01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

野党が勝てる選挙戦略、ソ連に近いアベ高プロ制度

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)



    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、アベ加計問題はどうなったのか、現状だとちょっと分からないのだが、

  アベが直接関わった資料が、存在していた以上今まで行ってきた話は、全部ウソだったことがはっきりしている、


  しかし、アベは基地外だし、自民党も倫理観はない、連中にまともな考えはなく、自民党支持者も気が狂ってしまい、現実を理解するだけの知性は残っていない、

  となるとどうなるんだろうね、こんな支離滅裂な話を容認するようになったら、日本は終わりだが、その程度の国なのかもしれません、


  今の所、加計問題がどうなるか判断はできませんが、うーんと、分からないので別の話を書いてみると、

  政治的にいうと野党の問題があって、どうすれば選挙に勝てるかが重要だ、


  実は野党が勝つのは難しくなく、国政選挙で野党の得票は、大体6割位にはなるので、候補者を統一して十分に準備をすれば、自民党に勝つのは別に難しくはない、

  世論調査だと自民党の支持が高いが、あれは組織票が多いから数値が大きくなっているだけで、実際は大して得票を得られない組織だ、


  ただ野党側が対策をしないと、殆ど勝てない相手なので、どうするかという戦略はいる、


  現状選挙で勝つためには、国民民主党の勝利が必要になる、世論調査だと立憲民主党が、有利だと出ているだが多分勝てないだろう、

  なぜかというと、民進党の政治家の大半は国民民主党に移動していて、地方組織も国民民主党についている、


  立憲民主党は地方組織を、独自に作る傾向があるので、民進党の地方組織の評判が悪い、

  余計な対立を生む行動をしているため、地方組織は国民民主党を、評価する考えが強くなっている、


  その影響か候補者も、国民民主党が中心になっていて、立憲民主党よりも国民民主党の方が、選挙に出られる人材が多い、

  現状、立憲民主党が選挙をしたとしても、大半は新人になってしまうため、実際には勝つのは難しい、


  一部の選挙区を除くと、立憲民主党は以前の希望の党に近く、候補者と地方組織の弱さがあるので、勝てる所も存在しているが、選挙自体が不可能な地域も少なくない、

  もしその環境で選挙をしたとしても、やはり候補者の質の問題があるため、十分な結果は得られないだろう、


  野党が勝つためには3つのものがいる、

  一つは選挙を戦える候補者であること、何の経験もない新人では勝つのは難しく、成功するためにはある程度は実績が必要だ、

  もう一つは、地方組織が十分にあること、野党は浮動票で勝負をするから、市民にアピールができる組織がないと、選挙に勝つのは難しい、

  三つ目が、政党として勢いがあること、支持率が高いなどの影響があれば、戦う時に有利になれる、


  この3つの内、実は三つ目の支持率はあまり重要ではない、なぜなら無党派は特定の政党を支持しないので、支持率に関係なく投票をするため、大きな影響は発生しない、

  どちらかというと、無党派を吸収できる候補者や、票集めのできる地方組織が重要になる、この2つがしっかりしていれば野党は勝ちやすい、


  現状を見てみると、候補者と地方組織は国民民主党が有利で、支持率は立憲民主党が有利になっている、
 
  ではどうすればよいかというと、国民民主党を立憲民主党が支援する、これが唯一野党が勝てる方法だ、


  現状、立憲民主党が勝てる選挙区は少なく、候補者を立てたとしても大半は負けるだろう、

  なぜなら地方組織が存在せず、選挙活動ができないからで、やはり十分な支援体制がないと、無党派も動かないので対応はいる、


  共産党は、比例で勝てればいいのだから、無所属の候補者がいる選挙区の、比例票を頼む形で、ある程度我慢してもらえればと思うが、

  勝てそうな選挙区や、参議院ならば複数当選できるところもあるので、そういう所を重視すれば、結果が残せそうだ、


  理想的な形をいえば、やはり国民民主党を中心にして、選挙区で戦うしかない、

  比例で当選をした所で、選挙全体では勝てないわけだから、選挙区で勝てる可能性がある、国民民主党を重視するのが大切だ、


  もちろん、立憲民主党が強い選挙区ならば、出てもらって勝つのも重要になるが、しかし立憲民主党の層の薄さを見ると、選挙区の戦いの中心になるのは、今の状態だと難しいといえる、


  世の中には、マスコミの支持率を神のように崇める、支持率真理教的な人もいて、支持率が全てであるという人もいるが、

  比例ならば確かに、そういう所もあるけれど、選挙区で勝たなければ意味がないのだから、支持率をもとに選挙を考えるべきではない、


  重要なのは、候補者と地方組織が機能していること、そういう形でないと選挙区で勝つのは不可能なので、できている所に力を集中するしかない

  野党が勝ちたければ、選挙区で勝てる可能性がある、国民民主党への支援を重視すべきだろう、


  立憲民主党は比例重視か、東京や大阪などの都市部で、複数の人が当選できる所で、勝負をすると良さそうだ、
   
  しかし、勢いでは勝てない地方の一人区では、国民民主党を支援して戦うしかない、立憲民主党ではそういう地域で、勝つのはかなり難しいからだ、


  組織や候補者を準備できていない、立憲民主党はまた十分な組織ではない、比例や都市部なら行けるかもしれないが、それ以外の地域では勝つのは難しいだろう、

  支持率というのは、特定の状況でないと効果がないので、野党が勝つならば勝てそうな候補者のいる、選挙活動ができる勢力を支援する、それしか方法はないでしょう、


  次に、もしかすると採決が行われているかもしれないが、高プロの法案が通りそうだ、

  この制度は無制限に働かせられる法案で、憲法違反ではないかといわれている、


  アベの出している、高プロの制度では残業規制がなく、労働者の健康管理をする仕組みもない、

  現状1000万円以上という、制限が存在しているが、いつでも金額は変えられるため、実質的に誰でも関係する法案になっている、


  高プロという分かりづらいが、この法案はいわゆるホワイトカラー・エグゼンプションで、米国で行われている制度だ、

  アメリカではこの制度の影響で、多くの人の収入が減って、社会問題が起きたといわれている、


  ホワイトカラー・エグゼンプションとは、ある以上の立場の残業代をなくす制度で、アメリカもでも最初は少ない対象者だった、

  数%程度しか影響がなかったのだが、今では多くの人がこの制度によって、残業代がもらえなくなっている、


  アベのクズは、昔からホワイトカラー・エグゼンプションに興味があって、財界から金をもらうために、法案を出していた、

  以前は失敗していたが、法律の名前を変えることによって、無理やり通す形にしている、


  更に残業代がなくなるだけではなく、労働者保護のシステムもなくなってしまう、

  いわばフリー正社員に近い制度で、正社員だけど労働者としての、権利はすべて剥奪するという、極めて厄介なものになっている、


  例えば普通に働いていれば、労働時間の制限を受ける、一日何時間まで働けるのか、法律で規制を受けるのが普通だ、

  それが、高プロの制度になってしまうと、労働時間の制限がなくなるので、一日24時間働かせても、違法ではなくなってしまう、


  更に、過労死をした場合も自己責任になるため、会社側の責任は一切問われない、この制度は体の良い奴隷システムで、労働者を食いつぶして殺すことを、目的にしているといっても、それほど間違ってはいない、


  アベ犬マスコミは、高プロを成果主義の制度といっている、しかし法案には成果主義など書いてなく、成果によって評価される仕組みは、一切存在していない、

  そもそも法案に、成果などという文字はないわけで、成果主義を目指していない法案なのは、明確な事実である、


  更に、アベ犬マスコミのクズ連中は、この法案を自由に働ける制度といっているが、フリーでありつつ正社員として働くため、実際には自由に働けなくなっている、

  いわば、フリーと正社員の悪いところを集めた、労働システムなので最悪の形になる、


  高プロは労働者殺しの制度だ、現状それ以外の意味は存在しない、日本の企業経営者は社会のゴミしかいないないのか、高プロマンセーというアホしかいない、

  所詮は低能な輩が、国民からの搾取で延命していただけで、中身のないアホだから、労働者搾取システムの強化くらいしか、考えられないのだろうね、


  変な話だが、日本が進んでいるのは共産主義国家で、いくら働いても給料をもらえない、高プロはソ連に近い制度である、

  それを認めてしまう日本人、成果主義になると信じている、現実を見られない自民党信者の方々は、日本に住む人を根絶やしにしたくて、こんな法案を評価したのでしょうね、

  
21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR