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セクハラアベの財務省問題、女性差別の強い自民党の体質

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  春なんだか夏なんだか、よく分からない日々が続いていますが、気温の変動が激しくて困ります、


  それはいいとして、最近話題になっているのはセクハラの話があるか、財務省の役人が、取材をした女性記者に対して、一年以上かけて嫌がらせをしていた問題か、

  正直な所大きな問題になるか、よく分からなかったのだけど、大炎上しているようだ、


  この問題が大きくなったのは、アホウの影響も強くある、アベはインチキ話で誤魔化すが、アホウは単純だからそのままいってしまう、

  言動の異常性という意味でいえば、どちらも同じなのだけど、アホウはアベと違って誤魔化せない、だから発言が引っかかってしまう、


  自民党のセクハラ体質は、根本的な問題があるため、本質的に解消できるものではない、

  男尊女卑の思想が強いアベ自民では、女性にとって意味のある方法を、考える能力はない、


  まあ、女性を騙す方法はよくやっているが、具体的に意味のある行動はできない、それが自民党の限界である、


  アホウはその自民党の体質を、よく表している人物で、今回の件に対しても、まともな対応ができていない、

  例えば、最初にセクハラ問題が起きた時に、無理やり突っぱねるとアドバイスをしたとか、そんな話を聞いたことがある、


  ちょっと曖昧なのだけど、セクハラの話題が出たときに擁護をして、相手が悪いみたいな形にすれば良いと、行動していた、


  アホウは役人の一切責任を認めず、財務省の関係する弁護士を用意するから、そこに相談するべきだといっていた、

  実名で名乗り出る必要があって、でてこなければセクハラなかったのだから、責任は問わないといっていた、


  しかし、証拠の録音は存在していて、その声は役人のものだと分かっている、明らかにセクハラ発言をしていたのに、それがあっても無理やり辞めさせずに、相手を批判する形にしたのは、アホウが指示したからだろう、


  内部で何があったのかは、詳しくは分からないけど、今でもアホウは役人を擁護しているし、役人の発言と同調して、同じような意見をいう場合が多い、

  ということは、上司であるアホウがどうするべきか決め、役人に対する支援を約束しているからと見るしかない、


  そうでなければ、大臣と役人の意見が一致するはずがなく、問題が起きた今の状態でも、同じような発言をしているならば、
 
  もともと役人を辞めさせず、相手を悪く言う形にしたのは、アホウの入れ知恵と見るべきだ、


  また、財務省の弁護士に相談するのも、公平な取引とはいえない所がある、

  そもそも弁護士は公正ではないのだから、特定の組織に属する相手に、無条件で相談をするメリットはない、


  第三者的な弁護士ならばよいのだが、財務省の関係が深い所に、相談しなければ一切認めないというのは、

  そこで恫喝をして言いなりにさせれば良いと、アホウが考えていたと見るべきだ、


  まあ、マフィアみたいなゴミ人間だが、アベとは違う意味でコイツも犯罪者なので、犯罪組織の流儀みたいな感じで、やってしまったのだろうな、


  アホウのやったことは、いわばヤクザの脅しみたいなもので、おいこら事務所来いよみたいな、話をいって事務所に来たら脅して、言うことをきかせようとしていたわけだ、


  アベと似たゴミだが、利害関係のある財務省の弁護士に合わなければいけないとか、ほんと、アホウはアホウでアホウだな、

  金太郎飴のように、どこを切ってもアホでしかないやつだが、


  しかしこのような発言を、そのまましてしまえば問題になる、実際発言をした後で批判が強くなって、アホウが擁護していた役人は辞めてしまった、

  クビではなく、通常の辞職扱いになっていて、退職金丸儲けをしているが、犯罪者しか儲からないのがアベ政権の特徴である、


  この問題は役人が辞めた後で、少しは対応を考えれば、問題をよくできる可能性はある、

  例えばアホウが謝罪をして、財務省のセクハラ対策を提案するとか、そういう感じにすれば話は収まっただろう、


  しかし現状は全く逆で、更に悪化していて最悪の状態にある、

  アホウはこの問題に対して、相変わらずセクハラがなかったといっていて、バカの見本市になっている、


  次に引き継ぐ役人も、セクハラ問題は重要ではないので、一応調査はするけど、対策はどうでも良いと明言している、

  現状セクハラをどうするか、一切プランがなく反省もない、


  セクハラで辞めたのだから、なぜそうなったのか原因を調べるチームや、再発防止をする仕組みの会議とか、問題解決をするのが妥当だ、

  しかし、原因を調べる方向性もなく、再発防止を全くやる気もない、セクハラは当然だという、考えが財務省では普通である、


  こうなってしまうと、財務省の存在そのものの否定、というレベルで社会問題になってしまい、

  性犯罪者の巣窟と、自ら公言してしまったわけだから、そういう異常者役人の問題として、考えなければいけなくなる、


  犯罪者というのは、自分がやっていることを、悪いと考えていない人が多い、

  犯罪に対する拒否感がない、というのが犯罪者の特徴なのだが、財務省は性犯罪者という意味では、組織的にそういう域に入っている、


  だとすると、財務省は性犯罪者が多いから、社会的な悪影響を考えると、何らかの抑制をしなければ、その存在を認められなくなる、

  今アホウやその下僕の役人がやっているのは、こういうヤバイレベルの問題で、大きな抑制が必要になる、


  本質的にいえば、財務省というよりは自民党の体質なのだろうが、それに毒されて性犯罪を容認する姿勢を持つならば、役所の社会的価値を大幅に下げないと、日本という国が成立しなくなる、


  そこまで問われるほど、日本の役所は自民党体制になって、腐ってしまったということで、自民党に投票した人はまともな判断力がなかった、そうい言われても仕方がないでしょう、


  次に、同じような問題になるけど、自民党がなぜセクハラを否定出来ないか、これは体質的な問題が強い、

  何が原因かというと、それは右翼的な方向性は、女性差別の発想が強く、男尊女卑思想を根底に持つからだ、


  穏やかな保守的の方向性ならば、大きな問題にはならないかもしれない、しかし自民党のような、極端な思想になると差別主義が考えの中心になってしまうため、女性差別は自民党にとって、重要な思想に変わる、


  差別だから思想というほどではないのだが、いわばセクハラは自民党の理想であって、セクハラができない社会は、自民党は絶対に受け入れられない、

  これが極右という、特殊な思想を持った団体の限界で、社会常識からズレた考えで組織づくりをすると、社会的な問題が起きた時に、対応ができなくなる、


  左翼的にいえば連合赤軍みたいな所が、社会常識を持って活動できなかったように、
  
  自民党のような極右勢力は、一般常識に基づいた活動はできない、彼らの考えは必ず異常になって、特定の問題に対しては対応ができない、


  なぜ自民党にとって、セクハラがアキレス腱なのかといえば、彼らの中心にある思想は、女性に対する差別主義が強くあるからだ、

  少し前の、保育園落ちた日本死ね、みたいな話に自民党が極端に対応し、具体的にどうするか対処できなかったのは、連中の差別思想が原因といえる、


  女性を差別することによって、アイデンティティを得る自民党は、差別対象に対する支援を、絶対できない体質がある、

  いわば、アメリカのKKKと呼ばれる白人至上主義者が、黒人差別を否定出来ないのと同じように、自民党にとっては女性の権利を認めるのは、不可能なのだ、


  なぜなら思想に反するから、一般的なイメージでいえば、自民党は保守的な組織だと、考えている人もいるけれど、

  実際には保守でなく極右なので、考え方自体はKKKなどの人種差別主義者と近い所に存在している、


  そういう差別主義で成り立っている自民党が、差別対象である女性に対して、支援をするのは、教義としてできなくなっている、


  だからこのセクハラ問題は、自民党は普通の方法では解決は無理で、隠蔽して誤魔化すくらいしか手がない、

  問題はそれをアホウが担当でやるので、コイツが上手く黙っていればよいが、このバカは知能がないからベラベラ喋るだろう、


  極端な思想は分かりやすいが、不安定で弱点になるところもある、自民党のような極右勢力にとっては、女性のような差別対象への支援こそがアキレス腱になる、


  今までは表面的に、女性が何とかといっていたけど、それは騙して票だけ取ろうというだけで、本質的な意味は存在しない、

  自民党の思想は差別主義であって、外国人や女性を差別して、自分らが正しいというだけの考えなので、セクハラへ対策は彼らには永遠にできません、


  もしできるとすれば、よほど立場が困った場合だろうけど、その時も中身のある対策は、絶対にしないでしょう、


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