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沖縄知事選の勝因になった小沢氏、枝野と小沢さんの連携

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

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    どうもこんにちは、


  前回はキズナアイの説明に、長くかかってしまって何のブログなのか、良く分からなくなりましたけど、

  今回は小沢さんの沖縄知事選の話を書くと、実はこの選挙直前まで自民党と野党は五分といわれていて、多分票読みでいえばそうだったんだと思う、


  実際自民党の二割が寝返らなければ、負けていた可能性も十分にあったし、勝ったとしても僅差だった可能性が高い、

  選挙の一週間前でデニー氏が4ポイント勝っていて、直前では1ポイント勝っているといわれていた、


  ポイントが何票なのか分からないが、直前で1ポイントだというのならば、かなり接戦だったのだろう、

  調査は自民党がやっていたが、自分の所だからある程度正確に、調べていたのだろうけど結果は違っていた、


  自民党の候補者は投票日の先日に、何を考えたのか急に当選後の演出をした、

  知事になったら台風対策をしたいとか、そういうのをネットで情報を流している、


  これはおかしなことをしたといわれるが、ある意味において正しい判断をしている、

  何故かといえば、自民党の調査が1ポイント差と出ていれば、選挙の前日に台風が来ていたのだから、当然投票率は下がりやすくなる、


  投票率が下がれば自民党は有利になるから、僅差で前日に巨大台風が来る、そうなれば勝ちは確定したものといえる、

  実際当日もし投票率が大きく下がって、自民党の支持基盤が裏切らなければ、与党が勝っていた可能性が高い、


  しかし実際は野党大勝で、結果から見ると自民党候補が勝てる可能性はなかった、

  それくらい真逆の状態になっていて、何らかの力が働いたように見える、


  自民党の予測を元に考えると、与野党とも同じ程度の得票ならば、70万票くらいと見るべきだろう、

  それを半分分ければそれぞれ、35万票を得られる状態だったといえる、


  自民党の候補者は組織票を期待していて、多分20万票から30万票くらいを得る予定だったのだろうね、

  ここから二割が取られるとすると、大体4万から6万程度減るから大体計算が合う、


  デニー氏と自民党候補者の得票の差は、8万票から9万票くらいだったけど、自民党から5票万前後の票が動けば、一方は5万票戦後減ってデニー氏は、同じだけ増えるわけだから、倍の差がついてしまう、


  結局選挙の結果を決めたのは、世論でもなく基地建設の考えてもなく、自民党の二割が寝返ったのが原因だ、

  ちょうど自民党の二割が寝返ると、8万票程度の差を野郎側が得られるので、それがそのまま出ている、


  なぜ自民党支持層が寝返ったのか、それは当然基地問題もあるだろうが、何となく小沢さんの行動も感じる、


  自民党の調査が実はデタラメで、間違っていたという意見もあるが、マスコミの調査も接戦といわれていて、自民党の調査と結果は殆ど同じ、

  デニー氏が有利というのはあるけど、大差がつくと出していたメディアはないし、場合によってはデニー氏が負けるといっていた、


  そう考えると、自民党の調査はそれなりに正確で、それが外れたのは想定していた票が得られず、大量に向こう側に流れたからだ、


  この現象は以前アベが辞めた時の、形と似ていて当時は自民党と公明党に詳しい、フリーのライターの人がネットで人気になっていて、

  その人が与党から選挙予想の情報を得て、一週間前なのだけどマスコミの調査では、自民党の批判が強かったのに五分だと出ていた、


  しかし蓋を開けてみると、自民党は壊滅的に負けていて、その結果強行採決ができなくなって、アベは仮病を使って逃げてしまった、

  このクズは精神が崩壊して逃げたとか、下痢がひどいんで逃げたとかいわれたが、どうせ全部ウソだったのだろう、所詮は人間のクズだからね、


  アベのクズはどうでもいいのだが、沖縄の選挙では小沢さんの行動もチェックしていて、農業関係者のところに足繁く通っていた、

  選挙は川上からといわれるが、小さなところを重視して回っていき、農業関係者の理解を得たのだろう、


  今回の選挙はいつも勝てない、選挙区で得票を得られていて、全体的に勝つ形になっていた、

  そういう裏での支えをしていていたのではと、個人的に思ってはいるけど、この見方は政治の世界では広がったように感じます、


  沖縄の選挙が終わった後は、枝野が急に変わった発言をし始めた、

  立憲民主党の枝野は、人間としては優れているが、パフォーマンスが得意な人ではない、


  そのため多少地味になってきていて、支持率も下がる傾向があった、

  選挙の後で急に枝野が、自分が次期の総理を目指すといい出し、選挙区では候補者を絞るべきと発言した、


  今まで立憲民主党は他党を批判し、悪くいって潰す行動しかしていなかった、

  選挙協力も基本的には断っていたし、他党と協議している時に候補者を決めて、対立を生んだケースもあった、


  立憲民主党はリーダーシップも全くなくて、自分の党にとって何が良いかと考えて、野党全体でどうするかプランは存在していなかった、

  本来であれば第一党なのだから、野党をどうする考える義務があるが、何もせず自分の党の拡大だけを考え、野党の方向性に関しては何もしなかった、


  それが沖縄の選挙が終わった途端、急に自分が総理になるといい出して、選挙区の一本化をすると話し始めている、

  今までそんなことは立憲民主党はしておらず、自分の党の話以外は全く何もしなかった、


  変化したのは小沢さんの影響があるような気がする、

  何故かというと、沖縄の選挙の勝因が小沢氏による、自民党支持基盤の引き抜きだったとすると、国政選挙でもそのまま勝ててしまうからだ、


  つまり、小沢さんと力を合わせているだけで、あとは選挙区の調整をすればどうにかなるのから、勝ちが見えてくるわけです、


  今の選挙は自民党の組織票と、野党を支持する無党派との戦いになっている、

  そのような状況に合わせて、自民党は無党派が投票に行かないように、マスコミを買収して報道規制をしている、


  組織票は必ず投票するけど、無党派は投票するか分からない、その点をつくためには国民に、政治の情報をできるだけ提供せず、選挙がある時も全く情報を伝えずに、投票に行くきっかけをできるだけ減らす、


  自民党が勝つためには、無党派をどう潰すかが重要になるため、メディア買収と低投票化が、連中が勝てる唯一の方法になっている、


  このやり方は効果的だが、一つ欠点があってそれは、自民党の組織票が寝返ると上手く行かない所だ、

  自民党は無党派の支持を得る気持ちがなく、そういう人が投票に来ないでくれと考えているし、支持を得るための対策もしない、


  その結果、自党の得票が減った時の補充方法がなく、組織票が減ってしまえば全ての選挙で負けてしまう、

  自民党は組織票しか得票を得られないので、野党に自民党の支持基盤が流れると、一気に崩壊してしまう、


  枝野が行動しているのは、左翼的な方向を作って、社会党をもう一度再生するためではない、

  左翼やリベラルは現実を見ていないが、あくまで枝野が目指しているのは、政権交代をした民主党の再生だ、


  もちろん民主党をもう一度作るわけではないけど、ああいう政権交代の勢いを作りたい、それが立憲民主党の狙いだろう、

  ただ選挙に勝つ方法がなく、支持率を上げたとしても確実な勝利はなく、比例がいくらか伸びる程度にしかならない、


  小沢氏がもし自民党の支持基盤を引き抜ければ、昔の民主党が選挙で勝てていた頃のように、自民党を圧倒するのも難しくない、


  自民党の唯一の戦略は無党派つぶしでしかなく、無党派が投票に行かないようにマスコミを買収して、投票率が下がる対策を行う、

  以前のNHKなんて、国政選挙の前日に一切選挙報道をせず、明日選挙があるとニュースでも一度もいわなかった、


  そのくせ選挙当日になったら、アベマンセー、アベマンセーと狂っったように報道して、コイツラ完全に頭おかしいんだなと、その時感じたけど、


  自民党は無党派が投票に行かないように、低投票率にするしか勝つ方法がない、

  こいつら組織票以外の得票がないし、無党派などの一般の人の支援は全く期待していない、


  だけど、小沢さんがもし自民党の支持基盤を引き抜けるならば、低投票率にしても自民党が負けてしまう、

  何故かといえば、組織票が野党に流れると減った自民党の得票と、増えた野党の得票になるから、二倍票の差がついてしまう、


  例えば自民党の議員の得票が1万減って、それが野党に流れると野党候補は、二万票有利になってしまう、

  無党派の増減に比べて引き抜きは、他党の候補者との差が付きやすく、自民党にとっては致命傷になる、


  実際に小沢さんがしているのか分からないが、今まで東北で野党が勝てている点、今回沖縄で自民党の支持基盤の寝返りで、大差がついたところを見ると可能性はある、


  今まで野党が勝てなかったのは、自民党の支持基盤の引き抜きができなかったら、
 
  これから小沢さんと他党が選挙協力ができるならば、そのような手を使った大きな変化が起こるかもしれません、
  


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