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亡くなった仙谷や野田の引き起こした問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書くと、ちょっと前に書いているのでわからない所もあるが、なにかネタがあるかな、

  しいていえば、仙谷が亡くなった話はあるか、あまり好きな人間ではなかったが、悪人ではなかったと思う、


  仙谷は自衛隊は暴力装置といって、ひんしゅくを買った人間だったか、そのせいで左翼勢力は持ち上げるが、選挙に負けたところを見ると、国民の評価は低かったのだろう、
  

  他の点でも、やたらとマスコミが仙谷を評価しているのは、既得権にとって都合のいい人間で、利用しやすかったのが理由だ、

  例えばマスコミにとって不利益になる人間ならば、このような報道はしないだろうし、ただの私利私欲の意見でしかない、


  そうでないというならば、なぜ仙谷が選挙に負けたのか考えるべきだ、それは国民が否定したからだ、

  否定されるならば理由があるはずだが、左翼もマスコミも仙谷が良かったという、つまりこの連中は国民の意見とずれた視点で、物事を考えているといえる、


  仙谷自身は今までの経歴を見る限り、左翼的で社会に害を起こす人ではない、善意もあっただろうが、結局の所成功はしなかった、

  それなりに影響力があって、選挙にも強かったはずがあっさり負け、その後も復帰ができなかった、


  選挙に勝てないならば、それは国民が否定したに等しく、復帰できなかったのは何らかの理由がないならば、それだけ批判的な意見が強くあったのだろう、


  マスコミや左翼勢力は、そういう問題を暴力装置と発言したからと、考えがちだがそんな発言で選挙は負けない、もっと本質的な問題を起こしていた、そう考えるべきだ、


  野田もそうだけど仙谷も、私はかなり激しく批判していたが、その理由としてあるのが人間の小ささだ、

  うーんと、まず全体像を話してみると、既得権が民主党の政権交代を潰すためにしたのは、小沢氏と民主党の乖離作戦だ、


  当時党首だった小沢さんは、何故か秘書が急に捕まって、検察のインチキ裁判に巻き込まれた、

  土地取引で不正をしたというが、小沢氏は関与していないし、秘書も何もしていないのに、マスコミはバッシングを繰り返した、


  結局小沢さんの問題は冤罪だったが、買収された裁判官は秘書を有罪にして、良く分からない理由で責任を問われた、

  あの事件は証拠も証言もないのに、犯罪者として逮捕されて投獄される、恐怖政治的なところがあった、


  唯一の証拠が小沢氏の秘書と、不正をしたといわれる会社が会食した、レストランのレシートだけだったから、そんなもので人間を犯罪者扱いする検察は、アベと同類の人間のクズというしかない、


  それを煽ったマスコミも社会のゴミだが、こういう問題があって小沢氏は、政権交代前に政治的な影響力を失って、行動できなくなってしまった、

  鳩山氏がその後を引き継いだが、結局これもマスコミと役人が結託した、辺野古基地問題でだめになった、


  基地問題は民主党のマニフェストでは、小さな扱いで鳩山氏もそれほど重視しておらず、どちらかといえば小さな問題だったが、

  アベ辺りから金をもらったマスコミが、連日連夜騒いで無理やり潰した、その後出たのが管だったわけだ、


  管のやつも悪人ではないが、小物的なところが存在している、せっかく小沢さんと鳩山氏が辞任をして、選挙に勝てる体制を作ったのに、何故か消費税といい出して勝手に負けた、


  あれはほんとによく分からないのだけど、なんでわざわざ負けることをしたのか、消費税と選挙でいう必要は全く無く、何もせずに戦えば勝てたのに、意味不明な行動をしていた、


  消費税が必要だは分かるが、別に消費税をすぐに上げる状況ではなかったし、実際に議論が行われたのはかなり後だ、

  管の段階では消費税は重要ではなかったが、頭がオカシイのか消費税、消費税と連呼したので、選挙に負けてしまった、


  この管の愚行が政権交代をダメにして、民主党の方向性が急激に弱くなった、

  その後管は原発事故にあって、対応はそれなりに良かったのだけど、やっぱり選挙で負けたダメージが大きく、消費税と連呼したのが管の致命傷になった

 
  管のあとに出たのが野田で、その時に仙谷が官房長官だったが、多分この辺りにするのが既得権のシナリオで、適合者として選ばれたのだろう、


  既得権、今の自民党もそうだけど人事権を使って、人間評価で支配体制を作る方法は、どのような環境でも強い効果を持つ、

  結果国や組織が崩壊する恐れが高いが、権力を握るだけならば人事制度を使った方法で、大概の行為は行える、


  アベみたいな能無しのクズでも、人事権を使った支配体制を作れば、長期的な影響力を持てるわけで、

  昔はスターリングが共産党の人事権を掌握して、人を殺しまくっていたけど、人事権を使った方法は非常に有効である、


  理念という点で既得権は価値がなく、意味合いとして既得権が当時の民主党に勝てるところはなかった、

  唯一手法論としてあったのは、人事権を利用した構造的支配と、マスコミを使ったプロパガンダの恫喝である、


  民主党政権の流れを見ると、大体この二つの方法論をミックスさせて、既得権に有利になる方向に調整している、

  全体としてこのような流れが、政権交代後の失敗として現れたが、元々を考えると民主党ではなく、それを潰そうとした勢力の策謀に原因がある、


  ではそういうスタンスで見た時に、どのような計画があったか考えると、一番ありうるのは人材に対するフルイである、

  つまり既得権にとって都合のいい人間と、そうでない人間を選別して、都合のいい相手にはアメを与え、そうでない勢力にはムチ与える、


  何というか、そのままアメとムチが働いていて、民主党政権で影響力を持った人物は、総じて権力に迎合する小物が多かった、

  小物だから満足するベレルが小さく、ちょっとした権益やメリットを出すだけで、納得し遠く見ないで対応もしない、


  全く意味がないわけでじゃなく、野田とかも全て間違ったわけではない、仙谷も全てが悪ではない、人間としても悪でもない、

  しかし人事権を使ったシステムで選ばれた人材は、器が小さく大きなことをする人間ではなかった、


  野田あたりもそうだが、悪人というわけではないけど、社会を変えるような大改革をする力はない、

  凡庸であって無難ではあるけど、社会を変える英雄になる資質はない、それは仙谷も同じところがある、


  このような問題はただの政治家なのだから、別にいいのではと考える人もいるが、当時の状況から見ると普通の人は間違いで、凡庸であっては結果を得られないところにあった、


  ある意味において、小沢さんのような攻撃的に進んで倒れる、そういう形ならば野党は弱くならなかった、

  野田や仙谷のように、妥協して潰れる形になったから、国民は関心を失って、元の状態に戻すのに時間がかかった、


  実際、野田や仙谷を中心にした勢力は、今でも殆ど支持を得られていない、野党になってから国民に評価された時もない、

  凡庸である野田や仙谷は間違いではない、ただし当時求められていた政治のレベルからすると、間違った存在になってしまう、


  小沢さんのようにダメでも前に進めば、たとえダメだったとしても復帰はできただろう、

  支持が回復しなかったのは、野田や仙谷の行為が根本的に引っかかっていて、信頼されていない問題が残っていたからだ、


  だからマスコミや左翼が評価する仙谷は、選挙で負けてしまって引退する形になった、元々かなり選挙に強かったはずなのに、負けたのはそれだけ国民は批判的で、仙谷の存在を許していなかったからだろう、


  それは野田とか、妥協した民主党の勢力に対しても、同じような批判があるから人気が出ていない、


  政権交代は非常に高いレベルの、政治を求められる行為だった、

  しかしそれが凡庸な管や野田、仙谷によって求められる水準よりも、非常低いレベルの政治をしてしまった、


  そのギャップが野党へのがっかり感になって、今で問題を引きずっている、


  マスコミによると世論調査では、民主党の野田政権の評価が良いというが、じゃあなんでその後の民主党はパッとしなかったのか、

  左翼やマスコミが評価する仙谷は、なぜ選挙に勝てなかったのか、それは世論調査とは関係なく、国民が評価しなかったからだ、

  
  既得権は民主党の人物評価をし、権力に迎合しやすく人間の器が小さい、そういう人を選んで権力側に寄せ、そうでない人を小沢さん側に寄せて、分裂による崩壊を狙った、


  それにそのまま引っかかる、小沢さんもどうなのかと思うけど、小沢氏自身も問題は大きいが、全体の傾向としては分断して統治せよと、人事権を使った支配体制システム、その辺りのテンプレ的方法を行っている、


  問題は、このような問題を国民は感じていて、マスコミとは関係なく批判的だった所だ、

  だから仙谷は負けて、民主党は野党になってから上手く行かなくなった、それはマスコミがいう話とは違って、別の形で国民が評価していないからだ、


  いつも言うけど、無能な人間にできるのはこの世の破滅だけ、という話はそこまで行かなくても、近いだけでも同じような意味がある、

  例えばある程度無能な人間でも、世の中をおかしくしてしまう場合がある、一般的な基準でいえば正しくても、政治家としては間違った形にもなる、


  仙谷は既得権に選ばれた人間で、権力にとって都合の良い人材だった、だからマスコミや左翼は評価するけど、国民は評価しなかった、

  ある意味においては、仙谷も被害者ではあるのだけど、ただそういう形になってしまったのは、本人の落ち度でもある、


  政治家は社会的に大きな責任を負うから、それに合わせた実力もなければいけない、

  仙谷は頭は良かったようだが、器が小さくで大きくものを動かす能力がなく、政権交代後の民主党を運営する実力がなかった、


  個人的な感情で対立を煽り、自分の権力に酔って正しい判断をしなかった、

  それは既得権が作ったレールに乗っただけで、別に仙谷がやりたくてやったわけではないだろう、しかしやってしまったので責任は問われた、


  政権交代は悪い所も多くあるが、それをよく見ておけば今の政治の問題が分かる、

  仙谷も亡くなったのだし悪くいうのは良くないが、だたこの人物が起こした政治的な問題と、それが起こった背景を知っておかないと、結局どういう政治家だったのかわからなくなるので、個人的な意見として書いてみました、
  

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