01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

複雑になった衆議院選挙、前原の希望合流の功罪

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書いて長くなりますが、時々よく分からない時期が来ますね、以前は小沢さんの選挙の時だったかな、
  
  あの頃も色々ありましたけど、うーんと、今は何があるのかな、


  解散総選挙になって、現状3つか4つ程度の勢力に分かれている、

  与党は自民党と公明党で、野党は立憲民主と共産党、希望の党は維新と組んでいるといわれるが、実際はそうでもない、


  希望の党は中身が民進党なので、立憲民主党や共産党とも、地域によっては強い関係がある、

  後は無所属の人も多くいて、これは希望の党が排除した人たちが、無所属で活動をしている、


  今の情勢だけど、正直なんともいえない所はある、東京ではレイシスト小池の党が失速し、それによって東京では負けるのではといわれている、

  しかしそれは最初からわかっていた事で、普通に選挙をしていても、レイシスト小池の党が勝てる可能性は低かった、


  レイシスト小池の党は、準備不足の所が大きく、候補者の大半は選挙の素人だ、

  党としても選挙対策ができておらず、元民進党の候補者以外は、選挙戦略ができていない、


  選挙のポスターも、候補者一人で貼っている所もあるくらいで、まともな選挙戦略はできていない、


  こういう組織は比例ではある程度勝てるが、選挙区で勝つのは非常に難しい、

  選挙区の場合はポスター貼りや、電話がけをして票を稼ぐのが普通だ、

  そういう努力をしないと勝てないのだが、組織的な支援がないレイシスト小池の党は、選挙対策ができていない、


  選挙対策の不足に関しては、以前からいわれていた問題で、改善するためには民進党議員を、そのまま受け入れる必要があった、

  しかしそういうことをしなかったので、まともな選挙戦略ができず、東京では全滅する可能性が高い、


  東京は民進党系の議員が、レイシスト小池に排除されて、立憲民主党に大半の議員が移動している、

  もしこの候補者を入れていれば、全選挙区で勝つことができたが、レイシスト小池はアホだったので失敗した、


  このまま行くと東京の選挙区は、自民党が勝つ可能性が高く、そうなればレイシスト小池の立場は、それによって終了するだろう、

  無能な人間にできるのはこの世の破滅だけ、というのはアベの特徴であったが、レイシスト小池も同類らしい、


  馬鹿な判断をしたので、このまま行くと東京ではレイシスト小池の党は、不利になるといわれている、

  しかしそれ以外の選挙ではそうでもなく、選挙情勢はまだ混沌としている、


  マスコミは民進党が嫌いだから、民進党と合併したレイシスト小池の党を叩く、

  民進党が合流した途端叩くマスコミは、私的に攻撃対象を決めているのだろう、


  以前も、アベが共謀罪を無理やり可決したら、自分らに不利になると考えて、その後加計問題の騒動を批判した、

  正直政府の犬のマスコミが、加計問題の批判をするのは不自然だが、その最大の理由は共謀罪だろう、


  アベの罪は色々あるが、今でも共謀罪についてはマスコミは批判する、

  それに対して、安保法案には批判をほとんどしないわけで、時期的なものもあるだろうが、マスコミが利害で動いているのは事実だろう、


  そういう傾向があるので、レイシスト小池の党はマスコミの攻撃対象になり、今回もプロパガンダ的な攻撃を受けた、

  データ的にみれば、東京でレイシスト小池の党が新人を立て、立憲民主党がベテランと立てれば、勢いが弱くなるのは当然だ、


  こんな分かりやすいロジックを説明せず、党勢の弱体化とプロパガンダをするのは、インチキでしかなかろう、

  それ以外の地域ではほとんど変化せず、東京だけ変わったのは、東京選挙区の候補者の影響が強い、


  そりゃ無名の人と、何十年もやってきた地域で知られている候補者が、同じところに立ったら、評価が流れるのは当然のことだ、

  それを党の勢いのようにいうのが、マスコミの腐ったところで、連中はプロパガンダはするが報道はしない、困った連中である、


  選挙情勢についてだが、レイシスト小池の党は立憲民主党に刺客を出し、候補者潰しの行動をしている、

  レイシスト小池は差別主義者なので、リベラルや相違連中を根絶やしにする趣味があるから、刺客候補を立ててきた、


  そうやっていたら、レイシスト小池が気持ち悪いと、社会から批判されるようになって、最近は刺客候補をやめ始めている、

  多分批判がなければもっとやっていただろうが、差別主義者はまともなことをしないという例だが、


  ただ立憲民主党は、レイシスト小池の党に対立候補を立てず、一応は野党共闘の形にはなっている、

  完全とはいえないものだけど、最初の頃よりは幾分マシだといえる、


  とはいえ野党がかなり分裂した状態なので、なんともいえない所はあるのだけど、

  特に共産党が票を吸収することによって、負ける地域が出ないといいなとは思います、


  次に、今回の選挙について書いてみると、大きなポイントになるのは前原だろう、

  前原は批判されることが多いが、正しい所もあると思う、


  今回の選挙は、本来の計画だと自民党の議席の減少を、レイシスト小池の党で補うことを、目的にしていた感じがする、

  自民党は非常に議席が大きいから、今回の選挙で負けることは確定していた、


  どの程度負けるかは情勢によるが、事前の予想だと30~50議席くらい減るのでは、といわれていた、

  もしアベが何か問題を起こしていれば、もっと議席が減っていただろうし、100議席くらい減っていた可能性もある、


  この減少は自民党が勝ちすぎたことが原因で、基本的には避けられないものだった、

  そこで作られたのが、レイシスト小池の党だといえる、


  レイシスト小池の党は選挙区では弱く、基本的に勝てる可能性ははなかった、

  しかしマスコミに露出をすれば、比例で人気を得る事はできただろう、


  比例で得られる議席は30~40議席くらいだろうが、その程度の議席を得られれば、自民党の減少を補うことができた、


  今回の選挙では自民党は負けることは確定していて、どうやっても議席は減っていた、

  それは勝ちすぎた反動があるからで、自民党自身ではこの問題を解決できなかった、


  それで買収したマスコミを使って、レイシスト小池の党を作って、それを利用して減る議席を増やそうとした、

  レイシスト小池の党は、自民党ではないのだから、議席減少の影響を受けることはない、


  実際は、レイシスト小池の党は自民党でしかないが、他の党に見えるのでそれを利用して、自民党の議席減少分を補おうとした、

  今回の選挙を見ると、レイシスト小池の党の得られそうな議席は、ちょうど自民党の減少しそうな、議席と殆ど変わらなかった、


  そういう形で相殺を狙っていた可能性が高く、そのために既得権は都知事選で、レイシスト小池を知事にしたのだろう


  前原のやったことは2つある、一つはレイシスト小池の党を弱めることだ、

  マスコミの敵である民進党と、レイシスト小池の党を合併することによって、マスコミにレイシスト小池の党を攻撃させた、


  マスコミの動きを見てみれば分かるが、レイシスト小池の党に対して、民進党が合併するまでは、批判をしたことは一度もない、

  それが合併をした途端、批判をするようになったわけだから、連中がどんな仕事をしているのかは、この点からもよく分かる、


  前原のクリンチ作戦によって、マスコミはレイシスト小池の党を攻撃せざる得ず、その結果レイシスト小池の党は弱体化した、


  もし前原がこの行動をしていなければ、5年から10年程度は東京で、レイシスト小池の党が影響を持っただろう、

  しかし今回の抱きつき攻撃によって、今回の選挙でレイシスト小池の党の寿命は殆尽きた、


  この功績は非常に大きいといえる、


  もう一つが、レイシスト小池の党が自民党の補完勢力にならないように、抑制ができたことだ、

  今回の選挙では自民党の負けは確定していたが、それを補うためのレイシスト小池の党があった、

  
  つまり、レイシスト小池の党を自民党に合流させると、いくら自民党を攻撃しても、結果を残せなかった、


  それに対して、今回の前原の攻撃によって、レイシスト小池の党は実質民進党になって、民進党の影響力が残っている限りは、レイシスト小池の党は自民党にはいけない、


  もし自民党に行けば、民進党系の人は大量に離党するわけで、そうすれば党そのものが崩壊する、

  こういう縛りがあるため、自民党との連立をレイシスト小池の党がするのは、かなり難しい所がある、


  レイシスト小池の党の狙いは、東京における長期的な野党の衰退、そして選挙で減る自民党議員の、補給を目的にしていた、

  それを2つとも防いでいるので、前原のやったことは半分程度は正しい、

  ただし、もう半分ところは間違いが多く、功罪半ばといえる


  今回の選挙はレイシスト小池の党を潰して、野党の脅威を減らすことに目的がある、

  そうすれば自民党の議席減少を補填する方法はなく、自民党が選挙に負けることが確定する、


  本来であれば、民進党議員が全員希望の党にいって、それでやっていれば問題なかったのだが、

  レイシスト小池がマヌケなアホだったので、前原の考えの半分は失敗したといえるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR