03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

アベとトランプのエルサレム問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今年もそろそろ終わりが来ますね、長くブログを書いていて感じるのは、この国の劣化が激しく、下らない国になったなと思います、

  以前だったら多少は通じが常識が、全て破綻してしまっているというか、今となっては人も劣化して、良くなりそうにないです、


  それをやったのは自民党やアベなので、こいつらを始末しないと、さらなる悪化が待っているわけですが、

  最近の話題としては何かあるか、これといったものはないかな、


  しいていえばトランプの、エルサレム問題があるか、この馬鹿がイスラエルの首都を、エルサレムにした問題で、国際社会から批判を浴びている、

  トランプの問題は、結局資本主義の問題だといっていい、経済を万能視する資本主義が、政治に影響を与えて、分別のない商売人が大きな顔をする、


  ビジネスマンは聖人君子ではなく、どちらかといえば汚い人間が多いのだから、そんなものを評価しても仕方がない、

  けど冷戦時の資本主義信仰が、変な形で今の時代に影響を与えている、


  以前も書いた気がするけど、資本主義と社会主義は経済理論であって、政治理論ではない、

  確かに共産革命などの意味はあったが、本質的にいえば経済理論なのだから、社会や政治に対しては関係ない、


  けれど、冷戦時は資本主義と社会主義の対立を煽って、大国が権力を握る構図があったのだから、この2つを政治論と考える人は多い、

  
  その結果、アベのような基地外が新自由主義といって、それを政治論して評価してしまう人がいる、
 
  新自由主義的な方向が、冷戦時の資本主義的な方向に見えて、それが北朝鮮や中国と対立しているように、感じる人は少なくない、


  トランプも同じで、こいつもしょうもない人間の屑なんだけど、冷戦時の資本主義=アメリカの政治、という図式に乗って評価されている、

  海外を批判するときも、アメリカの資本主義が正しいといっているが、やはりそこには冷戦時代のイメージを持つ、多くの人を想定しているのだろう、


  強いアメリカ=資本主義=ビジネスマン、みたいな形をトランプは得ようとしている、

  
  しかし実際は商売人は、金に汚ない人間でしかなく、トランプを見れば分かるけど、倫理観もなければ人間性もない、

  アベとか詐欺師のコイズミも同じように、低俗で低能というか、資本主義が良いという連中は、人間としての質は極めて低い、


  商売を重視するとか、資本主義が正しいなどというのは、冷戦時のプロパガンダにすぎず、そこに具体的な意味があるわけではない、

  今の社会だって沢山貧困層はいるが、誰が貧困層を作ったのかといえば、商売人でしょ?、


  連中が搾取的システムを作るように、アベ自民に要求したから国民の貧困化が進んだわけで、ビジネスマンや資本主義が国民を貧しくした、そういう結論は出ている、

  つまり、資本主義的な方向性は、ただの経済論としては意味があるが、それが正しい保証はないし、政治的な意味もあるわけではない、


  ただの方法論として成立するか、冷静に吟味する対象にはなるが、それほど大した価値はない、資本主義はその程度のものである、


  何の話でしたっけね、、トランプが冷戦時の資本主義的な、余波を利用して政治的な活動をして、商売人が正しいというアメリカンドリーム的な幻想で、行動をしているわけです、


  しかし商売人は人間のクズも多く、金の勘定しかできないから、政治や社会のことは理解できない、

  武士の商法、商人の武士道みたいなもので、政治的なもしくは社会的なものは、ビジネスとは、水と油のように意味が違うので一体化することはない、


  冷戦時はプロパガンダとして、経済論と政治論の一体化が起こったが、現実的には成立しない話なので、経済論で政治論を考えるのは間違いだし、ビジネスマンに政治的価値や、社会的意味を見出すことも全く価値がない、


  政治と商売は概念が違うから、男と女のように同じものになることはなく、近い関係であったとしても、どこか違う所が存在し続ける、


  でまあトランプなのだが、エルサレムを首都にするといって、国際社会から批判を浴びたら、批判した国の補助金をカットするといいだした、

  それで多少は変わったのだが、結局非難する決議は成立した、


  パレスチナ政府は、アメリカの交渉を否定するスタンスを持ち、合わせてアラブ諸国でも、アメリカに対する評価は下がっている、

  せっかくイスラム国を撃退して、イラクを安定した実績を得たのに、これでアメリカのアラブにおける影響力は下がることになる、


  また首都であることを決めてしまえば、それを後から変えることはできない、

  つまりアメリカはパレスチナ政府との、恒久的な対立関係を持つことになって、イスラエル問題に関しては、もう発言権はないだろう、


  一回首都と決めたのに、それをもとに戻すのは不可能だから、アメリカが中東問題に関わることはできない、

  今回のことが原因で戦争が起こったとすると、その全責任はアメリカが負わなければいけない、

   
  まあ、アメリカからするとメリットはないが、トランプからすると利益になるのだろう、

  商売人は自分の利益を考え、社会的な利益を考えない人間が多い、

  ビジネスの社会性はいわれることがあるが、実際には成立することが少ないので、そんなものがあるとは考えない方がいい、


  だけど、そう考える人が多いからトランプが成立し、中東の抗争を起こしてしまったわけです、


  次に、この件については、日本は反トランプ的なスタンスにある、エルサレム問題に対しても、日本は反対をしているが、それは判断をしたわけではないらしい、


  日本は国連で議長をやっていて、たまたまそういう時期だったので、今回のエルサレム問題についても、反対する立場で行動するしかなかった、

  その結果反対をしたのだが、そうでなかったら賛成していただろう、もしくは棄権くらいはしたかもしれないが、明確に反対をしていた可能性はない、


  日本の歴史では、パレスチナ政府を支援するスタンスが強く、反イスラエル的な対応を今までしていた、

  ただ小泉政権からは、アメリカべったりの姿勢が強くなり、アベもそういうやつだから、結局イスラエル寄りになっている、


  以前日本のジャーナリストが殺された時は、アベがイスラエルで演説をしたことが原因になった、

  このクズが演説をしなければ、一人は助かったといわれているのだけど、このアホは人を殺しても悪いと思わない、人間のクズなのだろう、


  そういうところを見ても分かるが、こいつは今までの日本とは違って、新イスラエル的なスタンスが強く、アメリカの犬として行動する所がある、


  それがどうなるかも問題で、アベがアメリカの犬だとして、日本の歴史では親パレスチナ的な立場、もしくは平和主義的な考えを持っていた、

  アベ自民になってから、日本は平和主義を辞めてしまい、国際社会からは、日本は危険な国だと思われている、


  海外の認識では、日本は危険な極右化の進む国、というイメージが強くあって、海外の報道でもそのように伝えられている、

  トランプとアベは国際社会では、同類だと考えられていて、極右大国日本とアメリカ、という形で報道される、


  日本のマスコミは政府の犬だから、アベから金をもらってインチキ報道をするため、社会に必要な事実を伝えることない、

  そのため、アベや自民党が極右勢力であることを、伝えたメディアは一つもないが、海外ではそういう形の報道が一般的だ、


  何年も日本の極右化はいわれていて、その中心人物がアベだというのが、海外の報道では普通に行われている、

  アベは危険な政治家として伝えられるのが普通だし、国際社会における評価も一切なく、危ない人間だとしか考えられていない、


  日本国内だとトランプは、危ないことをしていると報道されるし、極右的な問題も指摘されている、

  経済の政策が偏っていることも、日本のメディアは伝えているが、

  それと全く同じなのがアベ自民で、海外ではこの2つの勢力が、同類のものだとして伝えられている、


  実際同類ではあるけど、そういう同類の極右勢力である、アベとトランプがエルサレム問題をどうするか、

  アベのバカにはまともな判断力はないが、アメリカに同調しなければ、アベの立場もなくなる、


  アベの軍事利権は、アメリカの同調して行われるもので、アメリカと同調しなければ、軍事利権の拡大も同時にできなくなる、

  ただエルサレム問題は難しい、以前アベはジャーナリストをわざと殺したが、それ以上の問題が今回は起こるだろう、


  この頭のおかしな人間は、運のよさは確かにある、しかしここまで複雑な問題だと、それなりの実力が問われるだろう、

  運が良ければバカでもある程度は成功できる、アベも今まではそうやってきたが、エルサレム問題はこいつには対応できない、


  となると、アメリカとの関係の見直しや、日本に対する直接的な批判に対しても、対応をしなければいけなけなくなる、

  アベのバカな頭を捻っても、難しい国際情勢への対応はできまい、

  エルサレム問題はアメリカは引くことができないし、アベが犬マスコミを使って誤魔化すとしても、ここまで大きな問題だと何か起こりそうです、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR