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北朝鮮の和平案、セクハラアベのアホウ問題、民進党の合流と審議拒否

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書いていて思うのは、本質的な問題が時々見えることです、その問題というのが複雑骨折をした、体みたいな所があって治らないのだなと感じます、


  日本の政治は右翼と左翼があって、その前提で仕組みが作られているが、実態は2つのカルト宗教になっている、

  互いにカルトであるから、自分の問題が理解できず狂ってしまう、日本の政治がおかしいのは、今までの歴史によって積み上げられた、問題なのでしょう、


  ともかく書いてみると、北朝鮮と韓国の平和会談が進んでいる、

  アメリカは軍事力の撤退を想定していて、その点を日本にも伝えていたが、アベのアホは黙っていたようだ、


  まあ能無しだからそんなものだろうが、軍事的な撤退まで想定ているとは、かなり思い切ったことをしている、

  北朝鮮問題は中国も動いていて、朝鮮戦争の終結を容認しているようだ、この形が成立するのならば、悪いとはいえまい、


  北朝鮮問題は非核化から、軍事的な撤退も視野に入ってきている、そうなれば当然日本の米軍も、減らしていくことになるだろう、

  元々冷戦が終わった時点で、アメリカの計画では日本の米軍を下げて、段階的な撤退を提案していた、


  それを日本側が断って、無理やり軍事開発をしたのが、沖縄の辺野古の問題であるが、そのような形も変わっていくのかもしれない、


  米軍の撤退までアメリカが考えるのは、財政的な意味もあるかもしれないが、中国に対する信頼もあるのだろう、

  アメリカにとって中国は敵ではないから、協力体制を作って行くのが良いと考え、その過程に北朝鮮への対応があるのかもしれない、


  北朝鮮問題は上手く行けば、根本的な解決へと向かう、その結果アジア情勢は変化が起こり、日本人の考え方も変えなければいけなくなる、

  冷戦に依存した発想は不可能になって、北朝鮮を悪だといえなくなれば、何をもって政治論とするべきか、考え直さなければいけない、


  そんな変化が起こればいいのだけど、どうせ日本人のことだから、また有りもしない仮想敵を作って、頭の中で戦争を続けそうな気がします、


  次に、アホウがセクハラ問題をしてきて、騒動になっているようだ、まあアホウだから仕方がないけどね、馬鹿だから、

  こいつがいったのは、セクハラ問題は犯罪ではなく、そのような法律がないのだから誹謗中傷だといっていた、


  倫理観のないアホというしかないが、具体的な証拠が出ているのに、法律がないから責任は問えないとか、間抜けというしかないな、

  
  しかし財務省の判断では、セクハラがあったと認めているわけで、アホウのいったことと判断が違ってくる、

  財務省が認めたから減額をしたのであって、その点を考えていないのならば、アホというしかないだろう、


  そもそも法律を作る立場に近い人間は、法的な責任という個人的な問題で、良し悪しを問われることはない、

  問題視されるのは倫理的な責任で、法律は自分で作れるのだから、それを論拠にするのは制限を受ける、


  違法でないから責任はないのではなく、倫理的に見てどうであるかが、政治家では問われるルールだ、

  その視点がないのが自民党の特徴だけど、馬鹿に付ける薬はないのだろう、


  セクハラの問題は海外でも問題になっていて、自民党は性犯罪者をかくまった罪が問われている、

  その人物はアベの友達で、本来ならば犯罪者として処罰されるはずが、根回しをして立件を握りつぶした、


  日本の司法制度がどれだけ腐っているのか、よく分かる話だけど、このような性犯罪を認める自民党が、セクハラを批判するはずがない、

  財務省はまだ常識があったらしいが、所詮はゴミだから似たようなものだろう、


  このようなことがあってセクハラ問題は、また余計な発言になっているが、倫理観のない日本の現状というか、問題意識のない体質があるのだろう、

  倫理的な責任があっても、違法でなければ何をしても正しい、そりゃ犯罪者の発想であって、そんなもので動いている日本は犯罪国家に近くなっているのでしょう、


  後は、希望の党と民進党が合併する、まだ今書いている状態だとよく分からないが、それなりの規模にはなるようだ、

  とはいえ、無所属で活動する人も多くいるため、良い形で合併できたともいえない、


  トータルで見れば、以前よりはましになったといえるけれど、何ともいえない所もある、


  無所属でいる人が多いのは、以前の選挙の結果を見たからだろう、前の選挙では無所属が強く、本来不利であるはずの戦いであったのに、かなり有利にできていた、


  日本で一番大きいのは無党派であるから、その票を得るために活動したのだろうが、想像した以上に効果があった、

  ただし無党派として戦えるのは、選挙にある程度強い人だけで、弱ければ勝負にはならない、


  今回は無所属に移動した人が多いが、それは選挙で勝てる実力があるからで、無所属のほうが有利と判断した、

  ただ無所属で立候補してしまうと、政党助成金をもらえなくなる問題もある、また比例票が分散するリスクもあるだろう、


  そのあたりの調整をどうするかだが、一つ可能性があるのは共産党との、協力を想定している可能性だ、


  私が想像していた選挙戦略では、以前の形だと希望の党の候補者の所に、共産党の候補者が出て、それによるガス抜きが行われると考えていた、

  それ以外の所は共産党は候補者を下げ、希望の党とは対立関係があるのだから、そこに立候補すれば、比例票も得られるので調整できると見ていた、


  今回の合併によって、民進党と希望の党が一緒になるので、共産党がどうやって比例票を得るのか、その点がどうなるのかと気になっていた、

  考えてみると、今回の無所属候補者の比例票を、共産党に回す手があるのではと感じている、


  無所属だから比例票はいらないわけで、それを共産党と協議して回すようにすれば、相手も納得するのではないか、

  共産党は選挙区で勝つ気がなく、比例票がほしいだけなのだから、無所属の比例票が得られるならば、野党共闘もするかもしれない、


  特定の政党との協議は難しくても、一部の政治家との交渉ならば楽にできる、そういう形で票の分散ができれば、安定するかもしれない、


  すべての候補者が新しい党に行けば、簡単に問題が解決したのだけど、今回もうまく行かなかった、

  しかし、希望の党で落選した候補者の支援などができるならば、選挙体制を作るのも難しくはない、


  まあ左翼は頭がおかしいから、またどうせ変なことをいうだろうけど、それを無視してどう形にするかが大変そうです、


  今日は細かいネタが多いけど、後は国会の審議拒否の話があるか、確かに話題にはなっている、

  審議拒否に対しては最初に、立憲民主党がやめようといいだして、その後民進党系も同じ発言をしていた、


  立憲民主党は人気をアピールして、選挙戦略を立てるところなので、批判を受けるのを気にしたのかもしれない、

  その後、民進党の合併をする所で、審議拒否が良くないという意見が、時々出るようになっている、


  左翼のバカ連中は、立憲民主党のときは批判をしなかったのに、民進党が言い出すと派手に批判して、相変わらず判断力がないなと感じましたが、

  なんで特定の政党だと良くで、気に入らない所が同じことを言うと、意味不明な批判をするのか、頭がおかしいんだろうね、イデオロギーに染まった人々は、


  この問題に関しては、審議に出たほうが良いという話もある、確かに重要法案があるから、指摘しておけば話を聞き出せただろう、

  審議を拒否するのも効果的だが、色々な問題があるならば、それを叩くのもメリットがある、


  どっちが良いかははっきりしないが、野党側も判断が困っているようだ、


  ともかく、審議拒否に関しては自民党の譲歩しだいになるが、あのアホ政党がまともな対応をするとは考えづらい、

  出鱈目な嘘をついて誤魔化す気なのだろうけど、それがどうなるか、


  聞いた話では、加計問題で証人喚問を求められている人物は、記憶が戻ったり消えたりしていると聞く、

  アベに都合の悪いことは忘れていて、都合のいい話だけを思い出している、こんな形では交渉は難しいが、何ともいえない所はある、
 
  
  審議拒否は本来であれば、自民党が悪い問題であろう、だから国民が批判をすれば、解決するのだけど実際は難しい、

  日本人はアベマンセー的な人が多いから、現実を見る能力がないのだろう、


  そうなると、自民党がまともな譲歩案を出せず、交渉が決裂する可能性もある、

  決裂すれば、意味不明な自民党の法案が通ってしまって、社会問題が拡大する、


  それをよしとするかだが、結局の所自民党やアベを評価する、国民が悪いのであって、野党側はできることは限られている、

  自民党はまともな交渉能力もないため、ややこしい局面になりそうです、


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