03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

アベの奇妙な解散総選挙

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は変な台風が多いですね、真横に曲がるとか超常現象ぽいです、


  それはともかく書いてみると、うーんとなんだ、アベのやつが解散総選挙をするのか、

  以前からその噂は聞いていたが、このタイミングでやるのは不自然だな、


  自民党の選挙戦略は、低投票率、組織票、小選挙区制、なのでこの3つを上手く使う、

  自民党には浮動票が殆どないため、投票率を下げて組織票を有利にし、一人しか勝てない小選挙区制で勝つ、


  ただし、この方法は必ず勝てるわけではないため、勝利をするためには野党の分裂が必要だ、

  野党が分裂すれば2割程度の得票で、投票率が50%弱ならば確実に勝てる、それが自民党の選挙戦略なのだが、


  今回の選挙で既得権が考えていたのは、民進党の分裂とレイシスト小池の党による、東京における野党の弱体化だった、

  民進党の分裂は細野や、それに類する連中を離党させて、民進党が不安定であるイメージを植え付ける予定だった、


  しかし、前原が連合と協力して締め付けをしたため、当初十人程度いた離党者が、5人まで減ってあまりうまく行かなかった、


  もう一つのポイントは、レイシスト小池の党であるが、この党の目的は東京における民進党叩きだった、

  たしかにある程度は上手く行ったのだが、民進党系の都議はレイシスト小池の党に移籍し、自民党が大敗したのではっきりしない所がある、


  本来であれば民進党を叩いて、自民党はそれなりにする予定だったが、東京都議会における自民党の負けは大きく、

  都議会を運営していた主要メンバーが落ちてしまい、再建できるかわからなくなっている、


  既得権の狙いは民進党の離党者と、レイシスト小池の党が合併をして、維新の党のように野党の票を食うことだった、

  それがこのタイミングで解散総選挙をすると、民進党の離党者とレイシスト小池の党が働かず、どちらも十分な効果を得られない


  この場合どうなるかは分からないが、少なくとも野党を不利にする戦略はなく、野党と与党が正面からぶつかることになる、

  自民党は東京都議選の敗北が大きく、以前ほどの力は出ないだろう、

  加計や森友問題もあるので、正直自民党が有利な環境とはいいづらい、


  自民党は組織票でしか勝負ができないため、不確定要素の多い選挙では、どのような結果になるか分からない、

  既得権の戦略を成立させるためには、まず民進党離党組とレイシスト小池の党の、協力関係の構築が必要だ、


  そのためには半年程度はいるだろうし、既得権の戦略を組んで解散をするならば、本来であれば来年あたりに選挙をしないと、準備が間に合わない、

  それを無理やり解散した場合は、今までの準備が無駄になるため、自民党が勝てる可能性が小さくなる、


  自民党は組織票しかないので、何らかのはずみで大敗する可能性のある組織だ、

  そのリスクを避けないまま解散をするのだから、一歩間違えばかなりまずいでしょうね、


  次に、なぜアベがこんなアホな事をしたのかというと、それはこいつのスキャンダル問題がある、

  マスコミのプロパガンダである、内閣支持率は最近上昇していて、国会を開いていない時期は上がっている、


  しかし以前は国会を開いたら、急激に下落をしていたから、もし国会を開けば暴落する恐れもある、

  それが不安で解散総選挙をしたらしいが、低能アベのやることは下らなすぎるな、


  そもそも国会を開くことになったのは、野党の要求を飲む必要があったからで、野党の要求は憲法に規定された権利だ、

  それを無視して、今回やっと審議をするとなったら、何の審議もせずに解散をするのだから異常だろう


  ほんとまあアベの基地外はしょうがないが、戦前の軍部もこんなアホばかりだったらしいが、

  軍部の残党であるアベも似たようにアホなのは、遺伝というしかない、


  解散総選挙はそろそろあるといわれていたが、国会の審議をせずに解散をすれば、隠蔽だといわれるのは当然だ、

  いくら政府の犬のマスコミでも、ここまであからさまでは擁護ができず、アベ隠蔽解散といわれるのは当然であろう、


  そうなると買収をしたとしても、アベに対する批判をマスコミはするだろうから、返って厄介なことになる、


  アベは馬鹿だから、国会で追求を受けなければ、加計問題は指摘されないと考えているが、

  解散総選挙のテーマが、加計問題になるのは確実なのだから、問題を指摘されるだろう、


  つまり今回の選挙は加計問題を起こしたアベを、信任するかどうかの選挙になるわけで、加計森友解散と見るのが妥当だ、

  もう半年程度時間がたてば、国民も忘れてくれるのだろうけど、さすがに今の段階では覚えている、


  となると無理解散総選挙をした結果、加計問題をテーマにした選挙になって、自民党への批判が強まる可能性がある、


  現状自民党が選挙で有利になるためには、アベを切って新しい体制にする必要がある、

  アベの不正は極めて重い問題であるから、党内で処罰をして刷新をしなければいけない、


  それができないのが今の自民党の限界なのだが、アベに引きずられてかけ解散選挙になれば、不利になるだろう、


  もっとも自民党はマスコミを買収して、アベマンセー報道をすることが多いから、全く事実を報道しない可能性はある、

  マスコミは社会のゴミだから、国民を騙しても自民党がよいと考える人も多いため、連中が不正をするかもしれない、


  ただ単純にいえば今回の選挙は、加計森友問題の隠蔽のなのは、明らかなのだからそういう報道になるだろう、

  他に解散をする理由がないし、アベが隠蔽工作で解散をしたと考えるしかないならば、そう報道するしかない、
  

  マスコミはアベ自民のためにいる社会のゴミであるが、今回の問題でアベを支援するのは難しく、批判報道は増えるだろう、

  選挙期間中に加計問題を報道されれば、国会で指摘されるのと同じ問題が起こる、


  それが理解できないのがアベであって、そういうアベを変えられない自民党も、社会的な価値が無いといえる、

  解散総選挙ではプロパガンダを使って、国民を騙そうとするだろうが、今回は理由がはっきりしているので難しい、


  やるんだったら半年程度、国会での追求を避けてから、野党の分断工作が成立して、解散をするならば成功するかもしれない、

  ただその場合は途中でアベが辞める可能性が高く、自分のことをしか考えないアベには、そんな選択肢はなかったのだろう、


  アベの奇妙な解散は、誰がどう考えても隠蔽工作でしかなく、国民が評価する可能性は低い、

  それを買収したマスコミを使って、どう誤魔化すかが自民党のこれからの仕事なのでしょう、


  後は、野党共闘についても書いてみると、野党共闘に関しては前原が見直しをするといい、そういう話が広がっていたが、

  今回のような急な解散が行われると、見直しをする暇はないだろうな、


  選挙区の調整は数カ月はかかる厄介な作業で、簡単にできるものではない、

  今回の解散は来月には選挙になるため、選挙区の見直しはほぼ不可能だろう、


  そうなれば今までやってきた、野党共闘のシステムを活かすしかなく、それ以外の選択肢はないといえる、


  野党共闘に関しては、岡田や蓮舫の頃から話を進めていて、色々な形で手をつくしている、

  そのためある程度は話がまとまっているらしいが、そうなっていない所もある、


  そういう所をどうするかも考えないといけないが、選挙区に関しては共産党に降りてもらうしかないのかもしれない、

  大阪なら共産党のほうが、民進党よりも強いところもあるので、共産党が出るてもあるが、


  それ以外の地域では、共産党には降りてもらって、野党で共闘をするしかないだろう、

  批判はあるかもしれないけど、アベの害が大きすぎるから、ある程度はまとまってくれるのではと思っている、


  今回の解散は加計森友問題の隠蔽で、政治的にいえば分かりやすい形がある、

  そのため野党側もアピールをしやすく、テレビに出たときも応答は簡単にできるだろう、


  何故かといえば、難しい政策論ではなくて、隠蔽工作のために解散をした、アベが悪いといえばよいだけなので、極めて簡単に説明ができるからだ、


  今回の選挙は野党共闘がしやすく、前原は持論を前に出す時間がなく、野党がまとまりやすいテーマもある、

  問題は時間がなさすぎて、候補者の選定が間に合うかだが、そこが唯一の問題になりそうです、

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR