アメリカでトランプが負けたのは、やつの意味不明な行動を抑える効果もある、

  ただ当時に独善的に行ってきた、北朝鮮問題への対応が悪化するかもしれない、その点はデメリットとしてあるでしょう、


  次に、外国人技能実習生の問題もあるようだな、アベが始めたクソみたいな制度だが、死者も多く出ていると聞く、

  この制度は本来は日本の技術を、海外に伝えるための技能者を育てるための制度といわれていたが、


  しかしかなり早い段階から、そのような制度としての意味は存在せず、低賃金の労働者搾取の仕組みにしかなっていない、

  外国人技能実習生は戦後世代を騙す方法で、日本の高度経済成長の幻や、日本がアジアで有利である幻想を見せる効果がある、


  だから制度上の問題あっても指摘しづらく、戦後世代が納得しやすい仕組みああるため、不正や問題あっても改善が難しかった、

  日本素晴らしい、日本は外国よりも優れている、たしかに戦後の頃はそうだったが、ここ数十年で状況は変わり日本はアジアの後進国になりつつある、


  本来であれば後進国として、どのようなスタンスを持つべき考えればよいのだが、戦後世代は自分の生きた時代を正しいと考えるから、外国人技能実習生制度を正しいとしか考えられない、


  自分が納得できる世界観があるからね、そのせいか問題の修正は全く行われておらず、この問題に対しては対処がされていない、


  更にいえば、日本の衰退は明確になっているが、それを戦後世代は認めたくないと考えている、外国人技能実習生がいれば自分より下の層が生まれるし、その層の搾取をすれば一時的に経済を良くできる、


  そのような腐った戦後世界観の犠牲になったのが、外国人技能実習生ともいえるが、現実を見る能力のない日本人の悪い癖が出ている、


  正しくいえば、日本は衰退しているから外国人が学ぶ技術もなく、別の国の方が良い条件で暮らせる、

  実習する内容が日本にはほとんどなく、実際は日本は衰退しているから、その衰退を止めるための労働者がほしいだけだ、


  外国人技能実習生は戦後病といっていい問題で、高度経済成長が終わったのに日本の衰退を認められず、日本素晴らしいと考えるために生み出された問題だ、

  日本が素晴らしくないと考えればよいだけなのに、戦後の世代は現実を見る能力がなく、日本は素晴らしい国で外国人は三流でないと納得しない、


  そのような自己満足を満たせるのが、外国人技能実習生であって自民党は問題を起こしているが、それを批判する戦後世代はほとんどいない、

  何故かというと自分の考えにフィットするからだ、そのため修正をするのも難しく、それが更に悪化する状態に変わってきている、


  このような流れが移民法の前提としてあって、非正規雇用が戦後世界観を維持するための糧になったように、次に行われるのが外国人からの搾取である、

  戦後世代の次になると人口が大きく減るのは、戦後世界観を維持するために搾取システムを作ったのが原因だ、


  そうしたら人口が減りすぎで修正できなくなったから、外国人を搾取する方法を考え、その第一弾が外国人技能実習生だったわけだ、

  外国人技能実習生と移民法はつながりがあって、非正規雇用を拡大した話と本質的には同じである、


  戦後世界観を信じる戦後世代は、他者の搾取によって起こる経済成長を望んでいる、なぜならそうしない戦後世界観は崩壊してしまうからだ、

  過去の宿痾のような呪いが日本を包んでいるが、それが外国まで広がっているのが、外国人労働問題である、



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