01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

中国の影が見える北朝鮮のツンデレ変化、アメリカの株価下落の本質的意味、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  そろそろ春が近づいてきているのか、暖かくなってきていますね、春夏秋冬季節は変わりますが、個人的には春が好きです、


  暑くも寒くもないので好きなのですが、それはともかく書いてみると、今日は色々ネタがあるが、どうするかな、
  
  ひとまずは、韓国のオリンピックの話を書きますが、差別主義アベがネトウヨを裏切って、韓国にひざまずいたオリンピックだったが、


  アベのやつは国際社会ではゴミ扱いしかされていないので、特に興味を持たれることもなく、画面に映るアホでしかなかったけど、


  今回のオリンピックでは、北朝鮮との交渉が行われた、それは外交駆け引きではあるが、互いに友好を作る考えはあるのだろう、


  北朝鮮はアジア有事のプロパガンダで、国際的な影響力を維持し、自分の立場を保持することを狙っている、

  昔のソ連そっくりなスタイルだが、あくまで北朝鮮の狙いは、影響力の維持であって、それ以外ではない、


  そのためマッチポンプ的に、全く逆の行動を時々繰り返し、国際社会にアピールする場合がある、

  以前も核かミサイル開発をしていて、それを撤回することによって、アメリカや中国の気をひいていた、


  今回もそのような可能性が高く、北朝鮮外交のいつものパターンである、


  日本人の感覚だとこういうアクロバットな、変化がある外交はおかしいと感じる、
 
  しかし朝鮮半島の人は、刺激的な形で交渉する体質があるので、ハッタリをかますような形で、対応が行われやすい、


  だから今回の北朝鮮のことも、韓国政府からすれば通常的な会話であって、特別なものだとは感じていないだろう、

  押し引きの、引くタイミングが北朝鮮に来たくらいで、それがどうであるかというよりも、ハッタリの種類が変わった程度に考えていそうだ、


  問題は単純にものを考える、日本の体質がトラブルの原因になることだ、

  日本人は理論武装論もそうだが、完璧な理屈であるべきと考えるので、正しいことを重視してしまう、


  その結果、このような変化を理解ができず、正確な状況を考えることができない、

  単純にいえば、今回の北朝鮮の行動は、タイミングを見計らった方向の転換であって、友好ムードを出しているだけだ、


  そうすることによって話し合いの場を作り、自分をアピールしやすい環境を作る、

  いずれ別の形になるかもしれない、しかし北朝鮮のシグナルとしてあるのは、話し合いの時期が来たということだろう、


  日本側がこの件に対してどうするかだが、北朝鮮ネタを利用するアベマスコミ自民党は、交渉はよくないとプロパガンダしている、

  しかし日本のマスコミが何をいった所で、国際的な影響力はまったくないから、誰も気にすることはないだろう、


  大体からしてアベだって、世界のゴミとして有名な人間だから、アベを評価して協力する国は一つもなく、国際社会の支援が得られる可能性はない、

  日本は完全に無価値な国になっているので、外交的に自分を有利にする方法はない、それを失ったのがアベ政権なのだから仕方がない、


  オリンピックは政治的であってはいけない、そういう意見をいう人も存在する、

  ただ歴史的に見れば、オリンピックの政治利用は多くあって、政治的でないオリンピックのほうが珍しい、


  どんな大会であっても、何らかの政治的アピールとセットになっていて、何もしないことは基本的にない、

  アベがやろうとしているオリンピックもそうで、日本素晴らしいみたいなカルト宗教をするために、大会を開くわけだ、


  オリンピックが、政治的であってはいけないという人もいるけれど、現実的にいえば政治的になるのが普通だ、

  北朝鮮が寄ってきたのものそういう理由があって、オリンピックの政治的な価値の高さが、今回の変化の理由だったといえる、
  

  ある意味オリンピックがあってよかったわけで、もしなければ北朝鮮問題は悪化していただろう、


  最近の北朝鮮はネタ切れ気味で、漁師を日本に流すとか、そんな形でしかアピールができなかった、

  核開発が進んでしまって、ミサイルを作る技術も高くなったが、それによる北朝鮮のリスクも高くなった、


  今回の大会は、一回関係をリセットして緩和し、話し合いの場を作り直す目的がある、

  最もそれに参加する意志があるのは、韓国のみで戦争屋のアベトランプは、協力する気はないようだ、


  しかし、日本と違ってアメリカでは、北朝鮮の話題は評価が低く、トランプは北朝鮮問題に関わり過ぎだと、考えている人もいる、

  アメリカは日本と違って、まだまともな情報が流れているから、妥当な判断ができるのだろう、


  日本人みたく、テレビや新聞を神のように信仰して、アベマンセーといっている人々とは違い、常識な判断力はある、

  トランプに対する批判もあるから、アメリカは北朝鮮に擦り寄る可能性はある、特に中国が関係をすれば、アメリカはすぐに協力するだろう、


  以前、北朝鮮でツンデレ的な変化が起きた時に、最終的に話がまとまったのは、中国側がアメリカに譲歩して、その代わりに北朝鮮の問題を見逃してもらったからだ、

  そういう形で話がまとまったので、今回の変化もそのあたりの落とし所を狙っている可能性は高い、


  当然中国も、そのあたりの話し合いを考えているし、ロシアも大統領選挙の結果によるが、出張ってくる可能性はある、

  
  北朝鮮問題は、日本のマスコミはアベの犬にすぎないから、過大に報道するので大きなものに見える、

  しかし本質的には、北朝鮮を中心にした周辺諸国との、会話の機会という意味が強い、


  なぜなら、北朝鮮を叩いてもどの国にもメリットはないので、その裏にあるアメリカや中国やロシアとの、話し合いの形に持っていった方が旨味があるため、ゴールとしてはそのあたりを目指しやすい、


  最近も北朝鮮問題に対して、中国が深く関与することがあった、そのあたりの関係を考えると、

  韓国と北朝鮮の動きは、中国側の支援があって、会談など協力も中国がする可能性はある、


  以前の会談も、中国で行われた記憶があるから、北朝鮮の上層部と韓国の上層部が、中国でトップ同士で話し合うかもしれない、


  日本にとっては北朝鮮問題は、アベのアホが生き残るためのプロパガンダにすぎない、

  トランプも同じような目的で使おうとして、あまり効果を得られなかったが、日本とアメリカにとって北朝鮮問題は、本質的な意味はない、


  表層的な演出として存在するだけで、具体的に何かができる対象にはなっていない、

  しかし中国にとっては具体的な中身がある、そのため北朝鮮問題はどこかのタイミングで、中国が関与してくる可能性がある、


  韓国と北朝鮮の交渉だけならば、それは層の薄い形にしかならないが、中国が出てくれは話の厚みが出てくる、

  その段階でアメリカがアベを裏切って会談に協力し、ロシアも出てきて最後にアベがくる、そんな筋書きではないかと感じています、


  次に、そういえば株価が下がったようだ、調整だろうけど株価が下落するのは、ある意味当然の流れである、

  今のアメリカや日本の株価は、不当に値上がりをしている所がある、なぜなら他の金融資産の価値が殆ど無いからだ、

 
  大雑把にいえば、金融資産には株のような民間企業のものと、政府が発行する国債のような債権と、国家が発行する通貨の3つがある、

  現状国が発行する債権と通貨は、非常に価値が低い状態に置かれていて、その影響で株価の上昇が起こっている、


  株価が上昇しているのは、他の金融資産の価値が下がっているからで、これが元の状態に戻れば、株価は一気に下落する、
  
  国債と通貨の価値の低下で、株価だけが上がっているのだから、適性な形に戻れば株価は上がらなくなる、


  今の国際社会はリーマンショック後の世界であって、日本の場合は90年台のバブル後の影響もある、

  金融危機が起きた後は、企業の状態が悪化してしまうので、企業に対する十分な支援を行う、


  その結果通貨の価値は低くなり、国債もほとんど価値の無いものに変わる、

  今の世の中では国債も通貨も、長期間もっていても利益を得られない、


  そういう形にして株価を上昇させて、無理やり企業の状態を改善していたのだが、アメリカではある程度企業の状態が良くなった、

  本質的に経済状況が良くなると、今度は国債や通貨の価値も上昇し始める、そうなれば相対的に株価は下落し、本来の価値まで下がる、


  経済の活動の結果が株価であると考える人もいる、しかし実際は通貨や国債などの、別の金融資産の影響で動いている面が強い、

  特にバブル後やリーマン・ショック後の、特別な状態は政府の影響で、無理やり価値を高くしているので、本来の株価ではない状態になりやすい、


  日本と違ってアメリカの景気回復は、ある程度裏付けのある状態で起こっている、

  そのため、株価の下落が起き始めているのだが、それは債権や通貨の上昇とセットで起こるだろう、


  ただし投資のプロは株だけではなく、通貨や債権の変動も読んで行動をしている、だからこのような問題があっても、大きく困ることはない、


  日本の場合、アメリカの経済が回復すれば、アメリカの債権や通貨の価値が高くなるので、日本国内から資金が出る可能性もある、

  その結果、円安になるならば株価の下落は抑えられるが、具体的にどうなるのかは、はっきりしない所もある


  株価は経済指標の一つであって、金融システムの一部にすぎない、そう考えておけば、株価が下がっていることの意味も分かるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR