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税金を私的に使ったアベトランプの罪、枝野の上下論が一番現実的な日本の政治論

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  実は最近風邪を引くことが増えています、以前は数年に一度くらいで、しかも布団を全くかけず、暖房と間違えて冷房にするくらい、やらないと引かなったのにずいぶん弱くなりました、


  今でも熱は殆ど出ないので、まだ部分的には丈夫なようですが、

  そんなことはいいのですけど、政治のネタあるかな、


  政治のネタとしてはアベとトランプがあるか、ゴミとゴミが合わさる新しい政治の流れですが、ゴミとゴミが合わさってもゴミにしかならないのだから、何の意味もないのだけど、


  うーむ、正直アベトランプ会談は全然調べてなくて、何やっているのかよくわからないんですよね、

  一応ネットを使って調べているのだけど、ネットでは全く話題になっていなくて、情報量が少ない、


  いつも見ているツイッターの人も、無視している人が多いので、どうやら意味は無いようだ、

  全く意味のない会談なので、誰も興味を持っていない感じなのかな、


  ただ政府の犬のマスコミは、アベトランプフィーバーとかいって、一日中報道しているらしい、

  このバカコンビはゴルフをしていたが、そのゴルフの模様をリアルタイムで伝えていて、アベ犬マスコミの真骨頂を表していた、

 
  骨の髄まで腐ったゴミであることが、全国民に知られたわけだけど、こんな馬鹿2匹に興味を持っている人はいないのに、それを無理やり報道するんだよね、最近のマスコミはいつもそう、


  まるで北朝鮮の放送局のように、異常な報道姿勢を見せるのが、今のメディアの実情であって、アベ犬メディアというのが、今のマスコミを一番的確に表している、


  そんなことをマスコミはさんざん報道しているが、いい情報が上がってこないので、現状だと書くネタが見つからない、

  しいていえばなんとか基金とかいう、話題はあったかな、


  トランプに近い人間が、世界銀行にあった基金に自分の名前をつけて、女性の支援のためのものを作り、そこにアベが金を出したらしい、

  このクズは、税金をポケットマネーだと考えていて、人の金を盗むしかない人間のだが、それが話題になった、


  その基金はネトウヨによると、本来は世界銀行の機関が作ったもので、トランプの側近が私的に作ったものではない、という意味不明な説明をしていた、

  そもそもそうじゃなくて、トランプの側近の名前がついているから、金を出したことが問題になっている、


  例えばこの問題が、トランプの側近が関係しておらず、名前もついていなかった場合は、資金出していなかっただろう、

  つまりアベが出したのは、そういう名前が出ていることが第一で、それ以外はどうでもよかったわけだ、


  手土産として税金を使っていることが問題で、自分の都合しか考えない異常性が、アベの根本的な悪だといえる、

  この基地外に常識は通じないので、何をいっても無駄だろうけど、ネトウヨも同類だから人間の言葉が通じるとも思えない、


  結局基地外の集合体が、今のアベを形成しているわけだから、実態はオウムのようなカルト宗教であって、カルト宗教である以上、常識が通じる可能性はない、

  そんなアホ連中が騒いだようだが、こういう問題一つとっても常識的に判断ができてない、

  何かを正しいといえば誤魔化せると考えるのが、日本人の欠点でしょうね


  次に、アベトランプのゴミの話を書いても、建設的な話にはならないので、別のことを書いてみると、

  最近時々見る政治論として、右翼左翼論は正論なのか、という話を見ることがある、


  例えば、学校で生徒に共産党と、自民党の政策を政党名を見せずに、生徒に見せたら共産党を保守だと考えたというのがある、

  党名を知っていれば自民党になるのだが、政策だけを見ると共産党は、確かに保守政党に近い性質はある、


  また別の例でも、自民党がリベラルで、共産党が保守であるという意見もあって、そう考える人もいるようだ、

  もっとも政治論、特にデータ化した政治論はプロパガンダの性質が強いので、基本的に信じるべきではないが、確かにこのような意見はありそうだ、


  政治論は時代とともに変化をするが、日本人は記憶を重視し、思考を否定する民族性があるため、時代にあった政治論を組み立てる能力はない、

  そのため過去の類例から現実の政治論を考えるので、考え方がずれる所がある、


  自民党がリベラルで、共産党が保守とはかなり変な話だが、たしかに物を考えない日本人の発想としては、十分ありうる傾向だろう、

  つまり自民党には共産革命のような発想があって、昔の連合赤軍のような革命思想を持っているようにみえるわけだ、


  たしかにそれはそうで、自民党のやろうとしている憲法改正は、憲法改正というよりは、革命に近い体制の転換を狙っている、

  自民党の狙いは戦前の軍事体制への回帰であって、軍部の残党に支配された今の自民党の狙いは、戦後体制を戦前の体制に戻すことである、


  そのための憲法改正であって、自民党の憲法案では言論の自由もなく、政府が絶対的な権限を持っているが、そういう体制は戦前の軍事体制そのものであるし、今の時代でいえば中国に近い、軍事独裁を目指しているのが今の自民党だ、


  日本人は現実にあった思考をして、状況にあったロジックを考える能力はない、記憶を重視する日本民族にできるのは、過去の類型からの類似性を考察するだけで、思考そのものをしない民族の考えは偏りがある、


  今回に関しては、冷戦時の右翼左翼論から考えて、軍事色が強く革命的な発想を持つと見て、自民党をリベラルと考えたのだろう、

  本来の、リベラリズムは自由な世界を目指すものであるが、自民党の目指すのは抑圧的な社会だ、


  となると、日本人はリベラルと考えているが、一般の人はリベラリズムという思想は知らないだろうし、あるとすれば左翼が何かくらいだろうから、となると冷戦時の中国ロシアを、今の自民党に重ね合わせているのかもしれない、


  政治論に詳しい人は、リベラルというとリベラリズムと考えるが、多分大半の人は冷戦時の左翼思考くらいにしか見てないだろう、

  つまり政治思想というよりは、望む政治体制の違いくらいのもので、過去の海外の政治体制と、今の政党を重ね合わせて見ているのではないか、


  そう考えると、自民党は中国やソ連に近い国を目指しているのだから、自民党は左翼であって、別の言い方でいえばリベラルになる、

  
  共産党が保守政党になっているのは何故だろうね、このロジックは共産党には当てはまらないが、政策を見てそう考えたのか、

  たしかに以前の共産党に比べると、今の共産党は丸くなって、他者との協力を重視するようになった、


  いっていることも穏やかなものが増えているし、その点を見て保守政党と考えているのかもしれない、


  ふーむ、まあ確かに自民党のやっている新自由主義は、個人の成功によって物事を決めるのだから、リベラリズムといえなくはないが、その点を自由主義政党と見ているのか、


  しかし実際は、表現や言論に対する抑圧が強くあるし、国民生活への抑制もあるのだから、リベラリズムとは言えない所がある、

  どのような判断なのかはっきりしないところはあるが、自民党がリベラルというのはないだろう、多分自民党は左翼的辺りと感じたのでないかな、


  特に、革マル派のような革命思想を持って、国の体制を大きく変えようとしているあたりに、左翼的な傾向を感じたのだろう、


  ただこういうのを見れば分かるように、今の日本では右翼左翼論は成立していない、自民党を革マル派のような、極左勢力のように感じる民族性、

  共産党を保守政党のように感じるならば、それは右翼でも左翼でもなく、状況が見えていないことを表している、


  以前も書いたが、今の状況を表現てきているのは、枝野のいっていた上下の政治論だろう、これは一番日本社会を表現している、

  上下の政治論が成立するのは、自民党の体制が長く続いたことが原因だ、


  自民党はミニアメリカ政策をしているため、日本は世界でも貧富の格差がひどい国になった、

  以前の日本は一億総中流だったから、左と右の関係にしても成り立ったが、今は上下関係のほうが正確だろう、


  自民党は貧富の格差を拡大するだけの組織なので、これを右翼左翼論で考えるのは難しい、

  例えば連合とかの団体は、金持ちのための労働組合であって、労働者のための組織ではないといわれる、


  そうやって左翼内でも対立があるのは、今の社会が上下関係で作られている、格差社会を前提にした世の中だからだろう、

  だとするならば、最初から上下の関係を政治論化したほうがよく、そうした方が連合に対しても対処しやすくなる、


  本来であれば今の時代にあった、右翼左翼論を考えるべきだが、現状そうといえる理論は存在していない、

  理論が存在していない以上、現実的に右翼左翼論が意味を持つことはなく、右翼左翼論は狂った意見にしかならない、


  だから自民党がリベラルだとか、共産党が保守だとかいわれるわけで、基準が狂っている以上、右翼左翼論を元に政治を論じることはできない、


  それならば、枝野のいっているような上下の政治論のほうが、国民にとっては正しいといえるわけで、ひとまずは右翼左翼論を捨てて、上下の政治論で考えたほうが、状況を見やすいのではと思います、


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