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状況のおかしい今回の衆議院選挙、狂ったレイシスト小池の要求

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  長年政治の話を書いていると、時々よく分からないことが起こるのですが、今回もそんな感じがします、

  更にどんどん変わるので、今回書いていることがズレている可能性もありますが、対応は難しそうです、


  今の政治情勢としてあるのは、レイシスト小池の党に民進党の議員が移動するが、全員を受け入れられない話がある、

  レイシスト小池はその名の通り差別主義者なので、民進党の議員を差別して、すべてを受け入れないといいだした、


  このアホは政治思想だからといっているが、どう考えても差別主義者だからそうしているだけで、人間のクズであることがよく分かった話だったが、

  もちろん権力者の犬のマスコミは、そういう点をつくこともなく、民進党議員を差別するレイシスト小池を、褒め称える番組を流していましたが、


  マスコミはプロパガンダ機関なので、そんなものなのだろうけど、


  今回の件については本来であれば、民進党から全員が移動できる、という形になるはずだった、

  しかし実際はレイシスト小池の気に入った人だけを認め、それ以外を排除する形になった、


  その排除された人の受け皿として、枝野が立憲民主党を作ったのだけど、これがどうなるかというのもある、

  野田や岡田のような大物は参加していないし、それ以外の議員の参加はあるようだが、はっきりしない所がある、


  今の政治の流れは、本来であれば民進党を丸呑みした、レイシスト小池の党が二大政党になるはずだったが、

  この差別主義者は頭がおかしいから、常に人を差別しないとすまない、異常性がある、  


  だから今回のような重要な時に、差別主義の政治スタンスが現れて、自分に反する人間を差別する行動に走った、

  それによってレイシスト小池のイメージは悪化し、マスコミは隠蔽しているが、あまり評判はよくない、


  とはいえ、枝野の立憲民主党も未知数の所が多く、どうなるかよく分からない所はある、


  今の政治情勢としてあるのは、レイシスト小池の党が躓いて、それに対して枝野が新しい党を作ったことだ、

  この構図がこれからどう変わっていくのか、そして誰もが忘れた自民党がどうなるのかも、意味があるかもしれない、


  次に、今回の件について前原を批判する声もあるが、確かに前原の読みの問題はあるけど、決して間違いともいえない、

  今回の選挙ではいつもながらの、マスコミの民主主義潰しが行われて、なぜか実績がまったくない、レイシスト小池の宣伝を一日中していた、


  あまり詳しくないのだが、テレビ欄で確認した方によると、一日の内6割の番組で、レイシスト小池の放送をしていた、

  それに対して他の党については放送をせず、極めて偏った報道をしていた、


  既得権のプロパガンダとしては、多分だが今回はアベとレイシスト小池の二人だけを、テレビに出して宣伝する予定だったのだろう、

  レイシスト小池の党は実は弱く、テレビで宣伝をしたところで、選挙区で勝てる可能性は低かった、


  そのため比例でのみ勝てる人物だったから、トータルで見ると自民党にとっては、危険な相手ではなかった、

  更にレイシスト小池の党が野党票を食えば、それによって自民党が有利になる、可能性が高かった、


  レイシスト小池の党が伸びることは、自民党にとっても不利益であるが、自民党の別働隊の、レイシスト小池の党ならば害は小さかった、

  それによって他の野党が弱まるならば、レイシスト小池とアベの対立の図式に持っていき、アベがやや不利な雰囲気を出せば、それで十分だった、


  実際選挙が始まった最初の頃では、アベに30分くらいレイシスト小池に20分くらい、テレビの番組が放送時間を割いて、

  民進党と共産党の候補に対しては、それぞれ20秒しか発言権を与えなかった、


  最初の日以降もそれがずっと続いていて、民進党などの野党は、本来であれば一切の発言権はなく、マスコミによって抹殺されていただろう、

  このようなことはワイドショーだけではなく、報道番組でも行われていて、何の実績もないレイシスト小池のみ出て、野党が意見をいう機会はなかった、
  

  それが前原がレイシスト小池の党に行くことを決め、それによって本来の構図だった、アベとレイシスト小池の対立ではなく、

  前原とレイシスト小池の話題に変えることができ、それによってマスコミは報道しなければいけなくなった、


  マスコミの今回の選挙に対する、報道のプランはレイシスト小池を擁護して、野党を埋没化させることによって、自民党が不利になるがレイシスト小池も勝てず、他の野党を潰すことを目的にしていた、


  それが、前原がレイシスト小池とか変わったので、マスコミのプランであるレイシスト小池を重視することが、他の野党にスポットを当てる結果になってしまい、マスコミが野党報道ばかりすることになった、


  本来であれば、このような状態であってもアベがテレビに出て、色々な話をするものだが、

  アベは加計問題の質問を受けるに決まっているため、よほど状況がよくなければ、テレビに出ることができない、


  レイシスト小池は加計問題とは関係なく、多分だがこいつ加計問題では、質問や批判をしなかっただろう、

  そういう相手ならば、アベと一緒に出ても問題ないが、民進党がセットになれば、アベはテレビに出づらくなる、


  今回のことは、本来の流れであるマスコミによる、レイシスト小池マンセー報道を、前原が野党とレイシスト小池の話に変えた、

  その結果、本来であれば一切なかったであろう、レイシスト小池への批判をマスコミがし始め、こいつも攻撃対象になっている、


  以前見たテレビでも、レイシスト小池のことをタカ派だといっていたが、今までのテレビではそんなことはいわなかった、

  そういう報道を自民党の建物の前でいうのは、自民党が不満を持っていて、それによってマスコミが動いたからだろう、


  マスコミの狙いはアベとレイシスト小池の対立にして、他の野党を潰すことだったと見ていい、

  それが前原が出ていくことによって、少なくとも野党の発言権を得られ、共産党もマスコミで言えることになった、


  多分だが前原が前に出なかったら、マスコミは野党に関する報道を一切せず、大半の報道をアベと、レイシスト小池のみにしていただろう、

  そして、レイシスト小池を批判することは一切なく、レイシスト小池マンセーといっていたはず、


  今回の選挙で厄介だったのは、野党が埋没する可能性があったことと、野党の票を奪いかねないレイシスト小池対策だった、

  
  前原のやったことは、野党の埋没を防ぐ効果もあったし、マスコミの敵の民進党がレイシスト小池の党に入ることによって、

  マスコミが、レイシスト小池やその党を攻撃する機会を与え、連中の問題点をあぶり出した所がある、


  以前も書いたが前原のやったことは、神風特攻に近い方法論で、自分と相手の自滅を狙ったものだ、

  その結果民進党も崩壊してしまったが、レイシスト小池にも大きなダメージがあった、


  更に、マスコミのプロパガンダ計画である、レイシスト小池をヨイショする計画を利用し、自党の政治家の宣伝ができた点もある、


  そう考えると前原のやったことをしないと、非常にまずいことが起きていたのだけど、全てが上手くいったわけではない、

  前原の行動は自分と相手の自滅を狙うため、民進党自体も事実上崩壊してしまった、


  枝野が将来的な受け皿を作る可能性はあるが、現状だとどうなるか分からない、

  色々書きましたが、結局混沌とした政治が広がって、よくわかなくなったと感じています、


  次に、レイシスト小池の党が民進党から来る人に、色々なことを要求しているらしい、

  それは7つからなる条件であるが、条件としてあるのが安保法案への賛成と、憲法改正への賛成、


  そして選挙資金の全額出資で、このあたりが話題になっている、


  安保法案は憲法違反の法案であるから、それを認めることは違法行為だといえる、

  憲法改正に反対しないというのも、アベの支援をしているようにしか見えない、

  選挙資金を提出するのも、ぼったくりバーのようでまともな行為ではないだろう、


  ただ勘違いされている点もあって、安保法案に関しては、法案そのものを否定するのはダメだが、

  法案の内容について否定することはよく、憲法違反の点を修正することは良いとしている、


  憲法改正に関しても、議論を否定しないという程度のもので、実はそれほど厳しい縛りではない、

  最後のボッタクリバー的なカツアゲは害だが、この点だけは問題だといえる、


  このような条件を飲めといっているが、そもそも条件を飲むといっても、反対しそうな人は最初から除外しているため、この条件に対して意味はない、

  だとするならばなぜ出したのか謎だが、レイシスト小池の党は組織運営が悪く、それによって問題になっているのだろう、


  中で書かれている内容を見る限り、一応はレイシスト小池の党も文章の上では、それほど異常なことはいっていない、

  左翼はキーキーいうだろうけど、文章だけを見る限りはまともなところはある、


  そもそもこの組織は穏健な保守を目指していて、極端な右翼を目指しているわけではない、

  そういっているのだから文章の上では、異常なことをいう可能性は低い、


  つまりそれ以外がろくでもないことになるわけだが、そのあたりのぼろが出るのはそう遠くなく、その日までどうするかが重要でしょう、


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