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分裂した民進党の目指す方向、なぜマスコミが役に立たなくなったか

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、最近は政治のネタがありますね、ない方がいいのだけどまあ仕方がない、

  政治家なんてのはだいたい犯罪者だから、問題が起こるのは当然ですが、


  ただ今回はちょっと抽象的な話で、はっきりしたことを書くわけではないのですが、

  うーんと、今政治の話題になっていることとして、野党をどうするかという話がある、


  野党は共産党はそのままだが、民進党は3つに割れてしまった、

  本来であれば希望の党に、民進党の議員が全員移動して、新しい党として活動する予定だった、


  しかし、レイシスト小池が差別主義者だったため、民進党議員に対する、アパルトヘイトをしてきた、

  民進党議員は左翼なので日本人じゃない、反日だーみたいなことを、こいつがやりだして移行はできなかった、


  その結果半分くらいは希望の党にいって、もう半分くらいは立憲民主とに移り、選挙のなかった参議院議員は民進党のまま残った、

  これをどうするかという話がある、


  色々な意見があるが、希望の党と民進党は統一会派を組む予定だ、立憲民主党ととも組みたいのだが、立憲民主党は拒否をしている、

  この件に関して政治論者は、日本的な情緒論を垂れ流しているが、実際はそういうものではない、


  この3つの党には、それぞれ長所短所があるので、それによって対応が変わっている、

  希望の党は党勢が強くならず、単純に選挙に有利になれそうにない、


  選挙で有利になれない政党では、地方組織がついてきてくれず、うまく対応ができない、

  そこで希望の党は民進党に寄生して、民進党の一部として活動する考えを持っている、


  希望の党は、自身の地方組織を作る予定がなく、そういう組織は民進党に任せるといっている、

  地方組織を自分で作らないのは、それは選挙で不利だからで、不利だから他党に依頼をしつつ、民進党との共同歩調を考えている、


  立憲民主党の場合は、世間の支持が高い特徴があるので、選挙で勝てる可能性がある、

  選挙で勝てるので地方組織を作りやすく、立憲民主党に入りたい地方議員は多くいる、


  ただし立憲民主党にも問題点はある、それは行動に妥協ができないことで、動き続けることによって、生き残れる質だ、

  少しでも妥協をしたり、おもねることをすれば一気に立憲民主党はダメになる、


  立憲民主党を動かしているのは勢いであり、同時に失敗した時の不安も強くある、

  なぜ、立憲民主党が民進党との統一会派に反対なのかといえば、イメージダウンを避けたい考えがある、


  逆にいえばそれだけ、立憲民主党は弱いところもあるわけで、イメージ戦略を常に考えなければいけないので、自由な党の運営ができなくなっている、


  民進党は、希望の党と立憲民主党の協力体制、それを作ろうとしている、

  希望の党は自分の不利を理解しているので、民進党との協力は可能だ、

  立憲民主党は有利であるからこそ、弱さもあるので協力ができない、


  こういう構図がどうなるかなのだが、正直時間をかけて調整するしかないだろう、

  特に地方組織の問題は、年単位で対応しなければいけないので、すぐに解決するとは考えない方がいい、


  重要なことは野党が協力することで、3つの党の選挙の協力は大事だ、

  希望の党が自分の不利を考え、現実的な対応をしている点は評価すべきだろう、民進党に寄生する発想も、余計な問題が起こらないのだから良い方法だといえる、


  本来だったら、希望の党だって自分の地方組織とか、議員を用意したいだろうけど、

  そういう人を重視せずに、既存の民進党の組織を利用して、それを壊さないようにしていることは、判断としては正しい、


  それで選挙に勝てるかどうかは別だけど、3つの党が選挙協力をすることによって、野党の統一候補ができることが目標だ、

  希望の党は民進党と協力する過程で、共産党との関係も改善できれば良い、


  何事も時間はかかるということで、野党にとっていちばん重要なは、統一候補を作ることだから、

  政策や理念を国民が評価する可能性はないので、統一候補を作ることを第一目標にしなければいけない、


  その目標に近づくか遠ざかるか、3つの党の働きが成功できるかどうかは、この点が重要でしょう、


  次に、マスコミの話でも書いてみますかね、なぜマスコミが役に立たなくなったか、という話で、そう感じている人は多いと思います、

  テレビが好きな人も、マスコミって人の役に立っています?、と聞かれたらあんまりと答える気がします、


  今のマスコミはほとんど人の役に立たず、存在する意味がない、

  たしかにマスコミの影響力はあるだろうけど、マスコミが人の役に立つ可能性は、殆どゼロである、


  なぜそうなるかというと、それはマスコミが時代にあっておらず、使える道具ではないからだ、


  日本のメディアは情報を集め、それに低次元な考えを加えて、感情的に煽るような報道が中心だ、

  商品の広告ならばそれでいいのだけど、社会的に必要な情報であっても、そんなレベルでしかものを伝えられない、


  戦後の頃は、こんなレベルのものでも十分だったし、大半の物事が自然に解決する環境ならば、
  
  低俗に煽りつつ正確な情報は伝えられるメディアが、大した価値がなくても、それなりに成り立っていた、


  それが成立しなくなったのは、戦後が終わって低成長時代に入り、社会的な問題が起こりやすくなってからだ、

  今の時代は、高い情報の質が問われる時代で、高度な判断ができなければ、普通に生きることすら難しい世の中になっている、


  戦後のように、何かに合わせていれば生きられる世の中ではなく、十分に調べよく考えて判断をしないと、平凡な人生を送ることすら難しい、非常に厄介な時代になっている、


  この時代に要求される情報源は2つのタイプがある、一つは質の良い情報を伝えること、もう一つは大量の情報を伝える方法だ、

  質の良い情報を伝えるやり方は、高度な知性や知能を持った人が、適切に情報を調べ必要に応じて提供する、そういう形でないと成り立たない、


  例えば弁護士に法律の相談をするように、社会や国家の問題に対しても、深い洞察をもった人に情報提供を頼む、

  そうすることによって現実を理解し、まともな状況ができるような、サポートを受けられる、


  しかしマスコミは情報は調べるが、連中に知能や知性はない、

  テレビや新聞はムラ社会だし、体育会系だからものを考える文化がない、

  
  そのため、このような高度なサポートをすることは不可能で、低次元て低能な思考と、どこかで調べた情報をセットにする、下らない報道しか連中はできない、

  結果として連中にできるのは、情報の支配権を利用した詐欺のような手法論か、特定の勢力や人間を叩いて、国民の気持ちを煽ることだけだ、


  本来であれば、高度な知性を持って今の時代にあった判断、情報の集め方をサポートして、人々の判断の助けになるような、情報提供のシステムを作らないと、人の役に立つメディアにはならない、


  しかし日本のマスコミは反知性主義的なので、知識はあるが知能はない文化があるから、ものを考えたり高度は発想をすることができないため、このような高次元の情報伝達はできない、


  今の時代にあったもう一つの方法が、大量の情報を与えて、見ている人に判断させるやり方だ、

  今の時代は難しいので、判断できる情報を与えるか、情報を調べる手段を与えて、その人に判断してもらうか、このどちらかでしか対応できない、


  マスコミの問題の一つとして、閉鎖性があってテレビや新聞は、国が管理しているものだから、拡張性がなく広がりを持たない、

  テレビは特定の枠を独占するだけで、新しいことをすることがなく、新聞は制度で保護されているので、広範囲の話題を提供することができない、


  以前はテレビや新聞程度の、情報提供ですんでいたのだが、今の時代ではテレビや新聞が提供する程度の、情報量では人が生きていくことはできない、

  マスコミを前提にした知識では、状況判断が不可能になっているので、メディアは人の役には立たない、


  大量の情報としては、ネットを使ったやり方ならば、マスコミの数万倍の情報を得ることができる、

  本来であれば、沢山テレビ局があったり、新聞ももっと種類があれば、かなり近いことはできるだろう、


  けれど日本のメディアは政府に守られているため、拡大をすることができないから、多種多様な情報を伝える事ができない、

  結果として、テレビや新聞で得た程度の情報では、今の時代のことを知るのは不可能で、何も理解できない、


  戦後はマスコミ程度でもよく、それなりに調べた情報に、それに付属する低俗な知性を加え、感情を煽るような情報と言葉のセットにしたものでも、それなりに情報源としては成り立っていた、


  なぜなら昔は、難しい判断をする必要がなく、国民が生きていくために必要な情報の程度が、低かったからだ、


  しかし高度経済成長が終わって、状況が悪化してしまうと、情報の重要性が高くなって、マスコミは全く役に立たなくなった、

  今必要とされるのは、高度な知性による状況判断か、大量の情報による判断材料の提供だ、


  その両方ができないマスコミは、人の役に立つことはないでしょう、


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