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西日本で起こったダムによる問題、アベのせいでほぼ不可能な災害の復興

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  暑い日が続きますね、広島や岡山は私は関係がある地域なので、復興が進めばと思いますけど、

  残念なことにアベ政権なので、復興はほぼ不可能だろうなという、冷静な見方もしています、


  もちろん国民の意識が変わって、自民党やアベの評価が下がれば、大きく転換して復興もしやすく、現地の人々の苦労も減るでしょう、

  ただ日本人はマスコミマンセー、アベマンセー民族なので、西日本の人々はこのまま行くと、見殺しにされる可能性が高いです、


  ホントなんで、自民党に入れるんですかね、こういう災害時にどんなリスクがあるのか、考えられないのか?、

  以前の福島の原発だって、あれ自民党だったら隣の第二原発も爆発して、現地の作業員は皆殺しになっていただろう、


  民主党だから対応して、できるだけ問題を減らしたから、ああすんだのだけど自民党だったら、被害は倍以上になっていた、

  つまり自民党は災害などの、大きなトラブルに対して弱く、適切な対応をする能力がない、


  昔だったら別かもしれないけど、今の自民党には危機管理能力はないし、この国がおかしくなったからといって、心配する政治家も一人もいない、

  彼らにとって重要なのは身の保身であって、日本人が生きようが死のうがどうでもいい、それが自民党の理念である


  そういう人達を支持すれば、災害時の対応が難しくなって、今までも九州の震災の不手際とか、

  東北の震災対策が十分ではないとか、沢山情報があったはずなのだけど、それでも自民党バンザイだったね、


  昔の万歳突撃で亡くなった日本人みたいで、今回の災害も似た所がある、

  現実的な対応よりも、情念による付き合いを重視する日本人は、ある以上のトラブルが起きた時に対応ができない、


  今でも自民党バンザイといっているのだから、この国の人は救いようない所が、どこか存在しているのでしょう、


  ともかく、今回の災害ではダムの問題がいわれていて、急に放流して亡くなった方がいる、

  もう少し待っていれば死なずにすんだ、そういう意見をいう人もいる、

  そうではなくダムのシステムでは、これが限界なのだから問題がないという、意見もある、


  ダムというのは、実は危険な存在でもあって、大量に水を貯めるから放流時にトラブルが起きやすい、

  治水のために作られてはいるが、完全に防げるわけではないため、場合によっては返って害になる、


  例えばダムがなければ、川の水は自然に増加してくるから、周囲の人もその問題に気付ける、

  しかしダムは人工的に水量を増減するので、変化が起きた情報がないと気づけないので、リスクが存在している、


  つまり、ダムによる治水を成立させるためには、情報伝達システムの充実が重要で、それがないといくらダムを作っても意味がない、

  上流でダムが水を貯めても、その限界で放流した時に下流の人が知る機会がなければ、ダムが原因で人が死んでしまう、


  もしダムがなければ、自然に川の水の増減が分かるから、周囲の人も気づくし対応はしやすい、

  それがダムの水だと、人工的に増えてしまうので気づきづらく、自然災害よりもリスクは高くなる、


  ダムが放流する時は、限界まで水が溜まっているわけだから、当然それは流入する量よりも、放出する量のほうが多いはずだ、

  だとすると、常識はずれな量の水が一度にでてしまい、事前に情報を知らない人にとっては、大きなリスクのある変化になってしまう、

  
  以前も、川の中州に取り残されたキャンプの人がいて、急にダムで放水をしたので流されて亡くなった方がいた、

  その時も自己責任論をいう人が多かったが、私はダムの責任ではないかとその時思った、


  ダムによる水流の変化は判断が難しく、川のトラブルを増大させてしまう、

  情報提供の徹底とダムの利用は、セットで行うべき問題であって、それができていなければダムは、水害と同じ意味を持ってしまう、


  しかし現状は、このようなスタンスの見方はなく、ダムの治水効果ばかりを考えている、

  ダムそのものが水害の原因になる、それは当然考えるべき問題だが、ダム建設ではその視点が抜けている、


  雨が降る問題を押さえられれば、水害対策になると考えているが、ダムのように人工的に水量が増える建物は、人的な被害を発生させやすい性質もある、

  自然に水が流れるよりも治水効果がある、専門家はそういうのだけど、下流の人は急に雨が降っていないのに、水量が増えるのだから危険な存在になる、


  現状災害対策は縦割り行政で、ダムの管理と災害対策の情報提供をする所は、つながりがなく協力関係が弱い、

  ダムを管理していた役所は情報を提供したとはいうが、それがちゃんと住民に伝わったのかは確認していない、


  確認まででできて、情報が伝わったといえるわけで、確認もしていないのならば不十分な仕事しかしていない、そう判断するしかない、

  情報伝達は確認が必要で、相手に任せればいいわけではない、特に重要な情報ならば確認する、フィードバックシステムも必要だ、


  災害対策の総合的な仕組みがあれば、このような問題は避けられただろう、それは制度的な問題であるが、ただダムを作れば良いと考えた、日本の治水制度の欠陥ともいえる、


  もっとも、アベのやつが対策本部を作らなかったのが、根本的な原因のような気がするのだが、こいつが犯人じゃないかと感じるけど、どうなんですかね、


  情報を正確に伝え確認をする、そういう基本的なことすらできていなかったのが、今回の災害の特徴だ、

  今も被災地では情報の共有ができておらず、どうすればよいのか困っている人が多いが、それに答えるだけの仕組みは存在しない、


  本来であれば、災害がおこる前に対策本部が作られ、災害後は復旧支援本部が作られて、現地の状況に合わせた対策が行われるはずだ、

  その両方が全く機能していないのが、現状なのだけどアベのアホじゃこんなものか、


  ダム問題は情報の伝達ミスで、正確な情報が伝わっていれば、問題は起こらなかっただろう、

  そもそもダムの水量が満杯になる前に、下流の住民を避難させるべきで、満杯になってから避難させたとしても、被害者はでていただろう、


  予測が難しいとしても、全く予測ができないはずはなく、可能性に基づいて安全対策をしていれば、ダムの放流で亡くなった人を防げたはずだ、

  この問題はダムのトラブルでありつつ、なにか別のものが挟まっている感じがする、


  多分アベか自民党だろうけど、そういうアホな連中が引き起こした災害であって、自民党に投票すれば誰かが死ぬ、それが日本の現状なわけです、


  次に、西日本のこれからの復興を考えると、正直かなり厳しいといわざる得ない、

  生活で必要な建物が壊され、水なども得られない地域が少なくない、


  道路などのインフラはある程度、短期間で良い状態にできるかもしれないが、鉄道や橋は時間がかかるし、

  水道なども簡単には直せない、場合も少なくないだろう、


  以前も書いたけど、自民党としては国会を開きたくないので、災害対策の審議は殆しない、

  予算も軍事とかに使って、キックバックが欲しいから、復興対策をするとは考えづらい、 


  いわゆる土建屋政治家が、自分の利益のために行動はするが、計画的な復興はまず無理だろう、

  復興の計画は個人で考えられるものではないので、色々な人の意見を聞いて決めなければいけない、


  問題は今のアベ自民が、他人の意見を全く聞かない点で、オリンピックの競技会場もそうだったけど、自分さえ良ければ後はどうでも良いというのが、今の自民党の考え方だ、


  復興自体はそれほど難しくはなく、自民党が軟化すれば十分できるが、それをすると別の問題が起こってくる、

  例えば森友加計問題や、カジノ法案の問題、高プロの過労死問題とか、自民党のやった法案は間違いが多く、その点も当然セットで指摘される、


  野党側は復興支援を考えるから、過剰には攻撃しないと思うけど、アベとか自民党はアレルギーになっているのか、このような問題に過敏に反応する、

  ちょっとでも触れると、走って逃げ出すような異常な感覚になっているので、多分だがまともな話し合いは無理だろう、


  復興支援の最大の問題はアベで、今までの政治的な問題から逃げてきた点と、

  それによって自分が潰されるのではという、間抜けな恐怖感のせいで国会審議ができない、


  現状野党側は譲歩して、復興支援の話し合いを求めているけど、それすら拒否しているのだから、まともな結果が出ると考えづらい、

  国会がアベのせいで事実上死亡している状態なので、審議ができないし議論も不可能なら、適切な復興計画は立てられない、


  結局の所、日本をだめにしているのはアベと自民党なので、今回のような問題に対しても足を引っ張る、

  普通に審議をすればすむだけなのだが、自民党は国会での審議を極端に嫌うので、まともな対策が行われる可能性は極めて低いでしょう、


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