01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

右翼と左翼のカルト宗教、高度成長が生んだ日本の疑似王政

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、時事的なネタは前回書いてしまったので、うーむ、もうちょっとアバウト話を書いてみると、

  最近思うのが、右翼と左翼のカルト宗教化で、2つの危ない宗教が日本の政治を、ダメにしているのではと感じる、


  以前から右翼左翼という議論はあるけど、今は全く会話の成立しない、狂信者しかいなくなったイメージがある、

  ネットだからかもしれないが、右翼左翼も精神の病の人のような、現実を見られない所がある、


  これが絶対正しくて、それ以外はすべて間違いだと、偏った見方で考える人間しか、ネット上では見たことがない、

  ネットだからなのかもしれないが、ここまで極端なのは不自然だなと、感じることが少なくないです、


  以前は、ネットの意見でも私がこう思うとか、自分はこうしたいなという話があって、それによって結果的に政治に関わる形があった、

  しかし今はもう無いんだよね、特定の方向を神のように信じていて、それ以外を邪教徒のように叩く人しかいない、


  だから、私にはカルト宗教の人かなと感じて、まともな人間の論を感じたことがない、


  そういう人達も情報はあるから、見る価値は存在しているのだけど、基本的に気が狂っているので、異常な考えしかもっていない、

  以前はそんなことはなかったのだけど、いつからそうなったんだろうね、右翼だ左翼だというのも薄くて、それほど信じている人もいなかった、


  しかし今は狂信者が増えていて、狂信者による、狂信者のための、狂信者だけの政治論、そういう感じになっている、


  以前から右翼はネトウヨといわれて、精神的な異常者のような、狂った言動をすることが多かった、

  それが今は左翼的な方向を持った人も、暴力的で狂ったように人を叩く、なんでこんな狂人の集まりになったのか、正直気味が悪いと感じている、


  ネット限定だろうけど、今の政治論は右翼左翼の狂信者の争いで、どうやって人を騙すか工夫している、犯罪者しかある意味存在していない、

  自分の考えをアピールして洗脳し、右翼か左翼に変えうゲームをしているだけで、国民にとっての政治論が欠落している、


  以前民主党が目指していたのは、極端になってしまう政治の中和で、極右と極左の政治ではなく、中道的な方向を目指しているといっていた、

  その組織が弱くなったら、極端なことをいう左翼と右翼が、カルト宗教のようになって騒ぎ出した、


  連中は完全に気が狂っていて、政治にかかわらせないほうが良いレベルの、異常者しか存在していない、

  ホントなんというか、右翼はアベ信者の基地外なのだから、それは分からないでもないけど、左翼も似たようになっているのはびっくりした、


  リベラルとか言っている連中は、自分がネトウヨレベルの頭のおかしな人間だと、気づいていない感じがする、

  ネトサヨと言っていいような、下品な考えと相手への暴力性が、日本のリベラルの普遍的な意味になっている、


  それだけ、政党とか政治の影響が、ネットに強くなってきて、私みたいな一般の人が、政治論をいうのは減ったのかもしれない、

  以前はホント、イデオロギーもなくその人の意見というか、そんな感じが強くあったのに、今は狂ったイデオロギー論しか無い、


  ネットとネットを利用する政治システムは、人間の思考を狂わせているのではと、感じるけれど、

  こういう異常性があるのが、だめなところでしょうね、


  後は、もう一つくらい大雑把な話を書いてみると、今の社会は疑似王政に近い所があって、その点を注意しなければいけない、

  例えばアベのやつは民主主義というよりは、王様気取りで暮らしているが、そうなるのは社会的成功の影響がある、


  高度経済成長は発展を生んだが、成功によってられたのは階級的な社会への渇望だ、

  成功者は自分の立場を確保したい、そのために他者を踏み台にする仕組みを作り、日本は貧富の格差が広がっている、


  王政のような形が生まれるのは、権力維持をしていくと自然にそうなるからだ、柔らかい形で問題を解決できればよいが、多くの場合権力は硬直するため、偏った権力構造になる、


  日本でもそのような形は強くあって、今の世の中に自由を感じる人は少ないだろう、それは擬似王政的な性質が日本にはあるからだ、


  成功は永遠には続かず、いずれは日が陰る日も来る、そうした時にどうなるかといえば、表面の成功を演出しつつ、他者からの搾取で社会システムを作ろうとする、

  王政に近い制度ができるのは、このような変化に人が対応できないからで、成功を期待する人々が独裁者をうむのだ、


  自民党もそうでしょ、成功を演出するが実態はない、このような構図を持っているから、インチキをして人を騙そうとする、

  擬似的な王政のシステムは、成功の後には必ず発生すると考えるべきだ、それが人間の欲であって、人という生き物の欠点だからだ、


  偏りの強い社会や経済が続けば、いずれは変化が起こるかもしれないが、その間は社会は劣化し、人々の生活は悪化をする、

  実際自民党の行なった、擬似王政システムの政策は、日本にとってデメリットしか生んでいない、


  独裁と呼んでもよいが、擬似王政という方が正しい感じがする、なぜなら特に目的も意味もなく、権力の執着だけをする方法だからだ、

  
  このような形ができた場合は、疑似王政システムを民主主義になおさなければいけない、

  その時に必要になるのは成功の否定で、上手く行った話を止めない限り、疑似王政の制度は変わることがない、


  成功が偏った社会を生む原因なので、成功を否定しないと社会の偏りは直らない、

  日本でいえば戦後の成長を否定出来ないと、この国が良くなる可能性はないだろう、


  成功した時期があるならば、それを利用した権力者の問題が起こる、戦後の成長で得た権力は、王政のような形に国を作り変えてしまう、

  そうなると次の悪くなった時に、擬似王政による抑圧社会が生まれて、最悪の事態まで進むことになる、


  日本は明らかに悪化しているし、ある意味最悪の状態にも進んでいる、その原動力になっているのが、戦後の高度経済成長であって、この部分を否定しないと状況は好転しない、


  高度経済成長を否定すれば、今の日本にとって必要なものは何か、考えることもできるようになる、

  しかし否定できなければ、高度成長に合わせたシステムを無理に作り、実態にはできないので、社会的弱者にしわ寄せが行く、


  企業もそうですよね、今となっては労働者を奴隷として扱い、協力関係を築こうという考えはない、

  働く人間からの搾取のみで、経営を維持している大企業が多く、社会のために働く考えはもう持っていない、


  彼らは王政とはいわないが、貴族のような特権階級として過ごし、そのための金は下々の者から搾取する、それがけだ彼らのやっているビジネスだ、

  このような形だって、戦後の成功がなければ起こらなかっただろう、企業信仰がなければ、企業の搾取問題は起こっておらず、国民の生活は悪化しなかった、


  今の社会を考えるときは、擬似的な王政のような仕組みの中で、国民が生きていると考えるべきだ、

  日本は民主主義国家ではなく、戦後の成功を利用した偏った権力システムで、国民が搾取される形で成立している、この見方が正しい、


  この問題を解決するためには、戦後世界観を否定して、成功を拒否しなければいけない、

  経済成長の時代を拒否すれば、多くの人々の生活を改善できるようになる、日本人を苦しめているのは、結局の所過去の成功なのである、


  という昔から書いている話と、またやってしまった感じがしますが、最初はもうちょっと違う形にする予定だったのですが、結局は同じ所へ進んだようです、


  今の世の中は民主主義でもなく、経済的な成長があるわけでもない、成功のあとに起こった疑似王政による、一般市民への搾取による形が強く、この問題は経済成長の自体を否定しない限り変わらない、そういう所にいる、


  戦後の高度経済成長こそが、日本をダメにしている根源なので、それを否定できないと富の偏りも変わらず、国民の生活が良くなる可能性もない、

  永遠に悪化するだけの日本の数十年、それは成長神話によって発生している、この神話を否定できれば、現実を見てそれに合わせた対応ができるでしょう、
  

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR