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マスコミによって歪んだ衆議院選挙、与野党に投票する時のポイント

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、少し前は真夏のようだったのに、なんでや!って感じですが、

  政治的な話題としては選挙があるか、もう今週なんですね、早いものだ


  というわけで選挙のことを書いてみると、選挙については大体私の予想通りですね、

  別に偉そうな事をいうつもりはないけど、維新が弱くなって自民もそう良くはない、ただ野党の分裂で自民党が良くなる感じか、


  マスコミは盛んに、投票結果決まっているから、選挙しても無駄ですよプロパガンダを、アベから金もらってやっているが、こういう風景もいつものものになりました、


  昔の選挙ではマスコミは、政治論を戦わせるのが中心だった、今のマスコミは選挙予想のプロパガンダしかしない、

  そうやって結果が決まっていますよといって、国民の投票意欲をそいで自民党を勝たせて、アベから金をもらうのがこいつらの仕事ではあるが、


  さてどうなっているのかな、今回の選挙では立憲民主党と、希望の党に民進党が分裂している、

  立憲民主党は本流で、希望の党は傍流だが、希望の党はあまり人気がない、


  最初の頃は、レイシスト小池の影響で人気があったが、こいつが差別的な行為を繰り返したため、評判が下がってしまった、

  何より、民進党系の議員を排除したことも大きく、半分の議員を排除したため、勝てる選挙区がなくなった、


  希望の党の理想形は、民進党議員を全部受け入れて、オリジナルの議員は比例中心にすれば、

  比例でもそれなりに勝てたし、選挙区でも有利になったのだが、レイシスト小池が馬鹿だったので失敗した、


  こいつは差別主義者だから、他者との協力ができず、抑圧や威圧しかできない基地外なので、大勢を作ることができなかった、

  それで今回は、失敗をして希望の党もしぼんでしまった、


  本来であれば希望の党が100議席くらい取って、立憲民主党が50議席くらいを取り、それで野党の勢力を広げる予定だった、

  それが希望の党が半減してしまって、希望が50で立憲も50議席くらいになっている、


  こうなってしまうと2つ合わせても大きくなく、自民党が有利になってしまう、

  無所属が20人くらいいるので、それが勝って合流できれば、それなりに大きくはなれるが、なんともいえないね、


  本来今回の選挙では、自民党の議席を30~50程度減らすことを、目的にしていた、

  だから希望と立憲で、100以上行かないとまずく、特に共産党が弱っているのも問題だ、


  できれば野党で150くらいまで行ければよいが、正直なんともいえない所はある、


  マスコミの選挙予想はプロパガンダ的意味が強く、それほど正確ではない、

  今回の選挙でも予想がぶれているし、似たような日に調べているのに、結果の違いが大きくある、


  それが本当にどうなのかは分からないが、マスコミのいう事なのでなんとも言えない、


  もう一つポイントになるのは、投票率の問題もあるだろう、

  マスコミが野党の不利をいうのは、多くの場合投票率の低下が大きい、 


  基本的に自民党は得票が増えず、組織票以外の票を得られない体質がある、

  そのため自民党が有利になるのは、投票率の低下しかないので、マスコミの予想だと、投票率の低下が出ているのかもしれない、


  ただ先週あたりの予想だと、投票率は高くなるといっているので、一週間で変動するのも変な話だ、

  最初の頃は、レイシスト小池が選挙で騒いでいて、それに興味を持つ人は多くいた、


  その頃は投票率が上がるといっていたのに、それから一週間しかたっていないのに、投票率が下がるというマスコミは異様だ、

  そこまで単純に人間の意識が変わるとも思えず、投票率がある程度高い可能性もある、


  世論調査はマスコミによる民主主義潰して、自分の絶対的な権力の維持のために、国民の自由な投票を邪魔している、

  投票の結果がわかると報道すれば、当然投票に行く人は減るだろう、なぜなら結果が分かっているのに、投票する人はいないからだ、


  マスコミはよく低投票率というが、そういう原因を作っているのが、マスコミの世論調査なのだから、低投票率の原因のマスコミが、低投票率について発言をする権利はないのだけど、


  えっと、何の話だったか、今回の選挙では希望の党が弱体化して、選挙で弱いといわれている、

  しかし基本的に自民党が有利になる事はないので、自民党は組織票だけの組織だから、自民党が有利になるならば投票率が下がっているのだろう、


  最近の予想もゴチャゴチャした意見はあるが、投票率の低下だけが原因になっていて、そういう傾向をマスコミは考えている、

  この手口はいつものことで、世論調査をすれば結果が見えるのだから、大半の人は投票にいかなくなる、


  それで低投票率にして、民主主義を潰すのがマスコミの本業であり、選挙での政治論を封じるのも、連中のやりたいことだ、

  自民党やアベマンセー体制が続けば、マスコミはカネになるわけだから、こうやって民主主義潰しをいつもやるけど、


  ただ正直不自然な所は多い、例えばほんの一週間前までは、投票率が上がるといっていたのに、急に投票率が下がるといい出したこと、

  さすがに一週間程度で変わるとは考えづらく、マスコミが意図的に捻じ曲げている可能性もある、


  もともと低めの傾向があって、それが下がっていくのならば分かるのだけど、ほんの一週間前に高めの傾向があったのに、それを無視して低投票率前提に議論するのは、正直不自然だといえる、


  もう一つの点としてあるのは、予想の幅がかなり大きくて、はっきりしないことだ、

  複数の予想を見ると、大きな幅があるといっているものもあるが、毎日と朝日はかなり厳しくいっている、


  実は毎日と朝日は野党たたきが強いので、この2つの新聞は信用できない、

  読売とか日経や産経は政府の犬ではあるが、その分政治的スタンスは分かりやすい、


  しかし実は、毎日や朝日は政府批判をするが、それ以上に野党叩きをする癖がある、

  ある種病的な感じに、こいつらは野党を叩く趣味があるので、そういう傾向が出たのかもしれない、


  少し前も、朝日はやたらと民進党を叩いていて、異常な批判報道をしていたから、朝日毎日の報道は怪しい気がする、


  以前は朝日や毎日は野党よりだったが、それは社会党の頃の話で、今は政府の番犬且つ、政府批判も兼ねるガス抜きメディアになっていて、こいつらは本質的には政府批判メディアではない、


  こいつらの仕事は政府批判はガス抜きで、なぜか妙にこいつらは民進党を叩こうとする、

  叩き方が不自然というか、病的に叩くことが多いので、信用できない、

  そういう所があるので、民進党が合流した希望の党を、叩くことを目的にしているフシもある、
 

  政治論を考える人だと、朝日や毎日は国民よりとか、左翼的な所があると考えがちだが、

  実はこういう勢力ほど、読売みたいなところよりも、野党勢力を叩く所がある、

  昔の社会党のことはそうでもなかったが、最近は読売よりも、朝日や毎日の野党たたきのほうが、病的で悪質に感じている、


  今回の選挙情勢はちょっと分からないが、立憲民主党は伸びているけど、候補者が少ないので大きくはなれない、

  後は、希望の党が勝つしかないのだが、全国には50くらい勝てそうなところはある、


  それをどう追い上げるかなのだろうが、マスコミはどうせ結果決まっているので、投票なんてするのは間違った人ですよ、的なプロパガンダを繰り返して、アベから金をもらうのだろう、


  こういう予想の話はするのに、選挙や政治に関する重要なことを伝えないのが、マスコミの害ではあるけど、


  選挙に関してはどうなるかは分からない、数日でそんなに大きく変わるとは思えないので、極端な変動をしているマスコミの動きは、正直不自然な所がある、

  投票に関しても、自民党には組織票しかないのだから、野党が不利になるのは投票率がポイントだろう、


  少し前に高かった投票率の予測が、そんな短時間で変動するとも考えづらい、

  マスコミはアベの犬だから、国民が投票してほしくはないのだろうけど、何となく変な所は多くあります、


  次に、では投票をどうするか書いてみると、与党の場合は候補者が決まっているが、野党だと難しい所がある、

  そのため野党に勝ってほしい場合は、状況に合わせて方法を考えないといけない、


  選挙区のパターンとしては、

  1、希望、立憲、与党

  2、希望、共産、与党 
  
  3、上の2つに維新が混ざるパターン

  がある


  1つ目の場合は立憲に入れると、野党側が有利になりやすい

  なぜかというと立憲の候補者は、ベテランが多く選挙では強い、それに比べると希望の候補者は弱い、

  1のタイプだと希望はまず勝てないので、野党に勝ってほしいならば立憲が向いている、



  2目の場合は、この場合は共産党に入れても、選挙区で当選できる可能性は低い、

  希望が元民進党に限るけど、2のタイプならば希望に入れると野党が勝ちやすい、


  3つ目の維新が加わっているタイプは、維新は選挙後に与党と連立をするといっているので、実質維新は与党ですから、1と2のパターンに沿って行うといいです


  与党ならば候補者に入れればいいが、野党の場合は立憲がいるなら立憲、立憲がいないならば希望に入れれば、野党候補が勝ちやすくなる、

  問題になるのは、立憲がいるところで希望に入れること、希望と共産の選挙区で共産に入れること、この場合はほぼ確実に死票になります、


  投票は自由に行うべきですが、今回は野党の投票が複雑なので、野党に勝ってほしい場合は、

  立憲がいれば立憲に、希望しかいない時は希望に入れると、投票しても死票にならずにすみます、


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