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立憲民主党に対するマスコミの不正報道、自民党が差別主義組織に変わった理由

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そろそろ今年も終わります、年を追う毎に日本が狂っていくのが、何とも困ったものですけど、元々こんな国なのかもしれませんね、


  それはともかく書いてみると、ふーむ、今のところネタはないね、まあ国会が開かれてから、ある程度時間がたつまではネタがないものだが、

  今の状態であるのは、枝野が地方議員の入党を制限した話があるか、マスコミのミスリードだったらしいけど、


  この件では立憲民主党に対して、今年までに党に入るか決めてくれと、枝野がいったことが原因になっている、

  枝野がいったのは、今年中にはいってくれれば、色々優遇できるので早めに入ってほしいという、話だったのだが、


  マスコミが捏造して、枝野が今年中に入らない地方議員は、排除すると発言したと報道していた、

  ほんとマスコミは社会のゴミだが、こんな頭のおかしい連中が大きな顔をしているから、日本はダメになったのだけど、


  この件についてはマスコミは事実を伝えず、枝野は今年中に入らない人間は、認めないと報道していた、

  しかし実際は今年中に入ってくれると、色々な対応がしやすくなるけど、それ以降でも良いというものだった、


  全然意味が違うじゃない、こういうことばかりいうから、マスコミは社会のゴミなんだがね、

  どうせアベから金をもらって、インチキ報道をしているんだろう、マスコミは政府の犬だからな、


  そんなことがあったようだが、確かに民進党系の地方議員の問題はある、

  一応今のところ民進党を中心に、地方議員は動くことになっているが、地域によっては変わってくる、


  特に北海道は、立憲民主党が強いところだから、地方議員の多くは立憲民主党に行くかもしれない、

  希望の党が強い地域ならば、そっちに移る可能性もあるけど、地方政治はその都度変わるようだ、


  民進党系の地方議員は、ひとまず協力関係を作る予定らしい、元々ひとつの党だったのだから、協力関係を作る考えはある、

  ただ政党が3つに分かれてしまったので、その上層部との関係が問題で、地方組織をどう存続させるかも難しい、


  地方選挙に関しては、色々な意見もあるけれど、それほど難しく考えなくても良いだろう、

  例えば互いの党が推薦し合えば、実質的に協力関係を作れるし、どこかの党の地方議員と考える必要はない、


  地方議員は無所属の人も多くいるし、特定の政党に属しなければいけないルールはなく、実質的な関係を維持できれば対応できる、

  それを引っ掻き回そうというのが、アベ犬マスコミの戦略だったようだが、政党がそれに踊らされないといいのですけど、


  次に、今日は珍しくネタがなくて、これという話はありません、国会の話が進んでいけば、ネタもあるのだろうけれど、

  一応アベの基地外政治家話はあって、人種差別主義的な発言を、自民党議員は繰り返していた、


  自民党といえば、レイシスト政党といて有名で、ネットを見ると人種差別主義者のネトウヨが、アベマンセーといっているわけだから、自民党が極右の差別主義政党であることは確定している、


  そうでなければ、あんな基地外が沢山支持する政党はあるまい、自民党が異常でなかったのならば、気が狂っているネトウヨが自民党を支持する理由はないだろう、


  アベ自民が発言したのは、同性愛者に対する差別、黒人に対する差別だった、

  黒人の人は最近は、アフリカ系というらしいけど、そういう人達を差別する発言をしていた、


  日本の人権意識は世界的にも低く、日本の人権にたいする問題は、国連でも度々非難の対象になっている、

  海外で慰安婦問題を同情的に扱われるのは、日本の人種差別的体質が原因で、それによって日本より他の国のほうが正しく、見られている事が理由だ、


  そういうことがあって、日本の人権は先進国では最低で、途上国以下の低俗国家ではないかと、この頃はいわれている、

  もっとも日本人はそんなことも知らず、毎日人権無視のブラック企業で働いているわけですが、


  あれ、結構ネタがあるなと今気づいたけど、アベ自民党は同性愛者について、国の式典に来るのは拒否すべきだといっていた、

  なぜならそれが日本の文化だからといっているが、日本の歴史は同性愛者が中心にいるのだけど、こいつらは日本人じゃないのだろう、


  戦国武将なんて大半は同性愛者だし、前田利家が出世できたのも、信長とそういう関係があったからだが、

  昔はそういうことが普通で、同性愛だから悪いという考えは、日本には存在していなかった、


  同性愛の問題を問うようになったのは、明治維新以降からだろうし、外国の文化が入ってからの日本は、日本の文化とはいえない所も多いのだから、それを持って日本の伝統という、アベ自民党は頭がおかしいだろう、


  アフリカ系の人もそうだな、色が黒い人間と一緒にいるのは、人として間違っていると、アベ自民党は発言をしていた、

  完全にアパルトヘイトや、人種差別主義者の発言だが、日本のマスコミはガス抜き程度に騒ぐだけで、本質的には批判をしていない、


  所詮、日本のマスコミはアベ犬メディにすぎず、人を不幸にするしか能がない、社会のゴミであるが、


  そんなことがあって、日本の人権問題が問われているが、この問題の解決は難しい気がする、

  まず日本人は権利という概念がわかっていないし、権利を持つことの意味も理解していない、


  人が権利を持つことは、発展した近代化社会を構成するための、必要な要素であって、

  権利がない状態で社会構成をすると、体制の維持ができず非常に歪んだ社会になる、


  いまの日本を見てみれば分かるが、非常に歪みの強い社会になっている、

  それがなぜ起こっているのかといえば、権利を日本人が主張せずに、権利の必要性を理解していなかったからだ、


  権利とは、建物でいう釘や梁のようなもので、いわば社会構成をするパーツである、

  そのパーツが成立しない環境で構造物を作っても、まともに成立しないのと同じように、権利のない社会は崩壊しか起こらない、


  日本は中世的世界観が成り立つ環境では、社会が未発達なので力が出るが、近代的に発展した段階になると崩壊する、

  その発展と崩壊を繰り返すことを、日本の文化にしているのだけど、本来であれば別の手を打つべき問題である、


  別の手としてあるのが権利で、一人一人の権利をもたせることによって、社会的な歪みを調整しやすい社会に変え、それによってバランスの悪化を防ぐべきだが、日本人には分からない、


  日本人にとって権利は贅沢であって、権利を主張することは、人間として間違っていると考えるのが普通だ、

  しかしその普通の考えを重視した結果が、社会の崩壊を招いているのだから、日本人のいう普通とは、現実的意味のない妄想でしかない、


  そんな話があって、元々何の話だったか忘れたけど、えっと、自民党の人種差別の話だが、自民党が人種差別をして、日本人がそれを肯定するのは、日本人が権利を理解していないからだ、


  権利とは贅沢ではなく、必要な社会システムであって、それぞれが権利を主張しない限り、社会システムは崩壊して機能しなくなる、

  中世の社会システムは、自然の中で人が暮らすことによって、自然の力によって社会的な調整が行われ、人がそれに関わる必要が少なかった、

 
  近代においては、自然界と離れて生活をするので、そのような調整システムはなく、人間自身が自然界の作っていた、調整システムを自分で作らなければいけなくなる、


  調整システムを作る時は、人々を部品に見立てて、それぞれの機能を持たせてバランスをとることが重要だ、

  一つの時計を作るのに、たくさんの部品を使うように、一つ一つの人間に価値を見出して、それぞれのつながりを合理的に構築しなければいけない、


  この手法論で重要なのは、部品ごとの関係を明確にして、それぞれを独立して意味をもたせることだ、

  統制的な社会システムではなく、人を部品として分割して、機能としての意味を明確化させる必要がある、


  機能としての意味を明確化させるためには、人々の権利を構築しなければならず、それぞれの意味を成立させることによって、全体が機能することになるのだ、


  という考えは、トップダウン的に考えた場合に、人を奴隷のように扱うシステムにもなる、

  しかし、個々人の問題をトップが把握するのは不可能であるから、個々人の権利を認めた上で、自然な形を作るほうがうまくいく、


  うーんと、全くどこに向かっている話か分からなくなりましたが、日本の人権意識の低さは、日本人の権利意識の低さが原因だといえる、

  権利意識がないから、人権に対しても認識が低く、人種差別的な行動を平気でしてしまう、


  権利を主張することは、全体の調整機能として重要で、多くの人が権利を主張することによって、初めて社会システムを構築できる、前提が生まれることになる、

  それができない限りは、機能的な社会は成立しないため、人々にとって価値のある社会が生まれる可能性はない、


  戦後の頃は、中世的世界観がまだ成立する、未開の状態だったから、自然的な調和が成立した、

  その世界観を信じている人がまだ多いので、自然に社会は変わると考えるが、そういうことは起こらない、


  今の時代においては、人々が権利を主張することによって、全体の仕組みを構築していかないと、まともに機能する社会は作れない、

  その結果の一つが民主主義であって、人権も人間的な意味というよりは、まともな社会を作るための道具として存在している、


  日本人はアベ自民の人権無視に対して寛容だ、アベや自民党が人種差別をしても、同性愛者を差別しても批判することはない、

  そういう権利を無視する姿勢が、この国の根本的な失敗だと気づけばよいが、そんな日は多分来ないでしょう、


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