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京都であったリベラルと野党との対立、統合へ進む民進党

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    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、そういえば少し前に京都知事選があって、自民党と民進党が推している候補が、選挙で勝てたようだ、

  共産党の候補者は負けたが、その点を左翼勢力が批判している、ただそれは現実的ではない、


  戦後政治論は、自民党と社会党の右翼左翼論が、政治的な中心にある意見だったが、

  社会党が崩壊したことによって、大きなリベラル政党が成立しなくなった、


  今の時代においては、野党の左翼政党はなく、リベラルを中心にした政治勢力は作れない、

  それは右翼や保守でも同じで、結局右翼だ左翼だといって、政治機構を作るのは不可能になっている、


  この点が戦後と違うのだけど、日本の政治は年寄りが関わっているから、昔の社会党のイメージで、政治論を考えてしまう、

  だから、社会党のような組織が野党にはあって、野党政党はそれを目指すべきだというが、そんな話が成立したことはここ数十年ない、


  つまり、リベラルを中心にした野党政党というのは、成立する時代が終わっていて、上手く行かない状態にある、


  それが昔の政治論を知っている人だと、理解ができないわけで、リベラルや左翼の野党勢力があって、自民党と対立する55年体制のロジックを組みたがるが、実際にはできない、


  なぜならそんな可能性はないからだ、社会党は昔話であって、ああいうものは二度と元には戻らず、政治論にもならない、

  今の政治論は、右翼も左翼も価値がなくなっていて、大した意味をもっておらず、それを元に政治を考えることはできなくなっている、


  そこら辺を左翼勢力は理解できないのだろうが、こういう人達はいつも問題を起こして、日本をダメにしてしまう、


  まず野党はリベラルではないし、左翼ある必要もない、社会党はもう存在せず、55年体制に戻る可能性もない、

  その理由は、右翼左翼というロジックに、現実的な意味がなくなってしまい、社会的な影響を持たなくなったのが大きい、


  もちろん今の時代にあった、政治論は存在するだろうが、昔の自民党と社会党の頃の考えは、成立することがなくなった、

  だから、野党がリベラルではないかもしれない、自民党と社会党の対立のような形にはならないかもしれない、そういう状況の違いを見なければいけない、


  過去から未来に物事が進むと、過去のことが将来に影響を与える、そう考える人は多いのだけど、

  実際は時間というのは時々、ブツッと切れてしまうものなので、過去が未来と繋がっている保証はない、


  現状見る限り、社会党のような方向性で野党が動く可能性は低く、似た感じになったとしても、本質的には違う形になる、

  リベラルが自民党を叩くとか、そういう発想に立ってはいけない、55年体制は終わって、もう社会党は消えたからだ、


  もちろん今の時代にあった理屈はあるが、左翼が良くいう昔の社会党のような、構図が起こらないという感覚がないと、支離滅裂な意見を言うしかなくなる、

  状況が変わるというのは、人間に一種の狂気を芽生えさせるわけで、間違った判断を発生させるのは、自分が知らない環境を理解できず考える場合だ、


  政治の話では与党もそうだが、野党側にもそういう狂ったところはある、それは社会党がもうないという、現実を受け入れられない問題だ、


  右翼はネトウヨという基地外カルトに堕ちた、リベラルは現実に存在しない空気に変わった、

  ヘドロとガスになったようなもので、右翼に比べればリベラルはマシだけど、大した価値がないという点では、それほど違いはない、


  昔も書いたけど、社会党は時代に合わないことを、素直に認めてこの世から消えた、

  意地汚い自民党は、本来この世から消えるべき存在だったが、地獄に落ちずにこの世に生き残り、その呪いのようなものを社会に撒き散らしている、


  これをどう正すかが、今の時代の政治論なのだが、そういう判断ができる人はいない、

  野党支持者は、社会党がこの世から消えたのに、社会党的なもの以外を認めず、現実を理解しようとしない、リベラルの意味の無さを分からない、


  右翼は基地外ネトウヨなので、どうでもいいけど、冷戦が終わり55年体制が終わったことは、今までの全ての政治論の終了を意味する、

  社会党は死に実態は自民党も死んでいる、社会党はまっとうだったから天国にいったが、自民党は狂っているのでゾンビとして、多くの人々を襲っている、


  ホラー映画的にいえば、そんな環境に日本はあるわけですが、今回の選挙から分かるのは、右翼と左翼の異常性だ、

  未だに55年体制が続いていると考える、左翼の狂気こそが、野党の最大のアキレス腱である、それが露呈したのでしょう、


  次に、民進党の統合の話が出ているか、これも左翼勢力がキーキーいっている話だが、相変わらず人の役にたたない連中であるけど、まともな判断力がないのだろうね、


  民進党は、党に残った勢力と希望の党と、立憲民主党に別れた、そこで統合問題が出ていて、連合の影響か話が進んでいる、

  これを批判する意見もあるが、正直意味が良く分からない、政府の犬のマスコミが批判していたから、左翼の頭の悪い連中がそれに引っかかって、騒いだのかもしれない、


  元々マスコミというのは、政府の犬で客観的な報道はしない、特に民主党への攻撃は激しく、連中が民主党の報道をまともにしたケースはかなり少ない、
  
  インチキ報道しかできないゴミなんだろうが、コイツらがやっていたのは、立憲民主党と民主党が、党名争いをするといっていた、


  確かに、統合して民進党から民主党に戻れば、立憲民主党と名前が似てしまう、そもそも立憲民主党という名前は、民進党とどっちにするか最後まで、決まらなかった第二の案なので、似てしまうのは当然だ、


  そういうことをマスコミがいって、左翼勢力は頭が悪いから、こんなアホみたいなネタに引っかかって、キーキーいっていたわけだ、マスコミに悪意があることすら理解できない、馬鹿な連中だから、


  民主党を支持していた人からすると、マスコミが嘘であるのは常識なのだが、左翼の頭の中では、そのような単純なことすら、理解されていないだろう、連中は狂信者にすぎず、状況判断はしないから、


  ともかく、マスコミのいっていたのは嘘で、立憲民主党は民進党の名前が、どの様になっても構わないといっている、

  左翼はマスコミを神のように信じているから、野党分断をマスコミがする時は、その点をついて攻撃するのが普通だ、


  マスコミ信者の左翼は、メディアがこちらを騙していて、野党の分断を狙っているなど、考える知恵を持っていないから、こんな簡単な手でも全員が引っかかって、現実を見ることができなくなる、


  これが55年体制の残骸、リベラルの実力の限界なのだろうが、


  ともかく、マスコミは政府の犬だから意見に意味はないが、民進党の統合はしてもよいだろう、

  1つには、無所属になった議員の処遇があって、そういう人が帰る機会を作らないといけない、


  前回の選挙で無所属で立候補した人は、案外民進党に戻っていない、そういう状態が続くと選挙協力が難しくなって、将来問題が起こる可能性がある、

  希望の党も地方組織を作らないと行っているから、長期的に見ると足場悪くなって、弱体化する可能性がある、


  そもそも、民進党が割れたのは自身の理由ではなく、レイシスト小池インチキをして、排除しますとかいったのが原因だ、

  この人種差別主義者が、リベラルは人間扱いしないと、そういう腐った考えを持っているから、民進党が分裂してしまった、


  その結果無所属で立候補するはめになった人とか、色々な問題が出てしまっている、

  元々民進党が悪いわけでもなく、別に対立をして分裂をしたわけでもない、理想を目指して党から出ていったことでもない、


  良く分からない理由で分裂したのだから、それを統合するのは理にかなっている、

  この件を悪くいう人が良くわかないが、左翼は頭が悪いから批判しているのかもしれないが、


  民進党の分裂は、当人の理由ではなく前原が勝手にやったことだし、党内の政治家には何の責任もない、

  前原のやったことの良し悪しはあるけど、それ以外の人間には特に責任はなく、党として何かをしたわけでもない、


  それなのに左翼勢力は、理想のために民進党が自発的に党を割ったのに、それが何の考えもなく統合するのは、おかしいのではないかという、

  おかしいのは左翼勢力の判断力だろうが、理想のために分裂したわけでもないし、前原の一存で勝手に割れたのだから、党の政治家には責任はない、


  根本的な原因は、レイシスト小池が頭がおかしかったからで、コイツが排除しなければ上手く行ったのだから、極端にいえば民進党は全く悪くない、強いて悪いというならば、レイシスト小池だろう、


  希望の党の問題で作られた立憲民主党は、希望の党とは統合できない所がある、

  では希望の党を見捨てて、選挙活動をすればどうなるか、民進党の議員の多くを潰す結果になる、

  それは損失になるから、やるならば民進党、無所属勢力、希望の党の統合になるだろう、


  ついでに小沢さんも入れば、今回は結構ドサクサだから、入っても気づかれないから、行けるのではと思っているけど、


  民進党の統合は、政府の犬のマスコミが批判をし、マスコミ信者の左翼がキーキーいっている、

  ということはこれをしなければ、国民のための政治はできないという、政府からの反面教師的な、メッセージと捉えるのが妥当だ、


  結果がどうなるか分からないが、立憲民主党が正しくて、希望の党が潰れればよいというのは、野党の急激な弱体化をうむ、

  全体の活かす方法を考える必要があるため、左翼やマスコミのような狂信者の意見は避け、現実的な対応をすべきでしょう、


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