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衆議院選挙で起こりそうな可能性、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は寒くなりましたね、台風も来ているし、何だが変な天気です、

  一応選挙前なので書いていますが、どうなっているんですかね、


  選挙情勢は結構流動的で、自民党有利ともいえなくなっている、
 
  野党の巻き返しがあったのか、大差がつくほど差はないようだ、


  元々、まともな候補者は民進党しかいなかったから、それが2つに分裂したところで、選挙区の重複は起こらない、

  その影響で一応形としては、選挙区の統一候補はできている、


  それで勝てるかどうかは別なのだが、やっぱりアベ政権に対する批判が強く、多少自民党が不利なようだ、

  といっても実際はどうか分からないが、現状五分五分の選挙区が非常に多く、自民党が有利なところでも、盤石といえる所は少ない、

 
  そういう点を突ければなんとかといえるが、もう一つ問題があるのが、台風が近づいている点だ、

  なぜか台風が選挙の日に直撃していて、雨がふるのではといわれている、


  上陸するのは選挙の次の日になるので、沖縄などの南のところでなければ、大きな問題にはなりづらい、

  しかし投票日は確実に雨が降りそうなので、本州でも問題は起こるかもしれない、


  10月の台風はないわけでもないが、妙なタイミングで来るものですね、

  たしかにアベは運がいい所はあるから、そういう呪いみたいなことが起きているのだろう、


  ただ野党が強い東北や北海道は、雨の影響を受けづらいから多少は、ダメージを減らすことはできる、

  雨が降るのは九州と沖縄で、沖縄は選挙が中断するのではといわれている、


  天気図を見ると、たしかに沖縄は暴風雨に入りそうだから、投票を中止することもあるかもしれない、

  九州の南部も入りそうなので、もしそうならば九州南部と沖縄は、来週の選挙になりそうだ、


  これ書いているのは少し前なので、もしかすると情報がズレているかもしれないが、

  投票日の雨が一番の問題になりやすく、これによる低投票率は結構致命的で、選挙を大きく変えるかもしれない、


  とはいえ、雨が降る地域は殆が自民党が強いところで、野党に対して大きな被害があるわけではない、

  そういう地域なのだけど、困ったことに希望の党の候補者が、この地域に多いのでまずい所もある、


  希望の党は関西でそれなりに頑張っていて、西日本でも勝負になっている候補者は多くいる、

  勝てるかどうかは分からないのだけど、投票率によっては勝てそうな人も多い、

  そういう人が雨の原因で落ちてしまうと、ちょっと悲しいことになってしまう


  マスコミの想定は、投票率が50%を少し上回る、という低投票率で計算をしている、

  だから60%を超えた場合は、マスコミの予想は全部外れることになるし、多分野党の大勝になる、


  民主主義というのは結構よくできていて、国民が投票に行けばどんな問題でも、ひっくり返すことはできる、

  世の中に独裁者がいたとしても、その支持者が社会の過半数を超えることはない、


  だから国民の大半が民主主義投票をすれば、どんな独裁者がいても潰すことは可能だ、

  今回の選挙でも自民党の得票は、20%にしかならないから、国民の10%くらいが野党に入れれば、大半の選挙で自民党は不利になる、


  海外だと投票率が80%くらい行くし、それなりに高い投票率になることは多い、

  アメリカは低めだけど、ヨーロッパでは高い投票率があるので、政治的に変な方に行きづらい、


  日本は選挙に行かない人が多いから、その影響で自民党が独裁者になってしまう、

  自民党の得票は2割位だから、国民の8割は自民党を評価していない、

  そう考えれば自民党は評価されていないのだけど、残りの8割が投票に行かないため、自民党が有利になる、
  
 
  このあたりのカラクリが昔から崩せず、崩せたのは政権交代の時に、70%近い投票率になったからで、

  多分日本の投票率がいつも70%くらいあれば、自民党の体制は数十年前に終わっている、


  国民が政治に興味を持って、投票に行けば社会は変わっていくし、結局それしか世の中を変える方法はないのだが、国民はそれを利用しない、

  だからずっとだめな国のままなのだけど、投票率が上がれば生活もよくるのに、日本人はそういう感覚がないので、上手く行きません


  選挙の話に戻ると、今回の選挙でポイントになるのは、結構接戦の選挙区が多いので、マスコミの予想が外れる可能性があること、

  マスコミの予想は接戦の傾向を読まず、希望の党が一方的にダメになる形で報道していたのだが、


  実は選挙区だけを見ると、希望は多少復活してきているので、その影響で五分に戦えている所も多い、

  ここに投票率アップが加われば、自民党の大敗も十分にあるのだけど、


  問題は台風が来ていて、九州や沖縄では投票日に大雨になりやすい、

  それ以外の地域は晴れと曇が合わさっているので、大きな天候の荒れは起きないかもしれない、


  台風が来るのは選挙の日の次の日だから、直撃をしなかったのは良かったのだけど、

  やっぱり雨が降れば投票する人は減るし、それがこの微妙な希望の党の立場では、問題になりやすい、


  希望の党の候補者は元民進党が多く、そういう人達が後半頑張って有利にしていて、それなりに勝負ができるところには来ている、

  あとは投票率なのだけど、投票率が台風でという形になっていて、ちょっと困った所がある、


  これからの選挙は投票率がどうなるか、台風がどうなるかが重要で、

  台風が上手くそれて、投票率が60%を超えてくれれば、自民党の大敗もあるのだけど、どうなるかですかね、


  次に、今回の選挙について書いてみると、立憲民主党は伸びているけど、希望の党は弱いといわれている、

  ただ正直マスコミのプロパガンダくさくて、実際の希望の党は選挙区では有利になりつつある、


  勝てるというほどではないのだけど、初期の頃のほうが不利だった選挙区が多く、それをある程度巻き返している、

  そう考えれば、希望の党は支持が増えているはずなのだが、世論調査では下がるといわれる、


  マスコミは希望の党が既得権の敵で、自民党に大きなダメージを与えると、考えているのだろう、

  だから実際はそれなりに復調している、希望の等に対してだめになったと、連日連夜報道している、


  たしかに東京では勝てないかもしれないが、それは最初から決まっていたことだ、

  希望の党が民進党と合併しなくても、希望の党は東京で勝てる可能性はなかった、


  選挙で必要なことは、候補者の知名度であるから、希望の党の候補のような、素人では選挙区では勝てない、

  特に自民党や民進党のベテラン揃いの、東京選挙区では勝つのは難しい、


  だから、今マスコミは希望の党叩きをしているが、いっていることにはかなり歪みがある、

  希望の党をマスコミが批判する時は、いつも東京の選挙区について伝えている、


  しかし希望の党は最初から、東京の選挙区で勝てる可能性はなかった、

  なぜなら十分な選挙対策をせず、人材の育成もしないならば、勝てる可能性はなかったからだ、


  希望の党の東京での選挙は、最初から失敗することが決まっていた、

  それを勢いの低下と表現しているけど、たとえ勢いがあったとしても、東京で勝てた可能性は殆ど無いだろう、


  そういうことはマスコミもわかってるのに、あえて不利になったといっているのは、希望の党が既得権にとってじゃまになったからかもしれない、

  
  希望の党に対するマスコミの報道はおかしく、本来勝てるはずのない東京選挙区の話を、希望の党の衰退のように表現している、
  
  そうやって邪魔なやつを潰そうとしているのだろうが、逆にいえばそここそが、野党側にとって攻撃しやすいポイントである、


  希望の党は接戦の地域が多いので、野党支持者が支援をすれば勝てるかもしれない、

  今の希望の党は実質、第二民進党になっているし、ある程度は信頼できる、

  それを利用しつつどう戦うかが、重要だと思います


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