01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

日米で違う北朝鮮報道、日本のミニアメリカ化で起った問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


     どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、アベトランプがどこかにいるらしいが、ゴミを見てもしょうがないので興味はありません、

  また北朝鮮がキーキーいうのだろうが、何の役にも立たないアホが、黙っていればいいものを、邪魔な連中ではあるが、


  北朝鮮問題ね、この問題で感じるのはメディアの質だろうな、例えばアメリカは北朝鮮問題に対して、トランプに否定的な考えを持つ人が多い、

  それに対して、日本では北朝鮮問題というと、アベマンセーという人がよくいる、


  同じような危機のはずだけど、どういうわけかアメリカと日本では意見が違う、

  そうなるのはメディアの報道の仕方で、危機を煽るだけの日本メディアの質の悪さが、問題を生んだと見ていい、


  日本のメディアは政府から独立しておらず、半ば税金で生活している組織であって、それはテレビ局や新聞でも変わりはない、
 
  NHKは国営放送に見えるが、実は他の放送局も多額の税金が使われていて、新聞社も特別な便宜が図られている、


  つまり、日本の主要メディアは最初から政府の犬であって、自由な報道ができる立場にはない、

  そういうメディアが、行うことは政府広報にしかならないわけで、北朝鮮問題に対しても、同じような形にしかならない、


  例えば日本のメディアが北朝鮮報道をする時、注意してみると分かるのだけど、オドロオドロしい音楽を流し、ナレーションも人を不安がらせる声で、北朝鮮のことを伝えるのが普通だ、


  しかしアメリカのメディアではそんなことはなく、ただの出来事として情報を伝えて、それがどういうことであるか議論をする、

  日本のように伝えるのはメディアの仕事ではなく、国民を脅すしか能がないマスコミは、政府広報のプロパガンダ期間といわれてもしかたがないだろう、


  やっぱり日本の場合、メディアの報道が異常で、明らかに政府広報にしかなっていない、

  例えば北朝鮮問題なんて、どうでもいいじゃないですか、


  何らかの問題が起きたならいいけど、どうてもいいことまで過剰に報道しすぎでしょ、

  毎日何処かから情報を集めて、どうでもいいことを大きく報道して、北朝鮮の恐怖を煽るのがマスコミの日課だ、


  そういう形で恐怖を煽るだけで、北朝鮮問題に対して、必要な情報を与えていないから、日本の世論が歪んだように見える、


  例えば、北朝鮮のミサイルは日本から撃ち落とせないが、そういうことを正確に報道したメディアはない、

  そこら辺の人に聞いてみれば分かるが、アメリカに届くようなミサイルを日本から撃ち落とせるかと聞けば、大半の人は落とせるというだろう、


  しかし実際には大気圏外にある、北朝鮮のミサイルは撃ち落とせないのに、そういうことを報道した主要メディアはない、

  こういう事実は全く伝えないのに、恐怖を煽る報道は毎日、24時間北朝鮮報道ばかりをする、こういう異常性が日本のメディアのおかしい所だ、


  だからマスコミを信じている限り、日本人の未来はないだろうと考えているが、アメリカのメディアは恐怖を煽るのではなく、事実を伝えようとしている、

  その上で必要な議論をするから、何が原因なのか見ている人も理解できる、


  しかし日本のメディアは、事実は全く伝えないのに、恐怖を煽るような報道を繰り返す、

  例えば日本の上空を通過するミサイルと、日本が撃ち落とせないことについて、報道した大手メディアはない、


  それなのに恐怖を煽る報道は、毎日のようにやっているし、どうでもいい北朝鮮の話を、大きく膨らませて国民に印象を植え付けようとしている、

  こういうメディアの異常性が、多分日本が劣化している原因だといえる、


  日本のメディアはプロパガンダ機関であって、報道機関としての意味は持っていない、

  マスコミは社会に事実を伝えるのではなく、社会に影響を与えて、多くの人が特定の考えを持つことを第一目標にする、


  日本人はこうあるべきだとか、社会はこうであろうという、強制をするのが日本のマスコミの特徴であって、国民にものを考えさせる情報を与えることは、日本のマスコミには一切ない、 
 
 
  日本のマスコミには、国民にものを考えさせずに特定の方向に向くように、強制させる報道をするのが普通だ、

  北朝鮮だってそうでしょ、北朝鮮の恐怖という形に、国民を向かせる形でしか報道したことはない、


  海外のメディアならば、北朝鮮はどういう問題であるか情報を伝え、どう考えるかは国民に任せるのが普通だ、

  独裁国家ならば別かもしれないけど、普通の国ならば国民に考え方を、強制させる報道はしない、


  こういうマスコミの支配欲、独裁欲という辺りが、一番出ているのが北朝鮮問題で、連中が北朝鮮問題を本質的に、報道したことは一回もないだろう、

  国民を煽るための道具として報道するだけで、やっていることは戦前の鬼畜米英といっていたことと、何ら変わりはない、


  アメリカでは、トランプの北朝鮮政策はおかしいといっていて、日本では北朝鮮政策はアベマンセーとなる、

  日米は共同で行動しているわけだから、ここまで真逆になるのはおかしいだろう、

  だとするならば、マスコミが歪んだ北朝鮮報道を繰り返して、国民を騙したのでそうなったと見るのが妥当だ、


  北朝鮮問題はあるだろうし、それに対して対処はすべきだ、

  しかし実際は北朝鮮問題は、アベマンセーのためのプロパガンダにしかなっておらず、具体的な内容は全く存在しない、


  そういう状況で進んでいくことが、どういうリスクになっているのか、日本人は知ることはないでしょう、


  次に、これといってネタはないけど、何を書くべきか、では短め日本のミニアメリカ論を書いてみると

  日本の目指している国はしいていえば、ミニアメリカ的な所がある、


  元々日本人にはものを考える文化はなく、模倣しかできないから政策の殆どは、他国のパクリでしかない、

  日本の場合はアメリカのマネが強いが、それが日本がおかしくなる原因になっている、


  アメリカは格差を強めることによって、数値的な経済成長を行う国だ、

  そういう形にすると貧困問題が起こるが、貧困問題は移民で解決する、


  格差や貧困は社会的な衰退をうみやすく、社会的な衰退は経済の足かせになる、

  経済を万能に考える思想では、経済だけで全てがうまくいくと考えるが、実際はそうはならない、


  経済は重視するほど、社会衰退が起こるので、社会衰退を抑えるために経済リソースを使い、結局経済的な限界が起こる、

  そういう問題に対してアメリカは、移民で社会衰退を抑えることによって、状況が悪化するのを防いでいる、


  日本もミニアメリカなので、似たようなことをしているが同じ結果にはなっていない、

  まず日本は国際社会でも評価されておらず、働く価値のない国として有名だ、

  労働に対する取り決めが不完全で給料も安いため、海外での日本の労働にたいする評価は極めて低い、


  そういう国なので、普通の方法では外国人は集まらず、研修制度などの奴隷労働のような、異常な形でしか外国人労働者が来ていない、

  外国人研修制度は、実態は外国人を奴隷として利用する制度で、研修なので給料は払わなくてよいという、狂ったシステムだ、


  こんな制度を使わないといけないほど、日本の労働環境は劣化しているが、それを是正する方向性はない、


  日本のミニアメリカ化は、アメリカの真似をしすぎて、異常になったことが問題だ、

  アメリカ的経済システムは、貧困層に対する搾取によって、裕福層が豊かに暮らすが、社会衰退が起こる制度だ、


  アメリカは移民を受け入れているから、そういう問題も是正ができるが、日本で同じことをしても、世界的に有名な劣悪な労働環境のある日本に、外国人が来るわけがない、

  そうなれば、単純に社会衰退が起こるだけで、経済政策が意味を持つことはない、


  日本が失敗したのは、アメリカの真似をする以外能がなく、何をもって国家の運営とするか、考える能力がなかったからだろう、

  模倣だけしか取柄のない民族では、人間でいえば脳の部分がないに等しい、

  そうなると、自分なりにこうすべきではないかみたいな、発想が出なくなるため、日本に向いている政治や経済の形が理解できない、


  その結果日本はミニアメリカ化して、アメリカだったら防げた貧富の格差による、社会衰退の問題を防げていない、

  そして日本の労働環境は世界でも劣悪な国のひとつだから、途上国よりも日本のほうが労働環境は悪いといわれているので、日本に来る外国人はいない、


  日本の労働環境が最悪なのは、海外では有名ですから、金もろくに払えなくなっている日本に、わざわざ来る馬鹿な人もいないでしょう、


  そうなると、日本の残った道は社会衰退と、見かけの経済上昇だけをする、架空の経済、架空の社会に変化していく、

  戦前は架空の戦争をしていたけど、戦後は経済成長が重要だったから、架空の経済社会が広がって、空虚で意味のない世の中に変わるでしょう
  

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR