01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

西部邁氏の入水自殺と、日本の政治の歪みの原因

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治のことを書いてみると、政治論をずっと書いていて感じるのは、とにかく劣化がひどいことですね、

  アベのような基地外をなんで日本人は信じるんだろうね、自民党だって国民の役に立ってないじゃない、それでもマンセー、マンセーと信じるのだから異常だ、

  
  アメリカやヨーロッパでもそういう流れはあるし、日本の劣化が一番ひどいけど、変化は時として最悪の状態を生む、そういう形なのでしょうか、


  今日もなにか書きたいのだけど、少し前に書いているのでネタはないかな、

  そういえば西部邁という方が、入水自殺をしたらしい、


  この方は有名な保守の論者で、ちょっと変わった所がある方だったが、頭がよく多くの人から評価されていた、


  右翼的な人は、気が狂った人間が殆なので、人間的に信頼される人物はまずいない、

  以前は穏健派の人もいたけど、西部邁さんくらいしかもう人材はいなかった、後はネトウヨくらいだったな


  そうい事を嫌っていたので、自殺してみせたのだろうけど、そんなことをせずにすむ世の中だったら、良かったのだけど、

  日本人はアベマンセー民族だから、本格的な論者からすれば、自殺したくはなるだろう、


  昔は政治論というと、殺し合うような激しいやり取りがあって、抗争が行われることも普通にあった、

  そういう時代の論者なので、自分自身にも強い考えを持っていたのだろう、


  例えばちょっと考えてみれば分かるが、アベのような基地外やその支持者が、政治理念のために入水自殺をするか?、そんな可能性はない、

  連中は自分の利益だけを考えて、社会を破壊することを快楽とする、基地外どもにすぎず人の役には立たない、
   

  保守系ではまともな方だったが、亡くなってしまったのは残念なことです、


  このようなことが起こったのは、冷戦構造が終わったのが大きな影響を与えている、

  以前の政治論はアメリカにつくか、ソ連につくかという論があった、


  そのため右翼左翼論が成立していたが、今はアメリカとソ連の対立はないので、右翼左翼論は成立しない、

  そこで起こったのが、擬似的な右翼左翼論で、冷戦時のステレオタイプ的な潜在意識を使い、プロパガンダ的な政治論を広げる手法論が、広く行われるようになった、


  アベの基地外がよくやっているのは、その手法論でこのクズは、反日とかそういう出版物を発行させて、レイシズム的な発想を社会に広めている、

  そこでは左翼がこうだから、右翼はこうであるといっているが、そもそもそこでいわれている、右翼も左翼も今の世の中には存在していない、


  アベの基地外信者は、特定アジアの問題をいい、中国や韓国を批判する話を評価する、

  そこでは何故か、韓国も左翼勢力になっていて、左翼の韓国が悪いと自民党支持者はよくいう、


  韓国がいつから左翼になたのか、私はよく知らないのだけど、連中からすると韓国は反日なので、左翼勢力になるらしい、

  この時点で理論的に破綻しているのは明確なのだが、アベ信者はは基地外しかいないので、理論的は矛盾を理解できない、


  もし本当に政治論を考えるならば、今の時代にあった保守論や、左翼的な政治論を作るべきだ、

  ただそうやって作ったとしても、そもそも今の時代は右翼左翼論が成立しないので、高い効果を得ることができない、


  その結果、冷戦時代のステレオタイプを利用した、ネトウヨ的な政治論が中心になって、ある意味政治論が崩壊する、


  実はこのような問題は、左翼勢力も起こしていて、冷戦時代の政治論が今でも成り立つと考えて、非現実的な要求を野党に行い、日本の政治を潰している、

 
  今問われるべきは、浮ついた非現実的な政治論と、それを信じてしまう政治論者の問題だ、

  そして、冷戦時代のステレオタイプを信じる、一般市民とが合わさって狂った政治になる、この狂気を止めないといけない、


  極端なことをいうと、今の時代の政治論は右翼と左翼をいわずに、政治論を組み立てなければいけない、


  そもそも右翼左翼論だって、誰かが作ったものであって元々あったわけではない、政治論はその時代に合わせて作るべきで、最初からこうであると決めるのは非現実的だ、


  だから、本当に政治論を考えるならば、新しい政治論を一から考えて、時代に合わせていくことが重要になる、

  そこには右翼も左翼もなく、今の状況にあった意見が必要になる、


  このようなことはやろうと思えばできるが、現実的ではない、

  まず日本は少子高齢化社会であるから、政治論は高齢者の意見が通りやすい、


  そうなると、昔あったことを前提にした話になりやすく、現実的な政治論は成立しなくなる、


  また、現実的な政治論となると、今度は時代的な問題も議論しなければいけなくなる、

  例えば戦後の経済成長が終わったたとの経済論や、冷戦構造が終わった後の外交論が必要になる、


  そういう議論をして結論がでた後で、話を統合していく過程で、今の時代にあった政治論は成立する、

  しかしこれを日本人ができるかといえば無理だろう、思い込みが激しく現実をみる文化もなく、ロジックで考えることもできないのだから、対応は難しい、


  いま問われている問題は、非常に抽象的な点が強く、ものの本質的なことを、対応していなかったので問題が表面化している面がある、

  本来であれば、戦後の成長が終わった後の社会や人の生き方、冷戦が終わった後の国際情勢に対する、日本のスタンスを議論しておくべきだった、

 
  しかしそのようなことを一切しなかったため、政治論を組み立てていく基礎ができていない、


  確かに政治論は大雑把にいえば、右翼だ左翼だといえるかもしれないが、本質的な議論があって、表面的なラベルとして右翼や左翼があるのだから、そこを飛ばしていては政治論は成立しない、


  強いて言えば、今の時代の政治論は右翼左翼論が、極限まで薄くなった状態で、その中身を考えるところにあるのだろう、

  その結果として右翼左翼といえたとしても、右翼左翼そのものは政治論にはならない、そのような逆転敵現象が起こっている、


  つまり結論が現実的な政治論であって、表層的に右翼左翼論がある、これが本来の日本の政治論だとして、

  それを現実的な部分の議論を全くしていないので、結論が一切存在しない、人間の心理を操作するプロパガンダ政治になったわけだ、


  これでは国が傾くわけだけど、西部邁という方がこのようなことを、理解していたかは分からないけど、この方が感じていたのは政治論の、空白的なところだろう、

  血が通った政治論がまったくないのに、それを政治論として右翼だ左翼だという、現実を見ない政治論者が大きな顔をする、こんな世の中では嫌になるよね


  本当にどうだったのかは私には分からないけど、日本の政治の歪みを一番感じていたのでしょう、

  
  物事というのは、物理的な明確にこうだといえるものもあって、そういう話ならば多くの人は理解できる、

  だけど同時に、抽象的でこうだといえないものもあって、そのような話は大半の人は理解しない、


  時代変化とは、物理的、そして抽象的に発生するものだ、この2つに対応できなければ、新しい時代への対応はできない、

  そして抽象的な問題へは、自身の文化的な知識を変革し、古い考え方を捨てて、ステレオタイプ的発想が起こらないようにする、


  今までの状況を幻想として、人々に流布するプロパガンダを防ぐためには、抽象的であっても現実を理解し、それが成立する見方を考えなければいけない、


  今の日本は、積み重なった失敗が起こっていて、なぜ問題が起こったのかすぐにはわからなくなっている、

  深いレベルで起こる問題に対しては、原点に帰ってよく考えなければいけない、


  日本でいえば、戦後の成長が終わったことへの認識の変化、低成長自体に合わせた人の生き方への変更

  冷戦が終わったことによる、国際情勢へのアプローチと、日本がどのような形を選ぶのか、一から考え直さなければいけない、


  歴史は時々ゼロリセットがかかるので、継続した歴史というものは存在しない、たまたまそういう時期があるに過ぎない、

  その変化への理解がなければ、空虚な社会論や政治論に振り回されて、自分が何をしているのか、誰も判断ができなくなるわけです、


  このような問題を防ぐためには、言論の自由を確保し各自が意見をいえるようにし、議論をして問題を常に考えるようにする、
    
  村社会では現実を知ることはできない、現実が変わるならば村社会は損失しか生まない、


  安定した状況が来ない環境における、人間の生き方は柔軟性が必要だ、その視点がかけている日本人は、

  物理的な変化には対応できるが、今回のような抽象的な変化に対しては、改善できない状況に進むわけです、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR