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選挙に弱くなった自民党、歴史のリスタートに遅れた日本とアメリカ

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)



    どうもこんにちは、


  最近は政治の話を書く時に、ツイッターなどのSNSの上方を中心に集めています、

  以前はブログが中心でしたが、RSSが使いづらくなったのでみる機会が減りました、


  そうやって書いているのですが、やっぱり短文が多いSNSだと深さがなく、書く時の情報がアバウトになってきたなと感じています、


  今の政治的なブログだったら、自分の意見を短めに書いて、後はツイッターなどのデータを並べて、対応するんでしょうね、

  そんな器用なことはできないので、このブログはいつも通りですが、


  最近の政治の傾向を見ると、地方選挙でなぜか野党が勝つことが多い、総数で見れば自民党が勝つことのほうが多いが、大きな選挙で元民主党議員が勝てることがある、

  国政選挙では野党の候補は負けやすいが、結構いい戦いになる場合もある、そういう人は国政だと難しいが、地方選挙ならば勝てるのだろう、


  少し前も沖縄の選挙で、自民党の現職が負けていたし、自民党が不利になることが増えてきた、


  選挙の特徴としてあるのは、投票率が低いのに自民党が負けることだ、

  本来組織票で戦う自民党は、投票率が低ければ負ける可能性はあまりない、


  それが低投票率で負けているため、自民党の支持者が野党に流れている可能性がある、

  もちろん選挙の地域によって変わるので、全てのところで変化が起きているかは分からないが、自民党の弱さは不自然だ、


  これから日本の選挙では、統一地方選が行われる、自民党の地方選挙での弱さがこのまま続けば、野党が有利になれるかもしれない、


  政治論者は、民進党が3つに別れたことで、地方政治が弱くなるのではといっていたが、実際にはそのような問題は起こっていない、

  国政の分裂は地方選挙に影響を与えておらず、どちらかというと有利になっている、


  なぜ選挙に勝てるのかは分からないけど、自民党が不利なのは悪いことではないでしょう、


  次に、困ったマジでネタがないです、うーむ、では有象無象の現象について書いてみますか、

  なんですかこれというと、曖昧な話になるのだけど、例えばアベとかトランプは異常者だけど、影響力がありますよね、その原因を書いてみると、


  まあ難しいことではないのですが、結局今の国際社会の混乱は、冷戦時代の反動で起こっているとみていい、

  冷戦時代に勝った国が、有利性を失ってバランスが崩れて、自分が正しいと強く考えて、暴力性をもったのが本質でしょう、


  アメリカのテロとの戦い、結局アレは弱い者いじめをして、自分の強さを誇る以外の意味がなかった、

  本当の争いをするのは怖いから、不十分な相手を叩いて、自己満足に走ったのがテロとの戦いだとみて良い、


  日本もそうで、以前は中国や韓国は日本よりも低かったが、今は同じか少し上にいる、

  なぜ日本人は韓国や中国を悪くいうのか、平たくいえば日本が彼らより劣っていてる現実を、認めたくないからである、


  本来であれば、自分の欠点を認め修正すれば、中国や韓国に対して有利になるのも難しくはない、

  しかし、そのためには一回自分の負けを認め、社会観などを作り直さなければいけない、


  そうなれば自分の考えを捨てるので、無理に維持するために現実を見ずに、中国や韓国を批判して、自分が有利であると幻想を追うのだ、


  アメリカも日本も同じだが、本質的にあるのは冷戦が終わって、自分たちの有利性が失われたことに対する、不安が根っこにはある、

  冷戦時は相手が共産主義国家であったり、何らかの戦争に巻き込まれていたので、日本が有利になることも可能だった、

 
  しかし冷戦が終わって、大きな戦争も起こらなくなったら、殆どの国が同じような立場に立ったので、日本の有利性がなくなった、

  アメリカもそうで、今までは世界の中心だったから、放っておいても利益を得られたが、今となってはそのような立場から外れてきている、

  
  人間が問題を起こすのは、個人的な理由でなければ何らかの意味がある、

  国家の場合は今までの変化と、現実とのギャップがその原因になりやすい


  日本とアメリカのトップが異常者になったのは、偶然ではなく必然と見るべきだ、

  つまり日本とアメリカがおかしな国になったか、おかしなことをする国になったので、異常者がトップについたと見るのが妥当だ、


  では日本人が頭がおかしくなったから、トップが狂人になったのか?、それはさすがに違うだろう、

  日本で精神異常を起こした人が、社会の大半になってアベを評価した、そんなことは起こっていない、


  日本で起こっているのは、冷戦時代の懐かしみの感傷で、それが非常に強くなっている、

  なぜアベのクズが北朝鮮ネタにこだわるのか、それはアベが北朝鮮と関係が深いからでもあるが、もう一つあるのが冷戦構造である、


  北朝鮮は今時珍しい、共産主義のシンボルであって、プロパガンダとして利用しやすい相手だ、

  それをアベが使って、冷戦時代の郷愁を誘い、日本が良かったという論をいっている、


  本屋に行くと、日本が素晴らしいという本ばかり売っている、テレビにもそのような放送しかないが、なぜそうなったのかも同じ理由である、

  つまり、冷戦時代に自分が有利だったことを、現実を見たくなく妄想で補完するために、そのような意味不明なメディアを日本人は見るのだ、


  全ての問題はつながっていて、一言でいえば冷戦時代が終わったことを、日本とアメリカが認められていない、それが本質的な原因になっている、


  中国やロシアは冷戦が終わったことにより、大きな変動が起こった、

  しかしアメリカと日本は変化しなかったので、自分らの立場が変わったことをわかっていない、


  その結果、日本よりも有利になりつつある韓国や中国を批判し、外国を悪くいうことによって、冷戦時代を精神的に維持しようとしている、

  北朝鮮も同じ、分かりやすい冷戦プロパガンダ国家を使い、冷戦時代が続いていると認識するために、わざと騒いでいるわけです、


  冷戦時代が終わったことは、日本の優位性の終了であって、この国が韓国や中国に対して、良い立場に立てなくなったことが決定した、意味も持っていた、


  有利な戦いが終了すれば、そのゲームで有利だった立場の国も、次のゲームでは一から始めなおさなければいけない、

  負けた国や、有利でなかった国は最初が低いので、リスタートをする時に素直に行動できる、


  しかし日本やアメリカのような勝った国は、自分の立場が失われたことに気づかず、リスタートをしたあとでも全く行動をしない、


  冷戦が終わった後、アメリカや日本は極めて有利な立場にいた、そこで歴史のリスタートが行われたのだから、有利なポジションを利用しつつ、新しく時代にあった行動をすれば成功できただろう、


  問題はそれができなかったことで、中国や韓国は歴史のリスタートを認識し、日本が何もせずにボーッと立っているときでも、できるだけ進められるように努力をした、

  それが長く続いたので、日本は中国や韓国に追いつかれて、追い越される段階に入っている、


  ここに来てやっと日本は、中国や韓国が隣りにいるのにびっくりして、なんで隣りにいるんだと怒っているが、実際はずっと昔から差が縮まっていたのである、


  アメリカは、冷戦が終わった後に軍事的な優位性を失った、何故失ったのかといえば、冷戦の終了は戦争時代の終わりを意味するからだ、

  そうなれば軍事的な優位性は意味を持たず、アメリカは国際社会で有利になれるメリットを失う、


  失ったものを取り戻すために、テロとの戦いなどの戦争を繰り返したが、時代に合わず、そもそも必要ではない戦争だったので、失敗することになった、


  冷戦時代の終わりは、実は敗者には甘く、勝者には厳しい条件を突きつけていた
 
  負けた側はそのまま進めばよかったが、買った側は一度調整をして、出直しをしないといけない、ペナルティがあった、


  日本は、冷戦が終わったことによる経済的優位性を失い、アメリカは軍事的な優位性がなくなった、

  そこでいまある資産を使って、再構築をすれば成功できたのだが、自分が正しいを考えるだけで、現実を見なかったため失敗した、


  なぜアベやトランプのような、異常者が大きな顔をするのか、それは日本とアメリカが現実を見ていないからだ、

  非現実な妄想を信じていて、日本やアメリカが世界の中心で素晴らしいと、周回遅れの妄想をもっているので、異常者がそれを利用したに過ぎない、


  常識的に考えると、案外社会は理解できないものだ、特にアベやトランプがなぜいるのかを、常識的に説明できる人はいないだろう、

  今起きている問題は、冷戦時代が終わったことによる、勝った側のペナルティだと考えて良い、


  有利な側がリスタートをするためには、大規模な調整をしなければならない、

  例えるならば、すでにある大きなビルを破壊してから、立て直す作業がいる、

  何もない更地のである、負けた国に比べると一手間かかるので、簡単にはできない、


  日本もアメリカも冷戦時代は忘れなければいけない、忘れられないならばアベトランプのような狂人はいなくならず、ああいった基地外を永遠に見るはめになるわけです、


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