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なぜ個人主義が必要なのか?

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、今日も特にネタはないようだが、ではちょっと抽象的なことを書いてみますか、

  抽象的な話としては、なぜ個人主義が必要なのか、というのがあります、


  この話は、最近の企業不祥事や、アベ犬になってしまったマスコミを見ていて、その原因を感じたのですけど、

  日本はこの頃、企業の不祥事が起こりやすく、日産や三菱、神戸製鋼などが大きな不正をしていた、


  日本を代表する企業が、長年にかけて不正を繰り返していた問題は大きく、特に製造業だった点は、興味を持った人も多くいた、

  このような問題が起こったのは、明らかに日本の組織主義が原因だといえる、


  戦後の組織主義は、組織を絶対視する考えで、確かに戦後の高度経済成長期は役に立っていた、

  しかしその組織主義は、今の時代では社会的な害になっていて、今回の問題を起こしたのも組織主義が原因だといえる、


  日本のもう一つの問題としてあるのは、マスコミが政府の犬になって、何の役にも立たない社会のゴミになったことだ、

  コイズミ改革、アベノミクス詐欺、大阪の維新の党の騒動、レイシスト小池のインチキ政治、そういうものを生み出したのは全てマスコミである、


  バブル崩壊以降、マスコミは政治に深く介入するようになって、民主主義システムを破壊する行動を繰り返している、

  特定の勢力を支持する報道をし続けて、特に論拠も調べないデタラメ報道が増えた、


  日本のマスコミのデタラメさといえば、産経新聞のキチガイっぷりは異常で、嘘、インチキ、産経新聞といっていいくらい、この3つの言葉は意味が似ている、

  そんなアベ犬産経新聞だが、こんなひどい新聞であっても、以前はそれなりにまともな報道をしていた、


  いっていることに偏りはあったかもしれないが、少なくとも社会正義をいうこともあったし、

  変な話産経新聞が批判するような、朝日新聞的な意見をいうこともよくあった、


  それがネトウヨ基地外新聞に堕ちたのは、詐欺師のコイズミが出た辺りだろうか、その頃から日本のマスコミは、気が狂っていった、


  特に特徴的なのが、基地外アベに対するマンセー報道で、NHKなんて上層部は全員アベの犬で、テレビや新聞も毎日アベと会食して、アベマンセー報道をどうするか話し合っていた、

  
  最近は減っているけど、当時は毎日会ってインチキ報道の契約をして、裏で税金でをもらっていたのだろう、

  こういう形が続くことによって、段々マスコミはアベマンセーしかいわなくなって、報道するのは野党批判のみになった、


  森友加計問題にしても、森友の理事長が発言しなかったら、マスコミが補導していた可能性はない、

  マスコミの堕落はひどく、今となっては政府の犬でしかないため、社会の役に立つ要素はほぼなくなった、


  こいつらが役に立つとすれば、天気予報か交通情報くらいのもので、ジャーナリストや報道機関として意味を持つことは、まずないだろう、


  また話がずれたけど、このようなことが起きた原因としてあるのが、組織主義的な発想が原因だといえる、

  なぜ組織主義が原因になるのかというと、それは組織主義は腐敗や癒着を生み出すからだ、


  組織や集団は腐敗に対する浄化機能がなく、低俗な社会を構築してしまう面がある、

  社会情勢が良い時代ならば、その影響である程度は機能するかもしれない、

  実際戦後のようないい時代ならば、組織主義は社会が良くなる影響を受けて、問題を起こすことは少なかった、


  それが変わったのが、低成長時代に入ったことだ、低成長時代に入ってくると、今度は社会が悪化してくるため、社会的な支援を得られなくなった、

  社会的な影響によって、改善できる可能性がなくなってくると、今度は組織主義の問題点が表面化してきた、


  組織主義の問題点としてあるのは、問題を指摘することができないことと、ある以上のレベルの高さを得られない点だ、

  問題を指摘するためには、独特な視点が必要で、その立場から物事を考え、指摘しなければならない、


  それができるのは個人主義の社会だけで、組織主義では問題の指摘をすることはできず、腐敗や不正はどんどん悪化することになる、


  もう一つの点としてあるのは、日本人の劣化だ、

  日本人は明らかに劣化していて、以前に比べると人間性を持てなくなっている、

  倫理観も悪くなっていて、物事を考える能力も低下しており、安易な発想で行動する人が増えている、


  この問題は若い人がそうなのではなく、高齢者でもそのような人が増えている、

  その原因としてあるのは、個人を重視しないので、人間がある以上の質を得られないからだろう、


  日本を見ていると感じるのは、組織内部の隠蔽体質の問題と、組織を指導する側の人間の低俗化がある、

  政治も企業も、組織的な腐敗と低俗なトップという、汚物に汚物を重ねるような形で、運営されていることが多い、


  この2つの問題を生んでいるのが組織主義で、問題を指摘できない組織主義では、自らの団体の不正や腐敗を変えることができない、

  日本の製造業は組織主義者だったが、そういう人々の行動が腐敗の隠蔽に走ったのは、不正を指摘できない組織主義が原因だといえる、


  もう一つの点としてあるのは、問題を解決できるトップがいないことだ、

  日本の不正は一回起こると、基本的に解決できる可能性がない、


  それが起こるのは組織の問題もあるが、組織に依存する、もしくはその状態を利用する、トップにも責任がある、


  日本のトップはアベを見れば分かるが、質が悪く社会のゴミが多い、経団連とはいうが、大半は人権無視の犯罪者でしかなく、企業経営者というよりは労働者の殺戮者といったほうが良い人物が多くいる、


  このような質の悪いトップが出ることは、組織主義の大きな弊害だといえる、


  組織主義の良い所は、平均的な人材を生み出す能力が高く、均一化した社会システムを作れることだ、

  ただし組織主義にも欠点はあって、それは問題の指摘をする能力がなく、ある以上のレベルと持った人材を生み出せないことだ、

  
  組織主義は平均化の矯正によって起こるシステムであるから、ある以上の人材は基本的に成立しない、

  そしてその矯正システムによって、自浄作用も働かないため、最悪の事態になっても何も対応できないのが普通である、


  戦前の日本を滅ぼしたのは、日本人の好きな組織主義が原因だといっていい、

  組織主義があったからトップが無能な馬鹿になって、組織の腐敗を止めることができず、最悪の状況になった、


  今の政治や経済はどう考えても最悪を更新しているが、それを変えられる形は見えていない、

  なぜならそれを生み出しているのは、日本人が好きな組織主義だからで、組織主義をやめない限りは、この問題は解決しない、


  無能で基地外じみた企業経営者、そして政治家の問題は大きくある、

  企業の不正や隠蔽体質もあるが、組織主義という考えは、結局のところこういう社会を生んでしまう、


  なぜ個人主義が必要なのかといえば、組織や社会の不正を指摘できるのは、個人主義しかないからだ、

  日本の企業の腐敗の問題は、個人主義的な社会ならば対応できただろう、

  政治家や企業経営者が無能で、人を不幸にするしか能がない犯罪者である問題も、個人主義的な社会ならば、起こさずにすむ、
  

  個人主義は万能な方法ではないが、問題を指摘してある以上の人材を生むためには、必要な考え方になる、

  問題を指摘する必要もなく、ある以上の人材がいらないならば、組織主義でも問題はないが、いまの日本では組織主義は上手く行かないだろう、


  最近の企業の不正もあるが、マスコミの問題も結局は、この個人主義の不足が、マスコミの不正や質の劣化を生んでいる、

  マスコミがアベの犬になって政府の批判をしないのは、不正を指摘する文化がマスコミにはないからだ、


  マスコミは組織主義で動いている団体で、組織のためにどうであるかを絶対視する、

  例えばマスコミ関係者が、メディアを批判するか調べてみるといい、彼らはマスコミを否定することを病的に嫌う、


  それはマスコミが自分の属している、組織だという意識が強いからで、マスコミが組織主義の強いところであることを表している、

  組織主義の強いマスコミは、不正や腐敗を容認にする姿勢を持ち、問題を指摘するのは組織的な合意があってからになる、


  いまの日本では社会的に必要な情報は、日本国内のメディアからは得ることができない、

  そうなっているのは、マスコミが権力者にお伺いをして、認められたものしか報道しないからだ、


  当然そうなれば不正の問題は指摘されず、不正やインチキはし放題な社会に変わっていく、


  本来ジャーナリストは、個人主義的な発想に立って、成立しなければならないものだ、

  個人主義でなければ問題の指摘はできず、ある以上の高度な判断もできなくなる、


  組織主義の欠点は腐敗を容認し、ある以上の人材を潰して、人の劣化を生み出してしまうことだ、

  この考え方は清流というよりは、沼や池のようなものであって、安定はするが一回悪化すると、殆どもとに戻らない欠点もある、


  ということを書いてきたのですが、長いのでそろそろやめますけど、日本をダメにしたのは組織主義で、組織主義の隠蔽をする性質と、ある以上の人材を生まない特徴が、低成長時代の日本では害になっている、


  つまり組織主義をやめない限りは、日本の再起はないのだけど、何かが正しいかではなく、状況が変わったので個人主義が必要になったという、複雑な話は日本人には理解できない気がします、


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