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支持率で殺されたオウム支持者、総裁選の影響で遅れる西日本の復興

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、そういえば私のブログ文章長めですよね、一般的にはどの程度なのか、

  2000文字くらいが多そうだけど、以前読んだ記事では5000文字くらい当たり前とあって、どの程度が良いのか図りかねています、


  政治の話としてはオウム関係者の殺害の話があるね、支持率アップを狙ったアベ殺人だったが、腐ったゴミのやりそうなことだ、


  本来の計画では総裁選が9月にあるから、その前の国会を乗り切るために、オウム関係者の殺害をアベが考えた、

  そうすれば国会審議をテレビが放送せず、隠蔽工作ができると判断していた、


  しかしアベに天罰が落ちたのか、西日本で災害が起こってしまい、オウム騒動はニュースにならなかった、

  ある程度はなったのだけど、支持率アップを狙った効果は出なかった、


  支持率というのは多分、専門的な知識がある人だと、どのように変動するか読めるはず、

  アピールするポイントを考えれば、こうすればどの程度上がるのかは計算が可能だろう、


  そういう視点で政権運営しているとすると、アベのオウム殺害は支持率アップが、はっきり見えていたのだろう、

  実際その後の災害対策に問題はあったが、支持率は多少上昇していた、

  今回もそうで、アベがオウム殺害をすると少し上がっていて、オウムを殺せば支持率アップすると、明確なデータがあったと見ていい、

  
  そうでなければやらないだろうし、何らかの計算方法があるのだろう、

  
  アベが殺したオウムだが、10人以上殺しているんだよね、このクソ犯罪者は殺人鬼か何かなのか、

  一月で10人以上殺しているのだから、オウムがサリンを撒いたときよりも、殺している感じが強いな、


  ただ最初の麻原の殺害に比べると、国民の評価は小さく数値の上昇も弱かった

  現状アベを評価するポイントはないから、支持率アップはオウムの殺害が中心だろう、前回より低めにアップしている点も影響を感じる、


  支持率政治というのは日本人は好きだが、そういう話にこだわりすぎて、処刑をして人気取りという、中世のような話が出ている、

  中世の頃は磔は見世物で、火炙りにされる罪人を現物人が見て楽しむ、そういう権力者の人気取りの意味もあった、


  アベがやっているのはそういう話で、人を殺して支持率アップというのは、昔の火炙りを見世物にしていた時代と同じだ、

  ホントまあ頭の逝かれたクズだが、殺害をして支持率が上がっているのだから、判断自体はあっていたのだろう、


  よくマスコミが好きな人は、支持率を神のように評価する特徴があるが、もしそういう文化がなければ、今回の処刑はなかったのではと感じる、

  支持率を国民が重視しなければ、処刑しても得るものがないわけで、国民がマスコミマンセーになって、過剰な支持率神話を信じなければ問題を防げた可能性もある、


  物事はほどほどがよく、マスコミも全てが嘘だというのは、極端な意見だとは思う、

  しかしマスコミの考えは絶対だというのも、同じくらい問題を持っている、


  過剰なマスコミへの信仰は、支持率への評価で人を殺しかねない、問題を発生させている、

  実際の選挙と支持率の相関関係は低く、選挙と支持率が一致する場合は殆どない、


  そういう状況でいえば、支持率は現実的意味がないと考えるのが、妥当な判断なはずだけど、

  どういうわけか、選挙と世論調査の間に開きがあっても、世論調査は絶対だと考える、


  多分世論調査教みたいな、洗脳を国民が受けている感じがするが、そういう発想が今回の問題を起こした可能性はある、


  アベは支持率だけで政治をしている、だとするならば麻原を殺すのも、支持率目的と見るべきだ、

  今回の殺害もそう支持率が稼げるから殺し、実際殺したら多少は上がっている、


  支持率が全て間違いとはいわないが、それほど正しいわけではないのだから、評価をしない視点も必要だ、

  実際の選挙との乖離も大きいのだし、もう少し低い価値のものと考えておけば、支持率のために人を殺す話もなかっただろう、


  不思議なことに、マスコミマンセー支持率は神といっている、左翼勢力は今回の件を批判しているが、

  そういう過剰なマスコミへの評価が、支持率アップのための殺害を起こしたという、根本的な問題を理解できていない、


  この世に正しいものはないのだから、マスコミだってそれほどは正しくはない、

  ある意味オウムと同じような問題があるが、なにかを過剰に信じた先にあるのは、大きな問題だけだということだ、


  支持率を過剰に信じれば相応の問題が発生する、その辺りのバランス感覚が日本人には足りないなと、今回の件から感じました、


  次に、西日本の災害対策は進んでいない、未だにボランティア中心に活動しているが、正直対応ができるとは考えづらい、

  自民党は大学生にやらせようとしているが、現地まで行く費用もかかるのだから、そう簡単に人が集まらないだろう、


  また、災害は僻地で起こりやすいわけで、ボランディアが僻地まで行くのかといえば、そこまでする人は少数だ、


  以前から書いているけど、ある程度予算をつけて有料で人に頼まないと、このような問題には対応できない、

  特に国の予算が重要になるのだが、現状アベの出した20億円しかないな、その程度の金では上手く行かないだろう、


  公共事業予算はたしかに大きめで、予備費も合わせれば4000億円くらいになる、

  ただ公共事業予算なのだから、一般家庭の被害の救済には使えない、となれば被災地の対策にはならない、


  本来であればカジノ法案ではなく、7月に災害復興の話し合いをして、予算編成の雛形でも作っておけば、また国会を開いて8月の初め辺りまでには、補正予算を組むのも可能だったが、


  現状復興対策の話し合いは行われておらず、どうするかは全く決まっていない、

  その後の補正予算をどうするかだが、国会を開く可能性がないので、しばらくは何もなさそうだ、


  完全にゼロとはいわないが、国会を開けば当然アベの宴会問題や、66時間何もしていなかったアベの対応とか、責任問題を問われるのは当然だ、

  森加計問題も批判の対象になるし、多くの話し合いをすることになるだろう、


  そうなれば国会中の辞任もありうるし、9月の総裁選にでられなくなる、

  アベのような低能のゴミ人間は、権力がなければただのカスなので、権力を手放す選択肢はない、


  となると、補正予算の議論は総裁選後になる可能性が高い、

  自民党の総裁選は9月の終わりの方だから、その後に話し合いがおこわなれるのか、


  災害が起きてからの復興は、初期段階で支援をしておかないと、地域の経済システムが崩壊してしまう、

  個人経営のお店で一月商売ができなければ、借金が増えてお店を畳まなければいけなくなる、


  地域のつながりなどもおかしくなるし、住んでる家を失った方の支援や、仕事を失った方への再就職など、行政がするべき仕事は多くある、

  補正予算もそうだけど、復興のための関連法案も必要になるので、そのための時間も必要だ、


  そうなった時は、早めに国会で議論が進んだとしても、12月あたりにならないと復興支援が行われない可能性がある、

  真冬にやっと支援が始まるとか、何だか終わっている感じが強いが、

  自民党の総裁選までは国会を開けない、総裁選後に開いたとしても二ヶ月程度はかかる、となれば復興が始まるのは冬になってからか、


  早い段階でも12月辺りだが、もし総裁選後に国会が開かれないと、来年になってからの対応になる、

  そうなれば被災地の復興は、かなり難しくなって経済や社会が崩壊する、


  自民党に良識があれば、総裁選前に国会を開くだろうが、アベのような基地外にそんな倫理観はない、

  となると、今年は復興支援が行われないのでは、そんな気がしないでもない、


  今年の夏は暑いといわれるし、秋になれば台風のシーズンも来るから、体制を整えるためには、暑いけど夏の間にやっておきたい、

  建物とか直しておけば、台風が来てもなんとか耐えられるけど、対策をしていなければだめになってしまう、


  災害対策は時間との戦いだが、現状その真逆の行為を自民党はしている、

  総裁選は党内事情であって、国民にとって重要なテーマではない、


  しかし小物で中身のないアベは、総裁の立場がなければただのゴミである、ゴミであるからこそ権力にしがみつき、国民を不幸にしてでも自分が助かろうとする、

  その傾向がこれから復興支援をする時に、強くでてくるため国会は開かれないかもしれない、


  早い復興をしたいのならば、特に被災地の方が政府に意見をいって、補正予算を早くしろと伝えなければいけない、

  多分放って置くと何の対策もしない可能性が高いので、どうにかなればよいのだけど、結局アベがいる限りは良い状況になる可能性は低くそうです、
  

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