03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

アベ政権による西日本の二次災害、殆ど役に立たなかったアベ自衛隊

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は暑いですね、被災地は高温が続いていて大変らしいですが、瀬戸内は風が吹かないので、負担が大きそうです、


  それで政治の話を書かなければいけないのですが、これといったものはないですね、

  アベのやつが仮病で逃げ回ったのか、国会の議論も行われておらず、よく分からない所がある、


  自民党はカジノ法案を優先させて、被災地の支援をする気がないが、人が生きようが死のうが、連中にとってはどうでもいいのでしょう、

  日頃は自民党も、地域の住民のためにといっているが、実際は適当に騙して金を盗みたいだけの、泥棒の一種なので人の役には立たない、


  結局今回だって、何の役にも立っていないわけで、自民党が人の役に立つと信じていた人もいるのだろうけど、そんな可能性は最初からなかったわけだ、


  現状アベ自民は被災地対策をしておらず、十分な支援制度とはいい難い所がある、

  一応予算をつけて入るが、20億円程度では焼け石に水だろう、どうもそれがアベ政権の最大限の配慮らしいが、20億円では数日分の食糧費にしかなるまい、


  今回の災害では十箇所以上の所で、問題が起こっているので予算をつけても、十分の一以下の効果しか得られない、

  つまり普通の災害の十倍程度の予算をつけないと、現地の支援制度としては十分といえない、


  素人判断だが、だいたい初期の段階で5兆から10兆程度の予算、それから2兆から3兆程度の予算にして、ある程度改善したら数千億くらいにすれば、被害を少なくし元の生活を再建できるだろう、


  トータルで十数兆程度の予算が必要で、それを5年程度使い続けてある程度良くなるかどうか、

  被害が深刻ならばもっと予算がいるし、かなり莫大な費用をかけないと生活の再建すら難しい、


  しかしアベのやったのは20億円の支援で、これで問題を解決できるというのは、狂っているというしかない、

  何の役にも立たない訳で、そこそこの規模の企業支援でもその程度は行くし、一般の人の募金でもそれ以上は行く、


  20億ならば一県辺り、数千万程度の予算になるし、支援金としては意味がない、

  他でも本来支払われる資金を、事前に渡すと知っているけど、他の用途が決まっているお金を早めに渡しても、結果は変わらないのではないか、


  前回書いたのだけど、アベのやつは支援を十分にしないと、そう書いた覚えがある、

  それは何故かといえば、すでに予備費のようなものは使い切っていて、災害対策の予算がないのではという予測だったが、


  現状どうもそうっぽいね、本来であればもう少し出せるだろうし、広範囲だから1000億くらいの費用を出して、それを用途に分けて分割するとか、そういう形でもよいのではないか、


  予備費があれば、1000億くらいでも簡単に出せるし、用途が決まっていないお金だったら、問題なく使える、

  しかし予備費みたいなお金がないと、予算編成をして国債の発行などもしなければいけない、


  不足分は税金として徴収する必要もあるため、新たな税金の対策も必要になる、

  予算編成をして国債や税金などの、予算の裏付けをするとなれば国会の審議が必要で、最低一月は作業がかかる、


  本来であればこうすべきだが、自民党は災害対策の審議をしない、やるのはカジノ法案だけで、それ以外の審議をやらない、

  野党側が災害対策の審議を求めても、拒否するので予算などが決まらなくなっている、


  今回アベが、20億しか支援金を出せなかったのは、日頃の国会運営のつけだと考えていい、

  多分だが予備費みたいな資金は、もう全て使い切っているだろうし、


  じゃあ予算編成の審議をするかといえば、今まで国会審議を拒否してきた、経緯があるから野党と協力できない、

  自民党は野党に協力すると、命を失う病気にでもかかっているのか、徹底して審議を行わない、


  別にアベがでない所で審議しても良いのに、自民党議員は総アベ化が進んでいるのか、国会で審議をしたら負けとか、そういう考えが強くなっている、


  現状災害対策をするためには、予算や手続きの審議がいるため、与野党の協力が必要になっている、

  それを徹底的に今まで否定してきた、アベ自民の体質が与野党協議ができない、国会の現状を作っている、


  このまま行くと、現状予備費がないから、下手するとその20億が最後の、復興支援になる可能性がある、

  さすがにそこまでは行かないと思うけど、与野党協議を完全拒否する自民党だから、予備費が残っていなければ20億で最後かもしれない、

 
  元々、今の国会は森加計問題の指摘を逃げるために、短期で終わらせたいという考えて、自民党側が運営している、

  短期で終わらせるためには、国会の審議はすべて無視をして、与野党間の協議は一切しないのが、自民党の本来のプランである、


  アベ自民としては麻原彰晃を殺害して、国会の審議をマスコミ報道で隠して、後は強行採決の連発で、すぐに国会を閉じる予定だったのだろう、

  しかし災害が起きたので、麻原彰晃を殺したプロパガンダも、アベの目論見ほどは効果がなく、災害に国民は興味を持っている、


  この辺りのズレなんだろうね、アベはバカだから陣頭指揮をとって、党の方向性を変えるほどの知能はない、

  できるとすれば、支援者の入れ知恵で行動計画を決め、そのルールに沿って行動するだけで、状況判断力は全く無いだろう、


  今の国会はバッティングしていて、すぐに国会を閉じるための、麻原彰晃殺しのプロパガンダと、

  実際に起こった災害のトラブル、それに合わた国会での審議の必要性が、ぶつかり合う状況にある、


  本来であれば、自民党のオウム殺しのプロパガンダは、失敗したのだから軌道修正をして、震災対策に力を入れるべきだ、

  しかし今の自民党はアベマンセーの、カルト宗教団体でしかないから、アベ尊師に意見をいう人もいないし、それを修正できるシステムもない、


  その結果が20億しか支援金を出せない、自民党の役に立たなさになっていて、何の価値もない支援しかできていない、


  今回の災害は農業の被害も大きいし、再建のためには本腰を入れた支援がいる、

  普通に暮らしている人も、建物を建て替える時にどうするか、仕事を続ける時の支援制度はどうなるのか、その辺りが気になっているはず、


  しかし、自民党の戦略は森加計問題を、オウム信者を殺害して誤魔化して、トンズラするのが目的だから、震災対策は予定に入っていない、

  予定にないから予算もなく、対策をする考えも持っていない、どうでも良いから予算も20億しかつかない、
 

  自民党の戦略はこれから、西日本の災害をマスコミに報道させないようにするだろう、

  そうして問題がなかった形にして、支援のための国会審議をしなくても良いと、国民に認識させると思う、


  その上で復興資金を用意するが、使われ方はキックバックを重視して、自民党議員の関係者への仕事重視で、実際の災害対策のための予算は殆ど出ない、

  自民党の戦略は隠蔽工作とキックバック、そうやって国民を騙すのが、連中の唯一の方法論だと見ていい、


  そうでないというならば、さすがに20億はないよね、

  他の点でも国会の審議を拒否してるのは自民党だから、連中に誠意がないのは明白だ、


  買収した読売みたいなクソ新聞を使って、野党が邪魔したので復興できませんと、プロパガンダをする可能性はあるが、

  その結果被災地の人々の生活が破綻すれば、マスコミ自体に対する批判も強く出る、


  以前書いたように今回の災害は、自民党では対処できるものではない、

  まず予算がないし、国会での審議も真面目にやらないのだから、法案や予算の調整は簡単にはできない、


  全てはアベ政権という、独裁体制が元凶になるのだけど、そんな組織を評価したのだから、

  西日本の人々の生活が破綻したとしても、それは自己責任になるわけで、国民が自民党を容認した時点で、助かる可能性はなかったというしかありません、


  次に、災害対策の初動の問題がでていて、自衛隊が活動していなかった話がある、

  正直どうなのかと考えていたけど、やはり活動をしていなかった、


  自衛隊は県の指示で活動するが、すべての部隊を動かせるわけではない、やはり大臣や総理の指示が必要で、それがないと動かせない所もある、

  今回は初期の段階では、殆の部隊が活動をしておらず、一部の部隊以外は何もしていなかったようだ、


  一応準備はしていたのだけど、指示が来なかったので待機状態で、過ごしていた所も多かったと聞く、

  後になって活動していたと、文章が書き換えられたので、不正があったのではないかといわれている、


  災害があった当日に担当大臣は、お酒を飲んで酔っ払っていたのだから、当然まともな指示は出せない、

  マスコミには宴会中に、指示を出していたので問題ないといっていたが、実際は出していなかったと認めている、


  嘘をつくならば、全く指示を出していなかったレベルで、疑うしかなくネットでいわれていた、自衛隊が活動していなかった話も、可能性が高くなる、


  そもそも自民党は無責任体質が強く、社会に対する責任意識がまったくない、

  高プロや裁量労働制に関しても、大量に過労死が出る問題に対して、誰一人として反対しなかった、


  国民が死んでも良いと、自民党議員全員が同意していたわけで、今の自民党に社会に対する責任意識があるは考えづらい、

  となれば当然災害が起きた時に、国民が生きようが死のうがどうでも良いと、大臣も議員も考える、


  そういう連中が酒盛りをしたのだから、まともな指示をしたとは考えづらい、

  すでに書類などは処分しているか、改ざんしているだろうから後から確認はできないが、


  今までの傾向からすると、自民党は自衛隊に対して適切な指示をせず、殆どの部隊が動いていなかったというのは、かなり可能性が高いと思います、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR