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野党が追い上げている衆議院選挙、希望の党のこれから(今日2つ目のものです)

    今回の選挙の投票方法について


  今回の選挙では台風が来ているといわれます、そうなれば投票に行くのは難しくなるので、期日前投票をおすすめします、

  期日前投票とは投票日に何らかの予定があって、投票時にいけない人のためのものですが、実際はそんなに強い制限はないので、誰でも利用することができます、


  投票の方法は各自治体により変わりますが、基本的は自分のいる地域の役所にいけば可能です、

  市に住んでいるなら市役所、区に住んでいるならば区役所と、それぞれ自分の住んでいる地域の役所にいけば利用できます、


  利用する時は簡単な書類を書く必要があリ、また、投票のはがきで貰った券が必要になります、
  
  書類では名前と住所などを記入し、なぜ投票日にいけないかの理由を書きます、

  ただし理由といっても該当する欄に丸を書くだけなので、特にどういう理由なのか書く必要はありません、

  ですから特に理由がなくても、そういう欄に丸をつけておけば利用できます、


  また投票で必要になる券が今回の選挙では、届けられていない地域があります、そのような地域では券がなくても投票をする事ができます、

  もちろん、券が家に届いている人も同じように、券なしで投票ができるので便利です、

  ただ、券がない状態で投票するときは、身分を証明するものが必要です、


  期日前投票を利用すれば、日曜日に出かける用事があったり、家族サービスをしたい時に時間を取られずにすみます、

  折角の日曜日に選挙に行くのが面倒だという方は、期日前投票がオススメです、
 
  詳しくは地方役所、もしくはホームページで確認してください、

  説明のリンク


    どうもこんにちは、


  またしても選挙前なので書くはめになったのですが、さてどうなるんだろうね、

  今回の選挙は後半野党が押し上げて、自民党と五分になっている所が多い、


  序盤は自民党が有利だっが、それは理由が存在している、

  
  世論調査では組織票が大きく出やすく、浮動票は小さく出るのが普通だ、

  なぜなら浮動票はどこに投票するかわからないため、データにならず小さくなるからだ、


  しかし選挙では無党派が圧倒的に多いし、自民党の数倍程度の数がいる、

  それを考えれば後半の変動が大事なのだけど、マスコミはアベマンセー調査をして、浮動票が動くのを止めようとする、


  それでなんとかしようとしていたのだろうが、結局浮動票がある程度動いて、野党側にも票が流れつつある、


  ネットなどの政治論者は、盛んに希望の党の悪口をいっているが、多分の一般の人は理解していないだろう、

  大半の人は政治に興味がないし、政治に価値があるとも考えていないから、希望の党の批判の意味について、分からないはず、


  そうなると、希望の党に対する批判は、あまり気にしないで投票しそうだ、

  希望の党が多少は持ち直しているのは、そういう傾向があるのかもしれない、  


  世論調査では組織票が強く出て、浮動票は小さく出るか、まったく見えない形になる、

  そもそも特定の政党を支持する人は少なく、自民党の支持者といっても人口でみれば、日本人の一割程度しかいない、


  多分7割位の人は、特に政党を支持する気はないだろうから、大半の人の投票傾向については、世論調査でも分かることはない、

  そういう調査をすることに意味があるのか、という問題点もあるのだが、


  選挙は最初組織票が強く出て、時間がたつと浮動票が表面に出てくる

  浮動票は野党にしか行かないので、後半になると野党の得票が増えてくる、


  ある意味以前の都議選で、後半自民党が不利になったのは、後半に起こりやすい浮動票による、組織票潰しの流れがあったからだ、

  それと暴言をはいた自民党議員のイメージが重なって、一気に流れてしまった、


  今回の選挙ではポイントになるのは、希望の党がどの程度勝つかである、

  立憲民主党はかなり有利になっていて、選挙で勝てそうなところにいる、


  ただ、立憲民主党だけでは有利になれないので、他の野党も選挙で勝たなければいけない、

  そこでどこがいいのかというと、希望の党が勝たないと上手く行かない、


  共産党が勝つことにも意味はあるが、比例の票は数が少ないので、大きく勝つことはできない、

  それに対して、選挙区で勝負ができている希望の党ならば、自民党の議席を減らしつつ有利にできる、


  共産党が伸びたとしても、得られる議席は5くらいが限度だし、その議席は他の野党の議席を奪う形になりやすい、

  それに比べてると、選挙区の希望の党が勝てれば、自民党の議席を減らせるので効果が高い、


  希望の党は問題点もあるが、現状大勝できる可能性は低く、大きな問題になる可能性は低い、

  そう考えると、今の状態で重要なのは、希望の党が選挙区で勝てるようにすることで、立憲民主党がいない選挙区が重要になる、


  野党は西日本では選挙が弱く、東日本に比べると勝てていない、

  今回の選挙でも似た傾向があるが、不思議なことに西日本では、希望が五分の戦いをしている、

  それによって政治の変化が起これば、ある程度は自民党を削れるかもしれない、


  衆議院選挙で重要なことは、自民党の議席を削ってある程度不利にし、強行採決できないようにすることだ、

  以前のアベ政権も強行採決ができない、野党と話し合わなければいけない状態になって、党運営ができず頓挫した、


  アベは基本的に馬鹿だから、まともな政党間の話し合いはできない、つまり大量に議席がないと動けないので、ある程度議席を減らすだけでも、十分な効果を得られる、

  
  今回の目標は自民党の議席を30~50程度減らすことで、それができれば野党側は問題ない、

  それができるのは希望の党だけなので、共産党を支援しても現状は良くならない、


  左翼勢力は、いまだにイデオロギー論を振りかざして、護憲改憲と色分けをしているが、

  今回の選挙で希望の党は、第二民進党になる可能性が高く、当選者の大半は元民進党になる、


  事前に民進党から離党していた人物は落選するし、選挙の失敗の責任をおって、党首の立場も悪化する、

  そうなってしまえば、希望の党も憲法改正には慎重になるし、もしかすると大半は元の民進党に戻るかもしれない、

 
  選挙の情勢でひとつあるのは、マスコミの予想とは違って、後半になると浮動票が増えやすいことだ、

  浮動票は野党に行くので、今の状態ならば希望の党も、ある程度勝てる状態にある、


  選挙区でうまく勝つことができれば、直接自民党の議席を減らせるから、支援をする価値は高い、

  この部分がどうなるかと、もう一つポイントになるのは台風だ、


  今回の選挙では大型台風が来ていて、なぜか選挙の日に近づいている、

  直撃をするわけではないのだけど、九州地方から沖縄にかけては、投票日に問題になりやすい、


  特に沖縄は暴風雨にはいる可能性が高く、もしかすると選挙はできないかもしれない、

  台風の問題は投票率を下げるので、野党にとっては問題点も大きくある、


  ただ、与党にとっても投票日に行く人は多いだろうから、どっちの票が減るのかはよく分からない、


  確かに組織票で投票する人は、多少の雨でも投票をするだろう、

  過去の例でもナチスが拡大したのは、雨が降った時にナチス支持者以外が投票に行かず、そのせいで勝ったことが原因といわれる、


  しかし今回は台風なので、自民党支持者も投票に行くのが難しく、何ともいえない所がある、


  例えば浮動票、もしくは無党派の人ならば台風が来ると知れば、期日前投票を利用するのが普通だろう、

  そういう人は投票に行くのが大変と知れば、予め対応する可能性が高い、

  組織票の人も対応をするかもしれないが、そういう人は当日に投票をする人が、案外多いのかもしれない、
  

  今回の台風については、どのような形で動くのかがわかりづらいが、九州や四国においては、大きな意味を持っている、

  沖縄でもそうなのだけど、それぞれの地域によって影響が違う、


  沖縄は野党が勝てるといわれているが、今回の選挙では投票事態が、難しくなるかもしれない、

  投票日に台風が真上に来てしまうので、そうなったら選挙は難しいだろう、


  一応法律では投票日に天気が悪い時は、延期ができる取り決めがあるが、沖縄の場合は延期もあるかもしれない、


  九州や四国の場合は台風の影響によるが、風は強くないけど大雨の影響で、投票が難しくなる可能性がある、

  その場合は延期になるのか分からないが、今希望の党が追い上げているのが、九州の付近なので、勝てれば大きなメリットになる、


  そこに台風が来ているのだけど、この台風の問題が一体どうなるのか、選挙が行われるのか延期なのか、そのあたりも重要になりそうです、


  次に、今回の選挙では色々なことがあったが、希望の党がこれからどうなるかも重要だ、

  希望の党は選挙では弱く、特に比例で多くの得票を得られていない、


  選挙区では地方ではそれなりだが、東京では勝てる所が少ない、

  更に当選できるのは、元民進党系だけになっているため、選挙後は大きく形が変わりそうだ、


  希望の党はもともと、自民党の別働隊として作られ、その後極右政治家の駆け込み寺、

  民進党から逃げた人たちのたまり場になったが、結局そういう人達は一掃されそうだ、


  今後どうなるかだが、選挙結果にもよるけれど、大半が元民進党系になるならば、早めに入った人達の立場はなく、党首の影響力も減る、

  元々希望の党は極右政党として、自民党のアシストをすることを目的にしていた、

  それが不可能になった時にどうなるかだが、現状いくつかの形がある、


  一つ目は、党内部を民進党系が制圧して、民進党第二支部になること、

  二つ目は、極右政治家や先行で入った人が暴れ、党そのものが崩壊すること、

  三つ目は、党そのものが別の党に吸収される可能性、


  一つ目の場合は党首や極右政治家を叩き、そういう人達を弱らせないといけないが、できれば穏健派の野党をもう一つ作れる、


  二つ目は、党分裂の形になるが、この場合は大半の政治家は民進党か、立憲民主党に移って、残るのは10人もいないだろう、


  三つ目は、民進党はまだ残っているので、希望の党が上手く行かないので、元民進党系の人が、一旦民進党に戻る可能性もある、


  選挙後の問題は、どの程度野党が勝てるかにもよるけれど、失敗した希望の党がどうなるかも、ポイントになりそうです、


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