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アベの社会保障政策の狙い

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書くと、最近奇妙なのがアベが社会保障とか、そんなことをいうことが増えたことだ、

  こいつに人間性を持った考えなどないので、何らかの悪意があってやっていると見ていい、


  アベがどんな悪意を持っているのか、そういう事を考えているのだけど、さてどんな理由だろうね、


  ひとつ可能性があるのは、極右のカモフラージュの可能性も高い、

  アベみたいな極右政治というのは、実は貧困層を煽る性質が高く、貧しい人間を騙して、政治勢力を強める所がある、


  ネトウヨみたいな基地外は、立場の弱い人はそれなりにいるから、そういう頭の弱い、立場も良くない人を騙して、貧困層を煽るみたいなことを、アベは政治的に行っている、


  海外の極右政治家は、貧民対策をすることがあって、手厚い社会保障とセットで、民族主義を植え付けることがある、

  もちろん、こういうたぐいは社会のことなんて考えないから、騙す手口としてやっているだけだけど、社会保障を重視する傾向はある、


  そういえば、アベのやつは労働者の立場を良くする、政策をやっていた気がするな、

  当然インチキなのだろうけど、そうやって社会主義的な政策をして、貧民にはピールすることは、極右政治家のよくやることだ、


  基本的に立場の弱い人は、浅くものを考える性質があるから、例えば反日とかすり込めば、簡単に洗脳できてしまう単細胞な人間が多い、

  そのすり込みの一つとして、社会保障を受けられるからというのと、愛国心を持てよとセットでやることがある、


  これはナチスがよくやった手なのだけど、貧困層を煽りつつ愛国心を植え付けて、使い捨ての駒と利用して殺すわけだ、

  ファシズムや、極右的な政治手法論としては、よく行われるやり方ではあるが、


  アベのような誠意も人間性もないクズが、社会保障なんてする可能性は1%もない、

  となれば別の見返りが狙いだろうが、あるとすれば憲法改正あたりになるか、


  現状憲法改正については、よく分からない所がある、

  既得権やマスコミとしては、希望の党を改憲勢力に引き込んで、憲法改正をする予定だった、


  だから選挙のときも、マスコミは改憲勢力として、希望の党を入れていたのだけど、

  実際は、希望の党は自民党の改憲案には否定的で、アベの憲法改正には協力する気はない、


  普通の憲法改正に関しては、協力をする考えももっているが、アベのような気が狂った憲法改正には反対だ、

  アベの憲法改正案では、言論の自由や基本的人権は削除されているし、政党が独裁的な権限を持つようになっている、


  トルコでは、大統領が独裁的な権限を持っているが、アベの憲法案はそれとそっくりなので、人権を無視した戦前の状態に戻そうとしているのが、アベの憲法改正である、


  希望の党は、自民党の憲法の審議しているところから、憲法改正について話し合いをしたが、

  自民党の中で憲法改正について議論をしている人は、常識的な憲法改正をしたい人で、アベとは考えが違う、


  そういう人を読んで話し合いをしていて、希望の党はあくまで常識的な、憲法改正を考えているようだ、


  元もそういう事しかいっていなかっただが、マスコミはアベ犬メディアだから、アベの憲法改正を成功させるために、

  希望の党を支援して、改憲勢力を増やす予定だったのだろう、


  それが民進党が支配してしまったので、希望の党は改憲勢力ではなくなっている

  少なくともアベの憲法改正に関しては、希望の党が協力する可能性は低い、


  こういう環境なので、実は憲法改正はかなり遠くて、左翼がいうほど近くはない、

  左翼は希望の党が嫌いだから、希望の党による改憲だといっているが、実はそうはなっていない、


  となると自民党と公明党と、維新の党の憲法改正になるが、自民党が無理にやった場合は、憲法をどうするかという議論が、国会では全く行われない可能性がある、

  例えば、森加計問題があるし、国会が開かれればその問題は指摘される、となると議論自体ができなくなる、


  憲法改正のために、アベのやつが意味不明な社会保障政策を出して、公明党辺りを抱き込むのかもしれない、

  与党だけでも憲法改正はできるけど、与党だけでやった場合は、国民に批判は強くなるから、改正できな可能性が高い、


  国会では、森加計問題の説明も全くしていないし、納得できる理由もなく、与党だけで憲法改正をするとして、評価はされないだろう、


  また、憲法改正で国民を買収するために、社会保障を前に出している可能性はある、

  これは上で書いた極右政治家の行う、スタンダードな手段ではあるが、あまり実効性はないだろう、


  アベのやっている社会保障は、プロパガンダための手法論であるから、具体性は伴っていない、

  例えば3歳以上の生活支援をするといっているが、待機児童は1歳前後が大半なので、ポイントがズレていて意味がない、


  社会保障の支援をすると色々いっているが、それ以外の支援を大幅に切り取って、目につく所に集中しているため、全体としてみると社会保障の歪みが、起こる可能性が高くなっている、


  自民党には社会を良くする考えはない、特にアベには全く無いので、このような支援をすることには、別の意図があると考えていい、

  現状だと憲法改正のための見せ金あたりだが、他の可能性も存在している、


  他の可能性としてあるのは、より貧富の格差を広げる意図があることだ、

  今の日本は貧困層と多少いる中流層と、一部の上流層に分かれている、


  自民党の政策は下流に対する圧力も強いが、実は中流に対する圧力も強くある、

  下流の人は何らかの保証を受けられるけど、中流になるとそういう保証はなくなる、


  そのため、下流よりも中流のほうが生活が苦しい場合もあって、特に子供がいる場合は、数百万円の収入があっても、生活が成り立たない人も多くいる、


  今回の手口を見ると、上流層に関しては、一切の負担が起こらないようになっている、

  中流の数百万円をもらっている所に増税の負担をして、下流の生活保護を受けるような人に、重い負担を課している、


  この感じは富を更に偏らせて、全体を貧しくさせようとしているフシが強い、

  経済は拡大をすることによっても成長し、富が偏ることによっても成長する、


  現状は経済が成長しているというよりは、富が偏ることによって擬似的な、経済成長が起こっているだけと見ていい、

  それをさらに進めるならば、多少はいる数百万円の収入の人を叩いて、生活保護を受けている人の生活を破壊して、場合によっては殺す予定だろう、


  社会の中心を低所得者と、殺す予定の生活保護者に分けて、その富をすべて裕福層に回す、

  そうすれば殆ど残りカスになってしまった、日本経済の残滓であっても、裕福層を構築することができる、


  ここまで富を偏らせれば、経済的な成長も起こるかもしれない、もちろん数値だけであって、国民の生活が良くなる可能性はまったくないが、

  
  全体的に見ると、アベの奇妙な社会保障政策は、極右政治家がよくやる貧民層の買収という、意味はあるかもしれない、

  ヒトラーもよくそういうことをしていたので、日本も末期状態になって、そこまで手を出す事になった、


  もう一つの可能性は、憲法改正のための買収、買収先は国民の貧困層と、公明党あたりか、

  憲法改正は既得権の計画と違い、野党側の協力は得られないので、公明党と国民を買収する手段が唯一の方法だ、


  最後は、社会保障の方向が、本当に貧困が進んでいる人を切って、ある程度裕福なひとの保障を充実させているので、貧困層を殺す事を考えている可能性もある、

  なぜかといえば、アベにとって金にならないからで、

  こいつのやっていることは、貧困層を買うための社会保障かもしれないが、

  貧困層を始末するために社会保障の重心を、別にずらしている可能性もある、


  そして、ミドルクラスの人間の課税を考えていて、上流の負担を全くしない政策をする予定なので、

  残ったミドルクラスを完全に潰して、生活ギリギリのところの所まで落とす、事を考えているかもしれない、


  自民党は社会保障に対する理解はないし、社会保障の必要性も全く分かっていません、

  そういう組織が社会保障に力を入れるのは、別の意図があるわけだから、何らかの悪意があると見たほうがいいでしょう、


  現状いくつかの可能性はあるけど、富の偏りで経済成長を進めたい、辺りが可能性が高い気がします、


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