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異常性の高いアベ加計学園、真逆な対応をした裁量労働制の過労死

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、話題としてあるのは加計学園の話があるか、森友問題も出ているけれど、こちら側も情報が見つかっている、

  加計学園はアベの仲間が、アベに依頼して異常な取引をした話だ、獣医学部の新設を目指していたが、今までそのようなことはできていない、


  日本には十分獣医がいるため、新設で学部を認めると、人手が余って労働環境が悪化する、

  そのため適性な数にする必要があって、新設の学部を作るのは認められていなかった、


  加計学園はなぜか認められて、今はもうすでに開校しているが、正直な所問題も多い、

  設備も十分ではなく、教える教師も不十分なため良い学校ではない、


  元々、加計学園を作ったグループは、教育機関としての評価が低く、別の地域で作った学校には、一人も入学者が来ずに学校が潰れた、

  結局、獣医になりたい需要があって、資格を取れるのを釣りにして、利益を得ようとしただけで、真面目に学校を作る気はないのだろう、


  アベと同類の下らない人間なのだろうが、まず認識したいのは、獣医学部は過剰化していて、現状新設する必要はまったくない点だ、

  そのため加計学園も本来は、認められなかったのだけど、アベが特別に作ったシステムを利用したら、すぐに申請が認められた、


  実はそのシステムは、京都大学も申請をしていたが、こちらは門前払いで評価されなかった、

  十分に実績のある人材がいて、設備も十分にあったのだが、アベの仲間ではないので認められなかった、


  このような図式を見れば分かるが、明らかにアベが関与していて、何らかの指示をしなければ、加計学園が成立した可能性はない、

  それがどのように行われたのかが、加計学園の最大のテーマになっている、


  今まではアベのやつや、その取り巻きが会ったことがないといっていたが、交渉相手の愛媛県からは、交渉をした資料が出てきている、

  最初は農林水産省だったが、そこで見つかった資料が、愛媛県でも見つかって証拠が出ている、


  この件は以前も指摘をされていて、加計学園の問題は愛媛件側から、情報がもれることがあった、

  今回も同じようなパターンで、政府の交渉の記録は愛媛県側から、存在しているのが証明された、


  加計学園の問題は、この学校が特例的に認められ、なぜ特例だったのかがポイントになっている、

  特別に認められるためには、当然政府からの何らかの指示が必要だ、リニアの談合のように十分な情報がなければ、特例で学校は作れない、


  今回見つかったのは、アベ名前を直接出して、アベの周囲の人間が愛媛県に対して、細かく指示をしていた資料だ、

  地方の役人が交渉する時は、地元に戻った時に必要な資料がいるため、交渉の過程を細かく記録する、


  そのため、どのような交渉があったのか、分かりやすく残っていて、すべての情報がバレてしまった、


  日本の公文書の制度は、多少曖昧な知識になるが、とある法律が作られてから、大きく変わったといわれる、

  以前は大半の書類が残っていて、それを調べるのが難しくなかったが、法律ができてから情報を得づらくなった、という意見がある、


  その法律は、公文書を管理する法律で、実は管理のための法律が原因で、情報の開示が難しくなっている、

  なぜそうなったのかは分からないのだが、公文書として残すと、責任問題になるので避けたのかもしれない、


  それでどうなったのかというと、役所では公文書ではなく、メモとして書類が残る風習が広まった、

  最近も個人的メモとして、必要な書類が見つかったという、話をテレビなどで報道している、


  そのようなメモは非常に重要な、内容が書かれている所も多く、メモというには不十分な所がある、

  なぜ重要な情報もメモになったのかといえば、公文書を管理する制度の影響で、責任を問われやすい書類は、管理対象から外しているからだ、


  本来の法律ならば、そのような問題は起こらないはずだけど、なぜか必要な書類は、メモとして別の形で管理されている、

  森友や加計の問題が、こうも大きくなっているのは、メモの存在が大きく影響を与えている、


  つまり、必要な書類は公文書としてはないが、メモとしては大半は残っていて、それが表に出ているのが原因だ、

  これは公文書の制度の問題になるが、当時法律を作った人は、なぜこのような不十分の制度にしたのか、責任は問われるだろう、


  もしくは、制度を作った後で、アベのようなバカが悪用したのかもしれないが、どっちにしろ大きな問題としてある、


  加計学園の問題は、アベの側近が直接愛媛県の担当者に連絡し、具体的にどのようにすればよいかレクチャーしている、

  県側はその指示通りに対応していて、残っている証拠と県側が提出した、申請書は同じ形になっていた、


  それを知らなかった京都大学は、真面目に資料を作ったのだけど、インチキ資料を出した加計学園が、合格して問題のある大学が作られた、


  加計学園が作った大学は、十分な設備もなく教える人材もいない、獣医の需要はそれほどはないため、卒業しても就職がどうなるかは分からない、

  また、多額の補助金を作って作られているが、愛媛県からの参加者は殆どおらず、多分だが卒業生は県内には残らないだろう、


  本来であれば、県の多額の補助金を使っているのだから、県の産業にとって効果がある、形でなければいけないのだが、

  現状、加計学園の補助金泥棒状態になっていて、このまま行くと愛媛県の財政は悪化する、可能性が高いといえる、


  そもそも、加計学園のグループは赤字経営で、今回の補助金がなければ、潰れていたといわれる、

  そのような胡散臭い所に、多額の資金を出させて、今まで新設が認められなかった、獣医学部を作っている、


  審査方法にも異常な点は多く、まともなチェックは全く行われていない、学校の設備も不十分で、教員も質が良くないのだから、補助金目当てでインチキ大学を作った、そういわれても仕方があるまい、


  また、加計学園はネトウヨ大学になっていて、関係する人はネトウヨ芸能人が多い、

  そういう人の洗脳機関として、作られた大学である可能性が高く、よくある天下り大学の1つとして、中身のない教育をするのが目的だろう、


  どこを見てもゴミでしかない、大学の話しなのだけど、こんなものだ出るのだから、日本は末期なのでしょうね、


  次に、高プロの問題もあるようだ、この件については担当者が、マスコミを批判して処罰されたが、マスコミ以外を批判していたならば、処罰はされていなかっただろう、


  金や権力になるかどうかで、政府の方針が全て決まっているのだから、この国には倫理観のかけらもない、そういうしかありませんが、


  ともかく、高プロの話では不動産屋で、裁量労働制が行われていて、それによる過労死が原因だったといわれている、

  企業が過労死の問題を越した場合は、条件に応じて罰則が変わり、悪質な場合は厳しい対応が行われる、


  その不動産屋の問題は、条件でいえば完全にアウトで、本来であれば過労死問題として、指摘を受ける状態にあった、

  しかし何故か、過労死としての情報は出てこず、出てきたのは役所が監査をしたので、問題が解決した話だけだった、


  この話の問題としてあるのは、役所が本来の制度を無視して、異常な配慮をしている点だ、

  本来であれば問題のある企業に対して、条件が整っていれば指摘するはず、しかしそれをしていない、


  なぜしなかったのかといえば、それは裁量労働制によって、過労死がでた情報が広がると困るからだ、

  役所の制度としては公表する案件だったが、アベが法案を出すために公開されず、表面化されなかった可能性がある、


  それでいながら、労働問題がある点の指摘は行われていて、裁量労働制に対する、役所の効果として使われている、


  アベのいったことは実際は真逆で、本来であれば無理な裁量労働制による、過労死の問題だったのに、

  過労死を一切公表せずに、多分その過労死を知って役所が指摘をして、その指摘をした所だけを公表した、


  その結果役所がいいことをしたという、裁量労働制のアピールになっていたが、実態は全く逆である、


  本質的にあるのは、なぜこのような問題が起こったかだ、本来であれば過労死の指摘を受ける、条件が整っていた不動産屋に対して役所は何もせずに、労働問題があるとだけ指摘をしていた、


  普通に考えれば、そのようなことをする必要はなく、政治的な配慮があったと見るのが妥当だ、

  つまり、アベは自分の法律を出すために、過労死の問題を隠蔽していたことになる、このクズが原因だ、


  アベのクズは、労働改革だといっていたが、実態は過労死問題を隠蔽して、動労環境が良くなると、マスコミを使ってプロパガンダをしていたわけだ、

  軍部の残党のアベは、人間のクズでしかないが、ほんとまあ戦前の軍部のような、頭の逝かれた犯罪者である、


  基地外のアベは、過労死問題を隠蔽しようとしたが、その情報は漏れ始めている、

  もっともマイナーな話なので、メディアもあまり扱っていないが、人間の命を安く扱う、一番やってはいけないことを自民党はしている、


  そんなものを評価しているのだから、日本人の判断力も良くないのでしょうが、自民党を評価すれば誰かが死に、そして不幸になる、

  これが今の時代の常識だと分かるのは、いつの日になるのでしょうかね、


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