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成立しなかった統一会派、意味不明なアベ自民の外交、なぜ政治論者は役に立たないのか?

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  久しぶりに雪が降っていますね、冬といえば雪だけど、北国だと大変でしょうな


  それはともかく書いてみると、政治的なネタはまだ出ておらず、国会が始まるまではこれといっていないようだ、

  一応始まってはいるのだが、アベのバカ話しかないので、殆ど意味はないから書くことはない、


  来週あたりになればネタがあるのだろうけど、う~むでは何か書いてみると、そういえば民進党と希望の党の統一会派は、上手く行かなかったようだ、

  前回書いたタイミングでは、上手く行きそうな話だったが、民進党が断って上手く行かなかった、


  民進党は無所属議員と連携をしていて、そういう勢力の影響を受けている、

  希望の党から排除されたベテラン議員が、無所属で当選して作っているところなので、影響力が強くある、


  そのため、無所属議員の横やりで統一会派ができなくなって、話がややこしくなったようだ、


  党としては合意をしていたし、希望の党側からは特に問題はなかった、

  造反をする議員も出そうだったけど、それでも話をまとめる形にはなっていた、


  それを民進党側から拒否されるとは、難しいことが起こるものだ、


  小選挙区制では統一して選挙に戦わないと、基本的に勝てる可能性はない、

  よほど投票率が高くなれば別だが、小選挙区制では投票率は高くなりづらい、そう考えると候補者の統一は重要だ、


  民進党が統一会派にこだわるのは、選挙対策の準備をする意味もある、事前に協力体制を作っておけば、選挙をするときも話が通りやすく、候補者の調整もしやすいと考え、このような意見をいっている、


  左翼の連中は、理念がある統一会派が必要だといっているが、民進党が行っているのは選挙対策で重要だからだ、

  小選挙区制では統一候補を出さない限り、基本的に勝てる可能性はない、だからどうしても協力をしなければいけない、


  その話がうまくまとまらなかったようだが、これからも交渉はするようだ、


  もう一つのポイントとしてあるのは、立憲民主党と民進党の統一会派だ、

  こちらは無所属議員が民進党に要求していて、統一会派を作るべきだといっている、


  確かに立件民進党と協力体制を作れば、勢いは強くなるかもしれないが、希望の党と対立をしてしまうので、統一候補を出すのが難しくなる、


  根本的な問題としてあるのは、立件民進党が左翼色に染まって、独立して行動するスタンスが強いことだ、

  正直統一会派を組む程度ならば、どの政党としても大きな違いはないだろう、それを断っているので、話がまとまらなくなっている、


  政治理念としての統一会派は、政治家にとっては意味がある話だろう、しかし国民にとっては統一会派は、よく分けのわからないものでしかないのだから、政治家が考えているほど影響力はない、


  そう考えれば、立件民進党が折れてもよいのだが、そうなると左翼の支持者がうるさくて、困ってしまうのだろう、


  小選挙区制では統一候補がいるので、野党の選挙協力は重要になる、

  すぐに解決する話ではないのだが、少しずつでも進めていくべきでしょう、


  次に、アベのところの外務大臣が、北朝鮮との国交を断絶しろと、外国を脅迫した話があるか、このアホは低能だな、

  河野だったか、親はまともな人だったけど、子や孫は劣化が著しい一族だけど、アベの周りは馬鹿しかいないな、


  北朝鮮との国交を断絶したら、北朝鮮との交渉は一切しないことになる、そうなった時にどうやって、ミサイル対策をするのか意味不明だ、

  北朝鮮が核開発をしていて、それに対して一切の交渉をしないならば、どうやって止めるのかが分からない、


  アベと一緒でこいつはしょうもないバカだが、外交交渉をせずに、国際問題を解決できる方法はない、

  だいたいからして、国交を断絶するならば外務大臣はいらないし、まずそういうことは大臣を辞職してからいうべきだろう、


  この問題は日本のメディアはスルーしたが、海外では話題になっていた、

  日本が戦争の原因を作るのではと、日頃はアベを支持している海外メディアでも、批判をしていて珍しい感じがした、


  日本の大臣が何故、外国の交渉に口を挟むのか、その時点で内政干渉だとわからないのか、

  国連で話し合った結果ならば分かるが、何故日本のような一国の意見に、別の国が意見を合わせるのか、意味不明な意見である、


  国家間の問題は外交でしか解決はできない、戦争は外交のための手段であって、戦争行為自体には意味はない、

  実際アメリカは強い軍事力をもっていたが、それを補う外交戦略がなかったため、テロとの戦いでは失敗していた、


  軍事は外交の補佐をする立場であって、軍事力そのものは使いみちはない、こういうロジックさえわからないほど、自民党は劣化した馬鹿の集まりになった、


  国交を断絶することは、外交的な交渉を全て放棄し、北朝鮮の核開発や軍事化を認めることになる、

  国交がなければ外交圧力も加えられず、北朝鮮を批判することもできない、このアベのバカは何がしたいのか、


  ほんと自民党はアホの集まりになったね、国交を断絶しろと外国に圧力をかけて、それで北朝鮮問題が解決するとか、どういう世界の話なのか?

  ここまで国際常識から逸脱した話も珍しく、正直トランプよりもひどいぞ、


  本来であれはこんな発言をすれば、国民は批判をするだろうし、マスコミも政治的な問題を指摘するだろう、

  しかしマスコミは政府の犬でしかなく、アベから金をもらってプロパガンダをする社会のゴミであって、人の役に立たない、


  日本人も、プロパガンダマスコミを信じているから、こういう問題が起きても判断ができない、日本はまともな国じゃないね、


  私は何かを悪くいいたいわけではなく、常識的な判断が成り立てば良いと考えている、

  しかし、今の日本では国交を断絶することが、北朝鮮対策になると外務大臣がいっても、マスコミはそれを賛美してしまう、


  さらに国民も評価するわけだから、まともじゃなくなっている、

  こんな狂気の国では明日はないだろうが、何を考えてこの国の人が生きているのか、謎の国になっているなという気はします、


  後は、政治論者は何故役に立たないか、という話を書いてみると、以前から書いていますが、政治論者は正しいことをいいつつ、段々狂ってくるのが一般的だ、

  狂気に陥らない政治論者はおらず、ネットで色んな人を見ているのだけど、最終的には全員狂人になる、


  もちろん程度によるのだけど、大半は何らかの形で狂ってしまう、その原因はこうではないかと思う、


  政治論者が役に立たないのは、戦後の政治体制の影響があって、自民党と社会党時代の政治論が、政治論者を狂わせている、

  以前の政治論は横綱相撲をする自民党と、正論を言う社会党の対立だった、


  それが成り立ったは中選挙区制だったことが強く、選挙制度のゆるさが理由で成立していた、


  しかし小選挙区制は中選挙区制に比べるとシビアで、テクニカルな条件を要求してくる、

  その結果ゆるい時代った、中選挙区制時代の政治論をいって、話がこんがらがって狂ってしまう、それが日本の政治論者の大半だ、


  どうして狂うのか?、それは小選挙区制では候補者の統一が重要で、それができない限り選挙に勝てない特徴がある、

  候補者の統一は、理想の政治でもなければ、政治的な理念を問われるものでもない、


  小選挙区制は二段階の政治システムであって、一回層にあるのが候補者の統一であって、二回部分で初めて政治論が成り立つ、

  中選挙区制は入り口がゆるい制度だから、候補者の統一をしなくても、政治論を成立させることが可能だ、


  この2つの違いが理解できておらず、特に左翼勢力はまったく分かっていない、


  二段階をへて成立する小選挙区制では、まず候補者の統一という、政治理念でもなんでもないことを、要求されることになる、

  最初に問われるのは政治とはまったく関係のない、候補者が統一されているかどうかだ、


  政治論者が役に立たないのは、この候補者の統一に政治論を見出すからだ、

  小選挙区制は二大政党制だけを目指すものであって、候補者の統一はすでにできている前提で、制度が作られている、


  そういう統一候補ができている前提で、二次的に政治論を考えることができる、


  政治論者が狂うのはみんなこのポイントで、最初から政治論を成立させるのは不可能で、

  政治論は基本的には存在していない、最初から政治論を言ったら選挙に勝てない、それが小選挙区制の特徴である、


  だから政治理念がまったくない、自民党は勝てるわけで、連中が勝っているのは政治的な意味ではなく、第1段階の候補者の統一ができているからだ、

  つまり政治論で選挙が行われているのではなく、制度への適合性だけで選挙結果が決まっているのが、現状の制度の問題である、


  小選挙区制で政治理念が成立するのは、二段階の上位の概念であって、最初の段階では政治論は存在しない、

  候補者を統一しない限りは、政治論はまったく意味が無いので、いくら政治論をいっても選挙には勝てない、


  このような選挙制度の特徴と、戦後の左翼野党勢力がいっていた、政治理念を目指す野党政治が、悪い形で合わさって理想を求めるから、

  小選挙区制の第一条件である、候補者の統一ができずに負けるのだ、


  それを理解できないから、政治論者みんな気が狂ってしまうので、対応をすべきだろう、

  政治を考える時はまず、政治論が簡単に成立しない小選挙区制で、

  政治的な理想を目指さない野党の勢力を作り、小選挙区制の第一段階である候補者の統一を行う、


  こう考えれば政治論が組めるのだけど、戦後の政治体制があって、その知識がある方には対応は不可能でしょう、

  そしてそういう人達が野党の政治に影響を与えていれば、永遠に世の中は変わらず、自己肯定のために政治論者は、狂気に進むわけです、


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