01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

今回の衆議院選挙の傾向と原因、死票にならない投票方法

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も一応選挙前なので書いてみると、政治的に見ると選挙があるか、マスコミがプロパガンダで、潰そうとしているものだね、

  よくマスコミは世論調査といって、選挙に行っても無駄と報道しているけど、国民に必要な情報は伝えない、


  本来世論調査というのは、メディアが政治の情報を十分に伝えて、それに対して国民が判断した結果なのに、

  現状マスコミが政治の問題を伝えないから、選挙に行っても無駄ですよという、プロパガンダにしかなっていない、


  選挙予想があっているのだから、マスコミが正しいのではという人もいるが、そういう問題じゃないし、そんな風にしか考えられない日本人は、ものを判断する能力が良いとはいえない、


  やはり60年も続いた平和の時代で、人間の劣化がかなり深刻に起こって、問題を考える文化が、日本からなくなった気がします、


  そんなことはいいのですが、選挙はどうなるんだろうね、投票率が高ければ変わりそうだが、なぜか台風まで来ているし、ちょっとまずいかもしれない、

  国民の望んでいるのは、アベがやめて自民党が存続するという、戦後の派閥政治の再来のようだが、そんな事は起こらない、


  マスコミの調査だとアベの支持が低く、選挙では自民党が有利になっているから、戦後的な世界観を信じている年寄りが、まだ自民党の戦後システムが機能すると考え、間違った判断をしているのだろう、


  もし自民党に自浄作用があるならば、アベ政権が5年も続くわけないので、そういう人達は現実が見えておらず、頭の中の妄想で生きているのだろうな、


  あまり人を悪くいうのはよくないが、以前から書いているように、日本の問題は時代変化であって、戦後と冷戦が終わったことによってどう社会が変わり、それに国民が対応できるかが全てといっていい、


  それなのにいまだに、自民党の派閥政治を期待して、自民党が自浄作用が働くと考えているのだから、戦後世代の戦後世界観へのあこがれは、異常といっていいレベルだろう、


  結局自民党を否定しないとアベは倒せないわけで、自民党を維持すればアベは存続する、

  自民党を評価することはアベを評価することと同じで、自民党がアベの私党に近くなっている現状では、2つを分けて考えることはできない、


  そういう状況を年を取った人はわからんのだろうな、自民党で世の中が良くなると考えているが、

  自民党がアベの私党になっている現状では、アベ=自民党になるから、アベの害が自民党の害になる、


  聞いたところでは共産党は、トップに強い権限を与えることによって、党員はそれに従うシステムがあるときく、

  自民党はそれと同じシステムになっていて、実質的に一党独裁的な政党でしかない、
 
  
  そのあたりのことを戦後世代が理解できず、アベを否定するが自民党は認めるという、非現実的な妄想に浸っているのが、日本をダメにした全ての原因でしょう、


  とはいえ、昔はそうだったから、そうだと考えるのは常識なのだろうが、その戦後の常識が、今の世の中では非常識になっていることを、分からないのでしょうね、


  次に、選挙について見てみたが、正直どうなのかよく分からない、データを見てみたけど接戦の所が多く、数日で変動している所もある、

  自民党が安定しているところもあるが、安定しているのは40~50くらいで、それほど多くはない、


  他の所も中身は違うのかもしれないが、与野党が競っている所は多い、

  それを考えると投票率が上がれば、ある程度は変化が起こるのではと感じる、


  マスコミの予想は投票率が50~55%くらいで、その間に来るのではと判断しているようだ、

  だから投票率が60%を越えると、マスコミの予想も外れ始めるので、そこまで伸びれば何か起こるかもしれない、


  今のところ投票率は、過去の結果からすると50%の後半くらいで、60%を越えるかどうかはちょっと分からない、

  台風が来ているし、そう考えると判断しづらい所はある、


  まあ台風はそれるかもしれないし、台風が来ると気温が高くなって、選挙しやすい気候になることもある、

  それは当日にならないと分からないが、投票率が高ければ変化はありそうで、どうにかなるかもしれない、


  終盤になると野党が有利になりやすく、与党との差は段々縮まってくるけど、実際にどうなっているかは分からない、

  事前の予想だと差がなかったのに、蓋を開けると大差がついていることもあるので、正直予想はそれほど正確ではない、


  比例のような大きな枠の場合は、ある程度予測ができるのだろうけど、選挙区の場合は枠が小さいから、ちょっとしたことで大きく変動する、

  そういう変化は把握できないので、マスコミの予想もそれほどは意味がない、


  以前時間があったので、ネットで予想をまとめている人のを見たのだが、どの選挙区もそれほど差はなく、大きな有利不利はないように見えた、

  実際にどうなのかは分からないが、投票率が60%を超えた場合は、マスコミの予想はずれるといわれる、


  現状50%の後半くらいまでは投票率が行きやすいので、多少投票率が上がるだけでも、変化はあるかもしれない、

  そうなってくれればよいのだけど、正直日本人はあまり政治に興味ないから、どんなものだろうなと思っています、


  次に、今回の選挙でどうすべきか、ということを書いてみると、与党の場合は投票先が決まっているが、野党の場合は複数あるので分かりづらい、

  この話は前にも書いた覚えがあるけど、野党の投票へのコツはあります、


  野党に投票する場合は、選挙区に立憲民主党があるなら、立憲民主党に投票するといい、

  立憲民主党の候補者はベテランが多く、投票した時に当選しやすい、


  次に、立憲民主党がいない時は、希望の党に入れれば一応可能性がある、

  希望の党は元民進党系が多く、そういう人なら勝てるかもしれない、


  共産党は選挙区で勝つのは難しいが、共産党しかいない所ならば、意味があるだろう、


  野党の選挙区で死票にしたくなければ、最初に立憲民主党、次に希望の党、最後に共産党と選べば、基本的に死票にはならない、


  そしてまた面倒くさいのが比例の投票で、比例では現状では投票先が変わる、

  比例で入れるべきは希望の党で、次が立件民進党か共産党だ、


  なぜ希望の党が良いのかというと、希望の党は比例が弱くなってしまい、現状だと大きく負ける可能性がある、

  希望の党は自民党に勝てる唯一の政党なので、ここが有利にならないと上手く行かない、


  では立憲民主党はいいのかというと、立憲民主党は比例の得票が増えているので、どちらかというと希望の党に入れたほうが、メリットを得やすい

  ただ立憲民主党もそれほど余裕はないため、希望の党と立憲民主党のどちらでも良いといえる、


  共産党も似たポジションにいるが、結局自民党に勝つ原動力にはならず、希望の党の方のほうが自民党へのダメージになる、

  比例ならば共産党も有効になるが、元民進党の議員を生き残らせるためには、希望の党のほうが効果は高い、


  どこに投票をするかは自由だけど、与党の場合は自民党か公明党に入れればいいが、野党は死票になる可能性が高い、

  死票になれば投票する意味が無いので、野党を評価したい時は死票対策がいる、


  対策としては選挙区では、立憲民主党>希望の党>共産党になる、

  共産党は選挙区で勝てないので、基本的に選挙区では入れても意味がない、


  比例の場合は共産党に投票する意味はあるが、選挙区での共産党への投票は、ほぼ100%死票になる、


  比例の場合は複雑で、現状立憲民主党の勢いがあるので、比例の得票を多くとる可能性がある、

  多く得票を獲た場合に、立憲民主党は候補者が足りないので、当選できなくなるおそれがある、


  比例に回れる候補者の数が少ないので、立憲民主党に入れるのもよいのだけど、それ以外の党のほうが効果を得やすい、


  立憲民主党以外では希望の党ならば、自民党への圧力になるので効果的だ、

  希望の党には、元民進党の優秀な議員が多くいて、もしかすると落選するかもしれない、そうなると政治的にまずくなるので、比例復活の道を作ることが大事だ、

  
  共産党は、今回の選挙で不利になっているけれど、この政党に比例で投票するのは意味がある、

  基本的に比例は死票がないので、どこに入れても良いといえば良い、


  ただ立憲民主党が強い現状では、他の党に入れたほうが野党のバランスはとれるだろう、


  与党の場合はどこに入れるのか、分かりやすいので簡単に対応できる、

  野党の場合は死票対策がいるし、比例でも立憲民主党の勢いを考えなければいけない、


  その点を理解して対応すれば、どこに投票すれば意味があるか分かる、

  投票は自由なのだけど、やっぱりせっかく投票をするのだから、死票になったら困るわけです、


  野党の場合は死票にならないように、工夫をしなければいけないので、そういうことを考えておくと、上手くいくでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



  
関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR