06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

今回の衆議院選挙の複雑な流れ

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近はまだ暑い日もありますけど、午後のほうが暑くなるのはなんでだろうと思います、

  何かの現象なんですかね、それはともかく書いてみると、


  この文章は数日前に書いているものなので、今の状況にあっているかは分かりません、

  というわけで話半分に聞いてほしいのですが、う~んと何を書くかな、


  今回の選挙ではいくつかの動きがあって、正直な所よく分からない所が多い、

  色々な勢力が、表面的には対立しているが、そうでない所もあるため分かり辛い、


  全体の傾向としては、レイシスト小池の党に対する支援は弱めで、色々な所の支援はあまり受けられていない、

  それに比べると、枝野の党は支援を受けられているが、裏ではどうなっているかは不明だ、


  今回の選挙で不透明なのは、誰がどのように支援を行っているのか、表面からはわからない点である、

  今の選挙は小選挙区制なので、選挙区の調整によって勝敗が変わりやすい、


  野党の候補者としては、立憲民主党、共産党、社民党、希望の党、があるが、それぞれが選挙区で調整をしているのか、よく分からない所がある、

  共産党や社民党は希望の党との協力はせず、独自候補を立てるといっている、

  立憲民主党は希望の党や共産党とは対立せず、調整するといっている、

  希望の党は他党の調整をするか分からないが、元民進党に対しては、配慮をする可能性がある、


  結局のところ、小選挙区制では得票を得ることよりも、候補者を一人にすることのほうが重要だ、

  そのためこの候補者の一本化がいるのだけど、それぞれに違いがあるのでよく分からない、


  一応、レイシスト小池の党は東京以外では弱く、それほど候補者を立てられないので、地方においては候補者が出る可能性が低い、

  そうなった場合は地方の候補者は、共産党と協力ができれば、独自候補になることも十分可能だ、


  都市部に関しては複雑で、レイシスト小池の党は東京や神奈川で、大量に候補者を立てようとしている、

  立てる候補者は、元民進党のいるところも立てているため、協力ができていない、


  レイシスト小池の党は、何も考えずに運営をしているため、選挙区の調整をする能力はない、

  レイシスト小池自身も基本的に馬鹿だから、このような難しい判断はできないだろう、


  所詮こいつはマスコミ受けが良いだけで、組織運用をする能力はなく、政党を動かせるほどの力量はない人物だ、

  そういう人間が選挙区の調整ができるとは考えられず、できるとすれば立てられない地方においては、対立が起きない程度だろう、


  今回の選挙では大きく分けると2つの流れがあり、一つは共産党や立憲民主党を中心にした、野党共闘の流れだ、

  もう一つは希望の党を中心にしたものだが、こちらは無能な人間の集まりなので、まともな選挙区の調整はできていない、


  ただ、現状レイシスト小池の党の候補者の多くは、元民進党の候補であるから、ある程度は調整ができている、

  少なくとも、立憲民主党とはぶつからないので、後は共産党が妥協をすれば、多少は調整ができる、


  今回の選挙で難しいのは、共産党が候補者を下げられるかで、いつもながらの問題が発生する、

  共産党は希望の党を認める気はないが、下手に候補者を出すと民進党の候補者を落としてしまう、


  だとするならば、共産党から見て評価できる人物ならば、希望の党であっても候補者を出さない、そういう形は必要だが、

  今まで政党間の取り決めで決めてきたため、そこまでの柔軟性があるかは不明だ、


  小選挙区制では候補者の一本化が重要だが、できているのは

  (共産党、社民党、立憲民主党)

  (立憲民主党、希望の党)

  の2つのパターンのみで、実は下のものはできているか分からない、


  レイシスト小池のようなアホが関わると、こんな状態になってしまうが、

  候補者の一本化をするのならば、共産党が人物本位で選定しなければいけない、

  とはいえ、それはかなり難しい所があるので、ややこしい所があります、


  次に、今回の選挙の傾向を書いてみると、今の状態でいえば自民党はかなり不利で、得票が大きく減る可能性がある、

  今回の選挙では自民党は埋没していて、どこにあるのかわからなくなっている、


  本来であれば買収したマスコミを使って、アベマンセー報道をする予定だった、

  横には同類のレイシスト小池もキーキーいわせて、基地外漫談をして、野党の言論を封じようとしていた、


  しかしそれができなくなったため、アベの存在が社会から忘れられている、

  自民党もよく分からない組織なので、少なくとも今回の選挙の主流にはならないだろう、


  自民党には組織票はあるが、浮動票は殆ど無いので、マスコミの扇動による投票は、基本的には野党に行く、

  マスコミがアベマンセー報道を繰り返せば、そういうことも防げたのだが、今回はそうできていない、


  となるともし投票率が上がれば、浮動票の多くが野党に流れることになって、政治的な変化は起こる、


  特に大きいのが、レイシスト小池の党でここは自民党の票を、大きく吸収するのではといわれている、

  マスコミの予想屋の意見でも、レイシスト小池の党は自民党の票を、大きく奪う結果が出ている、


  となれば自民党とレイシスト小池の党が潰し合って、自民党の大敗も十分あるだろう、


  今までの選挙では自民党の得票が減ることが少なく、それを上回る得票を得るのが難しかった、

  しかし今回のように切り崩しができるならば、自民党に勝てる可能性も高くなる、


  もっとも勝つのはレイシスト小池の党になるから、それが良いのかというのはあるが、

  ひとまず自民党を潰すことはできるため、価値がないともいえない、


  今回の選挙の傾向は自民党が埋没し、野党に関するメディア報道が大きく、それによって得票の変化が見込めること、

  もう一つは、レイシスト小池の党が自民党の票を奪い、それによって自民党の組織票が崩れる点、


  後は、維新の党も自民党と一緒に埋没していて、誰も気づかなくなっているため、もしかすると大敗するかもしれない、

  特に最近の維新の党は自民党と一体化していて、与党に入りたいとトップがいうことも増えている、


  本来、維新の党は自民党の批判票を吸収して伸びたのだから、与党になりたいといい始めたら、今まで得ていた票も得られなくなる、

  そのあたりの変化が気になるけど、どうなるのかなというのはあります、


  後は、同じような話になりますが、今回の選挙を決めそうなポイントを書いてみると、

  今回の選挙ではいくつかの流動性が高い点と、野党の共闘がどうなるかが重要です、


  流動性としては自民党の弱体化があって、希望の党がそれを行っている、

  レイシスト小池は社会のゴミにすぎないが、それでも自民党を削るならば、利用価値はあるだろう、


  もう一つの点は、野党共闘ができるかだが、実はこの点に関しては希望の党がデメリットになっている、

  レイシスト小池の党は、なぜか安保法案に賛成といいだして、他党との協力をする気がない、


  他党との協力をする気がなければ、簡単に勝てないのだけど、このアホは何故かそういう手を打った、

  正直憲法改正や安保法案は黙っておいて、リベラル色のある意見をいいつつ、野党共闘を利用すれば勝てただろう、


  そのあたりが、レイシスト小池の低能さなのだろうが、差別主義者の知能は浅知恵で、まわりもバカしかいなかったのだろうな、


  そんな所があるので野党共闘は難しく、その点については大きなリスクがある、
  
  野党共闘は人物本位で共産党が妥協し、譲歩をすれば改善できる、


  とはいえ、共産党がそこまで柔軟に対応するともいえず、共産党とレイシスト小池の党は、協力はしないだろう、


  全体の構図としてあるのは、レイシスト小池の党以外の協力ができる、地方における野党共闘、

  特に東北や北海道のような、レイシスト小池の党に入らない地域ならば、十分に可能だ、


  それ以外の地域では、共産党とレイシスト小池の党と自民党の、三つ巴の戦いになる、

  レイシスト小池の党は、自民党の組織票を削る効果がある、それによって共産党の奪う票以外に勝てれば、勝機はある、


  枝野の立憲民主党は規模が大きくなりそうにないが、野党共闘のシステムを利用できれば、マスコミの露出も多いし可能性はある、


  結局のところ今回の問題は、毒をもって毒を制す的な行動により、レイシスト小池という毒が、野党共闘を蝕んだ形で行動しなければいけない、

  そのデメリット以上のメリットを得られるか、そして埋没した自民党が弱体化するか、このあたりが勝敗を分けるでしょう、

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR