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働かざるもの食うべからずの謎、死者を増加させるアベの罪

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日はかなり前に書いているため、現状どうなっているのかわかりませんが、何か書いてみると、

  以前ネットで情報を集めていた時に、働かざるもの食うべからずという話を聞いて、努力をしない人は悪いといっている人がいた、


  本来この言葉は不労所得の問題を指摘しているのだから、金融などで儲けている人を批判している、

  それなのに、働かざるもの食うべからずといっていたのは、金融などで儲けている人が少なくなかったため、このあたりに違和感を感じました、


  本来の意味でいえば、批判されるべき対象が同じ言葉を使い、相手を悪くいうスタンスになるのは、何らかの歪みがあるような気がする、

  それで気づいたのが、働かざるもの食うべからずの謎で、結局この概念が日本の経済の、本質的な問題になっている、


  アベの基地外や詐欺師の小泉は、いわゆるリフレ論や新自由主義など、金融重視の政策をする機会が多かった、

  金融が発達すると何故か貧困層が増えて、金融重視をするほど同じくらい、貧困問題が拡大していた、


  例えば、詐欺師の小泉の頃に派遣村があったが、この時期はバブルからかなり時間がたっていたし、マスコミの報道だと詐欺師の小泉は好景気を作ったと、いわれていて派遣村が発生する論拠がなかった、


  まあ、派遣労働の問題は存在していたが、好景気なら派遣労働者がいたとしても、生活はできていたはずだ、

  それができていないのは、好景気にするメカニズムが貧困の原因になっていたからだといえる、


  金融と貧困はつながりがあって、金融が発達するほど貧困問題が起こる、

  マルクスが不労所得を批判したのは、その利益が労働者からの搾取になるからと、考えたからだ、


  つまり、働かざるもの食うべからずの意味からすると、不労所得の拡大は労働者搾取とセットになるため、金融の発展は貧困層の拡大と同じ意味を持つ、


  今そうなんですよね、アベが金融の緩和をしたら、急激に貧困問題が拡大した、

  生活が苦しいという人が沢山いて、社会の大半がそうなっている、わざわざ苦しいと答えているのだから、それは当然以前に比べて悪化したという意味になる、


  ここでポイントになるのは、以前に比べて悪化した人が社会の多数であるとして、その原因が何によって発生したのか、

  唯一あるのは金融の発展しかなく、これが貧困問題を引き起こした原因になっている可能性が高い、


  一つの意味としてあるのは、金融の拡大によって企業の収益が、労働者に支払われなくなる問題だ、

  企業の利益は労働者の活動によって行われるが、それを第三者として得るのが株などの不労所得である、


  以前の日本は金融が十分に機能していなかったため、企業の収益を株主に返還する必要が低く、労働者に返す形で行われていた、

  昔に比べ労働による利益が小さくなっているのは、金融システムが機能するようになって、労働者の仕事で得た富を投資家が奪っているからだ、


  もちろんそれは当然の権利といえるが、ではどの程度まで権利を認めるべきか、そのような思考は一切行われていない、

  本来であれば労働者と資本家との、企業利益の取り分の交渉もしなければならないが、一方的に金融が有利になる政策が行われている、


  経済は金の勘定でしかなく、社会的な価値などは一切考えない仕組みである、そのため金融などの金の勘定に近いところほど、経済的な数値に対する影響が強くある、

  逆に一般の労働者の支援などは、企業業績にマイナスになりやすいため、経済的な成長を期待するならば、減らすのが妥当な判断になる、


  金融が発達するほど貧困層が増える、これこそが働かざるもの食うべからずの本質で、それは不労所得の増大と貧困問題に相関関係があるのを意味している、

  つまり、金融の自由化をすると会社の利益が、投資家に流れてしまうため労働者の利益はその分小さくなる、それによって貧困が拡大する、


  ここ数十年の経済を見てみると、経済成長と貧困拡大は同時に起こりやすい、

  アベのクズや詐欺師のコイズミなど、連中が好景気というとだいたい、大量の貧困層が生まれるのが普通だ、


  それが起こるのが、働かざるもの食うべからずの問題で、金融システムの拡大は労働者の不利益になるので、このようなトレードの関係を知らずに、安易に金融や資本主義を評価すると一方的に損をしてしまう、


  以前もアベのやつが株価上昇をしたけど、その途端生活が苦しい人が急激に増えた、

  経済は企業の活動によって行われるが、その利益をどこに流すかを考えないと、自分の利益を得られなくなる、


  株価が上昇するのは戦後のような、全体的な拡大があるならば別だが、現状のような殆ど拡大をしない状況下で、数値だけが上昇する場合は、経済数値に反映されやすい分野に金が流れ、その分誰かが損をしている、


  ある意味マルクスが言った通りの話が、日本で成立してしまっているわけだけど、

  マルクスは政治思想家といわれるが、経済論と正しい意見をいっているところは多い、


  今回の、不労所得の拡大によって労働者の立場が悪くなる、こういうトレード関係は低成長の、飽和した経済状況下では普通に有り得る話だ、

  だけど日本人は理解できないわけで、株があがるほど自分の給料が下がるとか、そうい想像力がない、


  株があがるのは自分が働いている会社の、利益を第三者が得られるようになる、そういう意味も存在している、

  単純に良くなったならばいいが、実際は制度的に金融を重視しているのだから、社員がもらうべき金を、誰かが勝手に取っているだけといえる、


  以前とは経済の仕組みが変わっていて、単純な誰もが利益を得られる、好景気は発生しなくなっている、

  このような違いが出ていて、マルクスがいった働かざるもの食うべからずが、本来の意味で問われる状態にある、


  感じるのは、結局誰もマルクスの意見を理解しておらず、現状の日本に当てはまっている認識がない点だ、

  だって、働かざるもの食うべからずの原因になっている、投資家が労働者に対してこの発言をするのだから、根本的に狂っているというしかない、


  情念でいえば人間の努力などに意味はありそうだが、発展した経済はシステム的な要素が強く、人間的に対応できるものではない、

  システムとしてどうであるかの判断が重要で、上手く行くとかそういう考えでは、社会の意味を考えるのは難しい、


  本来、働かざるもの食うべからずは金融資本が、労働者の金を奪う問題を指摘している、

  ちょっと考えればわかるが、リフレ論や新自由主義は完全にそれじゃないですか、なのに誰も気づかないんだよね、


  日本人のものを考える能力の低さは、どうにもならないところまでいっているのかもしれませんけど、

  金融の自由化や不労所得の拡大は、労働者所得の減少と同じ意味を持つ、

  それが戦後との違いなのだから、今のような低成長時代の金融と労働の相関関係を考えないと、株価が上がるたびに給料が良くならない状況が続くわけです、


  後は、アベの基地外が騒動を起こしているね、今もまだやっている可能性はあるが、こんなアホを支持しているのはどこの誰なんだろうか、

  多分戦後世代があまり考えずに、アベマンセーといってしまっているのだろうね、彼らはマスコミしか情報源がないから、


  問題になっているのは、台風や地震で被害を受けた人数を勝手に、発言している点でだいたい間違っている、

  このクズは何がしたいんだろうか、人が亡くなった話を嬉々として伝えているが、やっぱこのクズ人間人を殺すのが好きなのか、


  そういえばオウムの麻原彰晃を殺した時も嬉しそうだったし、人間性のかけらもないクズ人間は、頭も逝かれているのだろう、


  しかし、数値が正確でないのは異常だ、本来アベは政府の人間なのだから、正確な情報を得るのは難しくないはず、

  つまり確認してから意見をいえばいいのに、間違った情報を伝えているのは、全く確認をしていないのか、


  根本的な原因にあるのは、対策本部が設置されていないため、十分な対策が行われていないのもある、

  本来なら総理は対策本部に居続けて、具体的な指示をしているはずだが、アベのクズは一切参加していない、


  人間性のかけらのないクズだから、被災地で人が死のうがどうでもいいのだろうが、

  あまり放って置くと評価が下がるので、一応対応しましたという感じか、


  アベのクズがやっているのはアイドルと同じで、とにかくテレビに映れば評価される方法だ、

  昔明石家さんまさんが、一時トラブルが起きた時にテレビに出なければと、画面に映っている時も良くいっていた、


  それと同じで、支持率と呼ばれる数値は認知度が大きく、知っているから評価する程度の意見が大半だ、

  実際アベに対する支持で積極的なものはほとんどなく、大半は消極的なものでしかない、


  消極的な支持というのは、分かりやすくいえば認知されている、程度の意味だからテレビに多く出るほど、実は支持率は高くなりやすい、

  そういう芸能人的な方法論を使って、大した評価をされていないのに、支持率を高くしようとしているから、映像に映らないといけないのだろう、


  本来ならば総裁選の報道を繰り返して、パワハラネタを挟み込み国民を騙す、それがアベとマスコミの本来のプランだったのだろう、

  それが災害で全部ダメになったから、総裁選に興味を持つ人も減ってしまい、パワハラネタも変な方にいっている、


  状況が変わってきたので、総裁選に興味を持つ人が少ないから、災害に興味を持っている人向けの、アピールをしなければいけなくなった、

  それで、死者の人数を自分が勝手に決めて、沢山死にましたと報道させているのだが、このバカは対策本部にでていないので実情を知らない、


  アベのクズは、一切の災害対策をしていないから、情報が全く入らない立場にある、

  ゴミクズらしい間抜けな状況だが、そういう所で亡くなった人の人数を間違っていうとか、社会のゴミだね、


  関西国際空港の発着に関しても、このクズが無理やり決めたわけだが、現地がどうなっているのか一切知らないから、無理にやったらどうなるか分からなかった、


  日本人はこんなゴミ人間を評価し、今となってはカルト宗教団体といっていい、自民党に対してもマンセーという、

  戦前そっくりな末期状態だけど、戦後の高度経済成長はこんなゴミを生みましたと、そういう歴史が起こっているようです、


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